ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

丹沢の良型イワナ、佐川さんです。

2024年04月24日 | 渓流レポート2023
東丹沢の良型イワナ、地元の佐川さんから送っていただきました。

プールや堰堤下などの深みはもちろん、少し丁寧に流れを探りたいときに頼りになります。

小粒なボディーに秘めた底力、ソリスト40DD。

ブラックヤマメ大活躍の季節まで、もう少し。



ミノー:ソリスト40DD/ブラックヤマメ
photo by 佐川さん

野性味のあるアマゴ、下口さんです。

2024年04月23日 | 渓流レポート2023
兵庫の下口さん。美しさや野性味、納得できる一匹に出会いたくて渓を歩くアングラーさん。

頭がガッチリしていて多斑型。よいアマゴですねぇ。

「いつもの谷へ。
スタートしてから思うような渓魚に出会えぬまま、最上流ポイントにて文句無しの1匹。野生味が溢れる良い天魚にしばらく魅入ってしまいました。

40MDのナチュラルな水絡みの良さと、障害物回避能力は頼りになります。
また、Revel troutsの感度が繊細な渓魚のアタリに欠かせません。」




ルアー: zanmai 40MD(夏ヤマメ)
ロッド: Revel trouts 5.6MT
リール: Cardinal3
ライン: バリバス.PE0.6号
リーダー:バリバス.ナイロン6lb
photo&report by下口さん


イワナ便りはTKさん

2024年04月22日 | 渓流レポート2023
平塚にある`つり具やまだ`さんから、お店の常連さんであるTKさんのイワナ便りが届きました。

丹沢でしょうかね。TKさんいつもありがとうございます。

「暖かくなってきましたので
イワナを釣りに行って来ました。」








ミノー:40ストレート/チャートヤマメ、50MDなど
photo&report by TKさん


本州初渓流、榊原さん。

2024年04月20日 | 渓流レポート2023
北海道の榊原さん、短時間ながら初めて本州の渓流を歩いたそうです。

遊漁券を購入しての釣りも初めてだったそうで、釣れて何よりでした。
魚は大きくないけれど、これだって立派なメモリアルワンでは。

「解禁and本州初フィッシュは、可愛いイワナでした!!
とは言っても、津軽海峡を挟んで下北の。

2日間、2河川を2時間も歩いたかなという具合ですが、それなりに反応は得られました。

MD縛りで狙うと、好反応はサンビームさんオリカラのレッドヘッドヤマメカラー。2日目は打って変わって、ヤマメカラーが好反応でした。
遊漁権を購入して、河川へ入る経験も初めての事だったので、良い経験となりました!」






ミノー:40MDレッドヘッド(サンビーム高崎オリカラ)、50MDヤマメなど
photo&report by 榊原さん


大谷川のヤマメ、中野さんです。

2024年04月19日 | 渓流レポート2023
大谷川のヤマメ。地元の中野さんは平日の朝、タイミングを見ては出勤前の朝練へ。

以前オーダー品として制作した、ケイムラのラメ仕様がよいヤマメを連れてきてくれたそうです。

「大谷川にて、いつも攻めている区間に行きました。
水位も落ち着きあまり期待しておりませんでしたが、ここ最近の気温の上昇で活性が上がったのか、高反応でした。

ルアーはオーダーで作ってもらった40MDケイムララメ。
この1匹以外にもチビヤマメやバラシも多数あり、シーズンに入った感じがあります。また時間を見つけて行ってきます。」


中野さん、いつもレポートをありがとうございます。

ミノー:40MDケイムラ ラメ仕様
ロッド:レヴェルトラウト58MT
リール:c2000HG
ライン:PE0.6 +6lb
photo&report by 中野さん


芦ノ湖、56cmのイワナは鈴木さん。

2024年04月18日 | 渓流レポート2023
芦ノ湖ミノーイング、イワナ56cmをキャッチした東京都の鈴木さん。

ミノーはなんと、懐かしいtype2。20年ぐらい前まで制作していて、ファットの前身となるモデルです。

当時ストレートをtype1と呼んでいたのは渓流も湖も同じで、type2はそれぞれに特徴を持たせ、違いがありました。渓流用はボディを薄くリップ先端を尖らせ、湖用は丸リップでボディを少し太く重くした、両極端と言ってもいいユニークなモデルでした。

25周年の今年。懐かしいモデルでの釣果ご報告を嬉しく思っています。

「芦ノ湖。4月14日(日)、朝5時半明るくなってきたシャローでワカサギを追って時々ボイルしてるが、どんなミノーを投げても無反応。

今年の芦ノ湖のワカサギはほとんどが6〜7センチと小さいのでサイズを合わせてみたけどダメでした。

ザンマイに変える。無風で水面が鏡の様になっていて、ラインで水面をたたくのがこわかったけど優しくトゥイッチしたらグン!とミノーをひったくってくれました。またザンマイに感謝!」



ミノー:70mm?サイズ不明type2/ブルーバック
photo&report by 鈴木さん


サクラの湖へ

2024年04月17日 | 渓流レポート2023
解禁日に釣行した廣澤さんから「ビートアップで楽しいよ!」とお誘いをいただき、先の週末に某ダム湖へと出掛けて来ました。

真夏の暑さ、サクラも深く沈んでしまったよう。ただ15分間ほど時合いがあり、スライドさせたビートアップに下からサクラがグンッと浮いてくる。

ヒットに至らないので85MDスローシンキングに変えたところ、一発で45cmぐらいのがヒットしたものの、ローリングであえなくフックアウト。シングル・バーブレスフックでした、腕が足りませんね。



で、僕に釣れたのは渓流なら嬉しい尺ヤマメとニジマス。食い切らない魚に85MDが効果的でした。

6月リリース予定の新しいレヴェルトラウト8.7fスリーピース。ロングミノーはもちろんですが、特筆すべきは70mm~100mmぐらいまでの少し小さめサイズの扱いやすさ。素晴らしいと断言できます。

さて解禁日の廣澤さん。

「4/7 某ダム湖解禁日。
ボートでのミノーゲームを楽しんで来ました。
水深の浅い岸際や複数あるインレットを70MDをメインに探って行くが全くダメ。まだワカサギとリンクしていない様子。

ならば!と、その一歩手前の湖流のあたる場所をビートアップ85と130を使って47・45・44cmのランドロックサクラマスが釣れました。

4/13 またまた某ダム湖へ。
朝から先週良かった場所を攻めいくが全くだめ。
お昼ちょっと前に吹き出した風に期待して、再び入りなおしビートアップ85で40cmくらいのサクラマスが釣れました。

軽い力で左右に飛んでくれるビートアップが、このダム湖のサクラマスには効果的でした。」


ビートアップ130/ブルーバックで。タックルデータにゴールドとありますが、クリアーチャートかなと。



ビートアップ130/ワカサギにガツン。


ビートアップ強いな。



翌週、すっかりタフコンの湖でもビートアップ85で何とか1本獲るあたり、さすが。

ルアー:ビートアップ130 アルミワカサギ
ビートアップ130ブルーバックゴールド
ビートアップ85 アルミワカサギ
ロッド:レヴェルトラウト68MT
レヴェルトラウト76MT
ライン:両方共にPE1号ナイロン12lb
photo&report by 廣澤さん

中禅寺湖、黄金のブラウンは中野さんから。

2024年04月16日 | 渓流レポート2023
中禅寺湖、黄金に輝くブラウン。
地元の中野さんが無風の中、バルサジグ85でキャッチ。

ご本人いわく「特に計測していませんが、60cmぐらいです」とのこと。
こういうブラウン釣りたいですね。カッコいい!

「中禅寺湖にて、風がない状況でのスタート。

開始時間からプレッシャーが掛かっていると思い、バルサジグでストップアンドゴーで数投すると手前でグンとヒット!

その後も続くかと思いきや、何もなく、朝の時合いは終了。

午後からは風が出てきたので、岬の先端に移動し回遊待ち。
夕方にデカいブラウンが回遊してきたのが見えたが、ルアーには反応せず終了。」



注)この画像では光の加減でわかりにくいですが、半身を水に浸け撮影しています。

ルアー:バルサジグ アワビワカサギ
ロッド:レヴェルトラウト82MTL
リール:C3000HG
ライン:PE1号+フロロ12lb
photo&report by 中野さん


イワナ便りはAMcraftの前川さん

2024年04月15日 | 渓流レポート2023
ZANMAIとのコラボネットでもお馴染み、AMcraftの前川さんから届いた週末のイワナ便り。

「ようやく今シーズンの初釣りに行って、無事解禁出来ました。
岩手も暖かくなってきて気持ちの良い釣行でした。」

完売しているコラボネットですが、ラバーを再制作中です。しばしお待ちください。


画像と同じ、スタッグにラバーモデルを制作中。



タックル
ルアー:50MD2フラットサイド、40DDフラットサイド(ケイムラフルシルバー/サンビーム高崎オリカラ)
ロッド:レヴェルトラウト50MT
リール:カーディナル3
ランディングネット:ZANMAI×AMcraftコラボランディングネット
photo&report by 前川さん


Gijie最新号、銀山湖攻略法

2024年04月12日 | 渓流レポート2023
Gijie最新号が発売になっています。

大イワナの聖地・銀山湖ミノーイング攻略法、シンキングとフローティングの使い分けなど、ZANMAI小平が独自の視線で解説しています。

昨年解禁日の60.5cmレポート詳細を読めるのはGijieだけ。




お目通しください。