ごちそう様でした

ま.ご.わ.や.さ.し.い、を目指して

京都の話

2013-03-25 | 
京都はバスです。
均一区間は¥220、一日バス券が¥500
今回は全て均一料金内でしたから、このバス券を使いまくりましたよ。

夕方帰ってきて、そうだお風呂に行こう!
駅前までバスで。

京都タワーの地下のあるお風呂は、タオル付きで¥750(¥700だったかも)
 暖簾をくぐって

洗顔、シャンプー、リンス、ボディソープと揃っています。
化粧水と乳液もありました。
熱めのお湯で、チョロチョロではありましたがかけ流し状態でしたよ。

先に湯船につかっていた、お婆チャマ二人の会話がところどころ聞こえます。
「応仁の乱から後は、もうそんなことはないけどねぇ」
『やっぱりそれまでは…』

な、な、なに!応仁の乱?
まるで数年前の事を話しているように、普通に。
流石、京都。

そして、ここの湯の温度が高いのは
諸事情で、どんな黴菌がいるか分からないので殺菌のため、だとか。
この程度の温度では無理だと思うんだけど…



もう一軒、錦市場の近くで見つけた銭湯。
歩いたっていいんだけど、バスでお出かけです。
東京は¥450だけど、京都の銭湯は¥410。

シャンプーなどは自前で、ホテルのタオルを持って行きました。
脱衣所のロッカーには、柳行李が入っています。



ロッカーの番号と、籠の番号は一致していません。

体を流そうと湯のレバーを押したけど、いくら待っても水しか出て来ません。
周りを見ると、壁側のパイプのラインに皆さん並んでいます。
私もそちらに移動して、湯のレバーを押したけどやっぱり水しか出ない。

それでも押し続けていたら
「湯はなかなか出てこないから、シャワー使ったほうがいいよ」とのこと。
心もとない水量でしたが、体を流してやっと湯船に

こちらはチョッと温めのお湯でしたが、湯船が深めでゆっくり浸かれました。


ホテルのお風呂に入る時は
泡々の入浴剤入れて、テレビの音を大きくして、パックしながら