日曜日は・・・いつも比較的朝早いレッスンに参加するのですが・・・
今日は珍しく参加するレッスンを変えてみました。
いつも参加するレッスンより一つ上のレッスンです。
が。
このレッスンは駈歩が多くなるので・・・ある意味、いつも参加するレッスンより簡単なんですよネ(モチロン難しい部分もありますが)。
いつものレッスンの方が、駈歩が少なくてゴマカシが全く効かないので・・・かえって難しい。こんなことすらできずにいたのか?と大反省することがとても多い☆
前いたクラブで、圧倒的&華麗なほど上手なのに、一つ下のレッスンにいつも参加されていた方が「下手なんで・・・復習しているんですヨ」と仰っていましたが・・・
もしかしたら同じような理由なのかも?
が。
今日は気分転換にこのレッスンに参加してみました。
さて。
今日は久しぶりにディオーネです。
何やら強風のせいか?騎乗前は挙動不審でした。
今日のこの時間のレッスンは、担当指導員さんが不在のため・・・代講が立つことは前々から分かっていましたので・・・
代講はだれが?
興味シンシンでした。
代講は・・・月曜日15日に教わった指導員さんでした。
今月で去りゆく方なので・・・
私にとってのラストレッスンかな?渡りに舟。
長らくセカンドオピニオンとして・・・数々のアドバイスを下さった方ですから・・・これが最後のレッスンかと思うと残念至極。
今日教わったのは・・・
ハミ受けのコツ(?)。
今日は挙動不審のこの子ですが・・・あえて補助道具なし、水勒のみで勝負してみましたが。
これが大成功。
これ以上ないほど非常に分かりやすい解説をいただきまして・・・色々分かったことがありました。
①
私は馬が納得して顎を譲ってきてもガチッと持ちすぎてしまう。
首が丸まってきたら・・・勇気を出して、力を緩めて馬にハミを預ける(?)ように・・・引っ張って行ってもらう。
引っ張って行ってもらったら、肘を柔軟にしてそれについて行く。
②
馬に緊張させては、筋肉が固まって(?)丸まるものも丸まらない。
まずは馬に緊張させないように注意すること。
③
馬の首を丸めさせるのには、よく手綱を握っている拳を「握ったり、開いたり」と聞きます。
これは馬の顎の受けと譲りを指示する内方の拳の話で、外方は内方拳を握っても開いても譲ってこない場合に使う(ことが多いってところかな?)。
④
頭を持ち上げるには・・・馬の頭を見ていてはダメ。
近くを見ていては、重心も前かがみになるので。
遠くを見るように心掛ける。
・・・その他たくさんのアドバイスをいただいたのですが・・・
覚えきれませんでした
これらのことを注意されて、この子の首の丸まりも非常にいい感じに♪
たいてい、運動移行するその瞬間というのは、顎が前に伸びてしまい伸びてからまた元に丸め直す・・・ことが多くなっているのですが・・?
今日は運動移行しても、顎の丸まりは解けることが少なく。
とてもいい感じでした。
これほど満足度の高いレッスンは久しぶりですって言うか・・・初めての部類です。
これまでの誰よりもわかりやすい解説でした☆
最後に教わる機会でしたので・・・いいご指摘をたくさんいただきまして大感謝
再び教わるときを楽しみにしております。
今日は珍しく参加するレッスンを変えてみました。
いつも参加するレッスンより一つ上のレッスンです。
が。
このレッスンは駈歩が多くなるので・・・ある意味、いつも参加するレッスンより簡単なんですよネ(モチロン難しい部分もありますが)。
いつものレッスンの方が、駈歩が少なくてゴマカシが全く効かないので・・・かえって難しい。こんなことすらできずにいたのか?と大反省することがとても多い☆
前いたクラブで、圧倒的&華麗なほど上手なのに、一つ下のレッスンにいつも参加されていた方が「下手なんで・・・復習しているんですヨ」と仰っていましたが・・・
もしかしたら同じような理由なのかも?
が。
今日は気分転換にこのレッスンに参加してみました。
さて。
今日は久しぶりにディオーネです。
何やら強風のせいか?騎乗前は挙動不審でした。
今日のこの時間のレッスンは、担当指導員さんが不在のため・・・代講が立つことは前々から分かっていましたので・・・
代講はだれが?
興味シンシンでした。
代講は・・・月曜日15日に教わった指導員さんでした。
今月で去りゆく方なので・・・
私にとってのラストレッスンかな?渡りに舟。
長らくセカンドオピニオンとして・・・数々のアドバイスを下さった方ですから・・・これが最後のレッスンかと思うと残念至極。
今日教わったのは・・・
ハミ受けのコツ(?)。
今日は挙動不審のこの子ですが・・・あえて補助道具なし、水勒のみで勝負してみましたが。
これが大成功。
これ以上ないほど非常に分かりやすい解説をいただきまして・・・色々分かったことがありました。
①
私は馬が納得して顎を譲ってきてもガチッと持ちすぎてしまう。
首が丸まってきたら・・・勇気を出して、力を緩めて馬にハミを預ける(?)ように・・・引っ張って行ってもらう。
引っ張って行ってもらったら、肘を柔軟にしてそれについて行く。
②
馬に緊張させては、筋肉が固まって(?)丸まるものも丸まらない。
まずは馬に緊張させないように注意すること。
③
馬の首を丸めさせるのには、よく手綱を握っている拳を「握ったり、開いたり」と聞きます。
これは馬の顎の受けと譲りを指示する内方の拳の話で、外方は内方拳を握っても開いても譲ってこない場合に使う(ことが多いってところかな?)。
④
頭を持ち上げるには・・・馬の頭を見ていてはダメ。
近くを見ていては、重心も前かがみになるので。
遠くを見るように心掛ける。
・・・その他たくさんのアドバイスをいただいたのですが・・・
覚えきれませんでした
これらのことを注意されて、この子の首の丸まりも非常にいい感じに♪
たいてい、運動移行するその瞬間というのは、顎が前に伸びてしまい伸びてからまた元に丸め直す・・・ことが多くなっているのですが・・?
今日は運動移行しても、顎の丸まりは解けることが少なく。
とてもいい感じでした。
これほど満足度の高いレッスンは久しぶりですって言うか・・・初めての部類です。
これまでの誰よりもわかりやすい解説でした☆
最後に教わる機会でしたので・・・いいご指摘をたくさんいただきまして大感謝
再び教わるときを楽しみにしております。
頭と首をどうしても見てしまいますよね。
特に、首が前に伸びてしまっていて、その首を丸めさせようと格闘している最中は特に見てしまいます★
で。
丸まったら丸まったで・・・首が前に伸びていないよな?というのを目で確認していたくて、見続けてしまいますよね・・・
見る時間を短く、というのが私の当面の目標ですネ~
④馬の頭を見ていてはダメ。
これは新しい発見です。いつも障害の時に障害を見るな!って言われて気づくのですが、馬場レッスンの時、そういえば馬の頭ばっかり見てて前方不注意でブロックにぶつかりそうになったりしてます。次のレッスンでは頭を見ないように乗ってみます!