仙台ラーメン最強伝説

二杯目のおかわり

ラーメン情報など

2017年10月31日 | 食・レシピ

10/29「Party Rockets GT 定期LIVE2017”Rockin’Sunday Special”」GT2周年ライブ@渋谷WWWに参戦してきました。ついさっき仙台帰って来たばかりで余韻がまだ抜けません。楽しかったー

遠征で食べてきたラーメン記事ともども近日アップしますのでよろしくです。

2017年10月29日のブログ|Party Rockets GTオフィシャルブログ Powered by Ameba

2017年10月30日のブログ|Party Rockets GTオフィシャルブログ Powered by Ameba

晒される燃料たち(自分含む、笑)

台風のおかげで(?)会場すぐ側の駐車場にすんなり停められて助かりました。渋谷と言う事であの雨風の中でもめげずにハロウィンの仮装して傘さして歩いてる若者見て感心してしまった。若者元気だなそいえばDJポリス見つけられなかったな。

 

 

そして申し訳程度に仙台ラーメンネタを

TBCテレビ「サタデーウォッチン!」/TBC東北放送

11/15放映「ウォッチン!スペシャル ラーメン王子グランプリ2017」の投票がいよいよ本日10/31締め切りとなっています。まだの方は是非ご参加を。今から放映楽しみですね(^^

 

ああ明日(もう今日か)仕事行きたくない(笑)

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中華亭(新潟県三条市)

2017年10月27日 | 新潟県

先日3週にわたって放送されたNGT48「にいがったフレンド」富山編が面白かった。

 

知名度抜群の新潟県内でのロケと違い余りの知名度の低さにNGTメンバーのメンタルがじわじわヤラれていくという残酷映像の数々(笑)

171009 NGT48のにいがったフレンド!#39 2017年10月9日【荻野由佳 加藤美南 中井りか】 - YouTube

「なにがあってもへこたれない」おぎゆか荻野由佳も「同年代の子にすら知られていない、ヤバイ」とダウン寸前。

富山出身・中井りかは待望の地元ロケだった筈なのに完全アウェーで「新潟へ帰りたい」とボヤキまくり。ロッチコカド氏に「違うでしょ今日は帰って来たんでしょ富山に」とツッコまれる始末。

それにしてもりか姫って面白い。彼女ってSHOWROOMのほぼ依存症っぽいですけど、これって自分を支持してくれているファンに依存してる状況そのもので、自分を支持してくれているファンを通して自分を保っているように見えますね。だから24時間SRとかも出来ちゃうし普段「推し変禁止は絶対命令!」とか言ってる訳で。

完全ホームのりか姫。アウェー時との温度感の差に注目(笑)

中井りかが浮気ファンに写メ会で塩対応!りか姫の「推し変禁止は絶対命令」は本当に絶対だった | AIKRU[アイクル]|女性アイドルの情報まとめサイト

【NGT48】中井りか、推し変したヲタに向け自虐曲披露www「ありのままの~姿みせすぎて~初期のファンが~いなくなっていくの~」 : ぱるる情報局

なんか楽しそう。りか姫のファンはきっとそういうのをひっくるめて楽しんでるんだろうな。これも愛だな(笑)

 

 

さてラーメンの話に

今回ラーメンも新潟ネタで

新潟県三条市に有ります新潟ご当地ラーメンの一つ燕三条系ラーメンを提供する老舗店「中華亭」へ行ってみました。

三条市では最近カレーラーメンをご当地ラーメンとして推しつつあり「背脂ラーメン(燕三条系)」の方は燕市に押されつつありますが、こちらの「中華亭」のように老舗店ではまだまだ背脂ラーメンも人気を博しているとの事。

# ちなみに燕市分水にも「中華亭」が有りそちらもかなりの老舗で地元では分水中華亭と三条中華亭と呼び分けられているらしい。NGT48「にいがったフレンド」でも「分水中華亭」に訪れてましたっけね。自分も近いうちに聖地巡礼で(笑)行ってみたい。

さて「三条中華亭」の方ですが、夕方に17時の夜の部スタートと共に入店。さすがにまだお客さんはいないですね。スポーツ新聞置いてあるのは好印象。野球欄と芸能欄を見て情報収集しつつラーメンを待てるのが嬉しい。

メニュー見ますと醤油が基本ですが味噌とかも有りますね。カレーラーメンは無し。背脂が大油(背脂増し)まで無料なのが有り難い。普通・中油だと他店より背脂少なめなんだらしいですが、大油になると突然MAXモードになるらしい。ここは大油でオーダーするしかない。

 

中華(大油)」700円+玉ねき増量50円

ドンブリが運ばれて来てそのド迫力に驚き。背脂マシマシな見た目がやる気をみなぎらせてくれます。赤いカウンターもまた味わい深い。

さて早速のスープですが豚骨ガラベースに背脂が大量にトッピングされて油量は俄然強め。豚脂が膜を作り強烈なコッテリ感を醸し出しています。これぞ燕三条系ラーメンの醍醐味。

動物性油脂の禁断の甘さを旨味に据えて煮干し主体の魚介系をさらりと効かせたスープは熱々で提供。濃口醤油を主体に昆布を効かせた醤油ダレがキレを作ります。

タマネギの刻みは生で辛め。強い薬味を持って強い動物系をコントロール。デフォルトだとやや量が少なめなのでネギ増しトッピングで丁度良いと思われます。

チャーシューはモモ肉部位のもの。やや固めの食感で古式ゆかしい仕上がりながら濃口醤油のスープによくマッチしています。肩ロースとかではこのスープには合わないでしょうね。相性って案外大事。

麺は柔らかめな平打ち極太麺で強い縮れを持たせた燕三条系のスタンダードタイプ。やっぱこれ系の麺が至高ですね。

いやぁ老舗の燕三条系は旨い。新興店も良いけどどこか一味違いますね。スープまでしっかりと完食。ごちそうさまでした。

 

入店した時まだ他に客は居ませんでしたが、その後ぞろぞろと地元客が入ってきて皆さん中華を注文されてました。こんなに美味しいラーメンを普段食として頂ける地域性が羨ましい。また来よう。

(17/07/09)
中華亭/新潟県三条市西裏館1-14-21

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麺屋 葵(山形県南陽市)(2)

2017年10月24日 | 山形県

7月のとある日、クリームチーズが食べたくなって「蔵王酪農センターチーズ工場」へドライブに出かけてみました。

こちらの施設ではクラッカーに乗せて色々な味のクリームチーズ等を試食できるのが凄い(クリックで過去記事へ

と言っても食べ過ぎはマナー違反なので(^^ あくまでも試食の範囲内で頂きましょう。

50円のチーズのドリンクも新鮮で美味しいのでオススメ。ホエイホエイ。お土産コーナーにも様々な物が売られてます。

クリームチーズにもいろんな味が有り悩みますが、今回はブルーベリー味とガーリック味の2つを購入して蔵王を出発。

 

その後「七ヶ宿街道」を経由して宮城県と福島県との県境近くに有ります「萬蔵稲荷神社(まんぞういなりじんじゃ)」で沢山の鳥居を観光しつつ、小坂峠を抜けて福島市へ向かいます。

# 小坂峠を通った事が有る方はご存知かと思いますが実は鳥居って反対側にも伸びていて、少し離れた福島県側に大鳥居があるんですよね。景色の良い所なのでドライブコースにオススメ。

※別の日に撮影した福島県側の大鳥居と小坂峠の写真を見つけたので追加アップしました(11/5追記)

 

さて福島市ではスイーツの人気ジェラート店「honey bee(ハニー・ビー)」へ向かいます。

本店には何度か行った事が有りましたが(クリックで過去記事へ)今回お初で「ハニー・ビー 南矢野目店」に行ってみました。こちら街中にあるだけあって学生さんや若いお客さんで賑わってます。

デコレーションが綺麗ですね。味もたくさん有るしどれもこれも美味しそう。

しばし悩みましたが”本日のstaffおすすめ”と書いてあったトロピカルフルーツと後はティラミスのダブルでオーダー。なかなか良いセレクトでした。満足。

 

さて福島でスイーツを満喫した後は国道13号線を山形方面に向かい帰路へ。

途中、山形県南陽市に差し掛かったところで夕飯タイム。

ここらでラーメンを頂くべく「麺屋 葵」(店名クリックで前回記事へ)に立ち寄ります。こちら担々麺が看板メニューの人気店ですが、前回頂いた魚介系メニューがとても美味しかったのでまたまたこちらを頼んでみます。

 

魚介豚骨ラーメン」750円

ラーメン雑誌クーポン利用で味玉サービス有り難く頂きます。

さて早速のスープですが相変わらず濃厚な動物系ベースが印象的。ガラのクセを僅かに感じる臨場感も良いですね。

動物系と魚介系の融合点がかなり高くスープに力強さを与えています。魚介系は味わいのみならず香りも立っていて手の込んだ仕事ぷりが見てとれます。

加水率高めの強い縮れを持たせた太麺も山形ならでは。固めなんですが固すぎずスープガッチリ絡んでワシワシと頂けるのも好み。

醤油ダレは前回頂いた時よりも気のせいか甘めに感じられて魚介系の旨味をしっかりと持ち上げてくれています。タマネギの刻みも合いますね。

いや素晴らしい一杯と思います。個人的には山形で頂いたラーメンの中でNo.1に挙げたいくらい。旨し。

 

二代目醤油ラーメン」680円

こちらもクーポン味玉サービスで頂きます。

「麺屋 葵」では醤油ラーメンが2種類有って「醤油ラーメン」が”中華風”なのに対し、こちらの「二代目醤油ラーメン」は”和風”となっています。

早速のスープはガラベースに油量強め。合わせられる醤油ダレは味醂系が強く甘く照りがあり、そして節主体の魚介系が香り高く漂います。なるほど”和風”ってのは日本蕎麦に近い味わいを示しているみたいですね。

麺は共通で固すぎない食感がスープによくマッチしています。トッピングは「魚介豚骨ラーメン」とほぼ同じですがタマネギでは無く普通の小口のネギが乗っかります。

味玉はそばつゆ系の味付けが有り黄身がトロトロ流れ出す寸前の半熟度合い。穂先メンマは和らぎな雰囲気。

チャーシューは豚の低温調理もので火加減も絶妙。丁度ローストビーフくらいの食感に仕上がっています。味付けもやや強めで食べやすく肉味も良く上質さを感じます。

食券機が当たりくじ付きになっていて、なんと「あたり券」出ちゃいました~ヽ(^o^)丿 でも南陽市ってまぁまぁ遠くて…、2週間以内に再訪出来るかな?
(17/07/01食)

 

・・・と言う訳で9日後にまた来ちゃいましたー(笑)

今度は看板メニュー「担々麺」を食べてみたい。担々麺にも”初代担々麺”と”二代目”の2種類が有りまして二代目だと香辛料で刺激的な豚挽き肉が乗っかるらしい。

どちらを頼むか悩みましたがとりあえず初代メニュー「担々麺」780円をチョイス。「当たり券」を使って味付玉子サービスで頂きます。

 

さて早速のスープですがベースは共通の動物系。そして白胡麻が擂りと粒とで大量に入り特有の甘さと芳しさを醸し出しています。クリーミーな味わいなのですが適度に粒々感を残すことでスープ印象が平坦にならないのも良いですね。

辛味はラー油と芝麻醤のようですが然程強くなくほど良いピリ辛加減が食欲を存分にそそってくれます。なるほどこれはハマる味わいですね。美味しい。

薬味は刻みタマネギが乗っかりホウレン草の緑と天頂の糸唐辛子が彩りを添えます。チャーシューは鶏肉の低温調理ものになっていて柔らかめな仕上がりで味付は薄め。濃厚なスープに絡めながらハムハムと頂くのがオススメ。

麺は共通の太麺で強い縮れを持たせたもので担々麺スープとの相性も絶妙。麺量は並で180グラム程度。連食しないのならば大盛りで頼みたくなるような麺ではありますね。

例によってスープまでしっかりと完食です。旨し。

 

# 店舗の場所柄、周囲に田んぼが多くて店前に蚊取り線香が置かれておりました。風流ですねぇ。

 

さて「麺屋 葵」ですが兎に角メニューの種類が多くて食券機の前で悩んでしまいそうになりますが、個人的オススメはやはり「魚介豚骨ラーメン」で揺るがない所。南陽市のラーメンも辛味噌だけではないと思い知らされる一杯。また食べに来よう。

(17/07/10)
麺屋 葵/山形県南陽市宮内4549-2

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出前ラーメン店 飛脚(山形県酒田市)

2017年10月21日 | 山形県

前回の続き)「暮坪の棚田(くれつぼのたなだ)」に行く前に時間が有ったので新潟県村上市に立ち寄ってみました。

村上市と言えば以前より個人的にハマっている(過去記事(1)(2))NGT48の至宝ひなたん本間日陽の出身地ですよって話です。

以前村上市を訪れた時は老舗の和菓子店「早撰堂菓子店」で変わりダネB級グルメの「鮭の切り身落雁」を頂きましたが(クリックで過去記事へ

今回は洋スイーツをと思い「パンと洋菓子のお店 トラヤ」に行ってみました。

やはりここでも鮭なのか(笑)

誰だろう?謎。

道中のおやつにチョコチップメロンパンとリーフパンを購入。

そして”オススメ人気No.1”の言葉に魅かれて「プラリネ」も買ってみました。こちらはケーキなので帰宅後頂きましたがなかなか手が込んでる一品で美味しかったです。

# 後日NGT48「にいがったフレンド」村上市ロケ(9月放映)にて「とらや」のプラリネが思いっきりフューチャーされててビックリ。

NGT48 第36回「にいがったフレンド」実況まとめ! : NGT48まとめ速報

今度村上市にいったらまた「とらや」へ聖地巡礼しに行かないと(ミーハー)

 

 

さてその日の夜は山形県酒田市でラーメンを

酒田市の飲み屋街に有ります「出前ラーメン店 飛脚」へ行ってみます。

こちら元は出前専門のラーメン店でしたが現在は店舗にカウンター席が有り店内で頂くことが可能になっています。

営業時間:夜19時~翌朝4時(LO.3:30)との事で完全に酔客ターゲットのお店ですね。

煮干中華・小」700円

麺はストレート麺・ちぢれ麺から選択可能。今日はストレート麺が売り切れとの事で”ちぢれ麺”オーダー。店主オススメトッピング「キザミチャーシュー」100円も付けちゃいましょう。

さて早速のスープですが無化調かつ動物系不使用との事で油量控えめの煮干しベース。動物系不使用と言っても醤油ダレにチャーシューの戻しを使っているようで、生姜が無いか少ないかで豚肉のクセが軽く出ておりややワイルドな雰囲気を感じます。

醤油ダレは配合控えめで塩気も少ない所に、煮干しがミネラルな塩気を補完しながら旨味のバランスを絶妙にキープ。

デフォルトのチャーシューはモモ肉部位で固めの食感。味付け薄めでオーソドックスな味わい。

そして追加トッピングでオーダーした「刻みチャーシュー」は肩ロース部位かな。こちらは脂身を併せた部位で豚脂の甘さをスープに溶け込ませてコクを出してきます。このトッピングを頼むのと頼まないのとではスープの表情がだいぶ変わりそう。

麺は縮れを持たせた細麺でもっちり食感のもの。やや固めのゆで加減で提供されます。スープとのマッチングも良好。小で体感140グラム程度かな。

〆のラーメンとしても普通に食事にでも上々の一杯。スープまでしっかり完食です。旨し。

 

カウンター席で出来上がりを待っていたら注文の電話がかかってきて、自分のラーメンと一緒に作って、「すぐ戻りますので」と言って店主さんがカブで出前に出かけてしまいました。ワンオペで出前までこなしちゃうって凄過ぎる(汗) ってか一人店内で留守番しながらラーメン食ってる体験って初でした(笑)

(17/05/20)
出前ラーメン店 飛脚/山形県酒田市中町3-2-5

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麺屋吉村(山形県高畠町)

2017年10月17日 | 山形県

と或る日思い立って山形へドライブを。

昨秋行って自分的にヒットだった温海(あつみ)地区の「暮坪の棚田(くれつぼのたなだ)」へ向かいます(クリックで過去記事へ

こちら山形県で唯一海を見下ろせる棚田になっており「やまがたの棚田20選」にも選ばれた観光スポットになっています。

やまがたの棚田20選について — 山形県ホームページ

到着したのがおよそ17時頃。車のシートを倒して目をつぶりながらのんびり待つこと小一時間。あたしは少しづつ夕暮に。

山の坂道の最上部に有る「あづまや与八」が少しずつオレンジ色に染まって行きます。

「”あづまや与八”って夜桜お七に似てるな…」「ところで与八って何だろう?」色々と思いを残しつつ、夕陽が沈みきる前に山道を降りて国道7号沿いで海の見える場所に移動。

夕陽と飛行機とのツーショットをパチリ。

夕方に海風から陸風へ切り替わるときの無風状態を「夕凪」と言うらしいですが、まるで見る人の心までも凪にしてくれるようです。来てよかった。

 

 

さてラーメンはその日の昼に頂いたこちらを

東置賜郡高畠町に有ります人気店「麺屋吉村」から。老舗店が多い置賜エリアの中で割と新しいお店で魚介豚骨系メニューが人気と聞いて行ってみました。

混雑時は店内で名前を書いてから待機するシステムとの事。・・・イラストのセンスが独特(笑)

 

こってり中華・極太麺」750円

ラーメン雑誌クーポン利用して50円引きで有り難く頂きます。

魚介系食べに来たのについ背脂こってりを頼んでしまった…。DJまいまいうっかり痛恨のミステイク(℃-ute風に笑)

そして麺は通常「太麺」か「細麺」からのチョイスですが「極太麺」で頼んだところ快く受けて頂けました。有り難い。

さて早速のスープですが、豚骨、鶏ガラ、香味野菜のスープベースは清湯で取られクセは無く鶏油が多めに浮かびます。野菜の特にタマネギの甘さも感じられボディの厚みが際立っており中々にコストのかかったスープベースと思われます。

更にこってりだと細かく仕立てられたふわふわの背脂が浮かび豚脂の甘さもプラス。

薄口醤油主体の元ダレは昆布系と干し帆立?のような燻製味を伴う乾物の旨味がたっぷりと入った味の強さがあり塩気も存分に強め。更に黒胡椒でスパイシーにキツく纏めてあります。背脂が多めなので確かにこれくらい味強くても良いのかも。

チャーシューは腕肉のスライスで上質な肉味と程よい噛み心地があり美味しいです。のの字のナルトがチャーミング。もじもじしちゃいますね(^^;

そして無理言って頼んだ”極太麺”は山形お得意の強い縮れを持たせたもので濃厚なスープにガッチリと絡みます。この麺好きだなぁ。やっぱ極太麺で頼んで良かった。

スープまでしっかりと完食です。旨し。

 

こちらはあっさり系メニュー「中華そば・細麺」680円

「こってり中華」との違いは背脂トッピングの有無のみと思われますが、背脂無しの方がよりベースの旨味が増していて燻製味が立ってくるバランス。

ただこれだと塩気と黒胡椒の強さが邪魔になりますね。せめて黒胡椒は減らした方がいいかも。

細麺は若干ノビが早くてしかも味の強さに麺が負けてるかもしれません。あっさりの方のスープでも太麺の方がスープにマッチしそう。

黒胡椒を減らすだけでもグッと美味しくなりそうなんだけどなぁ。

 

さて今回頂いた「麺屋吉村」ですが、なんと言っても清湯ベースの出来の良さが際立っている印象有り。清湯でもこってりで力感のあるスープが作れる事をはっきりと示した一杯に思います。そして極太麺オススメ。

「中華そば」系メニューの他に「醤油らーめん」も有ってこちらが噂の豚骨魚介系メニューでこってり背脂と魚粉が入る模様。次来た時はこちらも食べてみたい。

(17/05/20)
麺屋吉村/山形県東置賜郡高畠町高畠1456-1

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