ココアのhappy palette

小さなしあわせさがして…

乳がん、ブログに書き残すことの意味

2017年06月25日 | 乳がん
旅行記の途中ですが、今日は小林麻央さんの逝去によせて、書かせてくださいね。

同じ病気、がんサバイバーとして、麻央さんの逝去はとても残念なことでした。
病気の陰に隠れず、赤裸々に語られたブログに励まされた方、
がん検診に足をはこばれた方も多数いらしたと伺っています。

私も麻央さんがブログを開設してからは、欠かさず読んでいました。
家族への愛、家族からの愛がひしひしと感じられていました。
元からもいい家族だったのかもしれませんが、病気になってさらに家族の成長が見られたことは皮肉なことだとも思いました。

昨年BBCが、世界中の影響力があり人の心を動かした女性100人の中に、麻央さんが選ばれました。
その投稿された記事の中から、抜粋ですが


※人の死は、病気であるかにかかわらず、いつ訪れるか分かりません。

例えば、私が今死んだら、人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」「小さな子供を残して、可哀想に」でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが、私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され愛した、色どり豊かな人生だからです。

だから、与えられた時間を、病気の色だけに支配されることは、やめました。

なりたい自分になる。人生をより色どり豊かなものにするために。

だって、人生は一度きりだから。※


涙がでるよりも、感動で胸がいっぱいになりました。
たった一度の人生、長いに越したことはありませんが、
長い短いにかかわらず、悔いなく豊かに過ごすことが大事なんですね。
若い麻央さんから、いろいろ学びました。

麻央さんのご冥福と、ご家族の活躍をお祈りします。

私は乳がんが見つかった時に、隠す、隠さないと考えたこともありましたが、思い切りカミングアウトをしました。
ブログにも真っ先に報告した次第です。
乳がんになったおかげで、がん友が何人もできました。
今でも、情報交換をしています。

6年前の記事を読み直してみると、不安や心配事が溢れていました。
どんな治療をしていたか、どんな気持ちだったかも、手に取るようにわかります。
今でも、乳がんの検索から訪問してくださる方が、何人もいらっしゃいます。
拙いブログですが、乳がんがどんなものか、早期に見つけることがどんなに大切か。
乳がん検診を受けたり、励ますことができていたかもしれません。
現在も治療中ですが、元気に過ごせることが励ましになるといいな~と。
自分の為にも、読んでくださる方にも、これからもブログを続けていきたいと思います。



今月のフラワーアレンジです。



バラ(ロマネスク)・アガパンサス・フロックス・セダム(エルシーズゴールド)・キキョウランなど。
梅雨時なので、涼しげに…

先日の近江八幡の記事をたびねすに投稿しました。
たびねす】時代劇のロケ地も多数!近江八幡「八幡堀めぐり」でタイムスリップ



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グアムでブランチは「Eggs 'n Things」でパンケーキを

2017年06月21日 | グアム旅行
グアム旅行も3日目となりました。
この日も天気!



グアムの一番賑やかなストリートを上から眺めてみると、ハワイとは違ってかなりのローカル感が漂います。
左下は、DFSギャラリア、遠く丘の上には空港も見えます。
右手の屋上には、レストラン・シーグリルのクジラが。
下から見ると迫力がありますが、上から見るとなんかたよりなさげ。

相変わらず普段通りに起きて、お部屋に備え付けられているコーヒーメーカーで、コナコーヒーを入れるのが、グアムに来てからの日課となっています。



この日は朝食は食べずに、ブランチということで、Eggs 'n Thingsのパンケーキを食べに行きました。
ホテルからも歩いてすぐなんですよ。
Eggs 'n Thingsは、ハワイのアラモアナで初めて食べて、グアムも今回で2回目です。



並ぶこともなく、席に通されます。
エッグスベネディクトも食べたかったのですが、せっかくなので、ここはやはりパンケーキ。
パイナップルにホイップクリームとマカダミアナッツ。
ホップクリームがたっぷりでも、甘さ控えめでさっぱりとしたクリームなので、飽きない味です。
大きいので2人でシェアをして完食。



食後は、Eggs 'n Thingsの目の前にある、プラザホテル内のJP・SUPER・STOREでお土産探し。
チョコレートから化粧品まで何でも揃っています。



午後からはビーチへ。
プライベートビーチは、どこまでも透明で波もなくプールみたい。



やっぱりこのロケーションがたまりません。
日陰のチェアを陣取って、のんびりと。



プールはこじんまりとしていますが、ビーチを眺めるテラスや、ウォータースライダーなどもあります。
最後はジャクジーで温まれば、少しだけ露天風呂気分。

部屋に帰って、シャワーを浴びて、夕食に備えます。
夕食はロックンロールが溢れる、あのド派手なレストランへ。

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グアム2日目、体重が気になる!

2017年06月18日 | グアム旅行
のんびり寝てればいいのに、やはりいつも起きる時間に目が覚めます。
引き戸を開けて、天気を確認。



乾期なので、空の色と海が飛びぬけて綺麗です。
ブルーグラデーションが美しすぎる。
NHKの朝ドラを見ながら、部屋で軽くパンの朝食を食べます。



今年もお互い元気で来れてよかったねと、記念写真。


これといって予定もないけれど、どこに行く?と主人と相談。
最近は、なかなか洋服を買いに行くことが少なくなった主人の為に、アウトレットへ。



グアムでおなじみの赤いシャトルに乗り込んで、グアムプレミアアウトレットへ。
赤いシャトルバスのドライバーさんは、明るく元気!
日本人にもどんどん話しかけてきます。
私たちにはラヴラヴハネムーン♡とか言って茶化してくるので、つたない英語で茶化し返します(笑)
あれ~去年もこのドライバーさんのバスに乗ったかも!?なんて思っていたら、
やはりこのドライバーさんとは、このあともご縁があったんです。



グアムではシャトルバスがいくつもの路線を走っていて、ホテルから各ショッピングセンターへと
観光客が行きたいところはほとんど網羅されているとっても便利なバスです。
いくつかのホテルを周りプレミアアウトレットへ。
日本やハワイのアウトレットほど充実はしていませんが、逆に疲れません。
先ずは主人の好きなカルバンクラインへ。
冬物から夏物まで日本で買うよりもずっと安いんです。
いくつかシャツやセーター・パンツを買い、ロスドレスフォーレスへ。
とにかく品物が多くて、探すのが大変ですが、時々ブランド物の掘り出し物があります。
日本人はあまりいなくて、現地の人に人気です。
レジも物凄い混雑で、今回はお買い上げなし。
日本人と違って、温かい国の方はのんびり~
どんなにレジを待たされてもイラッとしないんですよね~見習いたいものです。

私のお買い物は、ビタミンワールドで。
これがなかなかの優れものですが、後日お土産紹介で載せますね。



ランチはアウトレット内のフードコートへ。
目の前で調理してくれるステーキサンドウィッチが美味しい「チャーリーズ ステーカリー」。
薄いステーキと野菜にチーズと、美味しくて3回も通っています。
日本では横田基地内にしかないとのこと、残念。

再びシャトルバスに乗ってホテルへ帰りますが、なんとまた行きと同じドライバーさん。
いくつものシャトルバスが走っているのに、また乗り合わせるなんて面白い。
思わずドライバーさんとハイタッチ!

ホテル内のショッピングモールを見たり、のんびり過ごしているとあっという間に夕方。



今夜は、シーフードが食べたいねと、去年も行った「アベニューステーキ&ロブスター」へ。
まちを見下ろすロケーションと素敵な雰囲気もお気に入り。



私がフィレミニヨンのステーキとロブスターテールを。



主人が帆立貝と海老とロブスターテールを。
主人のが運ばれてくると、スタッフが来て食べやすいように綺麗にカットをしてくれました。
さすが手さばきも早くて、感心。

お値段もそれなりにお高めでしたが、美味しくて大満足。
今回の旅は、主人と一緒なので、あまり歩くこともなくて食べてばかり…



これはヤバいよねということで、ホテル内のジムで汗を流します。
ミネラルウォーターや冷たいタオルも用意されていて、快適でした。
でも、体重計には乗っていないのでかなり体重が気になる私。

2日目もあっという間に過ぎて、次に続きます。

【たびねす】に新しい記事を投稿しました。
立地最高!「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」5つの魅力
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優しさに触れたグアム旅

2017年06月15日 | グアム旅行
今日からグアム旅行記を書きはじめます。
色々な方から優しい手を差し伸べて頂いて、心温まる旅になりました。
この場を借りて、ありがとうございました。

主人とは、長いこと年一度海外旅行に行くことになっています。
そんな主人ですが、パーキンソン病の症状が少しづつ進んでいるので、長い距離の飛行や、
移動にたくさん歩くところは難しいので、最近はハワイやグアムに行くことが多くなりました。
今年もやはり近い海外、それも8回目の訪問ということで、勝手知ったるグアムへ。

観光はもうたっぷりしているので、何もしないのんびり旅なので、ブログネタもあまりなくて
食べてばかりの旅行記になりそうですが、よろしくお付き合いくださいね。

場所と日にちが決まるとネットでツアーを探します。
午前便で、オーシャンビューのホテルと金額が決め手になります。
そうそう、何年か前には、あのてるみくらぶでも行ったことがあるんですよ。
倒産でびっくりしましたが、以前から行程表が届くのは、出発ぎりぎりでした。

ネットでいろいろ調べて、最初は昨年もお世話になった大手のKツーリストに予約を入れていました。
主人がパーキンソン病なので、並びの座席で出入りしやすいところをリクエストしましたが、
この段階では、まだ航空会社がわからないので、リクエストが受けられないと。
昨年はデルタ航空だったので追加料金もなしで、並び席を取って下さり、帰国便ではワンクラス上のエコノミーにしてくれました。
JALとデルタはリクエストが入れられますが、ユナイテッドは難しいと言われました。

そんなところ、最近仲良くなった方が、JALの旅行会社にお勤めなので、JALパックはどんなのがあるのかな~
って感じでサイトを見ていたら、同じホテルで、さらに客室がワンランク上、勿論JAL便。
それなのに、Kツーリストよりも安い!すぐに予約を入れなおしました。
さすがJAL、どんな症状か、援助が必要になるかなどのアンケートに応えると、座席のリクエストを了解してくれました。

5月30日、今までは往きは成田エクスプレス、帰りはリムジンバスでしたが
今回は初めて「THEアクセス成田」。
銀座から成田空港までの高速バスでなんと1000円。
成田エクスプレスやリムジンバスの三分の一の値段。
それも、地下鉄丸の内線・銀座駅の改札からエレベーターであがれば目の前が乗り場。
バスタ新宿や、成田エクスプレスの乗り場に行くよりもすっと楽。
それにけっこうゆったりとしたバスにのれば、約1時間で成田空港へ。

空港に着いてチケットの発行、車いすをお借りして搭乗口へと向かいます。
係りの人の手は借りないつもりでしたが、保安検査場に並んでいると
すぐに空港スタッフの方が飛んできて、航空会社の方たちの通路に案内をしてくださり、
そのまま出国審査まで車椅子を押してくれました。
おかげで出国手続きもスムーズに済みました。
出国ロビーから 搭乗口までは20分もかかるんですよ、成田空港は広い!
お腹も空いたのでカフェで朝食を食べて、10:40発JAL941便に乗り込みます。



機内の手前まで車いすなので、一番最初に搭乗できます。
これがボーイング767の機内、シートピッチも割とゆったりしています。
窓側2列の並び席になりました。



離陸してほどなく、かつ丼みたいな機内食が運ばれてきました。
プレートが昔とは違って、おかずの乗る部分には保温プレートのようなものが付いていて、温かく美味しいです。
往きは、遠藤周作原作のハリウッド映画「沈黙」を観ました。
結構重い映画で、気持ちがどんより~

3時間半ほどの飛行で、無事グアム国際空港へ。
ここでも、車いすと空港スタッフが待っていてくれて、到着出口まであっという間に。
空港からホテルまではすぐ、美しい空と海が見えてきました。
疲れも吹き飛び、感動!



今回泊まるホテルは、「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート

タモンビーチの中心地、ホテル内にはいくつものレストランや、ショッピングモール、道を挟んで目の間にはDFSもあります。
ここなら歩き回ることなく、なんでもここだけでも済むというのが決め手でした。



客室は14階のオーシャンビューデラックス。
エレベーターホールもすぐで、あまり歩かなくていいのが何より。



木製の引き戸を開けると、美しい景色が目の前に広がります。
ここでの4日間にわくわくします。



お腹も空いたので早目のディナーは、ホテル内のパームカフェへ。



サンセットも綺麗に見えるロケーション。



アジアンティストのビュッフェ料理がいろいろ。
最後の〆は、別腹スイーツ。



とっぷりと日も暮れて、夜景もキラキラと綺麗です。
明日の天気を願って就寝。
続く~
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甲状腺腫、その後の報告&フラワーアレンジ

2017年06月11日 | 健康
甲状腺に腫瘍が…とブログに書いたのが2月。
ドクターが、甲状腺がんだとしても、そうも心配ないから検査はいつでもいいよ!
なんて言われてましたが、さすがに時々思い出しては、ドキドキしたので5月10日に検査を受けました。
その前にすでに受けていた血液検査の結果は、甲状腺の機能には問題もなく、腫瘍マーカーも異常なしでした。

検査は、エコー下穿刺吸引細胞診。
ベットに仰向けで寝て、超音波機器のプローブ(探触子)を頚部にあてながら検査をします。
採血針と同じ程度の太さの針で、超音波の画像を見ながら細胞を採取します。
あまり痛くないとのことで麻酔は無しでしたが、挿したところは痛くないのですが、
吸引するときに、頭の芯に痛みを感じました。
終了後、リカバリールームで30分位まったりとしてから帰宅。

ドクターは検査の結果は早く聞きたい?
って聞くので勿論!と答えて、翌週結果を聞きに行きました。

診察室に入ると、ニコニコされていたので、少し安心。
乳がんの時は、ドクターがPCを見つめて怖い顔をしていたんです。



第一声は、大丈夫だよ!と。
腫瘍の大きさは1.5ミリ。
全く問題なしの良性でした。
正直がんだったらいつ手術をするか、どこの病院でするかを悩んでいました。
甲状腺の手術の後は、声が出ずらくなるとかなので、コーラスの発表会が7月と11月が決まっていたし
11月は旅行もあるし…
とにかく、よかった!
これからは、乳がんの検査の時に、ついでに診て下さるようで、安心!



写真が少ないので、5月のフラワーアレンジの紹介。



ルリタマアザミ・ベニバナ・ギボウシの葉等を使ったアレンジ。
ルリタマアザミのクネクネした茎を生かしました。



同じ花材でも、雰囲気が違います。

梅雨入りをした関東地方ですが、暑かったり涼しかったりと一日でも気温が変化します。
お風邪など引かれませんように。

【たびねす】に新しい記事を投稿しました。
近江八幡「日牟禮ビレッジ&ラ コリーナ」で、焼きたてスイーツを楽しもう!
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新大久保でオフ会

2017年06月08日 | ランチ
6月6日火曜日は、ブログ友のくちこさんがはるばる東京にいらしているとのことでオフ会をしました。
くちこさんからリクエストのあった新大久保に、mipoりん・ケイさん・こうさん・ももママさんと6人が集合!
予約時間よりも少し早めでしたが、でりかおんどるへ。

今回はみんなでシェアをしようということで、注文。



先ずは、6種類のおかずが運ばれてきます。



石焼チーズイカ丼・石焼和牛カルビ丼と、今ソウルでも人気の石焼チーズダッカルビ丼2個。
私たちの中では、石焼チーズイカ丼が一番人気でした。




前回も大好評のチーズチヂミ。
すっかりお腹もいっぱいになって一人1000円でお釣りがきました。

そのあとは、ソウル市場で韓国食品のお買い物。
ここの店は、カクテキが美味しいので二袋購入と、初めて見たバナナチョコパイなど。

お買い物のあとは、やはり別腹タイム♪

ランチが安く済んだので、スイーツは少し豪勢にカフェコムサへ。
ショーケースには、新鮮な果物がのった美味しそうなケーキが並んでいて、みんなで悩む悩む。



それぞれ好みのものを注文!
私は、マンゴーキャラメルシフォンとアイスコーヒー。




うっかりカメラを持ってくるのを忘れたので、くちこさんの画像を借りています。
食べて喋って、楽しい女子会になりました。
くちこさん、また遊びにいらしてね。



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京都スイーツ&お土産

2017年06月05日 | 国内旅行
このところTVに釘付け。皆様もご覧になっていますか?
2017世界卓球の日本の活躍が凄い!
13歳の張本君の堂々たる戦いぶりにもビックリしたし、石川・吉村ペアの金メダルなど、嬉しいメダルラッシュ!
東京オリンピックが楽しみですね。



二條陣屋をあとに、地下鉄に乗ってスイーツを食べに行きました。
紅柄(べんがら)格子、かわら屋根にすだれと、祗園情緒をたたえる「ぎをん小森」。
京都らしい甘味やさんです。



白川の流れが、涼やかに。



玄関に入ると、畳敷きに和の灯かりが美しい。
日本の美!



白川のせせらぎが心地よい一階のお座敷に通して頂きました。
この日は、朝ご飯をしっかりと食べてきたので、スイーツがランチ代わり(笑)



5人とも小森お勧めの「わらびもちパフェ」を注文!
6年ほど前には、あんみつを食べたので、ここは迷わずパフェでした。
一日使う量だけ毎朝炊いている餡子。
毎朝練っているわらびもちは、勿論わらび粉100パーセント。
甘さも上品で、大満足でした。



辰巳橋のたもとにある辰巳大明神も参拝。
京都御所の辰巳の方角を守る神社といわれています。



白川沿いは、京都らしい風景が続きます。



さらに歩いて八坂神社へ。
やはりこの辺りは、混んでいます。
人・人・人…

そそくさとお参りをして、タクシー5人乗りで、京都駅へ。
伊勢丹で551蓬莱の豚まんを買ったり、京都タワーサンドでお土産を買ったりして帰宅しました。

最後にお土産。




近江八幡のラコリーナ限定の八幡カステラ。
たねやもクラブハリエは新宿にもあるので、ここでしか買えないものをチョイス。
3種類の味ですが、一つは既に食べてしまってました。
抹茶に餡子、オレンジにオレンジソース。
美味しかったです。



忘れてはいけない阿闍梨餅。
伊勢丹はいつも並んでいるので、新幹線の改札を入ったところはすぐに買えるんですよ。
左下は、最近の人気の京都土産のUCHU和三盆糖の落雁で、オシャレだし可愛い!
右はおごと温泉湯元館のコーンのドレッシング。
あまりに美味しくて2本買い。

 

こうさんがお勧めの原了郭の「黒七味」。
香りも辛味も赤七味を超えます。

美味しいものをたくさん食べて、喋って、笑って、いい旅でした。
ももママさん、こうさん、ケイさん、ヒイさん、楽しい時間をありがとう!
来年は7人勢ぞろいで行きたいね。
そして長い旅行記にお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。



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忍者屋敷のような重要文化財「二條陣屋」

2017年06月03日 | 国内旅行
昨夜、元気にグアム旅行から帰りました。
ブログ友との旅行記が終わったらグアム旅をUPの予定。

3日目は、おごと温泉から京都へ。
この日は、二条城近くにある二條陣屋に見学の予約を入れておきました。

二條陣屋は十数年前に行ったことがあり2度目の訪問。
お寺や神社巡りも3日目になると、飽きるでしょう。ぜひブログ友をお連れしたかったんです。




「二條陣屋(重要文化財・小川家住宅)」は、江戸時代に参勤交代の行き帰りに立ち寄る大名たちの宿泊所として使われていました。
繊細優美な数奇屋式建築には、大名の身辺警護のための落とし階段や武者溜りなど不意の敵に備えた造りや、大火の多かったこの時代、防火建築としても工夫がされています。
防火建築・陣屋風建築・数寄屋建築の3点から、民家としては全国で2番目に国の重要文化財に指定されました。

なお、二條陣屋は写真撮影は許されていません。
今回はたびねすの取材を兼ねて撮影の許可を頂いています。



先ずは玄関先のお部屋で簡単なレクチャーを受けて、見学が始まります。
ボランティアの方や、小川家の方々が50分ほどかけて案内をしてくださいます。
最初に案内をしてくれるのが、主客の泊まる大広間で、他の武士との謁見や食事、就寝をしたところ。
床の間・附書院・違い棚などの書院造りとなっています。
違い棚の下、楓の一枚板は家が一軒買えるほどの高価な物とか。

天井の左を見ると、一か所天井板がないところがあります。
下から見上げると明かり取りの窓にしか見えないようになっていますが、実はこの天井裏には武者溜りがあり、そこから室内の様子をうかがい、何か危険が迫ればそこから下に飛び降りることもできるような仕掛。



こちらが2階の武者溜りで、様子をうかがっていたのでしょう。



大広間から庭を眺めたところ。



これは国内最古といわれる陶板浴槽で、外で焚いた湯を開いた穴から竹筒で流し込む給湯式。
浴槽に接して炭釜を入れる保温槽があり、間には仕切り板が設けられ、保温槽に回る湯量を変えることにより、温度調節をする仕組みになっています。
この時代にしてはなかなかのもの。



春日の間は、元々は春日神社の神官であったことから、奈良を意識した数寄屋造り。
庭には春日社を祀り、中央部には長方形の井戸が見えますが、大火が続いたことから、いざ火災になったときは重要書類や貴重品を唐櫃(からびつ)に入れて、沈めるように工夫されていました。




上り口が来訪者にわからないように、普段は階段を吊り上げて、茶壷棚に見せかけている隠し階段。写真は隠し階段を下したところで、こちらから2階へ上ることもできます。



この隠し階段は、2階からは普段は床のように塞いでいますが、実は引き戸になってこのように開ければ階下へ降りられます。2階から階下へ逃げる時に、引き戸の下に隠れることもできたり、追っ手に階段があるように見せかけて、足を踏み外させるような仕掛けにもなっています。



2階の廊下の先には、京町家に多く見られる虫籠窓(むしこまど)が見えます。
内側には、飛び火の侵入を防ぐようにしてあったり、軒下にはフックのようなものが張り巡されていて、火事の時は井戸で濡らしたむしろを引っ掛けて屋敷に火が回らないような仕組みにもなっています。



赤壁の間にも障子の隣に見える、戸はいかにもそこに秘密があるように見えますが、実は何も仕掛けがありませんが
そこで時間稼ぎをすることができたりします。

二條陣屋には、その他お能の間や、お茶室が7か所もあります。



戦国時代は織田家・豊臣家にも仕え、秀吉の茶人として5本の指にも入っていました。
この茶室は、建物でいうと3階部分になります。
部屋の左奥には階段があり、非常時に屋根伝いに逃げることもできるようになっています。

二條陣屋は、なかなか面白いでしょう。
京都観光にお勧めのスポットです。

次回は、京都スイーツ、お土産などのご紹介の予定です。


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明日から旅に出ます!

2017年05月29日 | 日記・エッセイ・コラム


30日から3泊4日で、毎年恒例の主人への孝行旅行に出かけます。
今年も近場の海外。
のんびりまったり過ごしてきます。
ということで、少しの間ブログはお休みします。
コメント欄は閉じておきますのでよろしくお願いします。
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近江八幡「日牟禮ビレッジ&ラ・コリーナ」たねやワールド全開!

2017年05月27日 | 国内旅行
一番楽しみにしていたのが、ここ!
日牟禮八幡宮の参道の両側には、近江八幡で創業した和洋菓子の「たねや」グループのシンボルゾーンの「日牟禮ヴィレッジ」があります。先ずはランチから。



混雑が予想されるので、早目のランチは、日牟禮茶屋で。
さすが境内の中なので、お店の前には注連縄が巻かれたご神木がど~んと。



まだお店は混んでいなかったので、1階でも2階でもOKということで、2階の囲炉裏の部屋へ。



ランチのたねや膳は4種類。
私たちが食べたのは、1620円の近江の餅米を使ったおこわ・汁物・香物と近江のおばんざい3品のついたもの。
バームクーヘン豚の生姜焼、近江名物の刺身赤こんにゃく、筍のよもぎ味噌掛など。
滋賀はバームクーヘンを食べて育った豚ちゃんが多いみたいですね。クラブハリエのバームなのかしら。
食前と食後にはたねやの和菓子が出てきます。
食後は写真の近江のもち米を使い粒餡を包んで焼き上げた熱々のつぶら餅。

美味しくて大満足!



こちらがたねやの中心となる老舗の風格が溢れる「日牟禮乃舍」です。
さきほどのつぶら餅も目の前で作っています。



道の反対側には、がらっと雰囲気が違ったクラブハリエ。
その中には日牟禮カフェもあって、季節の花が咲くガーデンも眺めながら洋菓子が頂けます。
奥に見える2階建ての建物は近江を愛したウイリアム・メレル・ヴォーリズが、1936年に建築された旧忠田邸を補修改築した日牟禮カフェの特別室もあります。
アンティークなお部屋が4つ。前日までに予約すればひとり500円で貸し切りができます。

日牟禮ヴィレッジを後にして、バスで5分で行かれるラ・コリーナに、歩いて行くことにしました。



少し遠回りをしましたが、無事到着!



目の前の広がるこの景色!屋根の芝生が青々しています。

見たかったの、来て見たかったのここに!



吹き抜けの店内は、1階がバームクーヘンと洋菓子、和菓子が所狭しと並びます。
横目で見ながら2階のカフェへ。



優しいウッディなテーブルと椅子。
窓からは、広い庭が見えます。



たくさん歩いて喉もカラカラ。



待っていました焼きたてバームクーヘン!
ここでしか食べられないんですよ。
ふわふわ!バームクーヘンというよりもシフォンケーキのようです。
大満足!



ラ コリーナ近江八幡は、八幡山から連なる丘に森や池・小川を作り、自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想。
未だ未完成なんですよ。



こちらはカステラショップで、栗の木を100本以上を使った店内は、ぬくもりが感じられます。
限定の焼きたて八幡カステラも食べられます。

美味しいものに大満足の一行は、今夜もおごと温泉へ宿泊します。
次回は、ひと足先にたびねすに記事をUPしましたが、重要文化財にて忍者屋敷!?を紹介します。

【たびねす】に京都の記事をUPしました。
落とし階段に武者溜り!京都「二條陣屋」はまるで忍者屋敷



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