中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

数年前大通りにも進出した「景珍楼」、基本は豚バラの角煮がよいが、角煮炒飯セット1200円もお得。

2019-10-16 06:03:18 | 大通り

各種サービスセットもあるが、「飲茶&定食セット」と面白い名前をつけたセットもよさそうである。2名からだが、1680円とリーズナブル。いろいろなものが食べることができる。観光やご家族のお集まりに!気軽に中華料理を堪能!【期間限定特別コース全10品】通常4980円⇒2980円というものも現在提供されている。おすすめかもしれない。

第22回 中華料理初冬の時期は「上海がに」やはり食べておきたいもの

 

この企画は 私が引率します sosamu@ya2.so-net.ne.jp

参加したい方はご連絡ください。090-3436-8532 ネットでカルチャー(散策・グルメ) https://blog.goo.ne.jp/sosamu25

「10月12日(土)締め切り」

楽しく散策食事をする会(旧老舗・有名店を巡るランチ散歩)番外編 アンジェパティオ ちょっと早い忘年会・たまにはゆっくり食事を頼んでみませんか

 

 

 

 

景珍楼本店、やはりこの時期上海蟹、3000円でセットにしてもらった。

 

今日は、読売カルチャーでの「中華街」。「

 11月を迎えると、中華街には「上海蟹」の文字が多く目立つようになってくる。12月には入荷が激減する季節もの。このあたりでやはり上海蟹を食べてみたくなったような気がする。中華街で3000円で上海蟹を一人1匹つけてもらうコースを景珍楼本店に頼んでみた。

 景珍楼本店とは長いつきあい。民会は多少無理をお願いしたので、長テーブルに準備されてしまった。まあさほどの料理(数)ではないかなと思っていたので我慢する。でもこの程度で、円卓を準備しないというのはどうかと思う。他の客が2階にあがって行っていたので、使っていない訳ではない。

 まずは、麦酒でのどを潤す。少し歩いたので丁度良い具合。今回(これて30回弱の開催)の参加者から、お酒をたしなむ人が多くなった。うれしい変化である。お酒を飲むと当然、口数も多くなり、何か食事もおいしく感じることはある。

  最初の前菜が、おもしろかった。四川風に味付けされた「あえもの」。三種前菜の盛り合わせとなっていたが、チャーシュー・ネギキュウリの和え物にっていた。まあ私は嫌いな方では無いし、参加者も好んでいたので、どうにかなったと思う。ピリ辛で、麦酒をたしなんでいたメンバーからは特に好評だった。

 2番手はスープ。「蟹肉入りフカヒレスープ」、これは約束通りのものが出された。薄味で素材の風味が十分出されていた。蟹ははいっていたが、少し寂しかったのが残念。割に多くの量が出されたので、2杯程度のむことができた。水だけの提供だったので水分補給としては、役だったのかもしれない。

 続いて「国産アワビのオイスターソース煮込み」。紹興酒ものみたいというので、5年ものを注文する。薄めではあるが、たっぷりのアンの中に「アワビ」泳いでいた。青梗菜が土手となっており、彩りも生えていた。両方併せて取り分ければなかなかおいしそう。中国キノコも下の方に入っていた。十分味もなじんでいる。

  海老は、①エビのマヨネーズと②エビチリが選択できる。先月「エビチリ」は食べているので、今回はエビマヨとお願いしていたが、店側が「エビチリ」がおすすめと急に展開し始める。参加者にも聞いてみると「エビチリ派」がなかなか多い。店の意向に従ってみた。

 海老がふんだんに入った一品。甘めの味である。量も十分。庶民的な仕上がりとなっていた。海老も一人5から6尾分けることができた。紹興酒には会う味付けとなっていた。点心も登場「フカヒレ蒸し餃子・特製シュウマイ」。ゆでたてのものがせいろにいけられ提供された。

 小降りではあるがフカヒレの食感は十分に感じられるもの。薄味でおいしい。そのまま十分食べられる。シュウマイも同様。非常に具材が詰まっている。堅めの仕上がりである。もう少し大きいと味わいがもっと感じられたが、箸休めのような雰囲気で仕上がっていた。

 味が変わるのは次の一品「豆苗炒め」だった。非常にあっさりと仕上げられたもの。シンプルではあるが、このような料理がもっとも調理人の真価が問われるもの。私の評価は、合格。丁度良い味・炒め具合。当然食べてみると当然食感も良い。余計な水分もででいない。

 「上海蟹」もなかなかの大きさ。店との相談では、「取り方を教えてくれる」手はず。私が、席を立っている時、提供され、作業は始まっていた。ただし、上が置かれているだけ、何も説明解説は無かったという、まして挟み、身をとるワークも出されていない。それを出すようにお願いするとともにさすがにクレームをつけておいた。

 仕上げは、景珍楼得意のスープチャーハン「フカヒレあんかけ炒飯」。久しぶりに食べたが、なかなかおもしろい。やや堅めに仕上げられたチャーハンとのコラボ。なかなかおいしい。締めとしても十分な薄味。具材には、キノコが多く入っていた。

 終了かと思っていたら、「サービスですが・・・」と焼き餃子を出してきた。やっと私のことがわかったようである。結構大振りなもの。最後に出されおなかと相談しながら胃袋に納めている人もいたが、最後のデザート(杏仁豆腐)は別腹らしい。きれいに食べていた。まあ、ここの価格でこのセット、十分ではある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「中華街・横浜散策と食事(ランチ)を楽しむ」 PART5 「上海がに」

第22回 中華料理初冬の時期は「上海がに」やはり食べておきたいもの

第22回 中華料理初冬の時期は「上海がに」やはり食べておきたいもの

 

景珍楼「広東」② ランチタイムが18時まで、「景珍楼」。西門通り。

景珍楼「広東」①

 

 

景珍楼「広東」 045-663-6228 横浜市中区山下町218

「特徴」 1.以前はカラオケスタジオも維持していた、最近は宴会場に変化しているらしい。 2.ボリュームのあるランチを数種準備してくれているので、入店してから考えても良い。 3.2000円程度からフカヒレが入ったコースメニューを準備している。 4.家庭的な雰囲気が十分感じられる店舗。 5.ランチも遅い時間まで行っている場合が多い(定食としてランチとあまり違わないものも有り)

「ランチ」 600円(料理1品+ザーサイ+スープ+ご飯)+おしぼり

 良い店(保昌支店)が閉店したが,新たに店が開店した。どうやら保昌の親戚筋に当たるらしい。それを受けて,料理人も引き継ぎ新たな店として,ビル全体を改修して開店したらしい。1・2階がフリー席,3階が宴会場,4階がカラオケルームらしい。最近カラオケを備える店が多くなってきたが,こちらも6名程度からの部屋になるらしい。  非常に対応の良い雰囲気の店である。お茶なども何も言わずとも注いでくるし,改装したおかげで現代風に小綺麗にまとまった佇まいを呈している。ランチも600円(3種)と800円(2種)の2種が準備され,客の要望に対応できるように,週替わりで更新するようである。  当然600円のものを頼んでみた。偶然友人といったので2種食べることができた。「芝エビの卵炒め」「若鶏の蒸し物」を食べてみた。本来だと前菜に出てくる若鶏も,細切りチャーシュウと長ネギのあえたものをたっぷり乗せてあり,昼食としての一品として十分なものとなっていた。当然味もすばらしいものであった。大きめのエビを炒めたものも,非常にジューシーなものであり,玉子も柔らかくおいしいものになっていた。ご飯も大きめの器に十分盛られており,満たされるものである。スープは作り置きのようであるが,コクもあり食欲をそそられるものである。  コースもリーズナブルな2000円程度のものから高価なものまであり,3800円で料理が選べる11品も付くコース(前菜+フカヒレスープ+車エビ+肉料理+炒飯or焼きそば等選択,点心4品)も準備されている。気楽に食べられる店として利用できそうである。 ランチ例)600円(3種)と800円(2種)の2種,週替わりで更新 A芝エビの卵炒めB若鶏の蒸し物C麻婆豆腐以上600円,D豚バラご飯E牛バラご飯700円

 

 

 

 

様々な料理・コースを準備しているのは、「景珍楼」。鮑料理が多彩に準備されている。

西門通り「景珍楼」。1000円台のフカヒレコースかと思えば、4500円の豪華(スペシャル)コースらしい。

景珍楼(西門通り)で特徴的な最近のタテ看板(コースの案内)。

中華街でランチのメニューが魅力的な店と聞かれれば、その1!「大通り・香港路・市場通り」

景珍楼(西門通り)ではフカヒレサービス。

ランチタイムが18時まで、「景珍楼」。西門通り。

景珍楼の特別コース、お得かもしれない。

 


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