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銀山湖でイワナ&丹沢でもイワナ

2010年05月17日 | 大イワナ攻略・湖編 2010年

 

銀山へ日帰りで釣行してきました。

 

Kiyoさんと一発狙いでゲームを組み立ててみましたが、期待の大型は出せずに完敗でした。

初夏を思わせるドピーカンで難しかったです。

数狙いか?一発か?組み立て方はおのずと異なりますから、なかなか一日で両方とはいきませんねえ。

 

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ワカサギの群れに付いていた銀山イワナ。ワカサギ定食で見事にデップリ、飽食してますね。

 

70MDにロケットのような素晴らしいアタックを見せ、イワナらしからぬジャンプまで披露。

この魚格でもスケールを当ててみると39cmですからね。

 

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当日の最大はKiyoさんの42cmでした。

これも70MDをガップリ!でした。

 

今年はワカサギが少ない気がします。

浮いていないだけなら良いんですけれど・・

 

 

銀山タックル

Rod:Revel trouts 5.6f(50~60mmミノー用)、6.8MT(70MDなどに)、7.6MT(フラットシャッド85などに)

Reel:1000~3000番クラス ナイロン5lb~10lb

Lure:60MD、70MD、70mmミノー、フラットシャッド70(サンプル)、フラットシャッド85、85MDその他。(フックのバーブは潰しましょう)

偏光サングラス:Talexイーズグリーン&アクションコパー

  

 

銀山を後にし、そのままの足で丹沢へ。

今日はルアマガ・リバーさんの再撮があり、朝4時半に編集部スタッフさんと待ち合わせというハードスケジュール、帰宅している時間はありません。

数日続けての釣りは遠征などで慣れているつもりでも、フィールドの移動距離が長いとやはり疲れますね。

  

それでも今日は源流釣行には最高の気候!

前回ドチャ濁りで撮れなかった画も、全部しっかりと押さえてきました。

オマケで?短い釣りの時間で28cmまででしたが、源流イワナも数匹顔を見せてくれましたし、無事に取材を終え、今は少しホッとしているところです。

  

ランドロックのイワナと沢イワナ。イワナ尽くしの二日間。

かたやワカサギを追いまわして大型化し、かたや山奥の源流域で虫を中心に捕食し、共にたくましく生き抜いているイワナ。

生息環境では両極端のイワナ達ですが、イワナ世界の奥深さを少しだけ垣間見れた気がします。

 

  

今さら言うまでもありませんが、私がお引き受けする取材は漁協さんらの特別扱いがある訳でも何でもなく、そのお題に見合ったフィールドを自分の足で釣り、魚をキャッチしているものばかりです。

誌面上はたった?数ページの取材でも天候が悪ければ出直し、撮った画がダメだったら再撮影へ。

取材に同行するカメラマンさんも大変です。

 

限られた時間と条件の中、もちろんいつもいつも納得のゆく魚を出せる訳ではありませんが、出来る限りのことはしています。

編集部スタッフさんの、少しでも良い雑誌を読者の皆さんに届けたい。そんな熱い気持ちに触れれば頑張れるというものです。

 

誌面には出てこないたくさんの場面、画がひとつひとつの取材を支えている。そうやって釣り雑誌は作られている。

雑誌をお読み頂く時に、そんなこともチラッと思いだして頂ければ嬉しいです。

 

6月末発売のルアマガリバーさん、ぜひご覧になって下さいね。 


いそさん、Kiyoさんは再び大イワナ探索へ。

2010年05月05日 | 大イワナ攻略・湖編 2010年

 

いそたろうさん、Kiyoさんのお二人が連れ立って、再び大イワナ探索へ出掛けてきたそうです。

60アップとまではいかなかったようですが、53、50、49cmと好釣果のいそたろうさんは自身のイワナレコード更新ですね、おめでとうございました。

写真とレポートをいそたろうさんから頂戴したので、早速アップさせて頂きます。

 

GWレポート第五弾、いそ&きよのイワナ珍道中?をどうぞ!

 

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いそたろうさんがまずは50cmをキャッチ!

 

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コンディションの良い魚体、53cm。ワカサギを飽食ですかね。

しかし良い顔してますね!

 

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皆さんこんにちは。

 

Kiyoさんの60アップには及びませんでしたが、なんとか岩魚の顔を見ることが出来ました。
 
以前よりKiyoさんからお誘いを受けていた某湖へ夜行日帰りで出かけてきました。何とKiyoさんは中一日の強行軍です。(@_@;)
 
銀山で自分は岩魚の顔が見れなかったので、なんとか一本と思っていたのですが・・・道中、
二人の会話は妄想が膨らみなんとか一本から50アップどころか60アップ、70なんてところまでヒートアップ・・そうです、身の程知らずというやつです。
 
 
しかし、その場所のポテンシャルの高さからありえない話では無い・・そう願いながら車を飛ばして早朝に到着。 
 
ここ数日の好天候からこの冷え込みは予想外・・そうです・・寒い→釣れないかもと少しテンションダウン。
 
身支度を整え、荷物を背負い、崖を慎重に降りて行く・・・身体は熱くなり寒さも吹っ飛びテンションも持ち直します。
 
 
 
霧が立ち込めて幻想的な湖面をボートは、”ここと”決めていたポイントへはやる気持ちを抑えつつ進んでいきます。
 
ここは初めての場所なのでポイントはKiyoさん頼りです。
途中の湖面は・・・水の動きも無く、よどんでいました。しかしこの先には大岩魚がいる・・はず・・(・。・;
 
 
 
Kiyoさん ”あれ、間違えちゃったかも・・”  
いそたろう ”!!!”
 
 
 
途中の流れ込みなどを叩いていきますがNC・NBが続きます。プライムタイムをはずしてしまったかも・・・しかし、Kiyoさんの強運が我々を桃源郷に導いてくれました。
 
まず、今シーズン絶好調のKiyoさんが45㎝をキャッチ。立て続けにバイト・・これは痛恨のバラシ。
 
 
これで、俄然テンションがアップした二人はこのポイントを丁寧に責めることに・・・
 
ボートをステイしながらアップとダウンを二人で交互に責めていると、ダウンにキャストした7㎝MDSサビヤマメに今シーズン初イワナがヒット!
 
  
流れの中に入られてなかなか寄ってこない、”慎重に”のKiyoさんの声に我に返りゆっくりと寄せてネットインしたのは50cmの綺麗なイワナ。ガッチリと二人で握手。(お決まりなので)
 
”アップで釣れたらなぁ~”と呟きながらベリーフックをペンチで直したサビヤマメをキャスト・・・ゴゴン・・ビシッと合わせを入れてまき始めたら・・なんだ根がかり?  
 
ティップからは生命感が伝わってくる・・するとヤツは動き始めてドラグが唸りだした。
 
この流れの中を上流にグングン上っていく・・・フックが少し心配だが動きが止まったところでまき始める。
 
ぜんぜん寄ってこない・・・上流に走ってくれたのが良かったのか、しばらくすると流れとともに寄ってきてくれた。
 
ボート際での最後の抵抗も、レベルトラウトはしっかり仕事をこなしネットのおさまってくれた。
 
本日最大の53㎝デップリ太ったヤツはフックを完全に伸ばし切っていた。あと少しで痛恨のフックアウトだったかもしれない。
 
 
  
ポイントを移動して小さな流れ込みでKiyoさんが40㎝を追加。(ここからの二人の会話は妄想が大きく膨らみとても人にはお話しできません)
 
しかし、ここからなが~い悶絶タイムが・・・(湖の神様が試練を与えて下さったようです)
夕方に最後の夢を託して朝一ポイントへ・・・雪しろが入って水は朝よりも濁っている。
 
暫らく攻めるも何も起こらない・・・・二人の会話は謙虚になり”最後に一本顔が見たいね”
神様の優しさなのか、最後に49cmを7cmMDSサビヤマメがキャッチして終了となりました。
 
 
 
二人で5本の釣果、50アップも2本・・大満足の釣行となりました。
 
真撮影をと思ったら・・痛恨のバッテリー切れ・・・Kiyoさんゴメンナサイ。
 
 
 
二人のタックル
 
ロッド レベルトラウト  5.6 6.8MT
リール 2000番クラス
ライン ナイロン 6lb 8lb
ルアー 7㎝MDS(メイン) 13㎝
偏光  タレックス イーズグリーン(いそたろう)
 
 
鎌倉市 いそたろう
 

フォトダービーエントリー ‘Revel trouts‘ & ‘Lake‘

 

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大イワナ攻略に必携、70MDです。

これはいそたろうさんの当日のヒットルアー・サビヤマメ。

 

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いそたろうさんの当日のルアーローテーションだそうです。

7cmを軸に、Beatupなどを織り交ぜたようですね。

使用していた時間が長かったのでしょうか、当日は70MDサビヤマメにヒットが集中したようです。

 

懐かしい、7cmType2もありますね。 


聖地銀山の大イワナ、Kiyoさんが62cmをキャッチ!

2010年05月03日 | 大イワナ攻略・湖編 2010年

 

GWレポ第三弾、速報です!

30日、銀山湖(奥只見ダム)にてKiyoさんが見事に62cmの大イワナをキャッチしました。

 

鼻曲がりの大イワナ、素晴らしいの一言です。

ご本人も、いつかミノーイングで夢の大イワナ60アップを・・なんてよく仰っていましたが、こうもあっさりキャッチとは脱帽ですね。

 

絶好調などと形容するのはすでに失礼でしょう、ビッグワンを引き寄せる引きの強さは半端ではないようですし、当日も多忙を極める仕事に都合をつけてひとり銀山まで車を飛ばし、雪の中荷物を往復して運び・・etc。

何よりも釣りが好き、そして努力も怠りません。

偶然ではない、釣るべくして釣ったメモリアルワン。

 

これからもお互いに楽しく、切磋琢磨していきましょう。

心より、おめでとうございました。

 

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(もちろんオールリリース)

 

さて、先週の銀山での自分のふがいなさに奮起し、本日再びリターンマッチに行ってまいりました。
 
単独釣行となり、雪中行軍はかなりしんどいものがありましたが、頑張った甲斐あり、62cmの岩魚を捕ることができました。(56MTが悲鳴を上げながらも頑張ってくれました!)
 
このほか、40~45cmの良型岩魚2本と50upを含めたレインボー2本、おまけにちびサクラと、これまでにない釣果に恵まれることができました。
 
オジーズから取り寄せた7cmMDが早速素晴らしい働きをしてくれました!
感謝、感謝です!
 
 
本流筋では昼、北の又では夕刻、ボイルが発生していました。
 
いよいよ楽しい季節に突入ですね。
 
明後日もいそたろうさんと頑張ってまいります!
 
今年は何か神がかっていて、自分でも怖いです!(笑)

 

タックルデータ 

ロッド:レヴェルトラウト 5.6f&6.8MT

リール:ツインパワー 1000&2500

ルアー:ZANMAI 70MD、70mmミノー その他

 

by kiyoさん

 

フォトダービーエントリー ‘Revel trouts‘ & ‘Lake‘

 

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Kiyoさんが62cmの大イワナをキャッチしたのと同型の70MD。

今回のカラーはクロギンだったそうです。

70MDはヤマメにもGOODですが、なぜかイワナにメチャクチャ相性が良いルアーです。

 


銀山も解禁!

2010年04月27日 | 大イワナ攻略・湖編 2010年

 

中禅寺湖に続き、銀山湖(奥只見ダム)も21日に解禁しました。

待ちに待った解禁。

埼玉のYさん、いそたろうさん、Kiyoさんと連れ立って、週末に一泊二日の日程で出掛けてきました。

 

初日は朝からほぼ一日中、雪やあられ。

二日目は打って変わって雲ひとつない快晴。

 

水温はおおよそ2℃~3℃とまだまだ低く、イワナの活性も上がらずレギュラーサイズを出すのにも苦労する厳しい釣りでしたが、そこは銀山。釣果だけで無い、素晴らしいロケーションでの釣りは何物にも変えられません。

 

結局、イワナは25~35cmで顔を見るのがやっと。

その他レインボーが25cm~50cm。サクラマスも私が40cm、Kiyoさんが50cmほどを掛けましたが取り込み直前に私はフックを伸ばされ、Kiyoさんはラインブレイクでバラシ。

 

銀山もGW~5月中旬にはトップシーズンを迎えるのではないでしょうか。

いそたろうさんから写真を頂いたので、早速アップしますね。

   

 

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目指すボートは遥かなり。

 

雪は昨年より多いが、例年よりは少なめでしょうか。

バッテリー、エレキ、タックルを持って雪中を往復する。

   

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初日は朝から雪。時折晴れ間も覗くが・・

 

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まだまだ細いイワナ。

 

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湖上でカップラーメンとコーヒーで昼食を。暖かいものが何よりも贅沢。

 

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イケスはちょっと寂しいな。

 

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皆さん元気!

二日目は放射冷却でマイナス5℃まで冷え込んだ。一面薄氷が張った片貝のインレット。

 

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落石・雪崩にはくれぐれも注意して。

  

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Kiyoさんが釣った、小さいけれど宝石のような、素晴らしく美しい銀山イワナ。

  

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GW明けに、再度出掛けたいと思っています。

今度はもう少し立派なヤツを、ね。

 

 

  

銀山タックルデータ

ロッド  ZANMAI ‘Revel trouts‘ 6.8MT&5.6MT

リール  6.8MTには newステラC3000にナイロン6~8lb

      5.6MTには 1000クラスにナイロン5~6lb

ルアー  ZANMAI 70mm、70MD(F&S)を中心に。60MDや8.5cmミノーをローテーション。

偏光サングラス TALEX イーズグリーン アクションコパー  

 


銀山解禁前の、試運転で!

2010年04月13日 | 大イワナ攻略・湖編 2010年

  

先日、解禁を目前にした銀山への試運転を兼ねて、某湖へ探索へ出掛けてきました。

この日の相棒は、Kiyoさんです。

今シーズンの芦ノ湖では釣行の度にほとんど外すことなく、数々のブラウンに加え、先日もナイスレインボーをキャッチしているKiyoさん。

私も今シーズンはすでにスーパーレインボー、ブラウン、サクラマスと早々にミノーでキャッチ出来ているため、お互い心に余裕を持ってのプチ遠征となりました。

 

Kiyoさんには3年前に‘銀山案内して‘と頼まれてからのイワナ仲間でもあります。

今シーズン好調のKiyoさん、何が良いのか?何が変わったのか?ボートで一日ご一緒すればきっと見えてくることでしょう。楽しみ楽しみ。出来ればそのおすそ分けにあやかりたいものです(笑)。

 

 

前日23:00、仕事を終え、準備万端でKiyoさん宅へお迎えに上がります。

しかし、何度携帯に電話しても出てくれません。どうやら寝てしまっているようです!

30分ほどご自宅前で待機するも連絡が取れず、今回はキャンセルかと諦め、帰路につきしばらく車を走らせるとKiyoさんからテル。ギリギリのタイミングで起きてくれました(笑)。

仮眠のつもりが、とのこと。毎日お疲れ様です。

 

そんなハプニングもありながら、車を走らせること5時間と少し。

徹夜の身にはキツイので、交代しながらのドライブです。

 

早朝に某湖着、山肌と残雪とのコントラストが絶妙に美しい季節。

ところが到着するやいなや、まとまった雨に・・早春の山間部、冷たい雨です。as soon asで雨とは日頃どれだけ行いが悪いのでしょうか、我々は。

 

お好きな方はよくご存じだと思いますが、銀山など早春の湖でのイワナ狙いでは、ここからがキツイのです。

そうです。例の雪中行軍です。

バッテリー、エレキ、Cクランプ付きマウントetc・・重い荷物を背負子にくくりつけて背負いこみ、車止めから徒歩でボート置き場まで雨中を15分ほど歩きます。今回はエレキ止めようか?と相談もしましたが、結局持ち込むことで決定。

道路は除雪されているためいくらか楽ですが、まだこの時期は水量が少ないため湖面ははるか下にあります。

今度は崖上の道路から、実際にボートが浮かんでいる水面まで、何十メートルもある崖を足元によくよく注意しながら荷物を運び下ろさなくてはいけません。

この労働には本当に辟易します。

 

もう早朝から汗だく。

そんなに苦労して、イワナが釣りたいの?

そんな声が聞こえてきそうですが・・釣りたいんです。

好きなんです、この時期の湖が。美し過ぎるイワナたちが。

 

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早春のイワナの湖。

切り立った崖を苦労して下り準備を済ませばすでにクタクタですが、そこでは大イワナが我々を待っているはず・・です。

 

ところが開始~数時間はアタリはおろかチェイスすらありません。エレキは持ち込んだものの、魚探までは諦めたためにこの時期に大事なキーとなる水温を測れません。

ええと、簡易水温計が確かバックにあるはず・・あ、車に忘れた!ダメな私。

 

湖でのトラウトゲームではお馴染みの、NCNB状態が続きます。

繁忙期の徹夜明けで体力的にも精神的にもキツイです・・移動中もついウトウトしてしまいます。

 

私はこの湖は二度目。まだ何もわからない湖なので、ボート屋のご主人、湖上でお会いする方に情報を頂いたりしながらなんとかゲームを組み立てていきます。

Kiyoさんは三度目らしいのですが、まだここではノーフィッシュが続いているとのこと。

今回は何とか顔が見たい!と新しくレヴェルトラウト56と68MT、ミノーも70mm、70MDなどをしっかりと揃えた上でのメモリアルワン狙いです。そんなKiyoさんですから、私も微力ながらお手伝いをしたいと思うのが人情というものですよね。

Kiyoさん、本当に釣りたそうです。その釣りから気持ちが急いているのが伝わります。

なんとかならないかなあ。

 

最初のアタリは私に。

大きな流れ込みがあるためにこの一帯は強い流れが生じ、ここはほとんど本流です。

エレキ踏みっぱなし、なんとかステイさせつつの釣りですがら、私はアップにしかキャストできません。ギュン!と70MD・シンキングを遠投、仕方なく少し早い釣りをしているとゴン!とアタリすぐに水面でウネウネ。

ギンピカのイワナ、40cm以上は十分にあります、しかし寄せてくる途中の水面で・・ポロ・・

あ、やっちゃった。 

 

場を休めたい意味もあり、このポイントを離れ別の流れ込みへ。

遠目にボートをステイさせ、ピンポイントでまたも70MD(ブルーバック)をギュン!と打ち込む、着水後のひとつめのトゥイッチでゴン!

すぐに水面に浮いてきて毎度のウネウネダンスを踊っている、少し茶色味を帯びたイワナは遠目に見てもゆうに50cmを超えています。

なかなかサイズです。

慎重に寄せてくると、途中でプンっとラインかフックが何かに引っかかる感触あり、あれ?と思った途端にポロ・・

面目無い、なんと連続のバラシです。

どうやら水中の枯れ木にラインが引っかかり、そのテンションで外れてしまったようです。遠目で食わせたこともあり、しっかりとフッキングさせられなかったのでしょう。

  

‘今のは獲りたいサカナだったんじゃないですか~‘

とKiyoさんに隣でからかわれます。

・・ええ。

相棒がバラして、いくらか嬉しそうに見えるのは気のせいでしょうか?(笑)

 

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私の失態を見て気が楽になったのでしょう、午前中に比べ、なんだかトゥイッチ&ヒラウチがスムーズです(笑)

と、Kiyoさんに待望のヒット!

 

ルアーはこれもやはり70MD・フローティング(キンクロ)。

湖全体に冷たい雪代が流れ込んでしまっているため、出来るだけ水質の良いエリアを見つけ出し、岩盤の際から浮かせてヒットさせた40弱のイワナ。

銀山などでの岩盤対策として、接近戦用に新しくご購入下さった56MTにしっかり入魂です。

Kiyoさん、この湖では待望の一匹、嬉しそう。

私もついさっき失態を演じたことなどすっかり忘れ、さも自分が釣ったかのように嬉しくなってしまいます。

 

 

午後は雨が止んだ代わりに空気が入れ替わり、冷え込んできました。

朝の流れ込みに戻り、最後のひと勝負。

強い流れの底に定位しているであろうイワナを狙い、大小様々にルアーローテして誘います。

Kiyoさんは見えている大岩の際に、68MTに結んだ70MD(キンクロ)をピンポイントキャスト!

ヒット~ 

 

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しっかり取り込んだのは50cmにはいくらか届かないかな?

けれどキレイで顔付きの良いイワナ。

Kiyoさん嬉しそう!

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その後、私の70mm、Beatup130にチェイス!

Kiyoさんの70MDにも再びナイスサイズがチェイス!

しかしどれもヒットには結びつかず終了~

 

車まではボート屋のおじさんと三人でおしゃべりしながらの帰路。

行きはまだ元気だから良いけれど、帰りは輪をかけてきついねえ。

  

今年の初イワナ狙い釣行は眠気との戦いでKO寸前でしたが、Kiyoさんのお陰で楽しい釣行でした。

次回は銀山。

ああ楽しみだ!

 

フォトダービーエントリー ‘Revel trouts‘ & ‘Lake‘

 

 

私のタックル

・ロッド ZANMAI Revel trouts 5.6MT、6.8MT、7.6MT

・リール&ライン  

5.6にはtwinpower1.000にナイロン4~6lb

6.8にはnewステラC3.000にナイロン6~8lb

7.6にはnewステラC3.000にナイロン8lb

・ルアー ZANMAI  ソリスト50MD2、60MD(SS)、70mm(F&S)、70MD(F&S)、85mmミノー、ファット70~85、Beatup130各色をロッドで使い分け。

・偏光サングラス Talexイーズグリーン

 

 

 

Kiyoさんのタックル

・ロッド ZANMAI Revel trouts 5.6MT&6.8MT

・リール&ライン

5.6MTにはtwinpower1.000にナイロン4lb

6.8MTにはtwinpower2.500にナイロン6lb

 

・ルアー ZANMAI 70mm、70MD(F&S)、その他

 

 

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・里川や本流のみならず、湖でのイワナなどには定番の70MDです。(写真はHPより)

移動距離を抑え、ピンポイントで効果的にヒラを打たせること。

加え、ゴールド系とシルバー系のローテがマストです!

下からドンっと湧いてきますよ。

 

 

 

Kiyoさん、好調をキープ。

やはり好調なアングラーはバラさない(笑)

数少ないチャンスをしっかりものにしますね。

 

前年までは使用するルアーも、プラ製を始め本当に色々とローテし試行錯誤していたKiyoさん。

今シーズンは軸をZANMAIにしっかりと固定して、この好釣果続き。

‘ZANMAIでハズレ無しですよ!‘

何よりも嬉しい一言でした。

 

銀山ではお手柔らかにね~

くわばら、くわばら。

 

  

ps 最近の芦ノ湖情報

小型中心なので写真は頂戴してないのですが、皆さんレインボーは好釣果のようです。

接岸しているワカサギに寄ってシャローにいます、そこから少し深めでは大型も混じってくるようです、油断していると・・! 

放流もちょくちょくあるようです、GW中もしっかり楽しめそうですね。