中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街を案内した記録をまとめてみました 記録(読売カルチャー) 中華街楽しむ・知る講座-9回 フカヒレ三昧のコースを楽しんで反省会

2019-10-16 05:47:46 | 南門シルクロード

この企画は 私が引率します sosamu@ya2.so-net.ne.jp

参加したい方はご連絡ください。090-3436-8532 ネットでカルチャー(散策・グルメ)

楽しく散策食事をする会(老舗・有名店を巡るランチ散歩) part9詳細 ネットでカルチャー齋藤 第4金曜日実施 修正3

「10月12日(土)締め切り」

楽しく散策食事をする会(旧老舗・有名店を巡るランチ散歩)番外編 アンジェパティオ ちょっと早い忘年会・たまにはゆっくり食事を頼んでみませんか

 

中華街楽しむ・知る講座 第9回 やはり最後は「フカヒレ」。

 

20140819      中華街 横浜市中区山下町 中華街楽しむ・知る講座⑨   よみうりカルチャーセンター やはり最後は「フカヒレ」。 フカヒレ三昧のコースを      楽しんで反省会 9月16日(火) 11時30分石川町駅・14時中華街解散  中華料理で食べたい料理にはやはり「フカヒレ」。やはりいっぱい食べて栄養素としたい。全ての料理に北京ダックを盛り込んだコース料理を楽しんでみましょう。 その後は今までの路地を確認しながら中華街を再認識して駅まで参りましょう。 「食事」 廣翔記新館 4980円 

 

 

 

 

 

 中華街でフカヒレ三昧コース「翔廣記」 4980円

 

 いよいよ中華街の散策シリーズは、「フカヒレ」で仕上げようと言うことになり、それならば施設・質もともなっている「廣翔記」を利用してみようと思い、『豪華フカヒレ極みコース』を予約した。税別ではあるが、サービス量をとらないので、ありがたい。たいしたサービスもしないのにサービス量を10%上乗せする大型店が多いが、廣翔記は良心的である。そういう店に私は案内したい。

 何も言わずとも、しっかりと個室を確保してくれていた。以前、関ジャニの村上・横山さん、ギャル曽根を日本テレビの企画で案内した店舗。店側にはそんなことは言わずとも丁寧な対応が待っていた。ありがたい。大きめの円卓は10人では十分、ゆったりとできる。

 まずは、さらしこんにゃくのような物体が、乗せられて出された。たぶんこれが①フカヒレの刺身。私も刺身は初体験。食感ばかりを感じる。豆板醤らしいような特別なたれをつけて食べるらしい。なかなかおもしろい。当然、参加者も初体験。楽しみました。

 併せて出されたのが、②フカヒレ煮こごり 前菜の盛り合わせ。一見地味に見えるが、なかなかのもの。こんにゃくのように見えるのが「煮こごり」。柔らかく口の中にいれると溶けてしまう。コラーゲンの固まりのような物。蒸し鶏は、葱のソースが実にあっていた。鴨のチャーシューも同様である。

 フカヒレの姿煮は、③尾びれのフカヒレ姿煮。通常の物とは違うが、店が言うにはこちらの方がおいしいという。そのため小さな部位が2きれづつほど入っていた。姿煮の生命は、味付け。フカヒレ自体は食感を楽しむ物、十分煮込まれ味がまつわりついた物はやはりおいしかった。

 続いて出されたのは、④チリ産アワビ(ロコ貝)のフカヒレソース仕立て。アワビのようで実はロコ貝、外国産のアワビではあるが、一人一個の提供はありがたい。日本で言えば、トコブシ程度の大きさ。こりこりしていておいしい。ニンニク等を絡ませてあった。

 最近海老は、しっかり銘柄を示さないとまずいようで、本日は⑤ロブスターのフカヒレ入りチリソース。姿を見たかったが、サービス精神だろうか、取り分けた状態で持ってきた。これは、多少苦言を言っておいたが、大きな身の物は非常においしい物だった。

 その勢いであわせて出されたのが⑥北京ダック。こちらも丁寧に巻かれた状態で出された。我々は一ヶ月前北京烤鴨の多へ方を習得している。これはあまりにも過大なサービスではあった。中華料理は、一度は大皿でどんと出して殻食べたいもの。それを取り分けるのも楽しみである。最初の一品でありがとうと言ってしまったのが悪かったのかもしれない。

 続いて蒸し物2品が度はきちんと、蒸し器のママ出された。このあたりで厨房にも我々の意見が伝わったようである。⑦フカヒレ入り蒸し餃子⑧フカヒレ入り小籠包、熱々の物を食べることができた。いずれも当然フカヒレの食感を楽しめた物。特に、小籠包はジューシーで良くできていた。

 ⑨フカヒレ入りインゲン、ゆりの根炒めは、きちんと大皿で出された。机の一角でとりわけてもらう。やはりそうでなくてはならない。きれいに取り分けられた料理は、彩りも良い。食べればゆり根のちょうど良い食感。フカヒレの存在はあまり感じないが、おいしい物だった。

 〆は⑩フカヒレ入りスープと⑪フカヒレ入り炒飯。ちょうど良い具合の味付け。やはりフカヒレはスープが食感・味も適度のようである。最後は、楽しみにしていた⑫燕の巣とフカヒレ入りデザート。やさしい味、姿にまとめられていました。価格も税金を入れると5000円強。やはりこの程度の価格を出すと中華街の料理も楽しめる物である。

 

 

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