ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

丹沢のヤマメ、TKさんです。

2022年05月23日 | 渓流レポート2022年
TKさんから丹沢のヤマメ便りが届きました。40ストレートで良型のヤマメですね。

コメントにある道の駅の豚丼はなかなか美味しいですよー。豚丼と言えば帯広、あちらに行った際に食べ歩いたものですが、豚丼が食べたくなると私も時々ここに行きます。

「5/17(火)に小雨でしたが少し釣りに行ってました。あとは小さいヤマメが釣れただけでした。

5/18(水)から中津川漁協による成魚放流があったようで、今週末は楽しめそうですよ。道の駅清川の豚丼なかなか美味しいので釣りの帰りにお勧めです。」







ミノー:40ストレート イチゴヤマメ
photo&report by TKさん

シェフ、銀山イワナ55cm。

2022年05月22日 | 湖レポート2022年
シェフこと増淵兄、満水の銀山でイワナ55cmをキャッチ。
素晴らしいイワナだなあ、笑顔も最高です。もう一本チャンスがあったらしいけど、それはまた次回だね。おめでとうシェフ!

「銀山第二ラウンド!
先日の雨で水温が12℃から7℃まで下がってしまったらしく苦戦しましたが、ビートアップ100にてイワナ55キャッチです!
外したら終了のタフな中、今回は賭けに勝ったみたいです!」





ミノー:ビートアップ100 キンクロ
ロッド:レヴェルトラウト76MT
リール&ライン:セルテート2500/PE0.8号ナイロンリーダー10lb

photo&report by シェフ

朱鞠内湖のイトウ、八橋さんと前川さんです。

2022年05月21日 | 湖レポート2022年
朱鞠内漁協はじめ、守る人々の長年にわたる努力のお蔭で個体数が増えた希有なフィールド、朱鞠内湖。

今年も仲間たちと大いに語り、釣り、泣いて笑った数日間を過ごせました。日本が世界に誇るべきこの環境に感謝です。







八橋さん今年の朱鞠内は苦戦しましたが、粘ってキャッチ。私はこのキャッチを見届けることなく、30分ほど前に帰宅の途に就いていました。直に握手したかったなあ。芦ノ湖では絶好調の八橋さん、最後に見事なアジャストでした。

ミノー:スリム 85 グリーンゴールド
ロッド:レヴェルトラウト82MTL
リール&ライン:3000番にPE1号+ナイロンリーダー16lb
photo by 八橋さん



こちらは前川さんがキャッチしたイトウ。一枚だけ撮らせてもらってすぐにリリースしたそう、若い個体も多い朱鞠内ですが、それだけ健康な湖である証拠です。

「イトウに会いに
今年も憧れのイトウに会いに朱鞠内湖へ来ることが出来ました。
初日の朝マヅメで小型ですが、今年もイトウに出会うことが出来ました。
その後はバラシたり、足元まで追って帰っていったりと釣果には恵まれませんでしたが、非常に楽しい遠征でした。」

ルアー:ファット70type1 グリーンゴールド
ロッド:自作7.8ft
リール:3000番
ライン:ナイロン12lb
photo&report by 前川さん


勘違いしている方がたまにいらっしゃいますが、朱鞠内湖は成魚放流を行っていません。漁協で朱鞠内のイトウから採卵・受精させた発眼卵を、何本かある産卵河川のうちイトウが自然産卵を行わなくなった河川でのみ、放流しているそうです。

いつだったか、漁協さんの好意で採卵のためのイトウを採捕する様子を見学させてもらったことがありました。書き記しておきますね。

朱鞠内湖、80など揃えたのは竹夛さん。

2022年05月20日 | 湖レポート2022年
朱鞠内湖、ランドロックのイトウを追いかけて。

竹夛さんチャンスを逃さず80cmをはじめ73cm、72cmをキャッチしました。ミノーはすべてファット70type1。小さいけれど投げやすく、大きな魚も惹きつける力のあるミノーなのは知る人ぞ知るところ。

優しい竹夛さんはいつも周りを気にしてばかりいますが、今回はご自身が好釣果。おめでとうございました!



80cmのイトウ。ランドロックなので80cmが釣れると嬉しいですね。すぐにリリースしたため写真はこの一枚のみです。





うっすら婚姻色が残るイトウは73cm。



70cmです。ファット70type1、もし食わず嫌いのままならもったいないですよ。

タックルデータ
ミノー:ファット70type1 鏡面ブラック
ロッド:レヴェルトラウト8.2
リール:リールダイワ3000C
ライン:pe1号リーダーナイロン20lb
photo by 竹夛さん

イワナ活性高し、TKさんです。

2022年05月19日 | 渓流レポート2022年
TKさんからイワナ便りをいただきました。書き添えがなかったのですが、丹沢かな?

ストレートやMDを駆使して数釣りを楽しんだそうです。いいですねえ、楽しそう。ルアーカラーもチャートにピンク、グリーンとイワナたちに一色を添えてくれているようです。

「いつもの渓流に行ってきました。
小さい似たサイズばかりでしたので写真はあまり無いですが、活性が良く数は沢山出てくれました。 」







photo&report by TKさん

中禅寺湖の変わったトラウト、シェフです。

2022年05月16日 | 湖レポート2022年
一週間ほど前ですが、シェフが中禅寺湖で変わったトラウトを釣りました。67cmあったそうです、なかなかカッコいいな。

片親はレイクで間違いなさそうですが、もう片親は・・?レイクは普通、湖底で産卵するどちらかと言えば珍しいトラウトなだけに、いろいろ妄想が膨らみますね。本人からのコメントでレイク×ブラウンとありますが、写真を中禅寺湖近くにある中央水研の魚類専門家である知人に送り見てもらったところ、ブラウンなのかイワナなのか写真だけでは同定しづらいとのことでした。

シェフいわく、ゴールデントラウトだそうです。こうやって交雑する過程で新種が生まれることも否定できませんよね。直に見たかった。









「GW最終日、風が強く朝一は出船できず午後からミノーイング、水面爆発にてブラウン×レイクの67㎝!
ビートアップ130ヒメマスアワビで。頭はブラウン、サイドはレイクの珍しい個体、ブラウンのポイントで釣れたのでブラウンのほうが強くでてるのかもしれないですねー!」

ミノー:ビートアップ130 日本アワビヒメマス
ロッド:レヴェルトラウト76MT

photo&report by シェフ

朱鞠内湖、初めてのイトウは中野さん。

2022年05月15日 | 湖レポート2022年
中野さん、初めての朱鞠内で初めてのイトウをキャッチしました。

初チャレンジで絶好の風が吹く中、三本バラせば落ち込むと思うんです。しかもすべて良型、うち一本足元でグッバイしたのは80近いサイズだったらしい。ちなみにシングル・バーブレスフックを二本までがレギュレーションです。

私はこの時朱鞠内に向かっているところだったので現場にはいませんでしたが、メールだといくらか弱気になっていた様子でした。そこから立て直し小型を含めれば三本のイトウをキャッチ。さすが中禅寺湖などで経験を積んでいるだけありますね。

中野さんおめでとうございました!



朱鞠内湖での初キャッチはアメマス。

「3年越しで叶った朱鞠内湖釣行。
1日目2日目はアメマスやウグイのみのヒット。初めてのアメマスに興奮しつつも本命のイトウの姿は見えず。」



「3日目、フルで釣り出来る日の最後だったので、色々歩き回ってみましたが、バラシが3連発。全て大型のイトウの姿が確認出来ていただけあって、何度も悔しい思いをしました。小型のイトウは何とかキャッチ出来ましたが、大人のイトウに会いたい。」





「夕まずめのチャンスタイムを前に一度休憩を挟もうと荷物を置いていた場所に戻りカップ麺を食べていると、目の前の場所で同行の竹多さんに大型のイトウがヒット。興奮冷めやらぬ中、まだいるはずとの言葉を信じファット70を投げること数投、ピックアップ寸前でイトウが現れルアーにヒットしました。70センチのイトウでした。」



「4日目の最終日、午前中のみでしたが、朝から反応はウグイのみ。
ただ、諦めずに歩き続けると67センチのイトウがヒットしました。

同行の仲間に支えられ、とても素敵な思い出が出来ました。ありがとうございました。またチャレンジしたいです。」

イトウ40cm スリム85グロー/キャンディー(中野さんオーダーカラー)
イトウ70cm ファット70type1/クリアーチャート グリーンバック
イトウ67cm ファット70type2/オレンジバック

ロッド:レヴェルトラウト76MT
リール&ライン:c3000HG/ナイロン12lb直結

photo&report by 中野さん


朱鞠内湖、北澤さん今年もしっかりと。

2022年05月14日 | 湖レポート2022年
追いかけて~
追いかけて~
追いかけて~雪国~♪

ここ数年、毎年朱鞠内湖を一緒している北澤さん。もともとは渓流マンですが、今はボーダーレスですね。
今年も限られた滞在時間内で、しっかりと2本のイトウをキャッチしています。ミノーは風があっても無くても頼りになる、ファット70type1でした。

「今年も憧れのイトウに出会えて最高の釣行となりました。」





趣味でトライアスロンをやっている北澤さん、あす15日は横浜大会に参加するそうです。私より年上ですが、タフだなあ。

ルアー ファット70type1ワカサギ
ロッド レヴェルトラウト82
リール  ルビアス3000
ライン  PE1号
リーダー ナイロン16ポンド

photo&report by 北澤さん

朱鞠内湖、イトウを追いかけて。

2022年05月13日 | 湖レポート2022年
今年も朱鞠内湖でイトウを追いかけてきました。

一日中釣りができるのは二日間のみという物足りないスケジュールでしたが、その分全力で。







例年1本キャッチするまで落ち着かないものなのですが、スタート15分で60cmちょいでしたがキャッチ。
このタイミングで皆さんもバタバタとキャッチしていました。

ミノーは朱鞠内湖でパイロットミノーのひとつとして信頼している、ファット85type1グリーンゴールド。

最終日の朝も1本キャッチしましたが、もっと小型だったので写真は割愛。それよりも二日目、かなり強風の中ドシャローで同じファット85にヒットしたイトウはデカかった。ぐわんと頭を振ってから、尾びれが水面を打つまでの長さ。ぐわんぐわんですっぽ抜けてしまいましたが、獲りたかったな。悔しい。



インレットを遡上するワカサギの群れ。



湿地では水芭蕉の季節。

よく飲みよく食べ、よく歩きよく笑いと素晴らしい四日間でした。皆さんの釣果は追ってご報告します。

ミノー:ファット85type1、ファット70type1、ストレート85など
ロッド:レヴェルトラウト82MTL
リール&ライン:3000番にPE1号+ナイロンリーダー16lb
photo&report by 小平

中禅寺湖ビッグミノーゲーム、ケンタ君です。

2022年05月09日 | 湖レポート2022年
中禅寺湖ビッグベイトゲーム。

ケンタ君、事情で思うように釣りに行けない今シーズンですが、手に入れたばかりのフラット200でブラウン53cmをキャッチ。朝はストレート150でレイクも、やるなぁケンタ。

「ケイムラヒメマスアワビの15㎝で朝一に60レイク釣れましたよ。フラット200はヒメマスの縦アイで、60くらいのレイクをかけたのですが、ネットイン目前で逃亡されて、その後に53ブラウンが釣れました!

いや~今日はフラット200で楽しませてもらいました。かかってからがドキドキものでしたよ!」



朝一番はおかっぱりをやったみたい、レイクはストレート150で。やはりケイムラは朝イチに効果があるのかな。





朝の釣りを終えてボートに乗り換え、フラット200でブラウン53cm。中禅寺湖も変わらず夢がありますね。



以前も紹介しましたがフラット200はこんな感じ、今回制作分の写真を撮ってありました。

ケンタ、俺はなんだかとっても嬉しいよ。ありがとう。

ミノー:フラット200ヒメマス ストレート150ケイムラ/日本アワビヒメマス
photo&report by ケンタ君