先週末の芦ノ湖でお会いした皆さん、いやはや寒かったですね。
雪舞う中での修行、お疲れ様でした。それにしても今年の芦ノ湖は水温6℃台からスタートして、ほぼ一か月が経つのにいまだ6℃台付近をウロウロ。季節の進行が遅いですね。

今年の新作、82MTLにビートアップ130。82MTLはMTのライトモデルだから、130などのロングミノーが扱いにくいのでは。そう思い込んでいる方がいらっしゃるようですが、もちろんそんなことはありません。バッチリ使えますよ。というより76MTよりもしかすると130㎜が扱いやすいかも、そう感じているほどです。
ファット70のアルミが約7g。ビートアップ130のアルミが約9g。130ストレートで10g。実はそれほど重量に差がないこともありますが、MTでもMTLでもレヴェルトラウトはミノーイングロッドですから、バットをしっかり作ってあるのがその理由です。MTLのLは82というレングスでありながら、70㎜ミノーもしっかり扱うためのLとご理解ください。Lだから軟ではないんです。ティップ、バットとセクションごとに設計意図があるが故。
そろそろデリバリー開始の82MTL。ウェーディングでもボートでも、ぜひご愛用ください。
130㎜で黄金のアイツに会いたかったけれど、今回も簡単にはいきませんでした。それはそうですよね、芦ノ湖全体で年間を通しても何本かしか出ないのですから、確率的には最も難しい釣りの部類に入るのでしょう。しかも秋シーズンにはどうしてか、サイズはあっても黄金でなくなってしまう。春のうちになんとかしたいものです。

ファット70を投げればこのサイズのコーホー、ブラウン、レインボーはとても高い確率でヒットします。でも私が70㎜を投げるのは何もボを逃れたいからではなくて、コンディションによっては130㎜や115㎜よりも、ファット70の方がアイツに近づけると思うから。
狙うトラウトとは違えども、遊んでくれるトラウトには感謝感謝です。本当にありがとう、秋にまた会おう。

話はガラリと変わりまして、赤目です。
とあるショップさんのオリカラ、出来れば赤目を入れて欲しいとのこと。では作りましょう。
無ければ作る。欲しいルアーがあるから作る。私がハンドメイドする原点です。
雪舞う中での修行、お疲れ様でした。それにしても今年の芦ノ湖は水温6℃台からスタートして、ほぼ一か月が経つのにいまだ6℃台付近をウロウロ。季節の進行が遅いですね。

今年の新作、82MTLにビートアップ130。82MTLはMTのライトモデルだから、130などのロングミノーが扱いにくいのでは。そう思い込んでいる方がいらっしゃるようですが、もちろんそんなことはありません。バッチリ使えますよ。というより76MTよりもしかすると130㎜が扱いやすいかも、そう感じているほどです。
ファット70のアルミが約7g。ビートアップ130のアルミが約9g。130ストレートで10g。実はそれほど重量に差がないこともありますが、MTでもMTLでもレヴェルトラウトはミノーイングロッドですから、バットをしっかり作ってあるのがその理由です。MTLのLは82というレングスでありながら、70㎜ミノーもしっかり扱うためのLとご理解ください。Lだから軟ではないんです。ティップ、バットとセクションごとに設計意図があるが故。
そろそろデリバリー開始の82MTL。ウェーディングでもボートでも、ぜひご愛用ください。
130㎜で黄金のアイツに会いたかったけれど、今回も簡単にはいきませんでした。それはそうですよね、芦ノ湖全体で年間を通しても何本かしか出ないのですから、確率的には最も難しい釣りの部類に入るのでしょう。しかも秋シーズンにはどうしてか、サイズはあっても黄金でなくなってしまう。春のうちになんとかしたいものです。

ファット70を投げればこのサイズのコーホー、ブラウン、レインボーはとても高い確率でヒットします。でも私が70㎜を投げるのは何もボを逃れたいからではなくて、コンディションによっては130㎜や115㎜よりも、ファット70の方がアイツに近づけると思うから。
狙うトラウトとは違えども、遊んでくれるトラウトには感謝感謝です。本当にありがとう、秋にまた会おう。

話はガラリと変わりまして、赤目です。
とあるショップさんのオリカラ、出来れば赤目を入れて欲しいとのこと。では作りましょう。
無ければ作る。欲しいルアーがあるから作る。私がハンドメイドする原点です。