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ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

芦ノ湖最終日の55cmブラウンはザザギさんから。

2011年12月21日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

昨日アップの通り、先週末は芦ノ湖で忘年会&釣り納めを楽しんできました。

18日にはザザギさんがブラウン55cmをキャッチ、Kiyoさんもブラウン52cmとレインボーをキャッチと、有終の美で今シーズンの最後を締めくくりました。

私的な感想で恐縮ですが、今年一年の芦ノ湖を振り返るとかつてないほど芦ノ湖は良い状態にあるのでは。そう思えてなりません。

釣れるトラウトのクオリティ、そのアベレージサイズ。ワカサギ、オイカワ、ウグイなど多彩なベイトの多さ、向上した水質。芦ノ湖バブル時のように成魚放流による大型がポンポン釣れることはありませんが、漁協や関わる人々の長きに渡る努力が少しずつ実を結びつつあるのではないでしょうか。

特に秋はボーズ上等ではあるけれど、ドキドキするようなヤツが悠々と湖中を泳ぎまわり、狙って通い込めばそれなりの確率でキャッチできる。チャンスは誰にだってある。そんなトラウトフィールドが都心から一時間半の神奈川に存在するなんて、まったく嬉しいじゃありませんか。

毎年この時期は来シーズンの芦ノ湖解禁用のミノーを作り始めるのですが、今年は作っていて本当にワクワクするんですよね! 

 

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2011年芦ノ湖最終日にようやく今季最大サイズ55㎝をキャッチ出来ました!

銀化した回遊型のブラウンは久しぶりです。 

胸鰭がややYotalowさんにチューチューされた感はありますが、ドバッ!と水面を割って出たバイトの瞬間、ゴンゴンと潜っていくファイト。 

 

記憶に残る2011年釣り納めの一本になりました。

今年もいろんな方のメモリアルな瞬間に立ち会うことが出来、総じて良い年だったと思います。 

 

Tackle Data 

Rod:ZANMAI REVEL TROUTS 7.6MT

REEL:DAIWA EXIST2508

Lure:ZANMAI 13cmShell Gold/Black Original Color

Line:Raiglon 11Lb

PS:写真提供のいそたろうさん ご自分の釣りの時間を割いていただき恐縮です。ありがとうございました。

 

 

Photo&Report by  ザザギさん

フォトダービーエントリー2011 ‘Lake‘

                              

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こちらはKiyoさんがキャッチしたレインボー47cm。グッドプロポーション!

Kiyoさんはブラウン52cmもキャッチしていますが、撮影しようとイケスから取り出した際にボチャン、さよなら。どちらもBeatup130ワカサギだったそうです。シーズンを通してBeatupは八面六臂の大活躍でしたね。

  

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Takaさんもオマケ?で芦ノ湖で初トラウトとなるキレイなレインボーをキャッチ。40cmにも満たないサイズでも十分メモリアルワンでしょう。

フラットシャッド85MD(S)、アルミシェル夜光貝でした。 

 

私は17日はボートを出して、来シーズンに某ショップさんから依頼されているオリジナルモデルのテストを主にやってきました。結局ブラウンは釣れませんでしたが、良いチェイスも数回あり今後に期待が持てそうです。

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翌18日は釣りはせず、伊勢原の大山阿夫利神社でお参りを。

なんでもここは昔から相模湾の漁師が大漁祈願をしてきたそうで、ご利益があるといいな。

ご安心あれ、皆さんの来シーズンの豊漁も祈願してきましたよっ

 

 

 


忘年会&芦ノ湖釣り納め

2011年12月20日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

週末の17~18日は芦ノ湖で恒例の釣り納めを兼ねた忘年会があり、いそいそと出掛けてきました。

湖畔の居酒屋で乾杯、ロッジに戻ってまた乾杯。

楽しい時間はあっというまに過ぎてしまうもの。これで芦ノ湖もしばしの禁漁、今年もたくさんの泣き笑いを有難う!今秋の芦ノ湖は総じて調子が良かったですね。出ればサイズも良いし、キレイなトラウトが本当に増えました。

早くも来春解禁が楽しみです。

 

皆さんから当日の写真を送っていただきましたよ。 

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語る人、しっかり釣る人、飲み過ぎでイスから崩れ落ちる人(笑)

忘年会でお会いできた人、出来なかった人、皆さん風邪などひかぬよう良い年末をお過ごし下さい。

 


遠方より友来る。

2011年12月10日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

三重よりかっつおさんが芦ノ湖まで遊びに来ると言うので、7日は芦ノ湖へと。

朝から暖かいものの、ほぼ一日まったくの無風で朝イチのライズすら見られない、ミノーイングにはこれ以上ないと思われる悪条件。朝は西岸を中心に叩きましたがNCNB、かっつおさんにはスプーンやジグでボトムの様子も見てもらいましたがノーチャンス。

こんなピクニック日和にはと取り出したのは・・

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ほらほら

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ほらほらほらっ

   

魚探とにらめっとしながらせっせとワカサギを釣る二人。

今秋の芦ノ湖はなかなか好調をキープしていたというのに、よりによってこんな日に来るとは余程日頃の行いが良いのでしょう。

 

それでも14:00頃からそよそよ・・そよそよ・・とではありますが待望の風が・・!

なんとか一本と、今度は東岸を16:00までやりましたがやはりダメダメ。

  

かっつおさん、懲りずにまた来てね。


芦ノ湖で‘鱒の森‘さんの取材がありました。

2011年12月08日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

先月末のことですが、芦ノ湖でトラウト専門誌 ‘鱒の森‘ さんの実釣取材がありました。

いつも通りの釣りを見せて欲しいとの依頼を受けて、攻略がなかなか難しい秋の芦ノ湖をミノーイングでやり切ってきました。

結果として、私は何とか二本のブラウンを出すことができました。そのうち一本はサイズも良かったのですが、特にその出逢い方といい、魚品の素晴らしさといい、取材時での一本であったことと併せ、私にとってメモリアルワンともなるブラウンでした。 

 

実釣取材は、種も仕掛けもない一発勝負です。

勿論、いつもいつも良いトラウトをキャッチ出来るわけではありません。だからこそ本当に普段通りに出来ることをやり切るだけ、そう心に決めて取材に臨むようにしています。プレッシャー、集中、出せた時の喜び。カメラマンさんや編集の方、同行してくれた仲間がいれば、仲間との握手。安堵。

自身をひとり見つめ直せるから、実釣取材は悪くない。

良い機会を与えて下さった鱒の森さん、当日同行して下さった芦ノ湖が大好きな仲間に感謝多々、です。 

  

この模様は来年1月末売り号に掲載予定とのこと。

発売されましたら、ぜひご覧になって下さい。

 

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Yotalowさん一か月ぶりのブラウン、今秋の芦ノ湖は好調です。

2011年12月02日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

埼玉のYotalowさん、30日に1か月ぶりの芦ノ湖ブラウンをキャッチですって。

シーズン出だしは絶好調だったものの、その後は尻つぼみで連続ボを喰らっていたようで、嬉しいキャッチですね。

今秋の芦ノ湖は好調をキープしています。なかなか釣果のすべてを報告できないのが残念ですが、決して簡単ではないミノーイングでもコンスタントなキャッチが続いています。

今シーズンは届いている釣果報告の半数以上は50アップと型も揃っていますし、何より嬉しいのはひと昔前と比べると格段にキレイなトラウトが増えたこと!芦ノ湖を愛する皆さんの努力の成果でしょうね。

ヒットしているミノーは主にBeatupとファットですが、やはりブラウンにはBeatupが数もサイズも出ています。例年に比べると少しレインボーの数が上がってきませんが、出ればこちらも素晴らしいレインボーが期待できるでしょう。

芦ノ湖禁漁まで残すところあと半月、まだまだ良い出逢いがありそうですね。

  

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11/30 ブラウン46cm

タックルデータ

ロッド:ZANMAI Revel trouts 76MT

リール:イグジスト2500

ライン:バリバス ビッグトラウト 8lb

ヒットルアー:Fat70 type2 アカキン

   

フォトダービーエントリー2011 ‘Lake‘

Photo by Yotalowさん 


芦ノ湖1stトラウトは大逆転のブラウン50cm!名古屋のMINIさんです。

2011年11月17日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

昨日に引き続いて、先週末の芦ノ湖模様は名古屋のMINIさん編をお届けします。

MINIさん念願の芦ノ湖1stトラウトは夕マズメの時合いを見事に捉えてのブラウン50cmだったのですが、レポートにもある通り、釣り終了時刻の15分ほど前(芦ノ湖は日々遊漁時間が定められています)に掛けたレインボーを痛恨のネットミス。

釣りをともにしていた我々はMINIさんを励ましはしたものの、今日はここまでか、そう脳裏をよぎったことも正直にここで告白しなければなりません。だって芦ノ湖三度目でようやく、はじめてヒットさせたトラウトをネットミスとくれば誰だって意気消沈するというものでしょう。

 

けれど、MINIさんはやってくれましたよ。

残り時間は本当にあと5分、態勢を整え直しての一投目でなんと再びのヒット!逆転サヨナラ満塁ホームラン!ロスタイムでの決勝点!MINIさんカッコ良過ぎじゃあありませんか。

 

やったー!アハハハー 

日々のあれやこれやはすっかりどこへやら。空っぽで無邪気で無防備で、ただただ嬉しかった3人が夜の帳が下りた11月の湖岸で交わしたあの握手を忘れることは絶対に、絶対にないのです。 

遠征での一本は本当に貴重です。おめでとうございました。 さあ次のメモリアルワンに向かって、もう始まっていますよね、MINIさん。

少し長いレポートですが、最後までお付き合いいただければ私も嬉しいです。

   

  

 

20111112日(土) 

 

C&Cに参加するため前日の昼頃、芦ノ湖入り。 

午前中から先に来ている小平さん、かばちいさん、TAKAさんと合流し、西岸に向かいます。遊歩道の車止めではYotalowさんが待っていてくれました。 

遊歩道を歩きながら芦ノ湖初ウェーディングの私にみんながポイントのを説明してくれるのでそれを参考にキャストしていきます。

しかし、先行者も多く、風もな無い厳しい状況の中、時間だけが過ぎていきます。 

全員反応が無いまま時計を見るとあっという間に1600を過ぎていました。

小平さんから「日没まであまり時間が無いけど思い切って東岸へ行ってみようか」と提案があり、朝一から釣りをしていたYotalowさんとTAKAさんは宿へ。

 

小平さん、かばちいさん、私の3人で東岸のとあるポイントへ向かいます。 

ポイントに着くと既に3人のフライマンがウェーディング、キャストを繰り返しているのが見えます。

我々3人も少し距離をあけて静かにポイントへ入ります。しばらくするとフライマンは3人とも帰り、我々3人だけに。 

1700を過ぎ、正面に見える山の稜線上の残照の中にキャストしたミノーが飛んでいくのがかろうじて見える程度で、私からは既に小平さん、かばちいさんの姿もほとんど見えない状況。 

この日の遊漁終了時刻は漁協HPによると1741。残された時間はあと30分程。 

いよいよミノーの着水点も見なくなってきた中で、キャスト、リーリーングを繰り返すものの沈黙が続いていた時、「きたよっー」という声で左手の方を見ると、魚の入ったネットを手にした小平さんがゆっくり歩いてくるのが見えます。 

  

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まずい、、先に釣れてしまったブラウン49.5cm。この時点ではただただKYですね。ファット85type1/鏡面ワカサギ 

 

 

 

マグライトで小平さんの足元を照らそうと近づいていくと「まだ魚が居るような感じがするから、もっと左側に移動してキャストを続けて」と小平さんから促され移動します。 

立ち位置を変えてミノーをキャストして数投目、“グンッ”という手応えと感じると同時に反射的にロッドで合わせをくれるとラインが走ります。「きましたーっ!」と大声で後ろにいる二人に声を掛けます。

  

ついに待望のヒット!

「慎重に!今からネット持っていくから待ってて!」と、背後からかばちぃさんの大きな声が聞こえます。 

インスタネットを携帯していた私のために、かばちいさんが大きなネットでランディングしようとこちらに向かっているのが見えました。 

暗闇の中、フックがどういう状態で魚に掛かっているのか見えない状況の中、魚が連続3回ジャンプ。 

走る魚をいなし足元まで寄ってきたものの、このまま足元で暴れてバレるのではと不安になり、自分のインスタネットをすぱっと出してネットインを試みます。 

「よっしゃー、入ったぁ!」と叫んだ瞬間、フックがネットに絡まり、それが支点となって暴れた魚が“ボッチャーン”という大きな音とともに水の中へ。  

 

「あっ、バレたっーーー!!」 目測50cmほどのレインボーでした。

呆然と立ち尽くす私。ネットに触れたんだから釣ったも同然だよ、と声を掛けてくれる二人。  

 

でも、今日ここまでいろいろと案内し、アドバイスしてくれた小平さん、かばちいさん、Yotalowさん、TAKAさん達の気持ちを考えると、最後のワンチャンスをものに出来なかったことへの悔しさが込み上げてきます。

ネットに絡んだミノーのフックを外そうとしていると、「まだ5分ほどあるから次のミノーに換えて、あともうちょっとキャストを続けて!」と二人から声が掛かります。  

その声に気持ちを切り替えて、ネットに絡んだファット70type1オレンジGをネットごと木に引っ掛け、ルアーケースからファット85type1ワカサギを出して結びます。 

 

 

あと5分、最後までキャストし続けようとファット85をキャスト。闇の中へミノーが吸い込まれていく。

 

かすかにポチャンという着水音が聞こえます。ラインとロッドを通して感じるわずかなミノーの動きに神経を集中しながらリーリング。タンッ、タンッ、タンッとロッドティップを跳ね上げるようにミノーにアクションを加えます。 

 

次の瞬間、“ゴンッ”という衝撃が手元に伝わると同時にロッドを立てて合わせを入れるとグーンという重みとともにラインの先で何かがグネグネ暴れている感触がはっきりと伝わってきました。 

 

 

「また、きたーーーっ!」と後ろの二人に向かって大声で叫びました。 

ルアーチェンジして1投目でまさかのヒット! 

今度は何があってもバラせないぞと自分に言い聞かせるものの、今度もフックがどのように掛かっているのか、何が掛かっているのか、暗くてサイズも判らず不安が頭をよぎるものの意外と冷静にやりとり。

すると後ろから「すぐネット持っていくから慎重に、慎重に!」と小平さんの声が聞こえるので振り向くと、すでに真っ暗な湖の中をバシャバシャとこちらに向かって駆けてくる小平さんの姿が見えました。 

小平さんと私の距離は十数メートルあるので、魚との間合いを考えながら、無理せず、かつラインテンションを緩めないよう落ち着いて魚を寄せてきます。ネットを持った小平さんが右手に駆けつけてくれたのを確認、魚をその方向へ誘導すると、小平さんが暗闇の中、巧みなネットさばきで魚をネットイン! 

「よっしゃっー!入ったぁーーーっ!」 

 

小平さんと私が同時に叫んでいました。直前にレインボーをバラシた後、1投目でまさかのヒット。

 

ラスト5分でそれを無事にキャッチ出来たことの嬉しさ以上に、なんとか私に釣らせたいという期待に応えることが出来たことが最高に嬉しかったです。

小平さんとかばちぃさんの“いい顔をしているよ。鰭も綺麗なブラウンだ”という言葉を聞きながら、少し痩せてはいるものの胸鰭以外は本当に綺麗なブラウンを見て、ようやく釣った実感と嬉しさが込み上げてきました。 

 

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メジャーをあてると50cm

暗闇の中のライトに照らされる小平さんとかばちぃさんのを顔を見ると、釣った私以上に喜んでくれているのがはっきりと判りました。 

 

この後、宿に戻って、小平さん、かばちぃさん、Yotalowさん、TAKAさんと飲んだビールは最高に美味しかったです。 

ラスト10分で一本目を痛恨のバラシ。残り5分でルアーチェンジして1投目でまさかのヒット、キャッチ!

自分でも信じられない奇跡が一瞬にして起こり、30数年の釣り人生の中で忘れられない1日となりました。 

以前から機会があれば是非芦ノ湖で一緒に釣りをしましょうと声を掛けて頂いた皆さん、今回C&C参加にあたり関係者に連絡をしてくれたKiyoさん、以前からいろいろと気に掛けて連絡を下さったザザキさん、そしてこの日、午後から一緒に釣りをして下さった小平さん、かばちぃさん、Yotalowさん、TAKAさん、皆さんのおかげで最高のメモリアルワンに出会うことが出来ました。 

本当にありがとうございました。 

 

渓流と本流をメインにやってきた私のルアーケースに、長いやつや太いやつが少しづつ増えていくような気がするのは気のせいでしょうか(笑) 

 

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【タックル】

ロッド:ZANMAI Reveltrouts76MT

リール:BIOMASTER C3000HG

ライン:ApplaudGT-R Pinkselection 8lb

ルアー:ZANMAIファット70type1オレンジG、 ファット85type1ワカサギ

 

 

 

フォトダービーエントリー2011 ‘Lake‘

Photo by MINIさん&小平

Report by MINIさん

 

 


‘芦ノ湖で50cm以下のトラウトが釣れないんだけれど!‘岐阜のかばちぃさん、レインボーとブラウンのダ

2011年11月16日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

先週末12日(土曜)のこと。 

あくる日のCatch&Clean開催に備えてモノ好きな皆さん、いや失礼!釣りOOの皆さんが前泊して釣りも楽しみたいからと宿を確保し、秋の一日を楽しんだお話です。

特に遠征組として岐阜からはかばちぃさん、名古屋からはMINIさんが遠路はるばる駆けつける予定です。かばちぃさんなどは仕事を終えて一睡もしないで早朝の芦ノ湖をやるんだと、いまだ昨年の夢を忘れられないでいるではありませんか!  

これは困った・・

そろそろアレは幻だったことにしていただきたいのですが、それは口にせずグッとこらえ、私は二時間ほどではありますがベッドでしっかり仮眠をとりのんびり芦ノ湖へと出掛けました(笑)。

 

結果から申し上げると、かばちぃさんは1年振りの、MINIさんは芦ノ湖でのファーストトラウトを見事にキャッチして万々歳でした。お二人からレポートをお預かりしたので、2度に分けてアップしますね。

今日は岐阜のかばちぃさんからのレポートをどうぞ!

帰り際には ‘‘オレ、芦ノ湖で50cm以下のトラウトは釣ったこと無いんだよね~‘‘ と言ったとか言わなかったとか・・

  

 

 

11/12()

 

早朝に芦ノ湖到着。 

 

ちょっと早いかなー。誰か来ないかなー。と思いながら準備をしているとYotalowさんとザザギさんが来られてちょっと安心。

 

3人でポイントまで移動する間に色々とアドバイスをもらいました。 

 

ポイントへ到着すると満月(?)が明るくて水面が確認できます。

ザザギさんに「あそこらへんを狙ってね」と言われた辺りでは既にライズが起こっています。

さぁいよいよ釣り開始です。

まずはBeatup115キンクロ。Yotalowさんにあやかった訳じゃないですがBeatup115はこのキンクロしか持ってないんです。

 

 

今回は昨年と違い、事前にルアーの動きを確認してあったので暗い中でも自信を持って投げれます。 

そんなに遠投せず軽くトゥイッチさせて数投目。右でYotalowさんが何か言ってる。

「ちょっと立ち込み過ぎですよ~」「は~い」なんてやり取りしてたら月に照らされた水面を割ってジョーズの背びれみたいのがこっちに向かって来る!魚だ! 

 

止めていて浮かんでいるBeatup115の横でバッシャーッン!!って飛んで帰って行かれました。

魚はいる。それも目の前に。

 

 

数歩静かに下がってショートキャスト。今度はデッドスローでタダ巻きです。

デッドスローでもBeatup115はきちっとローリングアクション出ることはチェック済みです。

  

すると数投目「ゴンッ!」っと来ました。

 

しっかりアワセを入れて周りに「来ました!」と報告。結構冷静に対処できました。

ドラグも締めてあったので一度「ジジッ」っと出ただけですんなりネットに収まってくれました。

 

良く見ると思ったより大きなブラウン。二人から祝福の言葉をいただきスカリにキープさせてもらいました。(もちろん写真撮影後リリース)

 

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ブラウン51cm、Beatup115/キンクロ 

 

 

 

ザザギさんに「2~3匹行っちゃって!」と言われ再度同じポイントへ。

すると2投目また「ゴンッ!」っと。 

 

今度は凄い突っ込みでドラグが唸ります。思わず「デカイかもっ」って言っちゃいましたが寄せてみるとさっきと同じようなサイズ。 

でも最後の抵抗も激しく右へ左へ走られました。やっとのことでネットイン。

綺麗なレインボーでした。

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良い顔のレインボー54cm、同じくBeatup115/キンクロ 

 

  

 

 

 

それからは音沙汰無く、ザザギさんにポイントを譲りコーヒー作りに入りました。

その後もYotalowさん、フライマン数名が入ってましたが反応なかったので改めて釣りはタイミングなんだなぁと実感しました。

そしてそのタイミングを譲っていただいたYotalowさんとザザギさんには本当に感謝しています。ありがとうございました。 

 

 

この後のレポはMINIさんに続くと思いますが、MINIさんが釣れて本当に、本当に嬉しかったです。 

いつも私が釣った時に自分の事のように喜んでくれるYotalowさん、ザザギさん、小平さんの気持ちが凄く良く分かりました。 

また、MINIさんが2匹目をかけた時の小平さんの動きの速いこと

「水中に岩がいっぱいあって危ないから!」って私が叫んでもお構いなしで飛んでいきましたね。ビビリました。

今年もいい夢を見させてくれた芦ノ湖、仲間、ZANMAIのルアーに感謝感謝です。

  

  

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RodRevel trouts6.8MT

Reel10ステラ2500HGS

Line:ビッグトラウト8lb

LureBeatup115 キンクロ

 

  

フォトダービーエントリー2011 ‘Lake‘

Photo by 小平

Report by かばちぃさん 

 

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オマケ

かばちぃさんの素敵なトラウトを祝って、朝から駐車場にイスを出しワインで乾杯するダメなおじさん三人組。

 


Kiyoさんも芦ノ湖でブラウンをキャッチです。

2011年11月11日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

Kiyoさんが昨日、有給利用で芦ノ湖へ湖尻おおばさんよりボートで出撃、タイムリーなブラウン50cmをキャッチですって。

忙しいKiyoさん、つい先程新幹線の中からレポを送って下さりました。 

ターンオーバーも一段落したのでしょうか、かなりイイ感じだったようですね。

これは週末、誰か獲るかなっ!? 

  

A277  

ザンマイのブログで次々と報告される釣果にいよいよ我慢できなくなり、前日になっての急遽の休み申告でもって、昨日ひさかたぶりの芦ノ湖へアタックしてきました。

天気は雨、また気温も最高で10度程度と非常に寒い一日でしたが、私にとっての秋第一号となるブラウンをゲット出来たので、報告します。

  

サイズは50ジャストでしたが、夏を越した魚はヒレが再生し、どっぷりと太ったグッドフィッシュでした♪

捕獲ポイントは西岸でしたが、湖全体通して、それなりに魚影がありました。頭を抱えて悶絶したスーパーフィッシュのチェースなどもありました(>.<)y-~

渓流も楽しいのですが、湖面に着水したルアーを操作し、アクションを止めた瞬間にギラッと光って、下から食いあげてくる湖独特のバイトシーンはやはりたまりませんね!

今週末の皆さまにもどうか幸あれ!!

ルアー  Beatup13センチ(グリーンゴールド)

ロッド Reveltrout68MT

リール シマノTwinpower 2500

   

フォトダービーエントリー2011 ‘Lake‘

Photo&Report by Kiyoさん

 


‘信頼のビートアップで‘ Yotalowさん、芦ノ湖でまたブラウンをキャッチ。

2011年10月28日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

埼玉のYotalowさん、先日に続いて今週も芦ノ湖でブラウンをキャッチです!

ミノーは今シーズン、氏が信頼を置いているという、Beatup(ビートアップ)。

釣れるから信頼できる。信頼できるからまたキャストし、さらなる釣果を積み重ねてゆく。

氏の手元にあるBeatupは、本当に幸せ者だな。 

 

 

 

久々に平日に休みが取れたのでまたまた芦ノ湖へ行ってきました。 

 

先日の髙橋板長さんのナイスなレインボーを初め、徐々に上向きな感じの芦ノ湖。

期待を持ちつつ、いつもの東岸ポイントへ向かいます。

…が、ポイントへ入ってみたものの、この日は風もなく湖面は穏やかでイマイチ生命反応を感じられない。

とりあえずシャローから丁寧に探りますが反応は無し。

今日は厳しい釣りになるかな?そんなことを考えながらキャストを繰り返す。

しばらく釣りをしているとそよ風が吹いて湖面が少しざわつくとブレイク付近でライズが起こり始める。

 

散発しているライズをしばらく見ていると何となくライズが頻繁に起こっている場所に気付く。 

 

何となく気になり、その場所へフルキャストでルアーが届く位置までウェーディングでそ~~っと接近。

ルアーは先日ブラウンを仕留めたZANMAI Beatup115 キンクロアルミアワビ。

ライズが起こっているポイントの少し奥目にキャスト。

着水。一瞬のポーズ…。

1ジャーク!

2ジャー…ゴゴン!

「おーっ!喰ったーっ!」

あまりにもあっさりヒットしたのでビックリ()

じっくりと重量感のある引き味を楽しみつつReveltroutsでいなして寄せるとサイズは大きくないもののブラウン。

 

 

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大人しくなったところでランディング。お決まりのガッツポーズ。

 

胸鰭がちょっと可愛そうなブラウンでしたが、なかなか良い顔をしていましたよ。

写真を撮って、フックを外しサイズを測ろうと思ったら逃げられた()

40ちょいくらいでしょうか。

その後、日が上がるまで粘るも反応がなく、大きく場所移動。

次に入った場所は春先に魚をバラしている某お立ち台。

ここは風もイイ感じに吹いていてなかなか良さそうな雰囲気。

Beatup130 G/Gを岩の入っているシャローに投げ、大きくジャークを繰り返していると、一瞬ポーズをとったミノーをひったくられた!

あわてて合わせるも効きが甘かったのか水面で暴れられ見事にバラす…(春先も同じような感じでバラした)

まだまだ修行不足です。次は仕留められるように精進いたします…()

状況的にはイマイチな感じでしたが、Beatupが魚を引き寄せてくれました。

Beatupに感謝です!

 

 

タックルデータ

ロッド:ZANMAI Revel trouts 76MT

リール:イグジスト2500

ライン:スーパートラウトアドバンスMAX PE 0.8

リーダー:フロロ10lb

ヒットルアー:Beat up 115 キンクロアルミアワビ

使用ルアー:Beat up 130 Fat 85 type1 etc...

 

  

フォトダービーエントリー2011 ‘Lake‘

Photo&Report by Yotalowさん


芦ノ湖続編・サスライさんはブラウン46cmをキャッチです。

2011年10月27日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

さて、先週末の芦ノ湖続編です。

その後はしゅうさんも合流し、ゆっくり遅いお昼を食べながら板長の快挙を乾杯!(もちろんビールあり)

いざ夕マズメ一発勝負へと。

 

ポイントに着くと板長、しゅうさんともに早速竿を出します。見る限り、条件としては特に良くもなく、かといって悪くもなく誰かにひとつぐらい出るかな、といったところです。

後ろで少し様子を見ていましたが、実は私、何だかんだで朝からあまり竿を出せていないのです。  

ひと勝負させてもらおう。ファット85を結び、空いている場所でそっと膝ほどまで立ち込み、第一投。 

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一投目で喰っちゃいました。

40cmぐらいと大きくはありませんが、これもまた各ヒレともに透けるようにピンピン!非常にコンディションの良いレインボーでしたよ。

ミノーはファット85type1/鏡面アルミ・ワカサギ。相変わらずイイ仕事します、効率良すぎます。

ま、私はオマケ。私はピアノ。 

  

湖も少しずつ暮れ始めてきました。

すると向こうからどなたかアングラーさんが近づいてきます。あれ?良く見るとお久し振り!のサスライさんじゃあありませんか。

挨拶ののちしばし歓談。支度を済ませたサスライさん、少し遠慮がちに空いているポイントへと入っていきます。

15分後ぐらい経ったでしょうか、気配に振り返るとサスライさんがやり取りを始めたところ、なかなかのサイズにも見えます。

ところが足元近くまで寄せたものの、あと一歩のところで無念のフックアウト・・

ラインの先にキラキラしているルアーが小さく見えたので、遠目から‘‘スプーンですか?‘‘と尋ねると ‘‘ううん、ザンマイの7cmアユだよ‘‘ とのお返事。なるほど!

‘‘今のはきっとバスだよ‘‘ とも。そう言いたくなる気持ち、よくわかります(笑)。

  

さらにその15分後、再びサスライさんの竿がグイッと曲がります。

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‘赤く燃える男?‘ サスライさんがしっかりネットインしたのはブラウン46cm♂。

一般には本流などでよく使用される7cmですが、‘‘これの動きを見て、芦ノ湖でも絶対に有効だと思って、試し始めたところだったんだよ‘‘ とサスライさん。

あっと言う間に自分のモノにしてしまうあたり、さすがです。

サスライさん、まずはブラウンおめでとうございました。

 

  

夕マズメはこの二匹で終了!

いよいよ芦ノ湖本番を感じさせる、初秋の一日でした。

ご一緒させていただいた皆さん、有難うございました。また楽しみましょう。

  

  

フォトダービーエントリー2011 ‘Lake‘

Catch by サスライさん