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四季折々

~感じるままに~

ススキのお化け

2023-02-18 07:55:08 | 写真・花
草丈4mくらいはありそうな、ススキに似た植物と出会いました。
      
ネットで「ススキのお化け」と入力して検索してみると・・・
「ダンチク(暖竹)」という名のようでした。

先端をズームアップしてみました。


民家の庭で高く伸びていました。

昨夕17:30頃写したものです。

ダンチク(暖竹)は、大型で高さ4~4.5mになるイネ科ダンチク属の多年草とか。
関東地方以西の本州~南西諸島、台湾、中国、インドから地中海にまで分布するそうです。
乾燥にもよく耐え風にも強く、海岸の風衝地に群生していることもあるそうです。
茎は竹のように中空となっており、竹と同様に農業や漁業用の資材として利用されていたとか。
秋に天高く、大きな花穂が形成され、冬になっても凜として残っているものもあるそうです。
まさに、凜として立っていました。
なお、葉の縁が白い斑入りのものもあるそうですが、これは枯れていたので分かりませんでした。


光の春

2023-02-17 07:53:48 | 写真・花
春は名のみの風の寒さや・・・
ですが・・・ 日差しはまぶしくなり、強まってきました。
そんな日差しの下で、ツクシがボコボコと出ていました。
    
昨日13:00頃写したものです。


真上に近い所からの強い日差しだったため、うまく写せませんでした。


安佐北区スポーツセンターの駐車場脇のこんな草地でした。


ボコボコ出ていた部分を写して、トリミングしてみましたが、何が何だか?


ドームのような建物とその向こうが安佐北区スポーツセンターです。


同駐車場に車を置き、根谷川沿いを歩いてみました。

ときに冷たい風もありましたが、日に焼けそうでした。

この時期は、時折厳しい寒さとなるものの、

動物や植物の中には、陽光の明るさや強さに反応して、冬眠から目覚めたり、芽吹いたりして、
春の到来を知らせてくれているのだとか。
このようなことから、今頃の時期を「光の春」とも呼ぶそうです。


歴史(弥生時代)のロマン

2023-02-16 07:00:00 | 神社仏閣・史跡等探訪
昨日夕方、とある神社にお参りしました。
お参り後、社殿脇の山道で、古い貝殻が散在しているのに気づきました。

岩上神社(いわのうえじんじゃ、安佐北区落合南2)です。




昨日16:30頃、孫の高校受験合格のお礼参りに立ち寄りました。
先日「平常心で受験できますように」と祈願していたお礼でした。

お参り後、社殿左脇から下りていく山道を初めて通ってみました。
立て札は「夜間通行禁止」でした。


10mくらい下ると、土の路面に何やら白いかけらのものが!?


上方に向かって写してみました。

右下方に横たわったものは滑り止めの板でした。
この周辺一帯に白いかけらが土に混ざっていました。
左上の建物は本殿です。
この道の左側斜面には、土の中から古い貝殻やかけらがたくさんはみ出ていました。







この大きなかけらはカキ(牡蠣)の殻に間違いないようでした。

帰ってから私が持っていた「落合郷土史」で調べてみると、
「岩上貝塚(いわのうえかいづか)」でした。その内容の概要は、
周辺に貝が散在し、横穴にはぎっしりと貝殻がつまっている。(私は横穴は未確認)
発掘調査が行われていないので実態はよくわからないが、海洋性の貝が多い。                       
往古には、太田川はこの近くまで海水が流れ込んでいたといわれ、近くで採れたものかもしれない。
広島市内には比治山貝塚、中山貝塚などがあり、その近くには弥生後期の遺跡がある。
発掘すれば、弥生の土器が発見されるかもしれない。
などの記述がありました。

その貝塚があった森です。

私の住む住宅団地から写した鎮守の森(中央の森)です。
今、この写真を眺めながら、歴史のロマンを感じています。



春はすぐそこに! ミツマタが開花!

2023-02-15 07:56:33 | 写真・花
ミツマタ(三又・三椏)の花が咲き始めていました。
「春の訪れを待ちかねたように咲く花のひとつ」といわれています。

昨日16:15頃写したものです。

小さなつぼみがたくさん集まって大きな一つのつぼみを形成していました。
そしてその外側から開き始めていました。

三又に分かれた枝のそれぞれの先端に2~3個のつぼみがついていました。




蜂の巣がぶら下がったような形のつぼみがたくさんついていました。

まだチラホラと咲き始めている状態でしたが、てっぺんの方がよく咲き始めているようでした。


全ての枝が次から次に三又に分かれて伸びこんな樹形になっていました。


この地は北風が当たらずしかも日当たりがいいので、他のミツマタに比べ少し早い開花のようです。

今日から2~3日は冬の寒さに逆戻りし、特に北日本や北陸などでは大雪の恐れもあるようですが・・・
今しばらくの辛抱で、春はもうすぐそこまでやって来ているようです。


クリスマスローズのつぼみ

2023-02-14 07:57:35 | 写真・花
昨日は、前日までと打って変わり冷たい雨になりました。
そんな雨に濡れて、クリスマスローズのつぼみが頭を垂れていました。
かわいそうに、貧弱な姿でした。




何やら札をつけていたので見ると、植え替えの記録でした。
2015.10.2に植え換えていました。以来7年以上ほったらかしでした。

この鉢も同じ時に植え替えたままでした。




地植えのものも貧弱でした。



これも同じ時に鉢から植え替えた記憶がありました。

ネットで調べてみると、
鉢植えの場合、3年に1回、3年たってなくても葉が黄色くなったり水はけが悪くなれば植え替えが必要。
地植えは5~6年は必要ないが、春に花茎や葉の量が少なくなったら植え替えする。
との記事がありました。

今年は忘れないようにし、植え替えてやらなければならないようです。

植え替え適期はいろいろ書かれていましたが、10~11月が最適のようでした。

なお、私のブログで過去の花をチェックしてみると・・・
植え替えて2年5か月目の、2018年3月にはこんなに花が咲いていました。

「今10輪咲いていてあと1つつぼみをつけています」
と記していました。