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ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

犀川殖産のレインボー

2014年11月28日 | 渓流/本流 2014
私にとっては第二の故郷ともいうべき、長野に湯治を兼ねた旅へ。
行き帰りに犀川(殖産エリア)でレインボーに遊んでもらいましたよ。



相方が携帯でヒットシーンを撮ってくれていました。

11時ごろから釣り始め、正味2~3時間の釣り。暖かい午後だったこともあり、瀬尻に出て来ていたレインボーをファット85MDでキャッチ。



ファットはどうしても湖の印象が強いと思いますが、85のtype2やMDは本流でも面白い釣りが出来ますよ。



ロッド:レヴェルトラウト76MT+ステラC3000+PE1号+ナイロンリーダー10lb
ヒットミノー:ファット85MDスローシンキング/ブルーヤマメ(純正シングルバーブレス)

 
続けて相方にもヒット!





ファットが入っているボックスを忘れてきたというので、私のGGをレンタル。
相方のは40ぐらいでしたが、キレイなレインボーでした。



ロッド:レヴェルトラウト68MT+ステラ3000+ナイロン8lb
ヒットミノー:ファット85type2/鏡面ダイヤカットGG(サイズを上げたシングルバーブレス)

バイカモ揺れるブラウンリバー

2014年10月23日 | 渓流/本流 2014

北国続編です。

仕事の都合で急遽帰京することになったFuekiさんを空港まで送り、あすも楽しい時間であることを願って夜はジンギスカン焼き肉で乾杯。

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ここは茶鱒と虹鱒の川。

一昨年に独りでフラっと訪れ、良い釣りをしてから三年続けての訪問。水はちょうどいいんだけれど、しばらく探るもデカイのはお留守かな。

私が赤く染まった虹鱒をひとつヒットさせたものの、横っ跳びジャンプ一発でバラシ・・6.2から5.0、もしくは5.6とタックルを渓流用に持ち替えて、川を変えての再入渓。

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再入渓後すぐ、先行してもらったTakedaさんにクリーンヒット。

幸せな時間が始まる予感。

ロッド:レヴェルトラウト50MT
ミノー:ソリスト50MDⅡ/アユ(シングルバーブレス)
ZANMAI×吉田氏コラボネット

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ブラウンたちはご機嫌、面白いようにヒットが続くぞ。

水面で転がるようにはじけ、飛ぶ様はまるで小型ダイナマイト。アップを中心にテンポ良く釣った、シングルだしブラウンがあまりにも元気でバラシも多かったけれど、それでいいでしょ。

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先行を交代。ブッシュや覆う木々にキャストが決まらず、苦戦していた相方も嬉しいキャッチ。

二手に分かれ、下を釣っていたパパさんたちはキャッチ出来ずにいるらしい、こっちにおいで。

パパさんたちが合流する前にここで私が先行させてもらう。

ヒットが続くソリスト50MDⅡを目についたポイントにアップでギュン!と放り込む、着水して誘いを入れた直後、

ドシン!これまでとは少し違うアタリ

ドバドバ暴れつつ下流に突っ込んでくるブラウン、うおお。

ラインは4lb、ロッドは5f、シングルバーブレス。バラすんじゃないぞオレ。

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メタリックブルーに輝く北国の暴れん坊、少しスレンダー。

優しい顔つきから♀なのかな。この細流にもいてくれた、運が良かったな。

もう少し写真を撮らせてもらいたかったけれど、数枚だけで元気過ぎて逃走。でもいいや、満足満足。

一昨年と同様、今回もレヴェルトラウト5.0MTに4lbという関東標準渓流タックルでも暴れん坊をキャッチ出来た。もう長いこと使い込んで、傷だらけの我が愛竿5.0だけれど今回もこいつのポテンシャルに助けられたな!

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パパさんらも合流、ナイスブラに目の色が少し変わる

すぐにパパさんも素敵な茶鱒をキャッチ、おめでとう。私は後方にいたので写真が無いのが残念。

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さあ隼也クンの番だ

Takedaさんとともに何とかメモリアルワンを

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リクエストに機嫌よく応える隼也クン、わかってるね

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やったあ!おめでとう!

これで全員がキャッチ、何よりだよ。

今回初めて隼也クンと川を歩いたけれど、想像以上にキャストも誘いも上手だね。ソリストシャッドがお気に入り、これもそうだったかな。

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バイカモが揺れる流れ、そこで健康に育つ茶鱒よいつまでも。
花が咲くころに再訪したいな。

雨鱒の川でも、茶鱒の川でも皆さんに必ずシングルバーブレスをお願いしての釣行だった。うるさいことを言ってごめんなさい。

それゆえのバラシもあったとは思うけれど、川やトラウトたちが健康であることが何よりも大事と理解してもらえる仲間との釣行。みなで揃って美しいトラウトの顔を見て、忘れられない時間を過ごせたことに感謝。豊かな北国に感謝。

次回は来春、王者に逢いに行こう。
仲間は大歓迎だよ。

 

ブラウンリバーのタックル
ロッド:レヴェルトラウト5.0MT、5.6MT
1000~2000番にナイロン4~8lb
ミノー:ソリスト50MDⅡ、50DD、シャッド50、60mmミノー(テスト中プロト)etc

Photo&Report by 小平


雨鱒の川

2014年10月21日 | 渓流/本流 2014

駆け足ではありましたが、北国の秋を楽しんできました。

現地に着くと昨日は豪雨、まだ釣りにならないよとのこと。夕マズメに期待して様子見に行くも、川はやはりド茶濁り。カフェオレ以上、アメリカン未満といったところ。

濁りも厳しいが、漂いボトム付近に積もる落ち葉を一投ごとに拾ってしまい、釣りにならない。

唯一、小学三年隼也クンが大物をヒットさせるものの、痛恨のバラシ。大人たちを出し抜こうったってそうはいかないぞ、これも人生勉強なんだぞ隼也(笑)

翌日に期待して

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夜は炉端で乾杯。

杯を重ね更けてゆく釧路ナイト、釣れても釣れなくてもこれは欠かせない

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翌日は快晴、一晩経って川もかなり良い感じ。

朝一番は二手に分かれ広く釣るもののNCNB、少し上流を釣る別部隊のTakedaさんに電話を入れると、45cmぐらいだが朝一に連発したとのこと。

こりゃマズイと真剣に作戦を考え早々にポイントを移動、するとこれが当たり

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まずは先行していた相方、おろしたてのソリストシャッドにアメマスさんがご挨拶。

レヴェルトラウト56MT+ナイロン8lb
ソリストシャッド50/クロギン(シングルバーブレス)

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紅葉が水面に映える逆さ紅葉、相方お気に入りの図

次いでfuekiさんが先行、ファーストアメをキャッチ後に私も先行させてもらう

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少し細いアメ鱒は50cmぐらい。

レヴェルトラウト62MT+ステラ3000+PE0.8+ナイロンリーダー10lb
ミノー:ソリストシャッド60/クリアー蛍光ピンク(シングルバーブレス)

62MTは北国のアメ鱒やレインボーなどにも最適なフィーリング。70クラスもあるからこれぐらいポテンシャルのあるタックルが望ましいですね。

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北海道ならではの、紅葉の中を釣る贅沢な時間。

再び先行するfuekiさん

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こんなことばかり

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fuekiさん、ちょっと良いサイズをバラシてすぐに。

北海道は初挑戦、ポイントごとの好反応に関東で釣り出来なくなっちゃうなあって。

ロッド:レヴェルトラウト62MT
ミノー:ソリストシャッド60/サンビームオリカラアユ(シングルバーブレス)

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そりゃそうだ、関東で普通に嬉しいサイズならバンバン。

あまり記憶に無いほど、このサイズが多かった。良いことだな、だからこそきちんとリリースしたいですね。

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さあこれから移動して、あすはブラウンの川だ。

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オマケ

午後からの移動中にちょい釣り、トロ場をソリスト70DDで探っていたパパさん、ゴン!と喰ったのはナイスOOO

慌てて駆けつけてネット差しだしてひどく後悔、このあと車中がOOO臭かったのは言うまでもありません。

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オマケその二

喰い過ぎでしょ!と押しつけてみる

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ZANMAIもお世話になっているランカーズクシロさん。

道東のアンテナショップです、お店で買い物を楽しんで、ノッキさんこと村山さんから旬の情報を聞いちゃいましょう。

 

お薦め雨鱒タックル
ロッド:レヴェルトラウト56MT&62MT
2000~3000クラスにナイロン8~10lb、もしくはPE0.8+ナイロンリーダー8~10lb
ミノー:ソリストシャッド50、60各色 ソリスト60DD、70DD、ファット70type2 etc

Photo&Report by 小平


相方の嬉しいヤマメ。

2014年09月29日 | 渓流/本流 2014

9月最後の週末、主役を張ってくれたのはうちの相方!

様々な用事や仕事が重なりまとまった時間が取れなかったため、合間を縫ってまたまた地元の丹沢へ。

丹沢と一口に言っても広い。遅い出発になったことを考慮すれば少しでも混雑を避けたいところだけれど、比較的歩きやすいかなと名の知れたこの支流へ。

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もともとブナなどの広葉樹が豊かに茂る丹沢山塊、木漏れ日の中を釣る幸せ。

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スタート早々ライントラブルに見舞われる相方、一生懸命直してる。

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歩くのもまた楽し。登山道、堰堤を巻きつつ。

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相方は後ろからキャストしつつ、携帯で好きな写真を撮りながら付いてくる。なかなか釣れないオレ。少し谷間に入り、渓相が変わった。ん~イイ感じ。

しばらく歩いてウォーミングアップも済んだころかなと、ここから先を譲ることにする。思うようにやってみて。20~30mぐらいの間隔で先行する相方。先行は転びやすいので気を揉みながらも、自分のラインのヨレを直していると

○△□×?!!

大声が聞こえてきた。ちょうど大岩の影になっていて姿は見えない。
なんのハプニングだ?

ちょっと待ってて、すぐに行くからと大声で返しラインを巻き取っていると

!!▽○○×!

なんだなんだと駆けつけるとネットには

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なんとヤマメさんとイワナさんがいらっしゃる!

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秋化粧を施したヤマメに嬉しそう。

誰もが認める難しい丹沢で、相方にとっては今年一番のヤマメ。やったねぇ。

なんでもこのポイントの二投目でまずイワナがヒット、キャスト位置をずらしてまた二投目にヤマメがヒットしたそう。

ロッド:レヴェルトラウト56MT
ミノー:60MDSS/ミヤベイワナ

ロッドは当時リリース前に何本も作ったサンプルの最終版。傷だらけだけれど、今でも彼女の愛用竿。

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 「一匹釣るのも難しい丹沢で、艶やかな婚姻色に染まったヤマメさんと会いました!

 爽やかな山の空気に癒されながら川歩き。

 最高に嬉しい楽しい一日でした。」

by takako


雨の丹沢

2014年09月28日 | 渓流/本流 2014

台風が温帯低気圧に変わった木曜日、午前だけ丹沢へ。

平日の朝からの単独釣行は久しぶり。朝一番、林道入り口から川を覗き込む、あれ、思ったより増えていないな。予報より降らなかったみたい。

林道をのんびり、マイペースに歩く。さてどこまで行こうかな。

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わしはここの門番 

おぬし何者じゃ そう簡単には通さぬぞ 

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少し増水の流れ。

アップでソリスト50MDⅡを放り込む、スッ飛んできてミノーをさらうのはイワナ。

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このぐらいのと、もう少し小さいイワナが立て続けに釣れた。

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秋色を纏い、気品を感じさせるピンピンのヤマメも。

この日はソリスト50MDⅡが強かった!特にこのクリアーチャートはよかった。

丹沢でのこういう一匹は本当に嬉しい。

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黒雲が去り、晴れ間が出てくると急にアタリも遠のいた。正直だなあ。

美しい渓魚に遊んでもらい、この日の丹沢に満足してまたブラブラと林道を下った。

近くの温泉にさっと浸かったら、帰ってルアー作ろう。そんなことを考えながら。

 

タックル
ロッド:レヴェルトラウト50MT
ステラ2000HGS+ナイロン4lb
ミノー:ソリスト40DD、50DD、50MDⅡ、シャッド50(ずべてシングルバーブレス)

Photo&Report by 小平


最後の最後で怪獣イワナが!小倉さんです。

2014年09月25日 | 渓流/本流 2014

小倉さんより、秋色に染まった厳ついイワナの写真をお預かりしました。

フライとルアーの両刀使いの小倉さん、この日はルアー、最後の最後までノーキャッチ。ところがラストで出た魚がこのイワナだったなんて、そりゃ嬉しさも百倍でしょ!

頭ハネおじさんは失礼極まりありませんが、我慢したご褒美でしょうか。
怪獣確保、やりましたね!カックイイ~

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 「秋分の日、フライでは通い慣れた長野の支流を、仲間とルアーで初めて釣り上りました。

しかし朝から一尾も釣れないまま陽も傾きはじめ、時間的に最後の淵へ。

そこで、まだ水に浸かったことのないソリストを結んでの一投目でした。

モヤッとしたアタリからの強烈な引き。上がってきたのはまさかの37㎝!

思わず「でーか!くっろ!」叫びながらネットインしました。

いつも20cmそこそこの魚しか釣ってなかったけど、こんなのいたんだね。。。

 

実はこの直前にルアーおじさんに頭をハネられ、最後のお楽しみにしていた淵を、目の前で先に叩かれるという不運に見舞われたのですが、抗議はしたもののすでに起こってしまったこと。

明らかに意図的だったけれど折角の休日にケンカはしたくない、ということで寛大なフリをして許すこととし、そのおじさんが打ったあとを探ったらこの魚が出てくれました。

とてつもない失望感からの歓喜、疲れました~(笑)」

 

ヒットミノー:ソリスト50MDⅡ/サンスイ渋谷オリカラヤマメ

Photo&Report by 小倉さん


MINIさんラスト釣行

2014年09月24日 | 渓流/本流 2014

MINIさんより、シーズンラスト?釣行の便りが届きました。

ホントですか?台風後、週末どこかへ行っちゃう気がするなあ(笑)

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一番下、イワナなんですね。アマゴのような不思議なイワナ。

 

「2014/9/22
長野県南部へ今シーズンの渓流ラスト釣行へ。

先週も同じ流域へ行きましたが、数少ないチェイス、バイトをものに出来ず、リベンジということで同じ流域へ。

来シーズンのために新しいポイントを開拓しようと、前日から地図を見ながら決めていた有名河川の支流へ向かいました。

初めて入った支流ですが水量もいい感じで期待にワクワク。

100M程釣り上った所で、流芯脇の岩裏のたるみにキャストした50MDⅡにヒット。
25cm程の綺麗なイワナでした。

その後、釣り上るもNCNB

車で別の支流へ移動。そこで20cm弱位のアマゴ、イワナを数匹キャッチ出来ましたが、途中から反応が無ので本流へ移動。

この時期、瀬の肩についているアマゴ狙いでキャストを続けていると何度かバイトはあったものの全てバラシ。

フラットで水深のある瀬をシャッド50をダウンで流していた時、ガツンというバイトの後、数秒間、強い手応えがったものの、フーッと軽くなって先週に続いて良型をバラシてしまうミス。

その後、また別の支流へ移動しましたが、NCNBで本日終了。

 なかなか厳しい釣りでしたが、秋晴れの気持ち良い天気のもと、渓流ラスト釣行をのんびりと楽しんできました。

 

[Tackl]
Rod:53UL

Reel:C2000S+4lb
Lure:Solist50MDⅡ、Solist Shad50S

 

Photo&Report by MINIさん

 


地元の釣り、仲間との釣り。

2014年09月22日 | 渓流/本流 2014

Uさんが期限付きながら、遠方への単身赴任と決まった。

そこで先週末、送別釣行へ行こうという話になる。追い込み最中だから遠征は難しいな、地元でよければということで、丹沢へ。

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UさんとFuekiさん。

朝一番に林道入り口に着、が、すでに先行者の車あり。どの沢に入ろうか、どこから入渓しようか悩むパターン。

我々も4人、ワイワイ釣行なので釣果は望むべくもないけれど、長い林道の上りもお喋りしながらだとあっと言う間だね。

時折り、目ぼしいポイントでは川へ降り竿を出す。ひとつめのポイント、数投でUさんに幸先の良いヒット。おっ・・残念、ジャンプしてバレちゃった。大きくはないけれどヤマメだったみたい。

ここのところあまり降っていない割には水はあるみたいだけど、ここは激戦地、丹沢。そうそうアタリは続かない。今日の私はお供役なので、時々フォローで竿を出す程度だけれど、やっぱりチェイスすらない。

しばらく行くと先行のフライマンを発見、林道から声を掛けさせてもらうともうひとり先に居るって話。引き返そうかと相談の上、今日は上流の沢を一本詰めてみようと決まる。

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目的の沢へ潜り込む。堰堤ばかりだから、巻いたりのアップダウンに忙しい。

早くおいでと、私。肩はまだ痛むし、決して無理はしていません。

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丹沢の美形ヤマメ。サイズは無いけれど、小さめに丸く整ったパーマークが沢育ちを思わせて、美しいね。

ソリストシャッド50/クリアーチャート(シングルバーブレス)

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Fuekiさんも可愛いけれど、初の丹沢ヤマメをキャッチして軽い足取りで先へ。

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Uさん、コンスタントに反応を得てはいるものの、なかなかキャッチまでは至らないみたい。

このポイントでも粘っていたらどこに隠れていたのか、イワナが飛び出て来た!ものの・・あ、バレた。惜しい~、でも今のヒットは釣れたかのように嬉しかったって、Uさん。

この沢の遡行は厳しので、入口で釣りながら待っていた相方はすれ違った餌師と話をしたらしい。ビクを見るとすっかり秋化粧を済ませ、黒ずんだヤマメが二匹入っていたとのこと。憤慨する相方、もちろんルール内、自由だけれどそもそも数の少ない丹沢の源流域でこの季節、持ち帰る魚なのかな。

 

このあと一旦林道を下り、また別の支流に入り直すことに。

川を見下ろしながら林道を下っていると、釣り上がってくるアングラーを発見。遠目にも見覚えがあるぞ。

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やっぱりshinさんだ、ヤアヤア久し振り!

川から上がってきたshinさんも交えて、せっかくだからとパチリ。街中でバッタリ会うより嬉しいのはなんでだろ。君も好きだね、オレもだけどね、フフフ。隠遁する共犯者の心理なのかな。

寝坊して今日は全然ダメ、これから源流の沢を詰めるつもりとのこと。ひとしきりお喋りと情報交換に花を咲かせ、我々は下り、彼ははまたひとりで歩き去った。くれぐれも事故には気を付けて、よい時間をね。

 

さて再び林道を下ること小一時間、休憩を挟んで別の支流へと。

この支流脇の林道をふたたび歩き、適当なところで入渓。しばらく釣るも反応がないみたい。と、Fuekiさんが岩の上にまだ濡れて乾ききっていない、先行者の新しい足跡を見つけたとのこと。

一旦林道に上がる。すると林道にも濡れた足跡がペタペタ(笑)近くにいるね。

少し歩くとやっぱり先行者さんを発見、林道にいる我々には気が付いていない。肩には小型ビデオのライトが点灯、撮りながらテンポよく釣ってるベテランさん。あ!ルアー木に引っかけた(笑)

ん~なんだか見覚えあるぞ!

こんにちは!と声を掛ける。その声にこちらを見上げるベテランアングラー、やっぱりtakiさんだ~

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やあやあ久し振り、ウハハハハ!

少し時間を遡って、朝のこと。機械工作のお仕事をされているFuekiさん、カーディナルのチューンパーツを自分で作っていろいろ試しているようで、そのパーツを見せてもらいそんな話をひとしきり。

私自身はカーディナルの構造には疎いんだけれど、話の中でtakiさんの名が出てきてた。takiさんのホームページにアップされていたチューニングを読んでひとつの参考にしたらしく、一度会って話をしてみたいんですよ、なんて言っていたら。

その日の午後に渓でバッタリ会うなんて、こんな偶然もあるんだね!紹介すると、Fuekiさんさっそく嬉しそうにこのパーツがね・・なんてやってましたよ。

ここでもみんな日頃の孤独の鬱憤を晴らすように喋りまくり、相方が当たり前のように写真を撮ると言いだし、takiさんがどこからか大型三脚を引っ張り出してきてパチリ。

短い時間だったけれど、川のこと、ヤマメのこと、喋るだけ喋ってバイバイ!takiさんは上流へ、我々はここで引き返すことに。

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大きな魚を釣るにはなかなか難しい丹沢だけれど、地元の川はこういう知人、仲間との縁も繋いでくれる貴重なフィールドなんだって、再確認する釣行だったな。

shinさん、takiさん、あのあと釣れましたか。Uさん、戻ってきたらまた一緒に川歩きしましょう。今度はヒルの川へでも(笑)


シーズンラスト?隼也パパさん親子釣行です。

2014年09月19日 | 渓流/本流 2014

隼也パパさん、先週は北関東の細流で楽しんできたみたいです。

パパさんが通うこの川、釣行前はここでなんとか尺ヤマメを。そう言っていましたが、写真の26cmが美しくて、十分に満足したそうです。

サイズを追い求めるのもいいけれど、それだけじゃないもの。それにしても隼也クンはいつもしっかりキャッチしますね、恐れ入ります。

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パパさんキャッチの美形ヤマメ。こういう丸いパーマークはいいですよね。
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隼也クンもイワナをキャッチ!この細流でとは、やるなあ隼也クン。

 

「9月11日

 今年は、行く度に増水で苦しみましたが、今回はベストな水量で良かったです。

 26cm位ですが、この川では珍しく体高のある綺麗な山女魚を獲りました。

 目標の尺には程遠いのですが、うっすらと婚姻色に染まった山女魚に大満足でした。

 隼也も岩魚を釣って満足そうでした。

 3日間とも適度に釣れて楽しいラストとなりました。」

 

我々のタックル
レヴェルトラウト50、レアニウム2000とカーディナル、4lb
ソリスト40オリーブイエロー、ソリスト40サンビームアユ   
ザンマイコラボオリジナルネット 

Photo&Report by 隼也パパさん