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小さなしあわせさがして…

ブロ友と行く旅10周年・二荒山神社〜輪王寺大猷院へ

2016年05月28日 | 旅行記
日光東照宮の参拝の後は、「二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)」へ。



1200年以上も前に建立された二荒山神社は、霊峰二荒山(男体山)を御神体山と仰ぐ神社で、修験道の聖地として日光の氏神様として古くから信仰されてきました。



御祭神は、父・母・子の三神で、総称は二荒山大神 (ふたらやまのおおかみ)。
関東有数の縁結びパワースポットともいわれています。



日光連山8峰と華厳の滝・いろは坂を境内含み、伊勢神宮に次ぐ広さなんですよ。
境内には一つの根から二本の杉が仲良く寄り添って立っている御神木で、夫婦円満、親子円満のご利益のある夫婦杉・親子杉もあります。



神苑に行くと、火を灯すと怪しげな姿に化けたといわれた化燈籠(銘の銅灯籠)があります。
それを見た武士が刀で斬りつけた傷が今でも生々しく残されています。



神苑の奥には日光の霊水「二荒霊泉」があり知恵の水・酒の水・若水とパワーのありそうな霊水を飲むことができます。
知恵も若さも必要でしょう。



日光の山々がミニチュアのようになっている、日光連山遥拝所もあります。
日光連山8峰がいっぺんにお参りできます。



さすが良縁の神様だけあって、ハート投げもありますよ。



絵馬もお賽銭箱もハート!ハート!
カップルにはお勧めなスポットですね。



ハートにはご縁がないので、私はご神木からパワーをいただきます。



二荒山神社からさらに奥に行くと「輪王寺大猷院(たいゆういん)」があります。
大猷院とは徳川三代将軍「家光公」の廟所です。
阿形(あぎょう)と吽形(うんぎょう)の2体の仁王像「金剛力士像(こんごうりきしぞう)安置されている仁王門をくぐると、持国天(じこくてん)と広目天(こうもくてん)の二天を安置している二天門をくぐると夜叉門が見えてきます。
この写真は四体の夜叉です。
「阿跋摩羅(あばつまら)・毘陀羅(びだら)・烏摩勒伽(うまろきゃ)・犍陀羅(けんだら)」が廟所を守っています。

最後に唐門をくぐると拝殿(本殿)になります。
ここでは徳川家康公400年御遠忌を記念し、期間限定で大猷院の創建以来非公開とされてきた秘蔵の「家康公のお位牌」を公開しています。
靴を脱いで、お坊さんからお話を伺ってから家康公のお位牌にお参りしました。

これで本日の観光は終了。
予約をした湯波のランチのお店に急ぎます。



神橋そばの油源へ。



日光に行ったら、湯波を食べないとね。
日光名物の湯波と栃木県名産の食材を使った、湯波ずくしのヘルシーランチ1600円です。
日光では湯葉ではなくて湯波って書きます。
どれも美味しくて大満足!
おみやげにお店で出された湯波や刺身湯波を買って、もう一つの名物羊羹を。



油源のお勧めの鬼平(きびら)の羊羹本舗
水ようかんと塩羊羹をお土産にしました。
水ようかんが特に美味しかった!

日光駅に着いて、まだ時間があるので、金谷ホテルのカフェでコーヒータイムをして、10周年の旅も帰路に着きました。
今回の旅は、今しか見れないものや、快晴のもとのハイキングといろいろ楽しめました。
この旅も10年、20年といつまでも続けられたらいいですね。
お付き合いくださったブロ友の皆さま、長い記事を読んでくださった方々、ありがとうございました。

来週の火曜日から3泊4日、旦那様のお供で、近場の海外に行ってきます。
ブログの更新は、少しの間お休みします。

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ブロ友と行く旅10周年・日光パワースポット巡り

2016年05月25日 | 旅行記
日光2日目は、パワースポット巡り。
現在日光の日光山輪王寺三仏堂と東照宮の陽明門は修理に入っていて一部見学ができませんが、修理中だからこその見学をすることができるんですよ。
修理後の姿はいつでも見ることができますが、今しか見れないものが見れるってことでわくわく。



本堂(三仏堂)は約50年ぶりの平成の大修理中。
1階の参拝エリアには、御本尊は勿論、東照宮の陽明門に祀られている風神・雷神がこちらで特別公開中。

東日本最大の木造建築である三仏堂の大伽藍を覆う「素屋根(すやね)」が完成し、地上26メートルのところに「天空回廊」(展望見学通路)があります。



その途中の2階にある大修理見学室には、土居葺板(ドイブキイタ)が置かれていて、一枚500円で願い事が書けます。
願い事は、今後数百年にわたり母屋の屋根に使われ保存されるそうです。
ご利益がありそうでしょう。



7階まで上ると、三仏堂の屋根頂上と同じ高さから修理現場を見ることができるんですよ。
もちろんこちらは撮影もOKです。
普段はなかなか見ることができない現場です。

見どころ満載の輪王寺から東照宮へ。
日光東照宮は徳川家康がまつられた神社で、国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物があり、美しい彫刻と豪華絢爛で知られていますね。



石鳥居前の石段は工事中だったのは残念でしたが、東照宮にはいくつもパワースポットがあります。



免震機能があることでも知られる五重塔は、スカイツリーの制振システム(心柱制振)にも応用されたといわれています。



こちらが有名な三猿。「見ざる・聞かざる・言わざる」が有名ですが、三猿だけでなく8枚の彫刻からなり、猿の一生を通して人の生き方を教えています。



陽明門が唐銅鳥居の中に綺麗に収まるところ、陽明門と唐銅鳥居の中心を結んだ線上の石畳の後ろから3枚目がパワースポットです。
昔は北極星が神の星といわれ特別なもので、江戸から北の日光にむかう道は北辰の道の呼ばれて、多くのエネルギーがみなぎるパワースポット。



7人でパワーをいただきます。



陽明門は残念ながら修理」中ですが、陽明門の修理で見つかった鶴や花などが描かれた絵を見ることができます。
修理が終わると、門の中に隠れてしまい見ることができなくなります。



美しい彫刻の唐門をくぐると眠り猫。



小さな眠り猫を見たら、坂下門をくぐり奥宮へと向かいます。



奥宮へは、石段を上ります。
ここは龍道・正気の通り道。



奥宮は拝殿・鋳抜門(いぬきもん)・御宝塔からなる徳川家康の墓所。
宝塔の真横と真後ろが特にパワーが強く、宝塔の横には叶い杉という古木があり、宝塔と叶い杉とを一緒に写真を写すのがお勧め。
またこの杉のほこらに向かって願い事を唱えると、願いが叶うということから叶い杉といわれています。



奥宮参拝の後は、二荒山神社へと向かいます。
東照宮から二荒山神社へ向かうこの参道は、上神道(かみしんみち)と呼ばれ、龍道であることからエネルギーに満ち溢れているそうです。

次回は二荒山神社から、輪王寺大猷院参拝へと続きます。

※たびねすに新しい記事をUPしました。
1度に2種類の温泉が楽しめる奥日光「ホテル花庵」は女心をくすぐるおもてなし
 
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ブロ友と行く旅10周年・お宿は「花庵」

2016年05月22日 | 旅行記
ハイキングの後は、ホテルへチェックイン。



今宵のお宿は、中禅寺湖畔にある「ホテル花庵
二荒山神社の大鳥居の前、中禅寺湖が目の前に広がるロケーション。



チェックインをするとウェルカムティーでお出迎え。
専属のティー・プロデューサーが選ぶ、四季折々の旬の紅茶が出されます。
ほっと一息いれたら、お部屋へ。



今回は7人旅なので、和モダンの4人部屋と3人部屋。
こちらは、4人用の和モダン掘りごたつ付ルーム。
花庵は、どの部屋からでも、中禅寺湖が眺められます。



お部屋からの眺めもいいし、窓を開ければ爽やかな風が。



ハイキングで疲れたからだを癒しに、先ずは温泉へ。
日光地区では異なる二つの泉質が楽しめるのは花庵だけ。
内湯は「日光和の代温泉」より汲みいれた天然温泉で、アルカリ単純泉。
湯あたりしにくく、お肌に優しく美肌効果や体の芯まで温まるお湯。



露天風呂は 「日光湯元温泉」のにごり湯源泉かけ流し硫黄泉。
浴槽は大谷石敷きで、笠木には檜。デトックス作用もある万病の湯で、多くの効能があります。
ブルーのにごり湯は見た目も爽やか、湯の温度も少し温めなのでいつまでも浸かっていたいお湯です。

両方の湯に浸かれば、ストレスも解消され疲労も回復、お肌もすべすべと嬉しいですね。



お風呂のあとは、早目の夕食。



お料理は、旬の新鮮野菜や山菜を使った素材重視の創作料理です。
40品目のお野菜や栃木牛、ゆばなどの日光ならではのお料理が次々と出てきます。
先付け・前菜・ゆば・お造り。



お野菜がたっぷりの蒸籠蒸し、ちらし寿司・すり流し。



霧降高原牛彩どり巻き・ピスタチオのプリン。

お料理もどれも美味しかったし、お料理にあった器もなかなかいいものばかり。
女子は、器も気になりますよね。



女性好みのお宿で、お部屋は全22室。
それぞれ違った日本の色名の付けられたお部屋もオシャレ。



アメニティもシャンプーとコンディショナーはロクシタン。
こんなところも嬉しい!

早めの夕食だったので、まだこんなに早い時間って、一部屋に集まりお喋りは続きます。
その後、お休みタイムの人もいましたが、もう一度温泉に入って日付が変わる頃まで喋る4人。
さて、誰でしょうか?(笑)

翌日は、目覚ましを鳴らすことなく、気ままに起床。
目覚めの温泉に入って、とと姉ちゃんを見てから朝食。



美味しく頂いて、今日のスケジュールの確認をしてチェックアウト。
宿泊費は4人部屋16500円、3人部屋15500円でした。

いろは坂を下り、輪王寺へ。
輪王寺〜東照宮〜二荒山神社〜輪王寺大猷院とパワースポット巡りです。
次回へ続きます。
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ブロ友と行く旅10周年・「戦場ヶ原ハイキング」

2016年05月20日 | 旅行記
ランチの後は、今日のメインイベントのハイキング♪
奥日光には、いろいろハイキングコースがありますが、湯滝から赤沼までの約4.7キロのハイキングコースは、ほとんどが下り坂で、歩きやすい木道なので、高齢者でもハイキング初心者でも歩きやすいコースとなっています。



湯滝の駐車場に車を止めて、ここからスタートです。



奥日光の湯の湖にある「湯滝(ゆだき)」は、高さ70メートルを流れ落ちる滝で、滝つぼの観瀑台から観る滝はなかなか豪快で美しい。



湯滝レストハウス脇のシカ侵入防止柵を開いて、ここからがハイキングコース。
クマやサルの生息地なので、注意書きを読んむと、鈴を鳴らし、人間の存在を知らせながら歩いたり、もしも出会ってしまったら、近づかず騒がないで静かに立ち去るなど注意が必要だそうです。



木漏れ日が美しい森の中の木道を歩いていくと小滝があり、そこから右手には美しい湯川が流れています。
湯川は湯ノ湖〜湯滝〜小滝へと流れる水が湯川となり、竜頭の滝を経て中禅寺湖に流れています。
ニジマス・ヒメマス・カワマスなど釣り人にも嬉しい川です。



整備された木道が続きますが、ところどころ傾いていたり、倒木があったりとスリルもあります。



橋を渡ると景色は森から、湿地へと変わります。



目の前には男体山。



泉門池(いずみやどいけ)には、椅子やテーブルがあるので、お弁当を食べたりひと休みできるスポット!
私たちもひと休み。



戦場ヶ原にでると、目の前には湿原が広がります。
戦場ヶ原は奥日光のほぼ中心に広がる湿原で、高山植物や白樺の木が茂ります。



天気もよくて気持ちのよいハイキングで、たくさん歩いてもまだまだみんな元気いっぱい!
あっという間に赤沼自然センターに到着。
ここから、車を止めた湯滝までバスで戻ります。

2時間弱のコースでしたが、途中に欧米の方や、遠足の子供たちなどにも出会い、何度も「こんにちは」とご挨拶をしたり楽しい時間でした。
丁度3時になりホテルへチェックイン!
次回へ続きます。

※たびねすに新しい記事をUPしました。
東京上野公園は見どころ満載!国立西洋美術館が東京初の世界文化遺産に


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ブロ友と行く旅10周年・日光「華厳の滝」

2016年05月17日 | 旅行記
ブログで知り合った友と始まった旅行も今年でなんと10周年!
10周年は海外!?なんて話もありましたが、諸事情もあり5月15日から1泊2日の日光への旅になりました。
ハイキングや寺社巡りと、たっぷりと楽しんできました。
今回は嬉しいことに久しぶりに7人勢ぞろい。
ももママさん・こうさん・ケイさん・michiさん・mipoりん・ヒイさんと私。
新宿駅から東武特急スペーシアに乗っていざ日光へ、約2時間の旅。




9時半には日光へ着くと、駅前でレンタカーを借りて、ドライバーは勿論mipoりん。



車は日産のラフェスタで深緑のいろは坂を上っていきます。
30分弱で中禅寺湖へ。
日光といえば、華厳の滝にまず行かなくちゃね。



上から見るとこんな感じですがエレベーターで観瀑台へ。



エレベーターは岩盤の中を1分ほどで100メートル降下します。



100メートル降りるとこんな地下通路。
ひんやりとしっとりとしています。
そこを抜けると目の前には華厳の滝。



今から15000年ほど前、男体山の噴火で流れ出した溶岩が川をせき止めて中禅寺湖が出来ました。
その湖水が華厳の滝となって岸壁から落下します。
高さ97メートル・滝つぼの深さは4.5メートルの雄大な滝で、日本三大名瀑の一つにも数えられています。



目の前で見る滝は、大迫力!



涅槃の滝も見ることできます。



お天気も良くて、みんな笑顔!
楽しい旅の始まりです。
滝を満喫した後は、早目のランチ。



金谷ホテルのコーヒーハウスユーコンへ。



ロッジ風の建物でリゾート気分が高まります。
私はカンパーニュをくりぬいて作った器に入った若鶏と木の子クリームシチュー ユーコン風をチョイス。
大正時代のレシピを基に再現された100年カレーも美味しそうでした。

ランチも済んで、戦場ヶ原ハイキングへと向かいます。
感動の景色にであったり楽しいハイキングの様子は次回へ続きます。
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5月の診察デー、数値もよくてご機嫌な私

2016年05月10日 | 乳がん
今日はあちこちのチャンネルで赤プリの跡地にできた「東京ガーデンテラス 紀尾井町」の一部オープンの様子が報じられました。
私がテレビ東京の「未来世紀ジパング」に出演した時は解体をしている最中でした。
年月が経って以前とは違った姿になり少し寂しく思いました。

先週行ったばかりなのに、また9日月曜日は四谷へ。
この日は、乳腺外科と内科の診察です。
先ずは、血液検査から始めて、乳腺外科で診察。
1年ぶりのマンモグラフィーとエコー検査でした。
手術した方の胸も見事にぺったんこにつぶされます。
これの方が綺麗に写るし、被爆も少ないとか…
検査の結果は、異常なし!

血液検査の結果も出た頃に、内科へ。
糖尿病専門のドクターです。



GW中は、運動もしなかったし、食べてばかりいたので心配をしていましたが
嬉しいことに、ヘモグロビンA1cが、6.1まで下がりました。
空腹時の血糖値も92。
コレステロールは薬も飲んでいますが、数値も問題なしで、ホッとしました。
食事は腹八分目、野菜、おかずと食べて、ご飯は最後にお腹が空いていたら少し食べる。
外ランチをしたときは、ご飯の代わりに寒天を食べたりもしているし、食後の運動は欠かしていません。
あと勿論砂糖はラカント。
そのおかげか、体重も45キロ台をキープ。



甘いものは控えめにしていますが、息子が名古屋に時々行くので赤福はよく食べます。
餡子にお餅って、なんてベストな組み合わせ。美味しいですね。



赤福に付いてくる栞(伊勢だより) も楽しみです。
同じ季節でも同じものがないということは、どれだけの種類があるのかと、先ほど調べてみたら、なんと365日毎日違う絵柄で、伊勢の風土を紹介しています。
お客様へ赤福のご主人がお贈りする、 その日の手紙なんだそうです。
こんな心遣いも赤福ならではですね。

検査の結果がよかったからって、調子にのることなく、節制しながら生活をしなくちゃね。

※たびねすで新しい記事をUPしました。
 熱海だからこそ食べられる、新鮮・美味・駅前「海鮮ランチ3選」 



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ばね指術後2か月

2016年05月06日 | 健康
6日金曜日は、手の外科の診察がありました。
その前にハンドセラピーを受けて、どのくらい指が動くようになったか測ってから診察室へと。



おかげさまで、あの痛々しい傷跡からは随分回復したでしょう。
術後の写真を見て、手術に二の足を踏む方もいらっしゃるようですが、早めの治療や手術が酷くならずに軽く済みますよ。私は、酷くしてしまったので、4か所の手術になりました。
順調な回復ですが、今は傷が硬くなる時期なので、よく動かさないといけないようです。
ばね指でない方も、PCとかされた時はどうしても指が曲がりやすいので、時々指をそらせるといいようですよ。

家でもリハビリをしてますが、どうしても一番酷かった中指がなかなかまっすぐに伸びません。
それに朝起きた時は、手がこわばります。
それでも指は曲げてもひっかかることもなく、ばね指は回復していますが、傷の痛みは感じます。
手の握力を測ったら、手術した右側は10、しない方の左が20ほど。
腱を一本抜いているし、まだ痛いところもあるので、思い切りは力が入らなかったから。

ドクターは、普通になんでもして動かしてくださいといわれ、手のこわばりは更年期症状が収まる61歳位までは仕方がないとか。
一か月半後に予約を入れて、会計へ。
今日は連休中だったせいか、電車もクリニックも空いていました。

久しぶりに元同僚とランチをすることになって、リクエストをもらったミクニマンスールへ。
フランス料理の三國シェフがプロデュースするクリニック内の院内レストランです。
ここでは一年ぶりのランチ。



マンスールとは、CUISINE MINCEUR(キュイジーヌ マンスール)をもとに考えられて、美しく・美味しく・心と体に優しい料理の意味です。



月ごとに変わるアンチエイジングプレート2570円の、今月のテーマは生活習慣病を意識しよう!で、メニューはこちら。



ビタミン・ミネラル豊富な食材を組み合わせたバランスのよいワンプレートランチで、体内環境を整え、体の中から老化を防止します。
お野菜中心で、減塩や希少糖を使い、血圧や血糖値を意識したもの。



最後はデザートの杏仁プリンとオーガニックコーヒーが付いて、374キロカロリー、塩分は2.2g。
ヘルシーランチの後は、場所を変えて、4時過ぎまでお喋りタイム。
連休中は家で、おとなしくしていたので、楽しい時間でした。

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ほったらかしのクレマチス と韓ドラにまだハマる!

2016年05月02日 | テレビ番組
GWが始まりました。
今日は平日なので、フィットネスクラブへ。
このところ体重はいい感じのところなので、GW中に太りたくないとジムと太極拳をしてきました。
太極拳のインストラクターが変わり暫く経ちますが、今度のインストラクターは、中国拳法をされるので、太極拳も拳法的に教えてくれるので面白いし、24式も随分形になってきました。
太極拳やその他気功体操をすると、体や頭が重い時も体調がよくなるから不思議なんですよ。



春と言えば筍。筍ごはんが美味しい季節になりました。
我が家は、筍と油揚げをお醤油と砂糖で甘辛に煮て、それにだし汁と醤油を足して炊きます。
ジムの仲間から頂いた木の芽を添えたら、美味しそう感UP!



何年も前に母の日にプレゼントしたクレマチスが、今年も咲き始めました。
家の隅に追いやられ、ほったらかし状態なのに、蕾をいくつも持っています。



八重咲なので、蕾も花も素敵でしょう。

このところ忙しいのに、韓国ドラマにハマっていました。
DVDを借りてくるのは、面倒なのでもっぱらPCからギャオで観ています。



キム・ナムギルとソン・イェジン主演の、復活・魔王の脚本家&演出家が贈る復讐三部作の完結編「サメ愛の黙示録」。
これで三部作全て観れました。
復讐ものですが、胸が熱くなるいいドラマでした。
挿入歌は、BoAの「天国と地獄の間」がとても切なくて、ドラマを引き立てます。



「私たち恋してる」は、私の名前はキム・サムスンのキム・ユンチョルの演出によるアラフォー女子の恋愛模様。
主演はユジン・オム・テウン、キム・ソンス、チェ・ジョンユン。
ちょっと大人の女たちのラブコメで、面白かった。キム・ソンスが結構好みです(笑)
こちらのドラマの曲も好き。



「君を守る恋」は、2PMのテギョン君がかっこよくてやられました。



GW中は、ハ・ジウォン&イ・ジヌク主演の「君を愛した時間」と「ドクター異邦人」と「イニョプの道」の録画が溜まっているので、アイロンかけなどをしながら、消化していく予定です。
韓国ドラマは、好みの俳優が出ているとハマるみたいです(笑)

みなさまはGWをいかがお過ごしになりますか?

※たびねすに新しい記事がUPされました。
上野で食べたい!レトロでオシャレな老舗のランチ3選


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我が家の花たち ど根性なキンギョソウにびっくり!

2016年04月28日 | フラワーアレンジ
早いもので、明日よりGWとなります。
例年通り、GW中は、混んでる!高い!ということで、これといった予定もなし。
その代わりに、中旬と月末に旅行が待っています。
それを楽しみに、家事仕事を頑張っていきたいと思っています。



今年もラビットテールが可愛い穂を付けています。
もうずいぶん前に、和歌山のブロ友、まぁーちゃんから送って頂いたもの。
何もしなくても春になると、どこからか顔を出してきます。



雨あがりがとにかく可愛いんですよ。
滴がキラキラって輝いて零れんばかり。



これは、バルコニーのコンクリートブロックの間に咲くキンギョソウ。
ブロックの下は、雨水が流れるように空間ができていて、土なんかないんです。
それにキンギョソウをここで育てた記憶もないんですが…
どこからか種が飛んできて、こんな隙間に花を咲かせてるんですね。
ど根性なキンギョソウにあっぱれです!



冬の間咲き続けてくれた、ビオラなど冬の花たちもそろそろ終わり。
最後の美しい姿を。



植えた時は、雨が降るたびに蕾が溶けてしまい、弱弱しかった八重咲のゼラニュームが、いつのまにか大きな株になって花をたくさん持ちました。



ピンクの星型の花を咲かせるミセバヤも随分と大きくなってきました。

ご近所では、ジャスミンが満開でいい香りを放っています。



今月のアレンジのお稽古は、芍薬・アイリス・スプレーマムを使っていけばな風に。



芍薬は花びらの中が、カーネーションみたいで、綺麗!

春爛漫、みなさま楽しいGWをお過ごしください。

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史上最大のひと月限りの「若冲展」&レトロなランチ

2016年04月24日 | アート・文化
カラヴァッジョ展から約一週間、また22日金曜日は上野へ。



1週間ほどしか経たないのに、上野公園の銀杏並木は一段と緑が濃くなっていました。



ジム友が、若冲展のチケットを2枚頂いたので、急遽一緒に行くことになりました。
若冲は名前は聞いたことありましたが観るのは初めて。
この日が初日で、結構な混雑。展示室に入るまで30分程待ちました。



伊藤若冲は18世紀、京都で活躍した画家で、繊細な描写技法で書かれた動植物は、美しくとても鮮やかで人気があります。
かと思うと、即興的な筆遣いで書かれた水墨画も素晴らしいです。
今回の展覧会は、生誕300年を記念したもので、宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の「動植綵絵」全30幅や、相国寺に所蔵されている「釈迦三尊像」3幅と、あわせて33幅揃うことは、まずないといわれていました。
それが今回ひと月間だけの公開となりました。



こちらが「釈迦三尊像」で、左から普賢菩薩像・釈迦如来像・文殊菩薩像。



宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の動植綵絵は33幅あって、、あまりにも貴重な文化財のため、なかなか公開されることがありませんでした。
それも30幅全部を一度にみられる機会は、決してないともいわれていました。それが今回は全部揃いました。
こちらは「群鶏図」。
鶏たちの羽根毛が細かく美しく描かれ表情もそれぞれ違っています。羽根毛もこんなにいろいろな柄があるんですね。



「老松孔雀図」と「紫陽花双鶏図」




「南天雄鶏図」植物が繊細に生き生きと描かれています。



「池辺群虫図」と「牡丹小禽図」。
池辺群虫図は、蛙や蛇・蝶・トンボ・カブトムシなどいろいろ隠れています。
若冲は、このような虫や鳥たちと植物をよく描いてました。

この他、屏風や襖絵やメトロポリタンなど外国からの里帰り作品もありました。
鳥獣花木図屏風は86000個ほどの升目を使って描かれているのは、圧巻です。

興味のある方は、24日日曜日NHKテレビで、夜9時からNHKスペシャル「若冲 天才絵師の謎に迫る」をご覧くださいね。

美術館の後は、遅めのランチです。



今回選んだのは、「ブラッスリーレカン



上野駅の旧貴賓室を活かした、お店です。
このような重厚感があるお店は好きです。
アトレ上野の中とは思えないでしょう。

コース料理でもよかったんですが、2時半近くなので余り満腹だと夕食を作る気が失せるので、1300円のランチ。
お肉と魚がありますが、麦豚の柔らか煮込み狩人風をチョイス。



先ずはスープとサラダ。
パンプキンのポタージュでしたが、これが美味!濃厚にしてさっぱりと。
サラダの中には旬の筍も。



メインの麦豚は、お肉はスプーンでも切れるほど柔らかく、ジューシー。
こちらにも筍や菜の花と季節感が溢れます。



家へのお土産は、大福!
上野公園で、大福詰め放題1000円をやっていて、友人とシェアすることにして、小さい袋を伸ばして詰めていきました。なんと21個入りました。
豆大福・ずんだ・カスタード・抹茶・栗などいろいろな味があるんですよ。
朝から出かけて、夕方になってしまいましたが、疲れもなくいい一日でした。

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