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23514、富士通、カナダから教育システム受注、スマホで学習管理、14年から着手、

2013年12月01日 11時10分59秒 | thinklive

*教育に関しては、教科書のオンライン化が全面的に採用される時期がいつかと言うことだと思う、ペーパーの授業が原則的に無くなれば、教育はTeachからガイドへ転換する事になるだろう、それでも教育は教師と生徒との人格のコミュケーションであることには変わらない、教師の人格性は極めて重要な、教育の基本的なファクターであり、教師教育の新しいカリキュラムの構築が極めて重要だが、それについての情報が殆ど見出せない、国の政策を伝達するのが教師の役目の優先事項になっている、これは失敗に終わった65年前の敗戦国にいたる国家の教師教育のベースであった、いまやソコへ戻りつつあるのが今の教育委員会制度である、

富士通株価推移 477 前日比+10(+2.14%)

1株利益-35.24 配当5 利回り1.05%

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 富士通、カナダで教育システム構築 スマホで学習管理 

*日経、2013/11/30 

 富士通はカナダのブリティッシュ・コロンビア州政府から教育システム構築と運用管理を受注した。契約期間は12年で、年間の契約額は最大で940万ドル(約9億6000万円)。2014年春からシステム構築に着手する。教育データの分析・活用は世界で大きな潮流になると予測されており、富士通は今後も国内外での受注をめざす。

 システムは児童や生徒、保護者ガスマホやパソコンなどからアクセス、学習の進捗状況の、確認や宿題の提出、教職員との連絡が取れる、カリキュラムの作製や健康管理などのデータも蓄積する、

富士通は国内でも学習教育の配信やテストの実施、成績管理などの情報を統合管理するシステムを大学向けに供給している、

JALの教育システムを富士通「Internet Navigware」で刷新

 富士通は、日本航空(JAL)のグループ全社員約3万1000人を対象にした社内教育システムを構築し、7月より本稼働している。8月30日、富士通が発表した。同システムは、業界トップシェアのeラーニングシステムである富士通「Internet Navigware」を、JALグループ向けにカスタマイズしたものだ。

  JALグループでは、新たな成長ステージへの方策として、2012年度からのグループ中期経営計画の一環として人財育成を項目に挙げ、基本教育研修体系を整備し、リーダーとなる人財の育成と安全・サービスのプロフェッショナルの育成をめざしている。これを実現すべく、従来のeラーニングシステムを見直すなかで、運用コストの削減、整備士などの資格情報および教育受講情報の連携の維持などが必要とされていた。

 JALグループ向けのeラーニングシステム「Internet Navigware」は、富士通システムズ・イーストのeラーニング構築の専門SE部隊により、3カ月で構築された。同ソリューションは導入実績が多く、さまざまなユーザーニーズを取り入れているため、高い操作性を実現している。

 新システムは、 国内・海外含めJALグループ全社員が利用可能なシステムであるため、教育完了までのスピードアップ、教育・受講スケジュール調整の効率化、集合教育における出張コストの削減を図ることができた。

 グループの中でも多くのeラーニングコースを運用している整備部門では、最新性が求められる整備士資格情報と教育受講情報を、JAL独自の整備業務管理システム「JAL Mighty」と連携させることによって、常に最新の情報が更新された状態で管理している。システム刷新にあたり、「JAL Mighty」との連携が途切れないことが必須要件として求められた


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