佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

屋島展望台その3    投稿者:佐渡の翼

2017年03月25日 05時53分25秒 | 国内旅行記

展望台からの絶景を楽しむ人々

屋島の西側

屋島健康ランドと言う入浴施設

れいがん茶屋

茶屋前の展望台

高松築港

茶屋

瓦投げ用の煎餅

いいだこおでん


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屋島展望台その2 (獅子の霊巌)    投稿者:佐渡の翼

2017年03月24日 03時40分10秒 | 国内旅行記

展望台からの長めを楽しむ観光客
獅子の霊巌とは、高松市街地を始め男木島や女木島など、瀬戸内海の多島美など抜群の眺望を満喫できる展望スポットの事。展望台の下に、海に向かって吠えているような獅子そっくりの岩があることから、その名が付けられたと言うが、そのような岩は確認出来なかった。一見、せんべいのような小さい皿状の土器を投げて開運や厄除けを祈願する「かわらけ投げ」も、ここから楽しめる。

望遠鏡

霊巌茶屋

屋島の西側

望遠鏡の上にデジカメを置いて自撮りを試みるおじさん

れいがん茶屋

獅子の霊巌の説明看板

高松港

流れている川は相引川

これが獅子岩なのだろうか?


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屋島展望台その1     投稿者:佐渡の翼

2017年03月23日 04時22分17秒 | 国内旅行記

屋島は標高300mほどの台地であり、今も昔も文字通りの島である。屋島は東西に流れる相引川によって四国本土とは分断されている。相引川を流れる水は淡水ではなく海水である。相引川の川幅は源平合戦の頃は300mほどもあり、川と言うよりも小海峡だった。その後、宅地開発により川周辺の埋め立てが進み、今では川幅は10mほどまでに縮まってしまった。そのため現在の屋島は一見、北に突き出た半島のように見えるが、実はいまだにれっきとした島である。 

屋島の展望台からは、高松サンポートタワー、JRが経営するホテルクレメントなどの高層建築物や高松港が一望出来るし、晴れていれば遠くに瀬戸大橋(岡山県の倉敷市と香川県の坂出市を結ぶ)や小豆島も見える。料亭「二蝶」の女将は、「屋島から見える景色は素晴らしい」と言ったが、飛行機から四国や瀬戸内海上空を見慣れた筆者の目にはさほど感動するような景色ではなく、高台から眺めた1地方都市のありふれた景観でしかなかった。高松の主要観光資源は、この屋島と栗林公園くらいで、後は讃岐うどんを食べればそれでお終いになる。ま、一回行けばそれでもう充分、そんな地方都市であった。

展望台へと至る道路脇にあるお土産屋

こんな感じで何軒もの店が並んでいる

展望台から見える景色の案内図

女木島

瀬戸大橋もちらりと見える

男木島と対岸の岡山県

五色台

女木島と男木島

高松港は、1988年の瀬戸大橋(児島坂出ルート)完成以前は宇高連絡船の到着港で、四国の玄関口であったが、瀬戸大橋完成後は、四国と本土を結ぶ道路の一通過点に過ぎなくなり、往時の賑わいは姿を消している。


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屋島寺その2 投稿者:佐渡の翼

2017年03月22日 04時50分14秒 | 国内旅行記

屋島寺の本堂

にお参りする人々

本堂前のお遍路さん

山門方向

赤い山門の方向を見る

本堂前の参詣者

山門の仁王像

こちらは経典を持った仁王様

山門入口


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屋島寺その1 投稿者:佐渡の翼

2017年03月21日 04時14分26秒 | 国内旅行記

屋島駅から屋島ドライブウエイを経由し、10分ほどで屋島山頂の駐車場に到着した。数年前まではロープウエイで屋島山頂まで登れたが、観光客の激減によりそれが廃止された。観光客は車で山頂部まで登るそうだが、自家用車を持たない観光客用のアクセス手段に乏しい点が、いかにこの観光地が寂れているかを如実に物語っていた。源平合戦の古戦場周辺には塩田があったが、そこは後に埋め立てられ既に往時の姿を失っており、屋島は単なる瀬戸内海を見渡す展望台と化していた。屋島には屋島寺があり、ここは四国八十八箇所霊場の第八十四番札所になっている。巡礼者は徒歩で登るそうで、山頂部までは1時間ほどかかると言う。

屋島寺の寺伝によれば、律宗の開祖である鑑真が天平勝宝6年(754年)に当地を訪れて開創したという。このころに古代山城の屋嶋城が閉鎖されたため、その跡地に寺院を創設した。高松藩主生駒一正は慶長6年(1601年)に屋島寺の寺領25石を安堵し、近世を通じ、当寺は高松藩の保護下にあった。現在も国有林部分を除いて、屋島山上の敷地のほとんどは屋島寺の所有である。

境内

お遍路さんの集団

境内内の鳥居

赤鳥居

鳥居に向かって右側の狐

同左側の狐

お遍路さん

本堂前のお遍路さんの集団


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