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おごじょの気まぐれ日記

人生いろいろあるけど、
すべてを楽しもうっていうのがモットー。

StarS@シアターオーブ

2013年05月09日 | 歴史
井上芳雄君の歌声を堪能~

開場はシアターオーブ

天球という意味の劇場ですが、ここにたくさんの星でいっぱいになりました。

ステージには大きな星が3つ。ミュージカル界のキラキラの3人、井上芳雄君、浦井健治君、山崎育三郎君。
そして、「地上の星」の客席の私たち。ペンライト持参。
彼らの進む道を照らしてくれ、輝かしてくれる星たちと私たちのことを言ってくれました。

コンサート名は「3大ミュージカルプリンスコンサート StarS」
そして、ミュージカルを中心とした舞台で育ててもらったという3人が、
2年前の帝劇100周年の記念イベントがきっかけでユニットを組みました。
このユニット名も「StarS」
2年の準備期間を得て、5月8日にメジャーデビューしました♪
この日のオリコンデイリーランキングで6位だって。

今回のコンサートでは、「StarS」のオリジナル曲を中心にアーティストとしての楽曲と、
出演作品のミュージカル曲に、やってみたいミュージカル曲を加えて、3人の良さを思う存分楽しめる構成になっていました。

井上トートには心臓をつかまれ(井上トートは絶対あるね!)、大好きな「闇が広がる」は3人がトートとルドルフ、そしてお前誰?の3者を持ち回りで歌うという斬新さ。
モーツァルトの「影を逃れて」も3人3様のヴォルフガングを披露。
浦井君はモーツアルト出演がないので、「影を~」を歌い終わった後、気持ちいい!!って。
歌っている本人たちにも至福なひと時のようだけれど、
ミュージカル好きの私たちにもたまらない~

それぞれは舞台で観たことはあっても、3人が一緒に歌う機会なんて本当にないので、
今が旬の3人のハーモニーは圧巻。

一人一人でもうっとりしちゃうのに、3人が一緒になるとそれは何十倍に広がって、とっても良かったです。

さらにトークも面白すぎたよー

ペンライトを振って一緒に振りもつけた「StarS」のメインナンバー「Gleam」は明日までに覚えよう~
そう!私は明日もこのコンサートです。









春の美術館巡り1

2013年04月10日 | 歴史

あっという間にソメイヨシノは終わり(写真もアップできないまま)、八重桜がきれいに咲き始めました。
気温も何とか安定してきて、春~という気分。

さて、今年は美術展が目白押し。
私も4つをめぐりましたが、まずはまずは第一弾。


1つはサントリー美術館の歌舞伎展。
NEW歌舞伎座を記念しての展覧会。
友人を誘ったら、三菱一号館美術館「奇跡のクラーク・コレクション」の招待券もあるよということで、2つの美術展を梯子。

「歌舞伎展」はサントリー所蔵の屏風絵を始めとして、専門書によく図版が使われて有名どころのホンモノがずらりと並んでいるようで歌舞伎に詳しい人にはかなり見応えがあるようです。
全くの初心者の私には先日亡くなった市川団十郎さんや中村勘三郎さんの名前をみつけては、世襲された芸の歴史を実感したり、
江戸の活気ある様子にわくわくしたり、江戸時代に生まれていたら、お互い舞台好きな私たちはこの歌舞伎にはまっていたのかしらと考えたり。
不思議なのは、もともと女性の阿国の始めた大衆的な歌舞伎踊りが女人禁制の格式高い芸事にまで発展したいきさつであるが、現代の歌舞伎の世界に興味を持たせてくれました。

そして、2つ目の三菱1号美術館の「奇跡のクラーク・コレクション」展


アメリカ、マサチューセッツ州にあるクラーク美術館の近代フランス絵画コレクションを紹介する企画展。
有名なフィラデルフィアの「バーンズミュージアム」みたいに1個人の富豪が集めた美術品の数々は有名どころの絵がたくさんの濃い展覧会になっていたと思います。
クラークさんはシンガーミシンのお孫さん?
お金をこうした文化的なことに使っていただけると嬉しい。

イヤホンガイドは黒柳さん。
薔薇の話でお父様とゾウムシ退治のお話にそうそう!と。
トットちゃんというバラが美術展にちなんでここのお花屋さんで扱っているとのことで見に行きましたが、まだ未入荷とのこと。
機会があればお目にかかりたいと絵画とは少しずれた方向に。

そして、第2弾は上野編です。

Fantasticksな仲間たちのチャリティLIVE

2013年04月04日 | 歴史


10年前の舞台「ファンタスティック」の仲間たちはずーっと繋がっていて(飲み会?)、その仲間たちの自主公演。
大震災が起きて、舞台人としての葛藤が誰しもあり、メンバーに福島出身者が3人もいて、何かしたいと思いからの今回のチャリティライブ。
会場押えから台本、音響、照明すべて自分たちで企画したそうです。
後援もなし。
役者さんたちはノーギャラでしょう。

井上君はウェディングシンガー大千秋楽の翌日。
WSの打ち上げにも参加せずにこのライブに駆けつけたようです。
お疲れさま~

残念ながら、私はまだ井上君を知る前の演目なので、初めての井上マットでした。
ダイジェスト版でしたが、十分楽しめました。
山路さんのMC的な語りには引きこまれました。


メンバーのなすびさんは「がんばれ!福島」とさらにヒマラヤ登山を決行とのこと。
その費用の助けになるようにコーヒー豆を買いました。

コーヒーにはモモちゃんの一発お笑い芸のおまけつきでした。
微妙なネタだったけどね。



仏像レクチャー

2013年03月17日 | 歴史
興味のあることはたくさんあるけど、ついに仏像の勉強に一歩足を踏み入れた~

新聞で知った読売カルチャースクールでの「薬師寺の仏像の見方」という講座に参加。


神宗の毎日限定品の特売の昆布を買うのに手間取って(初めて買えた^^)、ちょっと遅れて入室。
なんと受講生、たったの7人。
しかも私はかなり若い方で、女性は2人。
しかもみなさん、仏像にはかなり詳しいお方たちのようで、超初心者の私はドキドキ。
が、講義内容はとっても面白かった~
吉田さらささんという女性の先生。

先生が初心者向きの内容を用意してくださっていたことと、ついこの間出かけた東大寺や興福寺の仏像の話も多かったから楽しめた。
薬師寺の仏像は上野の国立博物館で見ていたし、お話の内容の基礎的知識は何となくあったから分かりやすくて、あっという間の1時間半。
私の自己流で得た知識を広く深くしてくれた講座だった。
体系だった仏像の大まかな流れを理解できたのは良かった~

さらに、講座後、何でか先生と受講生の方と3人でランチをすることになった。
まぁーこのランチでの会話がとっても有意義で、本当に楽しかった。
有名な仏閣から道端の道祖神まで肖像権があること(出版物を作るときはすべてに許可をもらう必要あり)、神社とお寺のミックスなあり方、宿坊の面白エピソード、純粋な宗教心とお寺の営業活動のギャップなどへぇーとトリビアなことばかり。

そして、仏像ファンの世界もてっちゃん(鉄道マニア)のようなものと知る。

そこまではなりたくないけど、もう少し勉強したいかな。