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おごじょの気まぐれ日記

人生いろいろあるけど、
すべてを楽しもうっていうのがモットー。

大ショック!

2009年05月03日 | お気にいり
大事にあとでゆっくり見ようと思っている番組ってありませんか?

日曜日の「ボクらの時代」は最近のお気に入りの番組。
日曜日の朝7時からというとんでもない時間?の番組ですが、とっても面白い。

さまざまなジャンルで活躍する3人が勝手にトークすると言ういたってシンプルな構成。
MCもインタービューアーもなし。
バラエティ番組に出ず、素を見せない俳優さんたちのトークはとても刺激的。

先週、この番組には「江口洋介・大沢たかお・紀里谷和明」の3人。
これは見逃せない!
いつもは7時に目覚ましで、うつらうつらベッドから視聴してるのですが、
この回はしっかり見たくて、録画を。

それなのに、それなのに、昨日うっかり手がすべり消してしまった!!!
あまりのショックな出来事にソファーに倒れこんでしまいました。

急いで、HPを見たけど、再放送の情報もなく、You TubeへのUPもなく・・・
HPに寄せられたメッセージでは「大沢たかおのトークがすごくよかった。あんなにしゃべる人とは思わなかった~」とか、「2週続けてみてもよかった」などなど絶賛の声を聞くと、さらに悔しさは募るばかり・・・

あーあとため息ばかり・・・誰か録画していないかしら・・・


明日(今日)は市村正親・鹿賀丈史・森公子のミュージカル俳優ではありませんか!
これも見逃せない~






お雛様よりだんご~

2009年03月03日 | お気にいり
今日はひな祭りですが、ひな祭りといえば桜餅~♪

餡もの大好きな私、桜餅もこの季節を中心にいくつ食べることだろう。

この桜餅にはいろいろ思い出がありますが、
関東地方に住むようになって驚いたことに、
関東の桜餅ってクレープのような皮に包んだものだったこと。
「桜餅じゃない!」とショックを受けました。
そして、私が慣れ親しんだ桜餅は「道明寺」と言う別名で売られていました

そして写真の桜餅はお料理好きのお隣さんの手作り。
味も形もプロ並みです~
こんなにたくさんいただきました。
シ・ア・ワ・セ




コーヒー

2009年01月26日 | お気にいり
数年前から育てているコーヒーの木です。
我が家に養子に来たときは10cmぐらいだった小さな木が、
今や60cmぐらいまでに成長。
いつコーヒーの実がつくかはお楽しみ



この木の実家は我が家御用達のコーヒー豆屋さん、市ヶ尾にある「ロースト」。
店内にはいつでもコーヒーのいい香りが漂い、たくさんの生豆が置いてあります。



その中からチョイスし、その場で焙煎してもらいます。
我が家はあまり酸味の強くない種類を選び、
ちょっと深めに煎ってもらっています。

焙煎の15分ぐらいの間、おいしいコーヒーを出してくれるのも魅力です。
ここで入れてもらうコーヒーは、スタバやタリーズよりもおいしい~
今日はスノートップというコーヒーでした。



スーパーで買うコーヒー豆よりは若干高めですが、このおまけのコーヒー代も含めて考えるとそれほどでもありません。
やはり香りと味が抜群にいい。
もちろん我が家でも毎朝のコーヒーは安いスーパーのもの。
休日にゆっくり飲む時のコーヒーにしています。
そしてそれは夫の仕事になっています



アンティークめぐり

2008年04月07日 | お気にいり
今回の旅行の目的のひとつはアンティークめぐり。

コッツウォルズの小さな町のアンティークショップを数件訪れました。
そのお店の1つです。
こんな具合に、所狭しと品物が雑然と並べてあります。
たくさんの品の中からお気に入りを探す楽しみ。
これだ!と思ったものに出会えた時はホントうれしいです。

 

アンティークを見る目に自信がないからと、その価値が適当かどうかを考え始めたらアンティークの品は買えません。
私は、その値段で、自分がいいと思ったらお金を支払うというスタンスでいます。
それで、購入したものはやはり自分にとっては思い入れのある一品。

イギリスに住んでいた時は、毎週あちこちで開かれるアンティークマーケットに出かけました。
大げさに言えば、一期一会の出会いのものたち。
がらくたとアンティーク品との線引きの出来ないようなマーケットもありますが、
それはそれで見るだけで楽しい。
昔の道具など、どうやって使うものなのか、どの時代のものなのか、歴史の勉強や時代背景などにも触れることが出来、それもまたアンティークの醍醐味。
その醍醐味に今回また触れることが出来て、よかった~

そして今回、私が出会ったものたち。
↓ライオンのドアノッカー   ↓BQの時でもお肉を刺してやこうかなぁ       
   
↓貝の取っ手のカトラリー


また行きたいなぁ~

これぞイギリス!B&B

2008年03月28日 | お気にいり
コッツウォルズにある素敵なB&Bに宿泊。

Fosse Farm House
Address: Nettleton Shrub Nettleton, Nr Castle Combe Wiltshire, SN14 7NJ
Tel: +44 (0)1249 782286 

今回一緒に行った友人がネットで探したもの。
このB&Bは日本でかなり有名らしく、日本のインテリア関係の雑誌に数多く登場していました♪
名刺の裏には日本語で、宿帳?には日本人の名前がずらりと・・・
三笠殿宮も訪れていらっしゃいましたね~

とても素敵なカントリーハウスでした。
場所は、最寄り駅のチッペナムより車で約10分。
ここでいいのかなぁと思われる細い一本道を入ったところにありました。
コッツウォルズ産石材を使用し1750年に建造されたとても素敵なカントリーハウス。
これぞ、アンティークを生活と共に楽しむことが出来るお手本!っと見るもの全てに感動。ラブリーな建物、リラックスできるイングリッシュガーデン、カントリー調のダイニング、アンティーク小物に囲まれたリビング。

↓ダイニングルーム。
昨夜の夕食は「イギリスの食事はまずい!」という不名誉さを見事に払拭してくれました。自分の畑で取れたものをうまく食材にしてくれて、ブラックくベリーソースのダックのお肉。とってもおいしかった~



↓典型的なイギリスの朝食。これにたっぷりの紅茶とバターとジャムの添えられた薄い食パン、フルーツ、ヨーグルトがつきます。


↓購入可能なアンティークが飾られています。


ここのマスコットの猫ちゃん。カメラを向けるとポーズをとってくれました。








MARLOW

2008年03月27日 | お気にいり
ここは私のお気に入りのイギリスの街。
他にも、いいところはたくさんあるのですが、ロンドンから1時間近くでいける場所なので、よく行きました★
今回もやっぱり訪れました。



何がいいかって、テムズ川の流れがとってもきれいなのです。
上流になるのですが、穏やかで水を満々とたたえ、ゆったり流れるさまは気持ちいいです。
このほとりにある、コンプリートアングラーホテルは由緒あるホテルで、
川を見ながらのアフタヌーンティは最高!


今回はあいにくのお天気と、時間が取れなくアフタヌーンティもいただけなくて残念でしたが、また訪れることが出来たことに感謝!

この後、イギリスの田舎コッツオルズへ向かいました~

初めての習い事

2007年11月19日 | お気にいり
初めて作ったシルバーアクセサリー。



Un-Petit-Coin」を主催する友人が、
これまた「小箱カフェかのん」を主催する友人のオフィスで初心者を集めて教室を開催。

それはまるで、粘土のような材料だった。
粘土のようにこねて、クッキーを作る時のように伸ばして形を整える。
好きな模様をつけて、文字を入れ、
まずは乾かす。この段階で材料の中の水分が飛ぶ。
それをきれいにやすりでこすったり、削ったりして形を整える。
それを今回はガスバーナーで焼く。
あっという間に1割ぐらい縮む。
この段階で材料に含まれていた糊がなくなって、
銀のみとなるのである。

後は研磨機で根気よく磨くと、あれあれ不思議、
ぴかぴかの銀のアクセサリー完成。

高級な粘土遊びをしている感覚で、出来てしまう。
そんなすごい材料を開発したのは三菱マテリアルという会社らしい。

不器用なので参加者の誰よりも見栄えは悪いけど、
この世の中に1つしかないものと思うと、愛着もわくものだ。





マッサージ

2007年10月29日 | お気にいり
最近、時間があればよく行くところ、
それは、近所にある「あじさい」という接骨院。

マッサージがとても気持ちいい~
電気の治療もあるけれど、
先生の指圧はぐっとくる。
力もあり、つぼをはずさない。
今まではエステシャン風のマッサージ店へ行っていたのだが、
指圧のレベルがぜんぜん違う。
その上、「あじさい」では治療となるので保険がきく。

丁寧に肩、腰、足のマッサージをしてもらい、
最後は足の疲れを取るストレッチつきで、
今日の支払いは700円。

700円で気持ちよくなれるなら、
本当に安いものだ♪♪

秋のプリザーブド

2007年10月02日 | お気にいり
今回のプリザーブドはくちなしの花。
2・3ヶ月に1回の楽しみな習い事。




教室は友人の主宰する「Little Bouquet」
シンプルで斬新なデザインを得意とする。

今回は皮風の茶色のフレームにレースの葉っぱを貼り、
リボンとスパンコールでアクセントをつけた。
中央に大輪の華やかなくちなしの花を一輪。
落ち着いた秋色の作品に仕上がった。

このプリザーブドの教室、今回が最後。なんとも残念。
主催者の友人が引っ越すことになったのだ。

そして、次回からは、彼女が作品のキットと解説書を作ってくれることになった。
その第一回がクリスマスのプリザーブド。
子どものプラモデルのように完成せず、押入れの肥やしとならないか心配ではあるが、今回はその危険を回避するために、レッスンの後に無理やり作らせてもらった。
やっぱりそばに聞くべき先生がいるのといないのとでは違うだろうなぁ~