山小屋だより

街歩きや山歩きで出会った花や風景を紹介しています。
ぜひ、ご一緒に歩きましょう。

公園散策(その4)

2018-09-20 05:00:00 | 日常の出来事

ロウバイの実です。
これもあの花から考えられない姿です。



ブッドレア・・・
別名:フサフジウツギと呼ばれています。




ナツロウバイの実です。
花はナツツバキによく似ています。



ヤマハギも咲いていました。



ツクバネガキ・・・
赤く熟しても渋くて食用にならないそうです。


※光回線のメンテは本日午後10時から明日の午前6時まででした。
従ってブログ続けます。
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公園散策(その3)

2018-09-19 05:00:00 | 日常の出来事

エビスグサは黄色い花です。
種は煎じて飲むと目の薬になるそうです。




トレ二ア・・・
別名:ナツスミレとも呼ばれています。



こんな色もありました。



真っ白なニチニチソウです。




ハナミズキの実です。



ミヤマガンショウ・・・
春に真っ白い花が咲きます。
こんな実ができるとは・・・・
実をみたのは初めてでした。


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公園散策(その2)

2018-09-18 05:00:00 | 日常の出来事

八重のキキョウが咲いていました。



こちらは白いキキョウの蕾です。



メドーセージは濃いブルーです。



センニンソウの花・・・・



垣根いっぱいに咲いていました。



ワタができていました。
今年はどの花も開花が早かったようです。


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公園散策(その1)

2018-09-17 05:00:00 | 日常の出来事
※9月6日、近くの公園を散策してきました。



サンザシの実です。



真っ赤になっている実もありました。



ホザキシモツケです。
まっすぐ上を向いて咲く花です。
日光の戦場ヶ原では群生が見られます。



ネズミモチの実です。
もう少しすると真っ黒になります。



クコの花です。
やがて真っ赤な実になります。



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ツルボ

2018-09-16 05:00:00 | 日常の出来事

歩道の脇にツルボが咲いていました。




大きなケヤキの根元です。




かなりたくさん群生していました。



どこからか種が飛んできてここで繁殖したようです。
携帯で撮って自分のパソコンにメールで送りました。
新しい発見でした。


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夕焼け(その3)

2018-09-15 05:00:00 | 日常の出来事

8月26日の夕方です。
西の空が赤くなっていました。



北のほうに大きな入道雲が湧いています。




すぐ近くにはこんな積乱雲もありました。



奥多摩の山が見えています。
右が御前山、左のラクダのコブのような山が大岳山です。
我が家から見えることが確認できました。



再び、西の空です。




積乱雲の姿が少しずつ変化しています。



やがてこんな姿になりました。
真ん中あたりでカミナリが鳴っていました。
約10分後、土砂降りになりました。
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夕焼け(その2)

2018-09-14 05:00:00 | 日常の出来事

8月25日の夕方です。



こんな雲が現れていました。
山では「カナテコ雲」と呼んでいます。
カナテコとは鍛冶屋で真っ赤に焼いた鉄を叩いて鍛える台のことです。



黒い雲がどんどん発達しています。



西の空ではこんな姿に変化していました。



最後にきれいな夕焼けになりました。
我が家から歩いて2〜3分の広場からの撮影でした。




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夕焼け(その1)

2018-09-13 05:00:00 | 日常の出来事

8月24日の夕方です。
家の外をみたら、西の空が真っ赤に染まっていました。





急いで携帯を持って近くの広場に飛び出しました。




雲が次々と変化しています。




久しぶりにきれいな夕焼けをみることができました。

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お休みします。

2018-09-12 06:20:49 | 日常の出来事

お休みします。



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佐渡紀行Ⅲ(最終回)

2018-09-11 05:00:00 | 佐渡
※本日が「佐渡紀行」すべての最終回です。



八海山が少しだけ姿をみせてくれました。




右に「ガーラ湯沢」のスキー場がみえてきました。
越後湯沢の街はこの先にあります。




関越トンネルに入ります。
約11キロのトンネルです。



トンネルの中は幻想的でした。



出口がみえてきました。
約10分で通り抜けました。




群馬県に入りました。




赤城高原SAで休憩します。



群馬県のパンフレットを配っていました。




尖ってみえるのは榛名山のようです。




高崎JCTです。
ここはまっすぐ進みます。




藤岡JCTです。
直江津に行く時はここから上信越道でした。



三芳PAに入ります。
ここから出ると我が家まで約20分です。
午後5時には無事に帰宅することができました。

※孫は「来年も佐渡に行って泳ぎたい!」といっています。
きれいな海が忘れられないようです。





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佐渡紀行Ⅲ(その5)

2018-09-10 05:00:00 | 佐渡

新潟港に接岸しました。
これから上陸します。



車に乗ったまま上陸です。




高い建物は万代島ビルです。
この右側は「朱鷺メッセ」と称して国際展示場や国際会議場、
ホテルなどが併設されています。
万代島ビルは地上31階建、高さ143m(塔屋を含めて)で本州日本海側では
最も高いビルです。



この先を右折します。




新潟亀田ICから高速に入ります。



新潟中央JCT・・・
まっすぐ進みます。



ここもまっすぐです。




ここで最初の休憩です。




建物がリニューアルされていました。




越後三山(越後駒ヶ岳・中ノ岳・八海山)がみえる場所です。
生憎と雲の中でした。




この先の小出を下りれば奥只見に行くことができます。
真っ黒な雲が垂れこめていました。


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佐渡紀行Ⅲ(その4)

2018-09-09 05:00:00 | 佐渡

姫埼灯台です。
先端に竜王岩が浮かんでいます。



両津がだいぶ遠くなりました。
右が大佐渡山脈、左が小佐渡山脈です。



パノラマで撮ってみました。



空の雲が雄大でした。




新潟から佐渡に向かっているジェットフォイルです。




時速80キロで疾走しています。
疾走中は船体を海面から浮かしています。
水の抵抗を受けないのでほとんど揺れません。




この方向に粟島がみえるハズですが・・・・
この日はダメでした。




船の側面デッキです。



インフォメーションです。
ここで毛布を借りることができます。
自動券売機でチケットを購入して毛布と交換します。
1枚¥100は昔と変わっていません。



二等船室です。
スペースを見つけて自由に過ごすことができます。



新潟港が近くなってきました。
大きな船は北海道の小樽まで航行しているカーフェリーです。
新日本海カーフェリーの「ラベンダア」でした。




ジェットフォイルが出港してきました。
これから佐渡に向かっています。
窓ガラスが潮で汚れていたので、スモークがかかってしまいました。




浚渫船です。
ここは信濃川の河口です。
土砂が堆積するので、毎日浚渫しているようです。



左岸方向です。
ここには新潟造船のドックがあります。
まもなく新潟港に入港します。


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動画
佐渡航路を動画で撮ってみました。


2018 8 6 佐渡航路(2)



2018 8 6 佐渡航路(3)


ジェットフォイルの疾走です。
新潟から佐渡の両津まで1時間で結んでいます。


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佐渡紀行Ⅲ(その3)

2018-09-08 05:00:00 | 佐渡

エントランスです。
左がインフォメーション、右が売点になっています。




定刻に出港しました。
ドンデン山も雲の中です。




右の煙突は火力発電所です。
佐渡には他にも数ヶ所の火力発電所と水力発電所があります。
左に帆船が停泊しています。

※なお、佐渡の電力周波数は関西と同じく60Hzです。




おけさ灯台を通過します。





イベントホールです。
冷房が効いているので、ここで本を読んでいる人もいました。



外のデッキにでてみました。
カモメが見送ってくれました。



たくさんのカモメです。
正確にはウミネコです。



餌をねだっていました。



餌は「カッパエビセン」です。
売店においてありました。


航跡がまっすぐ伸びています。




カモメがどこまでも追いかけてきます。




左舷甲板です。




こちらは右舷甲板です。
ここのベンチに座ってぼんやりと海を眺めるのもよいと思います。



救命浮輪です。
昨年は新造船「ときわ丸」でした。









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佐渡紀行Ⅲ(その2)

2018-09-07 05:00:00 | 佐渡


海岸線に沿って両津港まで走ります。
途中、松ヶ崎灯台(鴻ノ瀬鼻灯台)が見えてきました。




海岸線です。
遠くに見える岬を巡ります。



幾つかのトンネルを通りました。
これは「城ヶ鼻トンネル」です。
佐渡伝統芸能・春駒伝承の地です。
春になると「春駒」が1軒ずつ訪ねてきます。



真っ黒い雲が垂れこめてきています。



正面に大佐渡山脈の山々がみえるのですが、
すっかり雲に隠れてしまっています。



両津港に着きました。
チケットは直江津港で発券済みなので、係員にみせるだけです。



建物に鬼太鼓やトキの絵が描かれています。




土産物屋さんです。
海産物やお菓子などがたくさん並んでいます。




これから乗船する「おけさ丸」です。




乗船が始まりました。
前から入って後ろからで出ます。




車両デッキです。
係員の誘導に従って車を入れます。




ジェットフォイル・「すいせい」が停泊していました。
これに乗れば新潟まで1時間で行くことができます。
カーフェリーは2時間30分ののんびり旅です。









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佐渡紀行Ⅲ(その1)

2018-09-06 05:00:00 | 佐渡

2泊目はいつも実家に泊まっているのですが、水道の元栓を開けたら
水道管が破裂していました。
急いで水道屋さんに頼んで修理して貰いましたが、その前に別のところを
予約しました。
ここは港の近くにある「観光センター」です。
素泊まりでの宿泊でした。



港の近くにこんな建物がありました。



説明文です。



役人がいました。



反対側から撮ってみました。




前日、賑わった「海上相撲」の土俵です。
朝日がかなり高く昇っていました。



白い建物は佐渡の銘酒・「北雪(ほくせつ)」の酒蔵です。




御座船のモニュメントです。




防波堤に絵が描かれています。




この先の左が「佐渡汽船」の営業所です。
ここから寺泊まで高速船で1時間で行くことができます。




海岸にハマナスの実がありました。
ナシに似ているのでハマナシと呼んでいましたが、
転化してハマナスになりました。
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