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ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

今日もワールドポーターズで。

2014年03月22日 | インポート

良い天気!

今日22日もみなとみらい、ワールドポーターズ6Fにて開催されている、フィッシングフェスタ in みなとみらいにブースを出します。

10:00~17:00です。

フィッシングショーや観光の行き帰りに、ぜひお立ち寄りください。

皆さまをお待ちしております。

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いよいよ解禁!納品&新規取扱店さんのお知らせ。

2014年02月21日 | インポート

いよいよ解禁へカウントダウン。

下記の取扱店さんへ納品を済ませました。
どちらのお店にもSPボックスと通常パッケージの両方を送ってあります。

お役に立てますように、皆さまよろしくお願いいたします。

 

*サンスイ渋谷店さん
ソリスト、ファット、ビートアップなどを納めました。
15th Tシャツも! 

*サンスイ池袋店さん
ソリスト、ファット、ビートアップなどを納めました。
昨年、池袋店さんで開催された特注色受注イベントの第一弾が上がったので、これも同梱してあります。お待たせして申し訳ありません。

*プロショップ オオツカ熊谷店さん
ソリスト各モデルを納めました。

 

ザンマイをぜひ!と声を掛けて下さった新規取扱店/レヴェルトラウト特約店さんのご紹介です。

*キャスティング日本橋店さん
ソリスト、ファット、ビートアップなど納めました。
レヴェルトラウト62MTも納めてあります。
Tさん、あらためましてどうぞよろしくお願いします。

*山梨県甲府市 トラウトマウンテンさん
ソリスト各種を納めます。甲府へは先の大雪の影響でいまだ荷受してもらえないため、発送までもう数日かかりそうです。

トラウトマウンテンさんは実店舗のほか、webショップも充実しています。
トラウトマウンテンさんwebショップ

 

トラウトマウンテンさん以外はどちらも本日、21日着と思います。

良い解禁をお迎えください。


コラボオリジナル ランディングネット初登場!

2014年02月16日 | インポート

ZANMAI×吉田氏コラボオリジナルネット、本日の町田さんにてサンプルをご覧になっていただけます。

日頃よりユーザーさんとしてのみならず、友人としてもお付き合いいただいている吉田氏。氏はネットビルダーとしてはまだ無名の存在ではありますが、私自身がここ何シーズンか氏が制作するネットを愛用し、様々な改良ポイントをクリアーしてもらい、グリップ・フレームの形状や長さ、厚みなど細かなリクエストに応えていただいたハンドメイド ランディングネットです。

ネットももちろん手染め、手編みですよ。

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まずは渓流用(内寸28cm)からスタート。

木によって価格が多少上下するとは思いますが、およそ¥25.000ほどを予定しています。


お知らせです。

2014年02月12日 | インポート

*これまで基盤リップは通常リップと比べ¥315アップとさせていただいてきましたが、1月より同価格とさせていただいています。

昨年末よりコストカット出来たためです、実質的に値下げですね。

(例)ソリスト50各モデル ポリカリップ/基盤リップともに¥3.800(税抜き) となります。

 

*ホームページ、Tシャツなどアパレルなどの情報を更新いたしました。

Lサイズを中心に、カラーによってはすでに売り切れが出始めました。Mサイズも品薄になってきたカラーがあります。15th モデルの再制作は未定ですので、気にしていただける方はお早めによろしくお願いいたします。

 

さて、週末へ向けてのラストスパートに戻ります。


いよいよ特別解禁ですね。

2014年02月07日 | インポート

九頭龍が好調なスタートを切り、いよいよ関東も各渓流、湖の解禁カウントダウンですね!

各渓流の3/1解禁も待ち遠しいのですが、その前に芦ノ湖、東古屋湖では2/22、23の両日に特別解禁が開催されます。

日程が被っているのが少々残念ですねえ。

芦ノ湖は今年も無事にレインボー、ブラウン、それにイワナの放流準備が整いつつあるようです。それから3月一杯は岸からの餌釣りが禁止になりました。これは大きい?この規則変更によってどのように変わるのでしょうか。

東古屋湖は来週、大将にお会いする機会があるので直接いろいろ聞いてこようと思っています。

各渓流、湖についてのアレコレは16日の町田さんでいろいろお話しましょう!

どちらも楽しみですね!

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上は昨年12月末、禁漁間際の東古屋湖にてkiyoさんがキャッチしたレインボー71cm。ファット85type2 ピンクアワビにドカン!と喰ってきたそうです。

デカイですねぇ!

Rod:Revel trouts76MT
Reel:Vanquish C3000
Hit minnow:Fat85type2/アワビピンクベース
Angler:Kiyoさん

 

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こちらも12月、現在発売中の ‘鱒の森‘ に出ている50ちょっとぐらいの芦ノ湖ブラウンです。綺麗な一本でした。

芦ノ湖は年々ブラウンのアベレージが上がっているようですし、綺麗な魚が増えていてこの点嬉しい限りです。

ライトウェーディング、ボートどちらでもチャンスがありますよ。

Rod:Revel trouts76MT
Reel:STELLA C3000+PE0.8号+ナイロンリーダー10lb
Hit minnow:Beatup130/ワカサギ


15匹のメモリアルワン!

2014年01月30日 | インポート

お陰さまで15th year、メモリアルワンTシャツのデザインを一新しました。

7種類のトラウトシルエット。並べ方、大きさ、キャッチの入れ方etc、何度もやり取りを重ねてGO!素敵なデザインに仕上がっています。

プリントもこれまでよりさらに強く、しっかりと施してあります。

15匹のメモリアルワンとともに、皆さんへ大きな大きな感謝を込めて。

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*15th Tシャツ 一年中着れる、タフなTシャツと言えば6.2ozのこれ。一年間着続けても首リブはほとんど伸びず、生地の毛羽立ちも少ないのが特徴です。

¥2.800(税抜き) サイズS,M,L,XL

これまでと同じカラー、上からピンク ・オレンジ ・スレート ・ブラック ・シティグリーン ・レッド ・ナチュラル ・バーガンディ 

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T069

T019

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新色は以下の上より・アッシュ ・インディゴ ・アイビーグリーン

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*ロングスリーブTシャツ 5.6ozと薄過ぎず、厚過ぎず程よい着心地です。タフさはTシャツと同様、冬~春だけでなく夏の川歩きにもおすすめ。

¥3.800(税抜き) サイズS,M,L,XL 

上からブラック ・サンドカーキ ・ナチュラル ・ネイビー

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*ジップアップパーカー 10ozでしっかりとしたした作り。表は天竺網目、裏地は吸湿性抜群のパイル仕様で快適な着心地。

¥6.000(税抜き) サイズS,M,L,XL

これまでと同じ・ブラック ・ミックスグレー

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ご注文はお取り扱い店さまへどうぞ。直接ご購入をご希望の方は ZANMAIホームページ オーダーページ よりお願いします。


15th スペシャルボックス

2014年01月27日 | インポート

お陰さまで15thを迎えることができたので、スペシャルボックスを制作しました。

箱と言いましても様々ですが、ただの箱ではございません。在りモノではなく、貼り箱職人さんに作っていただいたハンドメイドです。

ソリストなど渓流用の小、ファットなどを入れる中、ビートアップなどロングミノー用の大の3種とサイズからお願いし、貼ってある和紙は色、質感までこだわるワガママぶり。

最後に箔型を作り、上箱にメモリアルワンの銀箔押しで仕上げましたよ。

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偶然ですが、この貼り箱職人さん渓流師だったんです。釣りが好きな方に作っていただけて嬉しかったな。

このように当初予定よりずっと手間を掛けた仕上がりになっています。スペシャルボックスは通常より¥500上げさせていただきますが、イレギュラーカラーを中心に入れ、オリジナル丸型ステッカーか缶バッヂのどちらかをお付けします。

今年限り、数量限定でZANMAIをご愛用いただく皆さんにお届けします。

もちろんレギュラーカラーを中心として、通常パッケージも作り続けますのでこちらもどうぞよろしくお願いいたします。

 

*愛知県 ナチュラリストさん
ソリストのSPボックス、通常パッケージともに納めてあります。
また缶バッヂ(¥210)も納めました。

*東京都 山口屋釣漁具さん
ソリスト各種でSPボックスを納めました。

山口屋さんは昨年、5周年を迎えたそうです。そこで依頼をいただき、普段はあまり制作しないオーロラ貼り、オーロラ金箔貼り、ホログラム貼りや、今年リリースを考えているソリスト薄型を先行発売で作りました。メモリアルイヤーのタイアップですね。

 

どちらもよろしくお願いいたします。

 


鱒の森 新春号ご覧下さい。

2014年01月24日 | インポート

トラウト専門誌、鱒の森 新春号が発売になりましたね。

サクラ大特集の中、ページをめくっていくと・・私も後ろの方に少しだけ登場しています。

私の後ろで素敵な文章を書いているのはシンドラーの酒向さん。

専門誌にハンドメイドビルダーが立て続けに登場する時代になったんだなぁ、15年前ではとても考えられなかったこと。そんな感慨とともに10年後、20年後を見据え襟を正したいと思うのであります。

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今月号も素敵な写真、記事が満載、楽しく拝読しました。

大型書店、釣り具やさんでご購入の上、ぜひご一読ください。よろしくお願いいたします。


アングラーの皆さんへ、とても大事なこと!

2014年01月23日 | インポート

北海道のニジマスを特定外来種生物に指定しようという行政の動きがあるのをご存じでしょうか。

これに指定されてしまいますとリリースはおろか、ニジマスの駆除、釣りの禁止に繋がっていくことが容易に想像できます。

現在、北海道庁では指定に先駆けてパブリックコメントを募集しています。以下よりどうぞ。

北海道ホームページ

私は道民ではありませんが北海道を愛するものとして、思うことをコメントしようと準備をしているところです。

長い年月をかけてこの地に定着し、自然繁殖を繰り返し、周囲と共存してきたニジマスがいかほどの迷惑を掛けたというのでしょうか?大変疑問です。

皆さんに出来ることはありませんか?

ニジマスはもうすでに、北海道が世界に向けて誇るべき財産です。

その財産を、大昔に移入されてきたからだとか、公言していないものの一部の人の儲かる魚のために排除しようとする視野の狭さ!

自然を守りたいというのなら、他にやるべきことがたくさんあるでしょう!

‘自然‘ というものは年月に応じて移りゆくものだと私は思います。

定着して長い年月が過ぎたということは適性があるということであり、長い長い地球のスパンで考えれば ‘これまでの土着‘ などちっぽけな考えです。

人も移住します。魚だって適性があれば定着します。人は好きに移住しても魚はダメってどういうことでしょうか。そもそも北海道はアイヌの土地でありヤマト人のものではないでしょ。

もちろんニジマスが周囲に多大な悪影響を与えるというのなら一考が必要でしょう。ですがニジマスはご存じの通り決して魚食性が強い訳では無く、虫などを好んで食べる、いわば雑食であり、これまでがそうだったように周囲と共存可能な生物なのではないでしょうか。

現在のニジマスの繁栄は、悪質な密放流による結果などとは訳が違うのです。

すでにたくさんの北海道のアングラーが行動を起こしています。皆さん、どうでしょうか?

すみませんがこの記事に関してコメント欄は表示させません。
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