佐渡の翼

佐渡の観光名所紹介、佐渡の宿泊施設の宿泊記、佐渡の全飲食店と東京都内高級レストランの食べ歩記、ヨーロッパ及び国内旅行記事

夜のアラマンダホテル    投稿者:佐渡の翼

2017年02月25日 04時08分29秒 | 国内旅行記

宮古島の夜は暗い!都会ではなく島だからそうなのだが、ホテルから一軒屋レストランへ向かう道路には街路灯などはなく、道が暗く、時折通過する車のヘッドライトだけが頼りである。田舎の夜道を歩くが如くで、酔った足では非常に危険である。ライトアップされているのはホテルとチャペルだけなので、撮影した夜景は寂しいの一言であった。

筆者の宿泊したオーシャンビュースイートルーム

夜のアラマンダチャペル

夜の石像

可愛いが不気味でもある

ロビーへと続く通路

部屋の寝室の天井はこんなに高い


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そしてホテルに戻った     投稿者:佐渡の翼

2017年02月24日 05時13分01秒 | 国内旅行記

午後4時30分頃にホテルの自室へ戻った。夕食までまだ時間があったので、「地平線に沈みゆく夕日を見ながらの屋外ジャグジー風呂」と洒落込んでみた。この日の宮古島の日没時間は午後6時01分であり、日没までの1時間半余りをジャグジーの中で過ごした。こういう見晴らしのいいシチュエイションで、海を眺めながらお正月に屋外ジャグジーバスに入る楽しみを味わえるのは、筆者の人生の中でこの日が最初にして最後かもしれない。南の島でアラマンダホテル以外でこのような施設を備えた所は他にはないからである。筆者は今年(2017年)のお正月は、石垣島のANAインターコンチネンタルホテル石垣リゾートのスイートルームで過ごしたが、石垣島にもそのようなホテルはなかった。石垣島での旅行記事は、2019年の8月頃に掲載される予定なので、それまで楽しみにお待ち頂ければと思う。

さて、午後6時を過ぎた辺りで、1階にある「バーラウンジ・マイヨール」へ行ってみた。すると開店は午後8時からと分かり、急遽、ホテル外の一軒屋レストランで食事をする事にし、ホテルの外へと出た。

ホテル前のゴルフ場脇の小路は「思い出の小径」と名付けられていた

筆者が宿泊したオーシャンビュースイートルーム

アラマンダチャペル

西側に、ホテルブリーズベイマリナと博愛記念館が見える

島の東側

ゴルフ場にはセグウエイが乗り入れていた

2016年1月1日の宮古島の日の出日の入り時刻


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中華レストラン「花梨」(ANAインターコンチネンタルホテル東京内)   投稿者:佐渡の翼

2017年02月23日 02時46分13秒 | 国内高級ホテルレストラン・料亭食べ歩記

2016年2月7日、筆者はいつものように、i8をニューオータニの充電駐車場に停めた後、地下鉄丸の内線と銀座線を乗り継ぎ、ANAインターコンチネンタルホテルに向かった。そして3階にある中華レストラン「花梨」を訪ねてみた。この中華レストランへは2013年の年末と2015年の1月25日に訪問しているが、ほぼ一年と二週間ぶりの再再訪だった。先週は満席で門前払いを食らったので今回は予約をした上で出かけた。

午前11時30分の開店と同時にお邪魔したら、奥まった壁際席へと案内された。先客は皆無だったが、午後12時を過ぎると予約客らが三々五々訪ねて来た。筆者は新年ランチ(6653円)を注文した。前菜五種盛は、弦紫の胡麻だれ、鮪のユッケ、チャーシュー、野菜と蟹肉の甘酢かけ、海老蒸し餃子である。二品目は、帆立貝と柔らか白菜のクコの実入り蒸しスープで、薬膳料理のような味がした。三品目は、タラバ蟹の爪、カダイフ揚げチリソース添え。カダイフ揚げとは、要するに、蟹爪肉にパン粉をまぶして揚げた後に、春雨の素揚げをかけた代物である。四品目は、鮑の姿のオイスターソース煮、鮭と干し椎茸の湯葉巻き蒸し、和牛肉と新筍のスパイスソルト炒めの三種の一皿(トップ画像)で、それぞれ醤油味、塩味、ピリカラ味と大変に美味しかった。五品目は、天然海老、紋甲烏賊入り香港風煮込み麺。葱生姜風味のスープでこれも美味しい。最後は白玉と苺入りのタピオカミルクで仕上げとなった。センターフォーカスで周囲を完璧にボカす、ニコンD810はお料理撮影には欠かせない最強の武器である。筆者はお席で会計を済ませ、グルメマイルを貰った後に、ホテルを出て新宿高島屋経由でニューオータニのサツキに向かった。

メニュー

テーブルセッテイング

店内の様子

昨年はこちらの席に座った

海老餃子

野菜と蟹肉の甘酢かけ

チャーシュー

鮪のユッケ

つる紫のゴマダレかけ

スープ

蟹爪のカダイフ揚げ

蟹爪部分

鮭と干し椎茸の湯葉巻

鮑の姿煮

和牛肉のスパイスソルト炒め

香港風煮込み麺

その拡大写真

デザートは

苺と白玉入りのタピオカミルク


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ホテルブリーズベイマリナ    投稿者:佐渡の翼

2017年02月22日 06時13分12秒 | 国内旅行記

博愛記念館の方へ歩いて行くと、その向こうに、これ又、「シースカイ博愛」なるネーミングの遊覧船の乗り場があった。そしてその湾に面する形で、一般大衆向けの宿泊料の安い大規模ホテルが建っている。それがアラマンダ系列のホテルブリーズベイマリナである。安いお部屋タイプならば、お正月でも1泊1万円程度で泊まれるかもしれない。安い宿泊棟は外観がまるで都営団地さながらであり、都営団地に住む人がはるばる宮古島くんだりまで来て、都営団地そっくりの間取りの部屋に宿泊してどうするのだろう?「旅は宿で決まる」と言うが、宿代をけちる旅行は楽しくも何ともないのだ。。。。

村内の案内標識

博愛記念館

ホテルブリーズベイマリナ本館

ホテル前の浜辺

湾があり

ここが船着き場になっている

白砂と青海

最初は団地かと思ったが、これもホテルの宿泊棟だ

団地とドイツ風の建築物の対比が面白い!


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うえのドイツ文化村その3     投稿者:佐渡の翼

2017年02月21日 04時20分51秒 | 国内旅行記

パレス館

博愛記念館

地元の釣り人

博愛記念館

釣り人

再び博愛記念館

ブリーズベイマリナホテル

パレス館

ビアファス辺り

沖縄の冬の海は穏やか

岩に打ち寄せる波も

せいぜいこの程度だ

那覇から飛来した定期便

銀座「十石」の銀鮭西京漬け焼き弁当


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「佐渡の翼」の記事内容は、調査スタッフ個人の、お店や宿泊施設に対する感想や意見を記述したものです。これらは、すべての読者が感じる内容とは必ずしも一致しません。「佐渡の翼」に掲載された記事を参照した後、読者ご自身の判断で行動した結果、生じた損害・損失について、当ブログは一切責任を負いかねますのでご注意下さい。更に、お店の外観写真やメニューはあくまでも取材時点でのものであり、最新情報とは必ずしも合致しておりません、重ねてご注意下さい。佐渡島内の焼肉屋と焼き鳥屋は調査の対象外です。これらのお店に関する情報をお求めの方は「佐渡なび」(http://www.sadonavi.net/)にアクセスしてお調べ下さい。なお、当ブログで紹介後に営業を休止したり廃業した飲食店は、宿根木の日本料理の名店「菜の花」(2013年4月に東京上野桜木で再オープン。電話番号:03-3827-3511)、小木の新保屋食堂、佐和田の居酒屋「侍」、佐和田の中華料理「潤采」と「洛陽」、佐和田のラーメン大学「かねふく」、佐和田のラーメン店「燕人」、佐和田の喫茶店「トムキャット」(バール・フェリチータに変貌)、佐和田の「石川食堂」、佐和田のラーメン屋「げんき家」、八幡のスナック「メンソーレ」(カラオケ、ココルに変身)、二見のラーメン屋「二見食堂」、真野の「寿司正」(後継は洋風のお店になる模様)、相川の「りき寿司」、相川ののら犬カフェ、金井の蟹料理専門店「かにっこ」、金井の食堂「ランチ@さとにわ」(佐和田へ移転)、金井のスナック「花音」(スナックyy'78に変身)とスナック「リバーサイド」(居酒屋兼食堂:クッチーナに変身)、畑野の食堂「菜花村」、両津の喫茶&レストラン「アン」、両津のファーストフードの店「マックス」、両津の「彩花停」(海結に変身)です。なお、紹介後に閉館したホテルは小木の「ニュー喜八屋」、佐和田の「シルバービレッジ」(改装され、ホテル浦島東館として再スタート)、相川のホテル「さどや」、えにしの宿「新ふじ」、相川やまきホテル。廃業した旅館は、小木の「ごんざや旅館」と相川の「中山旅館」です。 2016年9月23日現在の情報に基づいています。

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