テケテケのキリストあれこれ

聖書のみ言葉、キリスト教のメッセージ、また旅情報などもお伝えしています(日本ホーリネス教団倉敷ホーリネスチャーチ)。

【聖書】詩篇78篇1~7節 【説教】「きたるべき代に告げる」 2018/11/18 説教:小林和子師 要約:大元鉄也

2018年11月18日 | メッセージ
【聖書】詩篇78篇1~7節
【説教】「きたるべき代に告げる」

6:これは次の代に生れる子孫がこれを知り、みずから起って、そのまた子孫にこれを伝え、 7:彼らをして神に望みをおき、神のみわざを忘れず、その戒めを守らせるためである。

主の御名を讃美します。

 この詩篇78篇は119篇に次いで2番目に長い詩篇です。アサフはこの歌で私たちに何を伝えたかったのでしょうか?
この箇所をカルバンは二つの意味で捕えています。
(1)神がいかにして教会を選ばれ恵みを与えられたか。
(2)神にそむく民の不信仰。
イスラエルの民は何度も神にそむいていますが、神は恵みを与え続けられました。そう、この出来事を後に語り続けよと筆者は伝えようとしているのです。
親から聞いて知った事を、自分の子に、孫にグッドニュースを伝える。これこそ伝道の始まりです。

 ある方は神を教える事が教育の始まり。そう言われています。地球上ではそうしている民族が多いのですが、日本は残念ながらそれがありません。神を無視し、自分の力を誇り自らを神としている民族です。しかし日々生きている事自体が奇跡の連続ともし思う事ができる方がおられるなら何と幸いな方でしょう。あなたも私も偶然に出来た物でなく、神の御計画の基に産まれたと信じる人は幸いです。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○11月22日(木) ~23日、『おきなわ信徒大会』が那覇で開催されます。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。

[クリスマス関連]
○12月15日(土) こども食堂&こどもクリスマス
○12月22日(土) キャンドルサービス(聖夜燭火礼拝)
○12月23日(日) クリスマス礼拝&祝会
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【聖書】詩篇75篇1~7節 【説教】「くすしきみわざを語ろう」 

2018年11月11日 | メッセージ
【聖書】詩篇75篇1~7節
【説教】「くすしきみわざを語ろう」

5:1神よ、われらはあなたに感謝します。われらは感謝します。われらはあなたのみ名を呼び、あなたのくすしきみわざを語ります。

主の御名を讃美します。

 冬至を過ぎたとは思えない気温に驚くばかりです。ここ倉敷は先週25度を超える気温となり、クーラーを入れて車を走らせる事となりました。
さて本日は詩篇75篇からですが、前篇までは嘆きの歌で、それに応えるようよまれた感謝と信頼の歌です。1節にどれだけ感謝しているか解るように、2度繰り返し感謝を歌っています。

(1)何に感謝しているのか
アサフは奇跡的な恵みに感謝しています。この小さな者にさえ、神が御業をなさってくださる。裁かれる時にも公平をもって裁かれる事に感謝しているのです。
今の時代はどうでしょう。本当は裁かれないとならないような者がのうのうと生きている世の中。神はそれを今見てどう思われているのでしょう。
神は公平に裁かれる。悪を行なって裁きを逃れる事など決してできないのです。神は神を頼るしかない者のよろめく柱となってくださるのです。

(2)角を高く上げるな
角(つの)とは?
角は多くの動物では上に向かって伸びています。天上の神に向かって攻撃的な姿勢をしています。角は力の象徴です。角は王に油を注ぐ器として、また角笛として使われていました。堅牢なエリコの城壁も主の命通りに角笛を吹きまわるとあっけなく崩れました。

 神は神を信じる私たちのために、力の象徴である角を与えてくださいました。それは主イエスキリストです。高らかにラッパを鳴らし主を共に讃美いたしましょう。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○11月11日(日) 礼拝、愛餐会後大掃除が行なわれました。
○11月22日(木) ~23日、『おきなわ信徒大会』が那覇で開催されます。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。

[クリスマス関連]
○12月15日(土) こども食堂&こどもクリスマス
○12月22日(土) キャンドルサービス(聖夜燭火礼拝)
○12月23日(日) クリスマス礼拝&祝会
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【聖書】創世記2章4~9節 【説教】「偶然、それとも創造」 2018/11/4 説教:小林光生師 要約:大元鉄也

2018年11月04日 | メッセージ
【聖書】創世記2章4~9節
【説教】「偶然、それとも創造」

7: 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹きいれられた。そこで人は生きた者となった。

主の御名を讃美します。

 私たちは今、この地球上で生きています。私たちはもちろん父母から産まれた者ですが、それは偶然の出来事だったのでしょうか?

 聖書には「人は土のちりで造られた」と記されています。クリスチャンでない方は「そんな非科学的な事などあるものか!」など言われる方もおられるでしょうが、地の最初の最初について知る人は一人もいません。ただ科学的にああだこうだと言っているだけなのです。

 信仰の先輩であるパウロは人の事を何と称したでしょう?
パウロは「神の作品」と私もあなたもそう称しています。

 私たちは神の作品で偶然誕生したのではないのです。神により母の胎にいる前から神により創造されていたのです。神の作品に失敗はありません。ゼロなのです。

 「私なんか産まれてこないほうが良かった」
そう思っている人もおられる事でしょう。しかし今は辛い時期かもしれませんが、神の時にあなたを用いられる時が、神を信じる者に報われると信じています。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○11月 4日(日) 聖餐式ファミリー礼拝で、子ども祝福式がありました。
○11月22日(木) ~23日、『おきなわ信徒大会』が那覇で開催されます。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。

[クリスマス関連]
○12月15日(土) こども食堂&こどもクリスマス
○12月22日(土) キャンドルサービス(聖夜燭火礼拝)
○12月23日(日) クリスマス礼拝&祝会
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【聖書】列王紀下7章1~11節 【説教】「よいニュースを伝えよ」 2018/10/28 説教:小林光生師 要約:大元鉄也

2018年10月28日 | メッセージ
【聖書】列王紀下7章1~11節
【説教】「よいニュースを伝えよ」

10:そこで彼らは来て、町の門を守る者を呼んで言った、「わたしたちがスリヤびとの陣営に行って見ると、そこにはだれの姿も見えず、また人声もなく、ただ、馬とろばがつないであり、天幕はそのままでした」。 11:そこで門を守る者は呼ばわって、それを王の家族のうちに知らせた。

主の御名を讃美します。

 列王紀下からのメッセージとなります。私の知識不足で、口語訳聖書ではこの『列王紀』を『列王記』と日記の記と今まで記していました。「あっ、紀が間違えてら~」と思われていた方もおられると思いますがご容赦を。

 さてこの箇所で気になる所は『どんなよいニュースだったのか?』 場所は王国分裂後のサマリヤ。激しい飢饉があり、今のお金に換算すると、ロバの頭だけが15,000円と高額で売られていたようです。飢饉は甚大で、親が子を食べるという事まで起こっていました。これは主が申命記において預言されていた事でした。この飢饉はイスラエル人が主に従わない結果として起こっていますが、人々は預言者エリシャのせいだ! そう責任転嫁するばかりでした。

 アラムの城壁に四人の重い皮膚病の人(ツァラァト)が行きました。するとそこに人がいません。主がアラムの陣営に、戦車の響き、馬のいななき、大軍勢の騒ぎを聞かせられたので、アラムの陣営にあった持ち物をすべて置き去りにして逃げ去ったからでした。四人は無人の城内に入り、飲み食いし、置き去りにされた宝物を持ち去ろうとしました。しかし今日は良い知らせの日なのに、私たちのやっている事は悪い事だ。王の家に知らせよう。

 知らせた結果、サマリヤは救われ、四人のツァラァトが伝えた事は良い知らせでした。なぜ主は四人を遣わされたのでしょう。それは一人ではダメで、四人でないとダメでした。四は四隅をつるす敷布にあるもので、汚れた者また異邦人を意味しています。これは異邦人によるイスラエルの回復を預言されていたのです。人には想像できない方法で主は行なわれるのです。

 もしあなたの所に良いニュースが訪れたらどうしますか? 一人でひっそりとニヤリとしながら独占しますか? それでは良いニュースも無駄になってしまいます。多くの人に伝えてはじめて福音となるのです。その時天の窓は開かれるのです。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○10月28日(日) 礼拝後、愛餐会がありその後、役員会が開かれました。
○11月 4日(日) 聖餐式ファミリー礼拝で、子ども祝福式があります。
○11月22日(木) ~23日、『おきなわ信徒大会』が那覇で開催されます。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。
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【聖書】詩篇73篇21~28節 【説教】「神に近くあること」 2018/10/21 説教:小林和子師 要約:大元鉄也

2018年10月21日 | メッセージ
【聖書】詩篇73篇21~28節
【説教】「神に近くあること」

28:しかし神に近くあることはわたしに良いことである。わたしは主なる神をわが避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう。

主の御名を讃美します。

 先週はじめ、愛する姉妹が天に召されました。今から10年ほど前、日本ホーリネス教団西日本ブロック主催の婦人大会(現在は女性大会)が開かれ、大会委員長をされていました。病床の中、神に祈る人でした。 今週は詩篇の第三巻の最初、73章から以下3つの視点で見てまいります。

 (1)心が痛む
アサフが詠んだ歌です。神は正しい者に恵み深い。そうなのですが、周りをみるとどうでしょう。うまい事、高慢で暴力をもふるう者がはびこり、金を稼いでいます。正しい者もフッと妬む心が生まれる事もあるのではないでしょうか。そんな自分の心を知る正しい人は心を痛めるのです。

(2)右の手をとってくださる神
心が荒み、愚かな者となりそうな私を主は私の右の手をとってくださり導いてくださっています。悪に目が眩みそうになっても主はあなたと共に歩んでくださるのです。

(3)神に近くある
インマヌエル。神に近くあるとは幸いな事です。神を感じると力を得ます。主なる神に近づこうと思う心が大切なのです。

 天に召された姉妹の愛する賛美は「主われを愛す」新聖歌505番でした。最後の最後まで主と共におられ、天に召されました。
もし今、主から離れていると思う方がいるなら、今更と思わず、主を求め続けてください。主はきっとあなたの右の手をとって保ってくださいますから。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○10月15日(月) S .K 姉が天に召されました。ご家族の中に平安がありますように。
○11月 4日(日) 礼拝の中で子ども祝福式があります。
○11月22日(木) ~23日(金・祝)全国信徒大会おきなわ大会が那覇で開かれます。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。
○12月 8日(土) 倉敷クリスマス準備会が日基倉敷教会で開かれます。
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【聖書】詩篇71篇1~12節 【説教】「わたしの望み、わたしの頼み」 2018/10/14 

2018年10月14日 | メッセージ
【聖書】詩篇71篇1~12節
【説教】「わたしの望み、わたしの頼み」

1:主よ、わたしはあなたに寄り頼む。とこしえにわたしをはずかしめないでください。

主の御名を讃美します。

 詩篇は巻き物3巻で成っていますが、この71篇は第2巻最後の詩です。ダビデ晩年に詠んだ詩です。この箇所から以下3つの視点で見てまいります。

(1)神に助けられる
ダビデは生涯にわたり神により頼み祈りました。そして神は時に応じてダビデを助けられました。

(2)若い時から
ダビデは少年時代から神により頼みました。巨人ゴリアテとの戦いにおいて、人の目にはダビデには勝ち目はありませんが、ダビデは主により勝利をえました。

(3)勝利の秘訣
ダビデは若い時から老いの時まで主を望み頼りとしていました。主は見捨てる事はされません。老いたダビデは、ひねもす(終日)主を思いました。

 主は望んでいる者、頼りにしている者の祈りを無視されるような方ではありません。あれこれ策を企てる前にまず、主に全てを頼りにされてはいかがでしょう。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○10月 8日(月) 西日本ブロック会議が倉敷教会で開かれました。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。
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【聖書】列王記上3章5~14節 【説教】「あなたに何を与えようか」 2018/10/7 説教:小林光生師 要約:大元鉄也

2018年10月07日 | メッセージ
【聖書】列王記上3章5~14節
【説教】「あなたに何を与えようか」

5:ギベオンで主は夜の夢にソロモンに現れて言われた、「あなたに何を与えようか、求めなさい」。

主の御名を讃美します。

 ダビデの子で次の王になろうとしているソロモンに夢で主が「あなたの願いは何か。何を与えようか?」と聞かれました。主の質問にソロモンは、長い命も、富も、武器もいりません、と。主はソロモンの心を知り、、賢い英明な心を与えられました。

 私たちが今求めているものは何でしょう? 忙しい日を過ごしている方は、「時間をください」。そう願うのでしょうか。またもっと良い暮らしがしたいので「お金をいっぱいください」。そう願うのでしょうか。

 私たちクリスチャンは、イエスキリストにより、神の子とされました。主は何を望んでも聞いてくださっています。ただし、それを与えてくださるか否かは、神の御心の内にありますが。

 主イエスキリストは私に、あなたに問いかけられています。「あなたは私を誰と呼ぶか」「あなたは私に何かして欲しいか」「あなたは私を愛しているか」と。

 主イエスキリストを信じているあなたは、神の子とされています。何を願い望んでも聞いて下さっています。「求めよ」と言われているのです。神は今あなたに必要とされる物、事を与えてくださると思います。全てを主に委ね切る心を私に、あなたに与えてください。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○ 9月30日(日) 礼拝後、ビジョンを語る会の予定でしたが台風24号接近のため中止となりました。
○10月 1日(月) 中国教区会が倉敷教会で開かれました。
○10月 8日(月) 西日本ブロック会議が倉敷教会で開かれました。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。
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【聖書】列王記上19章9~18節 【説教】「民をおさめるために必要なこと」 2018/9/30 説教:小林光生師 要約:大元鉄也

2018年09月30日 | メッセージ
【聖書】列王記上19章9~18節
【説教】「民をおさめるために必要なこと」

9:その所で彼はほら穴にはいって、そこに宿ったが、主の言葉が彼に臨んで、彼に言われた、「エリヤよ、あなたはここで何をしているのか」。

主の御名を讃美します。

 預言者とは『主こそ神である』という意味があり、主の言を預かる者としてたてられました。ここで登場するエリヤは王国滅亡後の北王国の預言者でした。この箇所から3つの視点で見てまいります。

(1)バアルの預言者との戦い
王国滅亡後、主はバアルの預言者を含め全ての預言者をカルメル山に集めました。神に祈り火をつける事ができる主が本当の神である。そこでバアルの預言者から火をつける祈りを捧げます。しかし火はつかず次にエリヤが主に祈ると見事に主は聞かれ火をつけました。しかし女性の質問がありエリヤは答えず逃げ去ってしまいました。

(2)エリヤはどのように回復したのか?
逃げたエリヤ。40日歩いて食べて寝て・・・
シナイ山(ホレブ山)にたどり着き、自分の弱さからここまで逃げ去りました。そこであれほど勇敢に主を証していたのに、もう私の命をとってください。そう主に願うエリヤでした。しかし主は食物を与え続けエリヤを生かされたのでした。

(3)声をかける主
主はエリヤに山へ登るように話します。すると強い風が吹き荒れ、次に地震、そして大火が起こりましたが主はそこにおられません。しばらくすると静かな細い声が聞こえてきます・・・
すると主は次の三人に油を注ぎなさいと伝えます。何と敵のハザエルに、次にエヒウに、そして預言者となるエリシャにエリヤは油を注ぎました。

 エリヤは自分の見方は全て殺され、自分一人が残った。そうですが主は7千人を残す(レムラント)とエリヤに語り勇気づけたのです。
残され勇気づけられたのはエリヤだけではありません。私たちクリスチャンもキリストにあり、残された者とされているのです。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○ 9月30日(日) 礼拝後、ビジョンを語る会の予定でしたが台風24号接近のため中止となりました。
○10月 1日(月) 中国教区会が倉敷教会で開かれます。
○10月 8日(月) 西日本ブロック会議が倉敷教会で開かれます。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。
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【聖書】列王記上11章41~12章11節 【説教】「民をおさめるために必要なこと」 2018/9/23 説教:小林光生師 要約:大元鉄

2018年09月23日 | メッセージ
【聖書】列王記上11章41~12章11節
【説教】「民をおさめるために必要なこと」

11:父はあなたがたに重いくびきを負わせたが、わたしはさらに、あなたがたのくびきを重くしよう。父はむちであなたがたを懲らしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを懲らそう』と」。

主の御名を讃美します。

 サウル-ダビデ-ソロモンとイスラエルを治めていた王家。そしてBC920年頃、レハベアム王の時代へ
しかし王国は北と南に分断されて行きます。
民はソロモンの重いくびき(強いられた重税)を軽くして頂く替わりに、あなたに仕えますと。レハベアムは三日後に来るようにと伝え民を帰らせました。
そこでレハベアムは長老にどうしたものか問います。長老たちは、くびきを軽くし、民に仕える王として接するようにと箴言しました。
後にレハベアムは同年代の若者に同じ質問をします。すると若者はくびきをさらに重く王としての威厳をもつように伝え王はそのようにしました。
旧約に詳しい皆さまは王国がどのようになったかご存じで、王国は壊滅に向かいました。

 なぜ失敗したのでしょうか?
民はソロモンのくびきに疲れ果てていました。体もお金も破たんしていたのです。ソロモンは多くの側室をかかえ、それに莫大な金銀を使いつくしてしまっていました。遊興にはまったソロモンは神から遠ざかる存在となり、同じ事を息子レハベアムが行なったのでした。

 レハベアムの失敗は、神に祈らず、人に相談した事です。人に相談するのが悪いというのではなく、まず何を置いても神に祈り答えを求めるべきでした。

 民をおさめるために必要なこととは?
答えは、「サーバント リーダーシップ」すなわち民につくす僕のリーダーです。このリーダーとはだれか? そう私たちの救い主、イエスキリストの姿です。先日この国のリーダーを決める選挙がありましたが、民を権力で支配するのではなく、僕として仕える本当のリーダーが必要です。主よ、次のリーダーがそのように目からうろこを落とし、仕える者となりますよう変えてください。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
報告と消息
○ 9月30日(日) 礼拝後、ビジョンを語る会が開かれます。
○10月 1日(月) 中国教区会が倉敷教会で開かれます。
○10月 8日(月) 西日本ブロック会議が倉敷教会で開かれます。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。
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【聖書】テサロニケ人への第一の手紙3章1~13節 【説教】「艱難にあっても」 2018/9/16

2018年09月16日 | メッセージ
【聖書】テサロニケ人への第一の手紙3章1~13節
【説教】「艱難にあっても」

14:あなたのまことの救により、わたしを泥の中に沈まぬよう助け出してください。わたしを憎む者から、また深い水からわたしを助け出してください。

主の御名を讃美します。

 「兄弟たちよ。それによって、わたしたちはあらゆる苦難と患難との中にありながら、あなたがたの信仰によって慰められた。 なぜなら、あなたがたが主にあって堅く立ってくれるなら、わたしたちはいま生きることになるからである」。第1テサロニケ3章7,8節
 伝道者パウロにとって喜びはどんなものであったでしょうか。私たちの家族を考えてみても、ここまで助けてくれた両親やお世話になった先生達がお年を召してもお元気でいて下さっておられる姿は私たちを励ましてくれるものですね。
 主イエス様を信じて信仰によって苦しみや患難を乗り越えてこられておられるという便り聞いた時、パウロの心は慰めを得たのです。また祈りは、場所や時間を超えるものです。一番助けを必要としていたときに背後で祈り、支えてくださる祈りの存在を知ったのです。
 それは喜びをもたらす信仰となりました。それがパウロの言葉に表されています。「ほんとうに、わたしたちの神のみまえで、あなたがたのことで喜ぶ大きな喜びのために、どんな感謝を神にささげたらよいだろうか」
わたしたちは、あなたがたの顔を見、あなたがたの信仰の足りないところを補いたいと、日夜しきりに願っているのである。」といっています。第1テサロニケ3章9、10節
 パウロとテサロニケの人々とは心が通っていたのです。私たちは共に祈る幸いがあります。わたしたちもパウロのように、共に祈り合いましょう。

今週も主にあり、素晴らしい日をお過ごしください。

テケテケ
※要約はメッセンジャーが語った事を筆者が感じ受け取った事を記しています。
※今回の要約は牧師作成「福音の風」から引用しました。
報告と消息
○9月16日(日) 敬老祝福ファミリー礼拝です。
○11月22日(木) ~23日(金・祝) 全国信徒大会が沖縄で開催されます。
○10月 1日(月) 中国教区会が倉敷教会で開かれます。
○10月 8日(月) 西日本ブロック会議が倉敷教会で開かれます。
○11月24日(土) 沖縄で信徒代議員研修会が開かれます。
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