佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

うえのドイツ文化村その2     投稿者:佐渡の翼

2017年02月20日 05時02分10秒 | 国内旅行記

キンダーハウス

ドイツ商船遭難の地碑の説明看板

ドイツ商船遭難の地碑

パレス館

地元の女の子っぽい

ハート岩

その前でスマホチェックに余念がない女の子

確かにハートの形をしている


この記事をはてなブックマークに追加

うえのドイツ文化村その1      投稿者:佐渡の翼

2017年02月19日 01時01分27秒 | 国内旅行記

シャンパンを三杯も飲んだのに一向に酔わない。アラマンダラウンジから自室に戻って顔を洗ったらすっかり気分一新である。まだ午後の日は高く、筆者は再びホテルの外へ出て見る事にした。ロイヤルヴイラスイートの前のカート専用道路を歩きながら、島の西側へと行ってみた。シギラ黄金温泉を過ぎた辺りで急に田舎道になり、やがて左手にドイツっぽい建物が見えて来た。宮古島にドイツ?そう訝しく思いながら異国のような場所にフラフラと迷い込んでみた。

村内には、ドイツ商船難破の記念碑なるものがあり、それに寄ると、1873年(明治6年)7月6日、宮古島の近海でドイツ商船J.ロベルトソン号が難破した。その時、宮古島の上野村の村人が総出で難破した船の乗組員を救助した。その話を伝え聞いた、時のドイツ政府が感激し、村人を褒め称え記念碑を建立したと言う。沖縄サミットの際には時のドイツ首相であったシュレーダー氏が宮古島を訪れ、この文化村に立ち寄った。この手の難破船救助話に似た事は佐渡でもあった。例の外海府海岸に不時着した英国の飛行機ダコタ号の救助話がそれである。村内にはマルクスブルク城を模したとされる博愛記念館やキンダーハウスなどのドイツ風建築物が幾つかあり、ハウステンボスの宮古島版の趣であった。この村の海岸べりには、波で侵食されてハート型の空洞が出来た通称ハート岩なるものもあった。

博愛記念館やキンダーハウスに入館するためには入館料を支払う必要があるが、村内への入場は無料である。はるばる南の宮古島まで来て、テーマパーク巡りをするのもどうかと思いつつ空を見上げたら、那覇から飛来した航空機が宮古空港への着陸態勢に入っているのが見えた。

木組みの家?

うえの文化村入口

村内案内図

村内の案内標識

博愛記念館

博愛記念館の左隣にある建物はブリーズベイマリナホテル

村内にはベルリンの壁成るものもあるそうだ




この記事をはてなブックマークに追加

アラマンダラウンジその2    投稿者:佐渡の翼

2017年02月18日 03時16分42秒 | 国内旅行記

ラウンジ内部

飲み物と軽食

入口方向

美ら豆とゴデイバのチョコ

キムチスナック

屋外テラス席

窓外の景色

ラグーンヴイラスイートの屋根

人口池には亀が泳いでいた

ロイヤルヴイラスイート前に停めてあった電動カート


この記事をはてなブックマークに追加

アラマンダラウンジその1    投稿者:佐渡の翼

2017年02月17日 05時22分01秒 | 国内旅行記

オーシャンビュースイート、プールビラロイヤルスイート、プールビララグーンスイート及びプレミアムハウスのゲストだけが利用出来るアラマンダラウンジが、プールビララグーンスイートの二階に設置されている。ここでは、ソフトドリンク、シャンパン、午後5時以後のアルコール類及び軽食などが、無料で提供されている。軽食と言っても、キムチスナックや沖縄豆程度のおつまみと、ゴデイバのチョコレートがあるだけで、ここで昼食や夕食を済ませようと思っても無理である。このラウンジには屋内席と屋外席があり、屋外席には二人掛けのテーブル席が用意されていた。窓外にはプール、亀を放った人工池、そして海が見えた。筆者はスターダストガーデンで昼食を済ませた後に、このラウンジを訪ねてみた。ラウンジの入り口でラウンジ利用券を示すと、女性スタッフが案内してくれた。屋外席に座り、ゴデイバのチョコをつまみにシャンパンを三杯注文して飲んだ。だが、空きっ腹に流し込んだ訳ではないからなのか、不思議と酔わなかった。筆者は調子に乗って、四角い2cm四方のゴデイバのチョコを6個も食べてしまった。

アラマンダホテルの本館と東館を隔てる道路脇にあった花壇

プールビララグーンスイート館

プールビララグーンスイート館の入り口部分

そこにあった正月飾り

アラマンダラウンジの屋外席

軽食コーナー

ゴデイバのチョコや飴など

キムチスナックなど

シャンパン



この記事をはてなブックマークに追加

イタリアンレストラン「スターダストガーデン」    投稿者:佐渡の翼

2017年02月16日 06時22分03秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年の1月1日は、イタリアンレストラン「スターダストガーデン」を午後12時に予約してあったので、シギラビーチで時間潰しをした後に、このレストランを訪ねた。レストランには屋内席と屋外席とがあったが、海が見える屋外のテラス席へと案内された。このレストランはアラマンダホテルの宿泊者以外に、一般客の利用も可能だが、先客のほとんどはホテルの宿泊者と地元への帰省客であった。屋外席には屋根と暖房用のヒーターがあるだけで、夏用のエアコンなどはなく、夏はさぞかし暑くてたまらないだろうと思い、ウエイトレスに「夏の暑さはどうやって凌いでいるのか」と問うたらば、彼女は「屋外席にエアコンはありませんので、夏はひたすら宮古の暑さを体験して頂く以外にありませんね」としれっとしながら答えた。うーむ、夏はエアコンの効いた屋内席を利用せざるを得ず、そうなると、海の景色は見づらくなるので、このレストランの眺望の良さと言うアドバンテージはなくなってしまう。

総じて、シギラリゾート内の一軒屋レストランは、料理の味は美味しいものの、雰囲気やお洒落度、客層の点で、二流リゾートのそれである。昨年のブセナテラスのハイソな雰囲気とは比べ物にならず、アラマンダホテル内は、成金宿泊者の趣味趣向に迎合したかのような風情がふんぷんとしていた。全室スイートルームと言う超高級ホテルのアラマンダがこれであるからして、宮古島の他のリゾートホテル(宮古島東急リゾートなど)など、推して知るべしであろう。観光案内本では宮古島の主要観光スポットを紹介しているが、いずれも、海、橋、水族館などで、佐渡のような遺跡史跡の類はほとんどない。つまり、どこも似たり寄ったりなのだ。従って、宮古島は一回行けばそれで充分であり、リピーター客はその温暖な気候に引かれて訪れているだけではないのかとさえ思われるのだ。格別美味い物がある訳でもないし、ショッピングと言えば、三文土産を売るショップばかりで面白くも何ともない。要するに、佐渡と同じく刺激に欠けるのだ。すべからく日本の離島とはそういうものだし、都会にあるような便利さを求めて来る人は皆無なので、それはそれでのんびりとしていていい。そもそも、リゾートとは時間や刺激を忘れてのんびりと命の洗濯をする場所であり、あくせくと時間を惜しんで観光にいそしむ場所ではなく、そんな事をするのは貧乏人だけである。

筆者は、浅利と緑野菜のスパゲッテイボンゴレヴエルデ(1500円)を注文した。ありきたりのボンゴレのお味で、高級イタリアンを食べなれた筆者に取ってはそこそこ美味しいと感じられる程度だったが、そこはそれ、ホテルが経営するイタリアンであり、一般の人ならば美味しいと感じるレベルであった。

店内の様子

筆者の席

テラス席からは海が見える

ワインを一杯注文した

暖房用のヒーター

スパゲッテイボンゴレ

バッグ掛け





この記事をはてなブックマークに追加

ブログの記事内容について

「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2016年9月23日現在の情報に基づいています。

佐渡の翼管理人

当ブログは著作権法により保護されています。当ブログ内で提案された「アイデア」の借用、具現化、実行等には何らの制限もありませんのでどうぞご自由にご利用下さい。当ブログの記事内容を著作権者の許諾なしに「引用」することは、その必然性があれば著作権法上は合法です。しかし著作権法第32条では、「引用は、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない」と定められています。「正当な範囲内で」 とは「 引用しすぎてはいけない」という事であり、質的にも量的にも、自身の文章が「主」、引用部分が「従」という関係にある(最高裁判例)事が求められています。なお、アクセス状況は2009年2月1日からの累計です。 Copyright © 2009 Wing of Sado All Rights Reserved