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ZANMAI BLOG(新アドレス)

遊べや遊べ。
素晴らしいトラウトとの出逢いを綴ります。
タックルのお知らせもこちらからどうぞ。

今年も有難うございました。

2011年12月29日 | インポート

せっかくアチラこちらから釣り納めへのお誘いをいただいたというのに、残念ながらひとつも参加出来ませんでした。来春へ向けての準備で年末も正月休みもほとんどないのはいつものこととはいえ、、、

ひとつ心残りがあります。今年頂戴したご注文も納め切れずに、たくさんの注残を残してしまいました。本当に申し訳ありません。

 

様々な出来事があった2011年でしたね。

今年も皆さまにZANMAIを愛していただき、感謝の気持ちで一杯です。

本当に有難うございました!

 

皆さま、どうぞ良い新年をお迎え下さい。

来年は今年より、ひとつでも多くの笑顔に出会えますように。そう願っています。

 


価格を改定させていただきます。

2011年12月28日 | インポート

いつもZANMAIをご愛用下さり、本当に有難うございます。

ミノーの一部モデルにつきまして、現在いただいているご注文分も含め、2012年制作分から以下の通り価格を改定させていただきます。

ZANMAIでは何年にも渡り価格の維持に努めてまいりましたが、大きく以下の3つの理由によりこれ以上の価格維持が困難になりました。

1)数年前に大きく値上げされた石油製品(塗料、コーティング剤、シンナー類など)をはじめ、原材料費の上昇

2)より丁寧な作業をと、制作数が年々減少していること

3)作業における手間の定期的な見直し

  

*40mmミノー アルミ貼り ¥2.940⇒¥3.360(税込) 

*50mmミノー アルミ貼り ¥2.940⇒¥3.360(税込)

*70mmミノー アルミ貼り ¥3.360⇒¥3.675(税込)

*ファット70 アルミ貼り ¥4.200⇒¥4.725(税込)

*ファット70MD アルミ貼り ¥4.410⇒¥4.725(税込)

*ファット85 アルミ貼り ¥4.725⇒¥5.250(税込)

*ファット85MD アルミ貼り ¥5.040⇒¥5.250(税込)

*ファット100 アルミ貼り ¥5.250⇒¥5.775(税込)

*ファット120 アルミ貼り ¥5.775⇒¥6.300(税込)

*フラットシャッド70 アルミ貼り ¥4.200⇒¥4.725(税込)

*フラットシャッド85 アルミ貼り ¥4.410⇒¥5.250(税込)

*フラットシャッド85MD アルミ貼り ¥4.725⇒¥5.250(税込)

*115mmミノーのすべて(スリム、ストレート、Beatup)¥4.515⇒¥4.935(税込)

*130mmミノーのすべて(スリム、ストレート、Beatup)¥4.935⇒¥5.460(税込)

*150mmスリム、ストレート ¥5.250⇒¥5.985(税込)

*すべてのアワビ・シェル貼りのペイントベースをアルミベースと同価格に

 

  

エリア用クランク、渓流用ソリストシリーズ、MDシリーズ、湖用の一部、すべてのアルミアワビ仕様につきましては今回は改定を致しません。

お陰さまでいただくご注文数は今年も過去最高を更新し、ご注文Faxは溜まる一方だというのに、純利益は減少を続けています。この改定後の価格でもかなり厳しく、ギリギリであることをどうかご理解下さい。また今後も価格の見直しを行わせていただくことがあるかもしれません。

なおホームページに掲載されている価格につきましては、近日中に更新作業を行います。

今後もこの日本でモノ作りを続けていけますように。そして何より、さらに良いルアーを安定して皆さまにお届けできるよう精進します。                

これからも末長くZANMAIをどうぞよろしくお願い致します。 

ZANMAI小平

 


ルアーマガジンリバー2月号、ご覧下さい。

2011年12月26日 | インポート

トラウト専門誌、ルアーマガジンリバー2月号が発売になりました。

新連載 ‘ハンドメイドワークス‘ ではZANMAIが取材をいただいています。第一回に選んでいただくとは光栄ですね。

それ以外にも2月号ではフィールドガイドで、狩野川を私が簡単に紹介しています。 

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ぜひご覧になって下さい。

  

‘ハンドメイドワークス‘ 掲載内容について追記させて下さい。

記事内 ‘匠のこだわり‘において、0.1gまでこだわって微調整~との一行があります。ZANMAIではバルサや鉛ウェイトなど素材から来るバラつきを調整するために、精密秤にて計測をし、例えば密度のある重いバルサの場合はウェイトを少し削ったり、またバルサ材そのものの削り方を変えたりでバランスや重量の調整を行っています。

ですが結果としてはルアーの太さや厚み、重量、アクションなどにバラつきが出ることは避けられません。バルサひとつを例にとってみても、同じ木材メーカーさんの同クラス、同価格のモノであっても入荷の都度で固さも重量もまったく異なります。固さが異なればコーティング剤の吸い込み方にも差が出ますし、〇〇gと表記、販売されているウェイトも厳密に測るとかなりのバラつきが見受けられます。

これらを制作上総合的に判断し、調整する努力についての記載であって、バラつきが存在しないことを謳っているわけではありませんので、誤解の無いようお願いします。

制作において、日頃から意図していることを皆さんにお伝えするにはもう少し正確に記載いただきたかったのですが、誌面上ではスペースの問題があり限界だったようです。 

バラつきはあるが、それもハンドメイドの魅力なのでは。

ハンドメイドである以上、何本作ってもすべてがこの世にたった一本しかないルアーたちなのであり、そういう融通の利かないところも愛していただければ。そう考えています。 

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これは湖ファンにはお馴染みのファット85の削り出しブランク、もちろん私が手削りで削ったものです。手削りとはいえ、見た目にほとんど差が無いのはご理解いただけると思います。

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ところがいざ計測してみると、この四本の中でも1.0g~2.0gまでとかなりのバラつきが。この時点でももうこれだけの誤差があるものです、一例までに。

 


凍ってる・・北海道のシェルパさんはまだ頑張っています!

2011年12月22日 | インポート

北海道のシェルパさんからの毎週末の北国便り。

まだまだ頑張って週末には渓流へ足を運んでいるとのことにまず驚きますが、それにしても気温-14℃って・・ミノーイングで釣りになるものなんですねえ。

シェルパさん、名残惜しいのは良くわかりますがそろそろ無理しないでくださいね。また春は必ず訪れますから。

こんなイワナを見せつけられると、私もお尻のあたりがムズムズしてきちゃいますけれど!

 

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12月18日(日) 

市街地気温氷点下12℃、自分に鞭打って渓流へ。

現地気温氷点下14.5℃、雪中散歩開始! 

 

河原を歩きポイントを探し回りながら水温を測定、零度・・・ 

川一面に氷が張っているS字溜まりを見てみると、イン側とアウト側が一部開いており流し込みで出るか??? 

ところが右岸に小滝があり水しぶきをまともに受ける立ち位置!

あっという間に冷凍人間に・・・

三度目に何とか上手く流し込め氷下より岩魚を引き出すことができました。 

タックルデータ

ロッド:510UL

リール:2000S(5lb)

ルアー:ザンマイ solist 50MDⅡ(HS)サビヤマメ

  

フォトダービーエントリー2011 ‘Stream‘

Photo&Report by シェルパさん


芦ノ湖最終日の55cmブラウンはザザギさんから。

2011年12月21日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

昨日アップの通り、先週末は芦ノ湖で忘年会&釣り納めを楽しんできました。

18日にはザザギさんがブラウン55cmをキャッチ、Kiyoさんもブラウン52cmとレインボーをキャッチと、有終の美で今シーズンの最後を締めくくりました。

私的な感想で恐縮ですが、今年一年の芦ノ湖を振り返るとかつてないほど芦ノ湖は良い状態にあるのでは。そう思えてなりません。

釣れるトラウトのクオリティ、そのアベレージサイズ。ワカサギ、オイカワ、ウグイなど多彩なベイトの多さ、向上した水質。芦ノ湖バブル時のように成魚放流による大型がポンポン釣れることはありませんが、漁協や関わる人々の長きに渡る努力が少しずつ実を結びつつあるのではないでしょうか。

特に秋はボーズ上等ではあるけれど、ドキドキするようなヤツが悠々と湖中を泳ぎまわり、狙って通い込めばそれなりの確率でキャッチできる。チャンスは誰にだってある。そんなトラウトフィールドが都心から一時間半の神奈川に存在するなんて、まったく嬉しいじゃありませんか。

毎年この時期は来シーズンの芦ノ湖解禁用のミノーを作り始めるのですが、今年は作っていて本当にワクワクするんですよね! 

 

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2011年芦ノ湖最終日にようやく今季最大サイズ55㎝をキャッチ出来ました!

銀化した回遊型のブラウンは久しぶりです。 

胸鰭がややYotalowさんにチューチューされた感はありますが、ドバッ!と水面を割って出たバイトの瞬間、ゴンゴンと潜っていくファイト。 

 

記憶に残る2011年釣り納めの一本になりました。

今年もいろんな方のメモリアルな瞬間に立ち会うことが出来、総じて良い年だったと思います。 

 

Tackle Data 

Rod:ZANMAI REVEL TROUTS 7.6MT

REEL:DAIWA EXIST2508

Lure:ZANMAI 13cmShell Gold/Black Original Color

Line:Raiglon 11Lb

PS:写真提供のいそたろうさん ご自分の釣りの時間を割いていただき恐縮です。ありがとうございました。

 

 

Photo&Report by  ザザギさん

フォトダービーエントリー2011 ‘Lake‘

                              

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こちらはKiyoさんがキャッチしたレインボー47cm。グッドプロポーション!

Kiyoさんはブラウン52cmもキャッチしていますが、撮影しようとイケスから取り出した際にボチャン、さよなら。どちらもBeatup130ワカサギだったそうです。シーズンを通してBeatupは八面六臂の大活躍でしたね。

  

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Takaさんもオマケ?で芦ノ湖で初トラウトとなるキレイなレインボーをキャッチ。40cmにも満たないサイズでも十分メモリアルワンでしょう。

フラットシャッド85MD(S)、アルミシェル夜光貝でした。 

 

私は17日はボートを出して、来シーズンに某ショップさんから依頼されているオリジナルモデルのテストを主にやってきました。結局ブラウンは釣れませんでしたが、良いチェイスも数回あり今後に期待が持てそうです。

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翌18日は釣りはせず、伊勢原の大山阿夫利神社でお参りを。

なんでもここは昔から相模湾の漁師が大漁祈願をしてきたそうで、ご利益があるといいな。

ご安心あれ、皆さんの来シーズンの豊漁も祈願してきましたよっ

 

 

 


忘年会&芦ノ湖釣り納め

2011年12月20日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

週末の17~18日は芦ノ湖で恒例の釣り納めを兼ねた忘年会があり、いそいそと出掛けてきました。

湖畔の居酒屋で乾杯、ロッジに戻ってまた乾杯。

楽しい時間はあっというまに過ぎてしまうもの。これで芦ノ湖もしばしの禁漁、今年もたくさんの泣き笑いを有難う!今秋の芦ノ湖は総じて調子が良かったですね。出ればサイズも良いし、キレイなトラウトが本当に増えました。

早くも来春解禁が楽しみです。

 

皆さんから当日の写真を送っていただきましたよ。 

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語る人、しっかり釣る人、飲み過ぎでイスから崩れ落ちる人(笑)

忘年会でお会いできた人、出来なかった人、皆さん風邪などひかぬよう良い年末をお過ごし下さい。

 


レヴェルトラウト、来シーズンに向けて準備を進めています。

2011年12月19日 | オリジナルロッド Revel trouts

ZANMAIオリジナルロッド、レヴェルトラウトを来シーズンに向けて再制作(モデルによっては再々制作)することが決定し、只今準備を進めております。

道具の人気も移り変わりが激しい昨今において、本当に足繁くフィールドに通うアングラーの皆さんからの熱いご支持があったからこその再制作です。本当に有難うございます。

モデルによって制作数に差はあるものの、来春は以下の通り全モデルを再制作します。時期は解禁前後を、基本的な仕様は従来通りの予定です。モデルによっては早々に売り切れてしまうと思われます。ご予約・お問い合わせはレヴェルトラウト特約店さんまで、もしくはZANMAIまでお早めにどうぞ。

来シーズンもレヴェルトラウトを宜しくお願い致します。

 

*渓流用50MT(源流~渓流域全般に。手返しの良さなら5.0をお勧め)

*渓流用56MT(渓流域全般~里川まで幅広くカバー。汎用性のあるモデル)

*本流・湖用68MT(本流、湖などに幅広くどうぞ)

*本流・湖用68H(MTをさらに強くハリを持たせたタイプ)

*本流・湖用76MT(湖ではすべての基本となるモデル。本流小場所でのサクラなどにもお勧め)

*本流・湖用76H(強くハリがあるのでよりタフなコンディションで。大きなミノーにもお勧め)

ホームページより詳細もご覧下さい。

 

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雪中散歩は北海道のシェルパさんからです。

2011年12月12日 | インポート

師走も半ば、そろそろ忘年会続きでお疲れの方も多いことでしょう。気を使う酒は嫌ですね、どうせ飲むなら楽しくやりましょうね。

すでに雪模様だというのに、我慢できずにシェルパさんは雪中散歩をしてきたようですよ。   禁漁の無い北海道の渓とはいえ、そろそろ自主禁漁でしょうか。

  

12月11日(日) 

源流域へどうしても向いたくなり雪中散歩に・・・

支流域を丹念に探るが”反応がない”

倒木が折り重なり深みを形成しているポイントで唯一、虹が顔を出すもフッキングが甘く”バラシ”

支流域に見切りをつけ小沢へアタック・・・

大岩・小岩が折り重なり小滝も連続しこの季節にしては水量も豊富?

キャストの度にガイドの氷を除去し、スプールを手で温めラインを解凍し小沢を攻め続け、何とか厳冬期のトラウト達との出逢いに結びつきました。

 

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タックルデータ

ロッド:510ULX

リール:2500S

ライン:ナイロン5lb

ルアー: ザンマイ 50MD(S) オレンジ・ゴールド

 

Photo&Report by シェルパさん

フォトダービーエントリー2011 ‘Stream‘ 


遠方より友来る。

2011年12月10日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

三重よりかっつおさんが芦ノ湖まで遊びに来ると言うので、7日は芦ノ湖へと。

朝から暖かいものの、ほぼ一日まったくの無風で朝イチのライズすら見られない、ミノーイングにはこれ以上ないと思われる悪条件。朝は西岸を中心に叩きましたがNCNB、かっつおさんにはスプーンやジグでボトムの様子も見てもらいましたがノーチャンス。

こんなピクニック日和にはと取り出したのは・・

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ほらほら

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ほらほらほらっ

   

魚探とにらめっとしながらせっせとワカサギを釣る二人。

今秋の芦ノ湖はなかなか好調をキープしていたというのに、よりによってこんな日に来るとは余程日頃の行いが良いのでしょう。

 

それでも14:00頃からそよそよ・・そよそよ・・とではありますが待望の風が・・!

なんとか一本と、今度は東岸を16:00までやりましたがやはりダメダメ。

  

かっつおさん、懲りずにまた来てね。


芦ノ湖で‘鱒の森‘さんの取材がありました。

2011年12月08日 | 2011芦ノ湖/秋シーズン

先月末のことですが、芦ノ湖でトラウト専門誌 ‘鱒の森‘ さんの実釣取材がありました。

いつも通りの釣りを見せて欲しいとの依頼を受けて、攻略がなかなか難しい秋の芦ノ湖をミノーイングでやり切ってきました。

結果として、私は何とか二本のブラウンを出すことができました。そのうち一本はサイズも良かったのですが、特にその出逢い方といい、魚品の素晴らしさといい、取材時での一本であったことと併せ、私にとってメモリアルワンともなるブラウンでした。 

 

実釣取材は、種も仕掛けもない一発勝負です。

勿論、いつもいつも良いトラウトをキャッチ出来るわけではありません。だからこそ本当に普段通りに出来ることをやり切るだけ、そう心に決めて取材に臨むようにしています。プレッシャー、集中、出せた時の喜び。カメラマンさんや編集の方、同行してくれた仲間がいれば、仲間との握手。安堵。

自身をひとり見つめ直せるから、実釣取材は悪くない。

良い機会を与えて下さった鱒の森さん、当日同行して下さった芦ノ湖が大好きな仲間に感謝多々、です。 

  

この模様は来年1月末売り号に掲載予定とのこと。

発売されましたら、ぜひご覧になって下さい。

 

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