満開を過ぎて桜吹雪でしたが、それはそれで綺麗でした
北門付近のお堀の様子(写真右→)
桜の花びらが浮かんでまるでピンクの通路の様に見えますがお堀です。
弘前城の夜桜もまた美しくて、
水面に映った弘前城の写真を上下逆転させてみました(写真右→)
弘前で食べてきたラーメンの話はまた近日に。
さとちょうで甘い赤飯やイカメンチとか買い食いし過ぎて、せっかくの弘前なのにあまりラーメン食べられなかったのは内緒です(笑)
さて前回に引き続き今回も”ブラックラーメン”シリーズ
「飛梅」から人気メニュー「仙台ラーメン」のブラックバージョン「仙台BLACKラーメン」780円(写真左上)
元々富山のご当地ラーメン”富山ブラック”から全国に派生したカラーラーメンブームですが
「きわみやブラック@麺工房きわみや」や「東京ブラック@中華そば東京屋」が醤油の濃い黒色を使っているのに対し「仙台BLACKラーメン@飛梅」は味噌ダレを使用。
おもわずGペンをつけたくなるような開明墨汁的にワイルドな黒色のスープビューは数多の”ブラックラーメン”の中でも最高級のインパクトあり。
黒マー油を浮かせて香ばしさを出し味噌ダレの適度な熟味、塩味を醸しつつベースには黒胡麻が強く効いていて見た目とは異なりややマイルド。
ベースは清湯との事ですが味噌ダレ、マー油、胡麻を合わせた時点でもうガラ味はよくわかんないかな(^^; でも炒めモヤシと挽き肉で充実した肉味を含み、尖がった見た目とは裏腹にふくよかで厚みのあるスープですね。美味しいです。
ここからは過去食。
仙台にはご当地ラーメンが無いと言われてますが、な、なんと「仙台ラーメン」は「飛梅」にありました!(^^
うちの不肖ブログが「”仙台ラーメン”最強伝説」ですからこちらもきっと最強に違いない?(^^;
早速の味噌ダレは仙台味噌の老舗・100年以上の歴史を持つ横山味噌から取り寄せた味噌をふんだんに用いて白胡麻でクリーミーな天然の甘味をプラス。
さらに特製ラー油でわずかにピリ辛で風味を整えて実にナチュラル。老若男女も美味いと唸ってしまう正統派の一杯はまさに最強な仕上がりですね。合わせる麺は中太縮れでスープにしっかりと絡みます。
醤油系はホッとする味わい。ようやく(?)「飛梅」自慢の清湯スープが威力を発揮するスープ組立てですね。黄金色のスープはジワっと滋味深く弱めの酸味を伴う醤油スープに刻みネギが薬味を湛えます。
風味優しいスープには小麦の風味が立つ細麺がマッチングされ、チャーシューが塩味を補完します。変哲無いと言ってはそれまでですがこちらも万人向けに弱点の無いスープ仕上がりを見せてくれます。
(10/12/30食)
「麺屋桂」の居抜きで2010年秋にOPENした「飛梅 川平店」でしたがその後居酒屋形態?に変わり今は閉店した模様。「飛梅 東口店」は今でも営業中で「仙台ラーメン」「仙台BLACKラーメン」はそちらで食することができるようですので是非一度。
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