*NYではホテルや百貨店の上にマンションがあるのが普通、日本ではまだ見かけないが、いずれそうなる、便利で暮らしやすいから、あるいは,都心でなければ暮らせない,老人たちが増えている、若い家族もそうであろう、回りに歩いた距離に保育園も病院も学校も揃っている、その面では超高層マンションは不便であろうとボクは思う、こんど地震が来たら、どうかわるかが見もの、
総務省が30日発表した住民基本台帳に基づく2013年の人口移動報告によると、東京23区への転入者から転出者を差し引いた転入超過数は6万1281人と、昨年度に比べ23%増えた。人口の都心回帰の流れが続いており、23区のうち江戸川区を除く22区で転入が転出を上回った。世田谷区など住宅街として人気の地区の他、江東区や中央区など大型開発が続く臨海部で転入者が増えている。
最も転入超過数が多かったのは世田谷区の6063人。人口が86万人と23区で最も多いため人口の出入りはもともと大きい。住宅地としての人気は安定しており転入が増えている。3位は大田区。「公園も多いし子育て世代が住みやすいことが影響しているのでは」(同区)と話す。
2、4、5位には江東、港、中央の臨海部の区が入った。海沿いの地域に相次いで超高層マンションが建設されていることが人口集中に拍車をかけている。都心部に近いことや、東京五輪の開催で交通などのインフラ整備が進むとの期待もあり人気が高い。
東京都全体では転入超過数は7万172人。前年と比べ24%増えた。ただ島しょ部などで転出が増えたことから、転出超過となった自治体は18区市町村と、前年の15から増えた。
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