おごじょの気まぐれ日記

人生いろいろあるけど、
すべてを楽しもうっていうのがモットー。

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ダディロングレッグス

2020年09月08日 | 井上芳雄君


何回目かの「ダディロングレッグス」
シアタークリエ。8列下手端。(前後左右の席が空いている状況はまだ続く)

このミュージカルは派手さはないが好きな演目の1つ。
観られてよかった。
初見の娘が同行。

たった2人の演者に場面転換もさほどないのだが、
坂本真綾さん演じるジルーシャとあしながおじさんのジャービスの井上君の歌声と演技に引き込まれてしまう。
想像を掻き立てられる場面が多いからか。
声優である真綾さんがお上手なのでイメージを作りやすいのもこのミュージカルの特徴かもしれない。

何回観ても、ジルーシャの成長とジルーシャに惹かれるジャービスの変化が楽しくて、また、上演があればリピするに違いない。


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THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE

2020年08月24日 | ミュージカル・舞台
ついに、生舞台!
数か月ぶりの帝劇!

なんとか取れたチケットは「THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE」のProgram C。
2階席の下手端。
左右前後の席は空いていて、密を避ける配席となっており、劇場内のスタッフからのいつもの注意事項もパネルで表示。
退席するときも案内によって順番に、といった工夫がなされていた。入場のチケットのもぎりもセルフ。

MCの井上君が舞台に現れた瞬間の高揚ったら、久しぶりの感覚。
オーケストラの生音、照明、スポットライトの熱、演者のさっそうとした姿に「あ~エンタメが戻ってきた!」とうるっとしてしまいました。
劇場ならではの空気感はやはりオンラインでは味わえないもの。
やっぱりナマはいい。

この「THE MUSICAL CONCERT at IMPERIAL THEATRE」は、東宝ミュージカルの70年の歴史をたどるといったもので、
江利チエミさんや森繁久彌さんなどのかつてのミュージカルスターの映像とともに、朝夏まなとさん、石井一孝さん、一路真輝さん、佐藤隆紀さん、島田歌穂さん、瀬奈じゅんさん、ソニンさん、田代万里生君、平野綾さん、ゲストとしての大地真央さんらが東宝ミュージカルの数々の名曲を歌うというコンサート。

「レ・ミゼラブル」「ルドルフ ザ・ラスト・キス」「モーツァルト!」「エリザベート」などのほか、「風と共に去りぬ」「ローマの休日」といったミュージカルのそうそうたる?ナンバーが披露された。
井上君は「屋根の上のバイオリン弾き」「見果てぬ夢」「明日への道(階段ではなかった)」「私が踊るとき」「塵と灰」などを歌い上げてくれた。井上君の歌声はやはり格別!
一路エリザの時にルドルフだった井上君がトートとして一路さんと「私が踊るとき」を歌う時が来るなんてと感慨無量。

また、こうした時間は東宝が夢と希望を与えてくれるエンタメの世界を作ってくれたからでこそ。
これからも頑張ってこの世界を守っていこうというエンタメ業界の主張でもあるだろう。

井上君は美声を響かせて名曲を歌っていたかと思うと、スムーズな切り替えでMCのトークを挟むという技をも披露してくれた。
そのうえ、時間をきちんと守るということもやればできるじゃん。

不要不急のエンタメですが、生きる上には必要と実感した2時間だった。

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「DRAMATICA/ROMANTICA」

2020年07月20日 | 井上芳雄君
久しぶりの投稿となります。
コロナ禍以来、生活が変わってしまいましたね。
そんな記録を残しておこうかなと。

全ての舞台やイベントが中止になった2020年。
やっと、7月ごろからぼちぼちと舞台も戻ってきました。
オンラインでまず「SHOW-ism」シリーズの「DRAMATICA/ROMANTICA」
シアタークリエにての上演をネットで鑑賞。
以前、上演されたショーステージをコンパクトにまとめての舞台。
小林香さん演出のこの舞台はいつもながらおしゃれで、壮大でかっこよく。
歌上手なメンバーで耳福な時間となりました。
出かけなくてもいい気軽さもいいかも。
メンバーは当時のままの5人。
彩吹真央/JKim/知念里奈/新妻聖子/井上芳雄
当時は井上君と知念ちゃんは結婚していなかったなぁと思いながら見ていた。
途中、夫婦らしいくだりもあって、ちょっと複雑(笑)

「THE SHOW MUST GO ON」で厳かに始まり(意味深いね)、「5人の精霊」(曲目は?後日、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章らしいと知った。)、ローズなどの耳なじみの曲もあり、いろんな思いが去来。
そして、ミュージカルメドレーは圧巻。
ルドルフザラストキスはオリキャスの知念ちゃんと井上くん。
キャンディードもオリキャスの聖子ちゃんと井上くんで。
レミゼ、キャッツ、キャッチアンドミー、ラマンチャの男、ウエディングシンガー、ラディアント、シャボン玉、などなど。
そしてラストはグレコメの曲を。
かっこよく、美しく、素敵だった。
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目黒川の桜

2019年04月04日 | 写真
毎年、仕事帰りに恩田川の桜を楽しんでいたけど、
部署が変わり、勤務地が都内になったので残念に思っていたら、
目黒川が近いじゃあないと気がついた。

早速、夫も息子も晩ご飯がいらないというこの日、
仕事帰りに立ち寄ってみたら、
見事に咲き誇り、一番いいタイミング。





だんだん日が落ちて、提灯の明かりがはっきりしだし、川面の明かりが幻想的。







しかし、平日なのにすごい人でした。




仕事帰りの娘と待ち合わせて、居酒屋風の自然薯がウリのお蕎麦屋さんで晩ご飯。
こんな日があると家事と仕事でばたばたの日常もリセットされて、パワーが充填されます。

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2回目の十二番めの天使

2019年04月03日 | 井上芳雄君
2回目の十二番目の天使は上手よりの3列目。

舞台に近く、表情も息遣いまでも分かるくらいの良席。

前回、うつらうつらしたことを反省し、
今回はしっかりと観劇。

ストーリーは展開も予想つくぐらいのシンプルなものだけど、
ほろりとしてしまう。

井上君の独白と会話との繰り返しといった構成で、
井上君のセリフがとても多かった。
が、彼のセリフは活舌がよくて聞きやすい。
ストプレでは大事な要素だよね。
そして、セリフに表情もだいぶ出ているように感じました。
(エラそうにごめんなさい。)






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桜の季節

2019年03月29日 | 写真
平成最後の春の季節。
昨年より桜の開花が遅いような気がします。



この日は卒業式でした。
咲き始めた桜が華やかさを添えて、それぞれの未来を祝福。
希望に満ちた春。
若々しいエネルギー溢れるこの季節はやはりワクワクします。
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数年ぶりに更新。十二番めの天使

2019年03月25日 | 家族・家庭
もしかして数年ぶりの更新(驚)

日々、忙しすぎて、良くないですね。
世の中もブログからFB、そしてインスタ?
さらにその先?
文字がどんどん削られていく。。。。

どうであれ、備忘録として書いていきたいと思ったわけですが、
忙しさにかまけてまたおさぼり状態にすぐなるかもしれません。


さて、数年ぶりの記事は大好きな井上芳雄君関連。
今、講演中の十二番目の天使。
シアタークリエにて。娘と観劇。
9列上手。

うーん。。。
ごめんなさい。
うつらうつらしてしてしまいました。

心のセリフと現実のセリフが混ざっていて、
でも、井上君のセリフはとても聞きやすくて。
ストーリーもシンプルで、迷路に落ちることはない。
最後の歌声にはやはりしびれる。

原作本をメルカリにてゲット。

2回目は原作を読んで臨もう。

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シアタークリエ

ジョン 井上芳雄
ティモシーの母ペギー/サリー 栗山千明
ビル 六角精児
ローズ/ジョンの母 木野 花
メッセンジャー医師/ジョンの父 辻 萬長
ティモシー/リック 溝口元太
トッド 城野立樹

原作 オグ・マンディーノ
翻訳 坂本貢一(求龍堂刊「十二番目の天使」より)
台本 笹部博司
演出 鵜山 仁
音楽・メインテーマ作曲 宮川彬良 メインテーマ作詞 安田佑子




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2017年!

2017年01月09日 | 家族・家庭
明けましておめでとうございます。

夏の旅行のアップもままならないまま2017年となりました。
今年はできるだけ記事をアップするように頑張りたいと思います。
といいながら今年も1週間も過ぎたし。。。

例年通りの元旦の朝。
今年も無事に家族みんなで迎えることができました。
義母も元気。
この風景ももしかしたら最後?
娘も息子も羽ばたく1年になりそうな。。。。



今年は娘が黒豆を上手に炊いてくれました。
伊達巻も栗きんとんも私の補助なしで作ってくれて、とても楽になりました。

そして、家族で氏神様へ。
とても穏やかな暖かな元旦となりました。



今年もよろしくお願いいたします。

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2016年 夏の思い出 北海道その3

2016年10月27日 | 写真
富良野を後にして、釧路湿原へと向かう。
その道中にはあちこち寄ってみたいガーデンが散在しているのだけれど、時間がなくて今回はあきらめる(涙)

あんなに天気の良かった富良野地方だったのに、突然こんな感じに。

山の向こうから雲の塊がやってきて、



あっという間にお天気が崩れる。




釧路地方は地形的に常にお天気が悪いそう。
海からの冷たい風が山肌にあたり、雨雲を作るんだろう。

ナビにも地図にもない、新しい高速を一路、釧路へ進む。

そして、釧路湿原!
この広大な景色に感動。





ゆっくりと流れる釧路川。この川でカヤックに乗ってみたかったのよね。



次の日、朝4時からカヤックにて釧路川下り~
エイーー
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2016年 夏の思い出 北海道その2

2016年10月27日 | 写真
今回の北海道で訪れたかったところの一つが、「風のガーデン」と「森の時計」

いづれもドラマの舞台となったところだ。
知らずに宿泊先に選んだ「新富良野プリンスホテル」の敷地内にあったのもラッキー。

「風のガーデン」は様々な花が咲き乱れ、イングリッシュガーデン風。










「森の時計」は素敵な喫茶店。
大きな窓から外の雪景色をコーヒーを飲みながら眺めるシーンがとても印象的で、
いつか行ってみたいと思っていたが、その大きな窓も健在で、あのドラマの風景と変わらずに今もあった。



自分のコーヒーはコーヒーミルで引くというのも同じ。





そして、「雲海」
今年初めての雲海だそうで、しかも、見られるのは1年に10%ぐらいなんだとか。
早起きの甲斐がありました。








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