お知らせが遅れてしまって申し訳ありません。
下記の取り扱い店さんに納品を済ませてあります。お近くの皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
新規取扱店さん
*北海道釧路市 ランカーズクシロさん
ご縁があり、あらたにお付き合いをいただけることになりました。道東方面に釣行時には私も必ず立ち寄るショップです。今回はソリストを少量ですが、また渓流用を納める予定です。
*岩手県盛岡市 イーハトーブ釣り具店さん
ソリスト各種を納めました。
*宮城県仙台市 ブルックさん
ソリスト各種を少量ですが納めました。
*宮城県仙台市 キャスティング泉BP店さん
ソリスト15thボックスを納めました。
*栃木県さくら市 かみやまさん
ファット85など湖用を納めました。
*埼玉県ふじみ野市 キャスティングふじみの店さん
湖用を少量納めました。
横浜は降ったりやんだりです。
例えば、なぜ小平さんはOO川や△△川にあまり釣行しないの?という質問を時折りもらう。
OO川を仮に大ヤマメで有名な河川としておきます。OO川は私の自宅からさほど遠距離ではないし、通い込む価値のある川。
私も釣行しない訳ではないんだけれど、無理にでも絞り出してお答えするなら、それはそこが私のフィールドではないと感じるから。たぶん、いまだ深い縁で結ばれてはいないから。
その川を長きに渡り愛し、様々を積み重ねてきた人たちが私の周りにもたくさんいる。ひとりのアングラーとして通うひと、仕事上欠かせないフィールドとして通うひと。
そういう積み重ねには敬意が必要でしょう。尊重しなくてはいけないものがきっとたくさんある。
何回となく自身で足を運び、積み重ねてきた経験は何物にも代えられない重みを持つ。たくさんの愛情と、汗と歓喜、時には悔し涙だって流したかもわからないよ。
そこに横からスッと手をだしたらどう感じるだろう。
フィールドとの縁とは、いくらか煩わしいけれど人との縁であり、人の気持ちを無視して成り立つものじゃないからね。
とあるフィールドで少し嫌な思いをした。
私たちはまったく身に覚えが無かったので困惑し、気持ちの切り替えにいくらか苦心した。なぜこんな思いをしなくちゃいけないんだろう。
これからもきっと素晴らしいフィールドと出会う。今度はあの人も一緒に、そんな顔がたくさん思い浮かぶ釣り人生でありたい。
誰の手垢も付いていない、まっさらなフィールドを自由気ままに歩いてみたい欲求は自身の深いところに留めておいて、これからも人が作り育てたフィールドを愛しもう。人との縁を大切にしよう。
釣りぐらいは楽しまなくちゃ、釣りの神様に怒られる。
福井・九頭龍イベントに出展する前に、岐阜でMINIさん、FUEKIさんらとサツキ狙いで遊んできました。
雨の前で渇水、チャンスはありませんでしたがMINIさんいろいろ案内して下さりありがとうございました。次回は合宿ですね。
翌日は福井入り、午後から九頭龍で狙いますがこちらもノーチャンス。代掻きが出るこの時期は厳しいですね。
さらに翌日、エゴイスト大嶋さんが主催する ‘trout anglers meeting in 九頭龍‘に参加してきましたよ。あいにくの雨模様でしたがトン汁作ったり、参加者みなの手による手作りイベント。良い時間を過ごさせていただきました。
奥がエゴイスト大嶋さん。それぞれのキャスト実演は盛り上がりましたね。
ハナモモ真っ盛り。残したい美しき日本。
来年も開催予定ですよ、関東からは少し遠いのでツアーでも企画しましょうか。
4月制作分を納めました。
あたらしく銀山湖(奥只見)の老舗船宿、奥只見山荘 さんとお付き合いをいただけることとなり、ミノー各種を納めました。よろしくお願いいたします。
開高健大兄も愛した銀山、今年も解禁後好調なようです。水位、水温も上がればいよいよ本格的なミノーイングシーズンを迎えます。
また銀山付近には素晴らしい渓流がたくさんありますから、ソリストも納めましたよ。銀山本湖でのミノーイングでも、ショートロッドにソリストの組み合わせでとても面白い釣りが出来ます。
レヴェルトラウト62もしくは56あたりとベストマッチング。シャローが少なく切り立った岩壁が多い銀山ならではの攻め方、大きなミノーでのミノーイングに出ない時にお試しください。
こんな感じです、写真は奥只見山荘さんHPよりお借りしました。
ウグイ臭漂う季節の到来です。
日付けが変わったam 0:40になります。追い込みのため、まだ工房仕事を切り上げられません。少しだけ休憩してブログ更新です。もう少し頑張るぞ。
お馴染み、ルアーマガジン リバー最新号が発売になりましたね。
今月号も盛りだくさん、私も紛れて‘‘フローティングミノーのススメ‘‘ に登場しています。
シンキング全盛の昨今、フローティングの良さを再発見してみよう。そんな依頼でした。この取材、インタビュー形式だったのですが先に開催された横浜フィッシングショー当日の朝、会場のパシフィコ横浜近くのファミレスで朝8時ぐらいからやったんです。
長いインタビューをうまくまとめてくれた松田編集長ありがとう!
全国の釣り具やさん、大型書店でお買い求めの上、ぜひご一読ください。
先にもお知らせさせていただきました、ZANMAIオリジナルランディングネット。
都内在住のネットビルダー吉田氏が手掛けるネットをここ2~3年実際にフィールドで使用し、私が経験からランディングネットに求める使いやすさ、軽さと強度などの実用面だけでなく、美しさも兼ね備えるようデザインをしています。
氏の情熱や姿勢などに共感するところ多々あり、その作品を世のアングラーの皆さんに知っていただくひとつのきっかけとしたい。そう考え、ZANMAIx吉田氏コラボネットの企画が持ち上がってから一年以上が経ちます。
先のお知らせを見ていただいたオーダー分の枠組みが出来上がりつつあると連絡をいただいたので、これのチェックと様々な打ち合わせをしてきました。
内寸28cm、渓流用ストレート&ベンドです。28cmは尺越えをカッコ良く、少し大きく見せたいから(笑)。
尺越えはもちろん、さらなるスーパートラウトを念頭に置いてデザイン、このサイズともなるといつもきれいに頭からランディング出来るとは限りません、時には横を向いたトラウトを少し強引にネットインしなければならない場面も多々あろうと思います。
そこで横方向への膨らみが強い、丸みを帯びたデザインになっています。またネットそのものも少し深くしてあります。
渓流用からスタートしますが、皆さんから制作の期待が高かった本流用、湖用の打ち合わせもしてきました。こちらもどうぞご期待ください。
*ご注文、お問い合わせは↓のZANMAI オーダーページより、メールにてお願いいたします。
http://www8.ocn.ne.jp/~zanmai/order.html
・グリップはストレート、ベンドの2種類からお選びください。
・コーティングの仕上げをオイルフィニッシュ(光沢の無い渋い仕上がり)、ウレタンフィニッシュ(光沢のある仕上がり)からお選びください。
・グリップ木材のお好みを教えてください。杢が好き、黒くて重厚感のある雰囲気が好き、軽い白木が好き、など。
・フレームは三種類の木の貼り合わせです。
例)黒系で赤系をサンドする。
例)外側から黒、赤、白系で、など。
グリップ、フレームは在庫状況に応じて具体的なご提案をさせていただきます。
・ネットはクレモナ手編み、手染めです。お好みの色を教えてください、ご相談に応じます。
みなとみらいで開催されましたフィッシングフェスタ&昨日のサンスイ横浜さんにお越し下さった皆さま、本当にありがとうございました。
ルアーを揃えたりと準備は大変ですが、いろいろな方とお話が出来るのでイベントは大好きです。
ルアーやグッズたちが楽しい釣りのお役に立てますように。
今週末29~30日は群馬県 高崎市のサンビーム高崎店さんにて開催されるイベントにお邪魔します。
いろいろお話し出来るのを楽しみにしています!
詳細はまた追ってお知らせしますね。