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ベランダ オーキッド ナーセリー

ベランダや窓辺で 夫(潅水当番さん)が育てている蘭が 季節の移り変わりとともに花を咲かせます。

Lpt. ビカラー・アルバたち

2022-06-20 09:58:07 | Lpt.=レプトテス
5月中旬から下旬にかけて咲いていたのに
きれいに咲きそろうのを待っているうちに
アップすることをすっかり忘れていました;
ビカラーアルバを2株。

〇Lpt. bicolor f. alba (K533)

レプトテス ビカラーのアルバ。これは国際さんの株。
20年以上一緒にすごしています。


長い間、新芽が出てはバックが落ちて、
株が大きくなりませんでしたが、
この頃やっと大きくなってきました。


いっぱい咲いた~!
・・でも去年の画像の方がもっとすごかった;
気をひきしめて大切に育てます。


〇Lpt. bicolor f. alba (α)

こちらはアルファさんの株。
今回は花が落ち着いているかんじがします。


曇りの日も晴れた日も美しい♪

花茎のホワイトグリーンも素敵♪


鉢全体に根が回ってくれるといいな~と
思っています。



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Lpt. ビカラーたち

2022-05-25 13:41:03 | Lpt.=レプトテス
やっと咲いている我家のレプトテス・ビカラーたちです。

〇 Lpt. bicolor × sib  (H&R)

ビカラーの魅力は何といっても、
うつむきかげんのランプシェードのような咲き方。
この雰囲気、ビカラーならではです。

きれいに咲きそろいました。
これはビカラーのシブリングでH&Rの株です。

1輪1輪がしっかりしていて美しいです。

株全体の様子です。


〇Lpt. bicolor ‘NGY’

レプトテス ビカラー‘NGY’。
いつもはコロコロと球状に咲きます。
真ん丸のボールのように咲くのですが・・
今年は、エッヘン!と胸を張って咲きました。
あれ??いつものあの美しい球体は??
まるで別人で面喰っています(^^ゞ


〇Lpt. ラベル落ち

ピンクが入るのでビカラーにユニカラーが入っているのでは?と推測している株です。

色鉛筆で色付けしたような優しいリップ。
かわいい桜色です。

ヘゴに着生させ、水苔で巻いて、素焼鉢に植えています。

グル~っと360°咲いています♪



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Lpt. ニシミノカラー

2022-05-19 11:16:48 | Lpt.=レプトテス
Lpt. Nishimino Color 

レプトテスのニシミノカラー、薬指の爪ぐらいの小ささ。
これまでで最も色濃く咲きました。

ニシミノカラーは、
ハイカラー(ビカラー×テヌイス)と
スプリングカラー(ビカラー×ユニカラー)の交配です。
花色は白から濃いピンクまで、
幅広い個体差があります。


この株は濃い赤紫で中央の白とのコントラストが
鮮やかです。


リップには突起のようなフリルがあります。
この部分はテヌイスのリップの特徴から譲り受けていそうです。


ツヤツヤの艶~(^^)!


一時、もうダメかという危険な状態でしたが、
なんとかかんとか。
うう・・、こんな個体にはなかなか会えないので、
枯れないで・・



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Lpt. マルカウアナ

2021-12-24 09:01:30 | Lpt.=レプトテス
Lpt. marcauana

レプトテスの季節になりました。
ビカラーをミニチュアにしたような小さなマルカウアナ。
両手の指先までピンッと張って、きれいに咲きました。
花の大きさはラベルの幅ぐらいしかありません。
とってもよく香ります!いい匂い~~


リップの美しさもマルカウアナの特徴です。
きれいにひろがりました。
爪ほどの小さなレプトテスでとても可憐です。



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Lpt. ビカラー・アルバたち

2021-06-01 12:46:21 | Lpt.=レプトテス
らんを始めた最初の最初に惹かれたのが、ルンディのアルバとビカラーのアルバでした。
当時、ビカラー・アルバは華やかさがないためかひっそりした存在で、価格もビカラーと同様でした。
なかなか増えず、新芽がでるとバックが落ちる・・を繰り返していましたが、重ね鉢&ヘゴにしてから安定してきたような気がします。

〇Lpt. bicolor f. alba (K533)

レプトテス ビカラーのアルバ。国際さんの株です。
今回、外で冬越ししたためか、アルバですがリップの元にほんのりニュアンスがでて、デリカータのような繊細さ!たまらなく美しいです。

出会ったのは20年以上前。
国際さんの温室におうかがいしたら大株があり、少しでいいので分けてもらえませんかとお願いして、分けていただきました。
あの頃はらん屋さんとお話しすることにもまだ慣れず、お願いするのもイチかバチかのドキドキで、すぐに分けていただいた時は感激で!うれしかったな~!

この株はコルク着生なのですが、途中で水苔を少し足したり、後ろにヘゴを足したり。夏場の水持ちがよくなったせいか急にふえてきました。


〇Lpt. bicolor f. alba (α)

こちらはαさんの温室で出会ったビカラーアルバ。
やはりリップの元に少しニュアンスが入りました。

花数は今までの中で1番多いです。たぶん。

途中でヘゴを差し込んだら、ヘゴを中心にグルリと回ってきました。


〇Lpt. bicolor f. alba (S)

こちらは須和田さんの。
我家のビカラー・アルバの中で、だいぶ遅れて咲きました。

だいぶ大きくなりました。
う~ん、なかなか咲きそろわない・・
花とツボミが共存する時が最もきれいなので、これもいいかな♪

やっと晴れた。明るい画像も♪

やっぱりビカラーアルバ好きだな~*
同じような画像なのに、何回もシャッターを押す毎日です。



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Lpt. ビカラー 4姉妹とビカラー酒

2021-05-24 12:08:42 | Lpt.=レプトテス
いつも桜が咲く前に咲き終わるレプトテス・ビカラーですが、
この冬は外で冬越しさせたため、2ヶ月遅れています。

〇 Lpt. bicolor (O)

かなり前から我家にいる大場さんのビカラーです。
リップ全体に色がのり、やわらかなスカーフみたいです。


形も、これぞビカラーというかんじ。
しまった、全体を撮り損ねました(T_T)トホホ;


〇 Lpt. bicolor (岩さん印)

こちらは岩さんに分けてもらったビカラー。
リップの葉脈に複雑に色がのり、芸術的リップ。


リップの絶妙な色の入り方に 目が釘付けです。

咲き揃ったら全体を撮ろうと思っていたのですが、
この株だけ花をパリパリ食べられてしまいました;レプトテスは全部同じトレイに並べているのにこの株だけです。
やはり、何かが違うのかも?!


〇 Lpt. bicolor × sib  (H&R)

ランを始めた頃からずっと我家にいる古株です。
このビカラーの香りはピカイチ!
替えの効かない芳香です。


〇 Lpt. bicolor (Q)

リップの色調が少しラベンダー調に沈むことに惹かれ
連れてきたものですが、・・同じだな~(^。^)


♪ビカラー酒

ビカラーは早朝、日が昇る頃に最も香ります。
そのビカラーを摘んでボトルの中に・・
少しずつ少しずつ花がたまって

こんなになりました。
すんごくいい匂いです。
もったいなくて飲めない(^-^)

 ※花摘み前、殺虫殺菌していません。
  以前心配してくださったラン屋さんがあって。
  ありがとうございます(^^)


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Lpt. ポリチノコイ

2021-05-21 14:48:48 | Lpt.=レプトテス
Lpt. pohlitinocoi (S1844)

レプトテスのポリチノコイ。
昨年までとはうってかわり、濃く色づきました。
びっくりするほど色がのって、別な株みたいです。

ちなみに昨年の同じ株↓こんな花です。

↑昨年は淡いグラデーションでした。


今年はこんな。こんなに変わるものなんだ!
違ったのは、冬越しの仕方。
ちょっと無茶ではありましたが外で冬越し。
冬の日差しをいっぱい浴びました。
開花もかなり遅れました。
いつもなら2~3月ですが、今、咲いてます。


光に翳してみました。
光が透けてとってもきれい~
レプトテス間の交配にポリチノコイも入ったら、
きれいな花が咲きそうです~*



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Lpt. ハイカラー

2021-05-06 11:03:44 | Lpt.=レプトテス
Lpt. High Color

小さな小さなレプトテス。
ビカラー と テヌイス の交配のハイカラーです。
株も、咲く花も、美しいたたずまいです。


今回の花は、リップ全体がすっかり染まってびっくり。
いつもと雰囲気が違い、誰?と思ってしまった(^m^)


ひゃー!花の外側まで色彩が~!


いつもは純白のペタルの内側にまで色彩が~!
こんなふうに咲くのはめったに見られないかも。

小さいけれど、 明け方に香水のように強く香ります♪



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Lpt. ビカラー ‘NGY’

2021-04-30 11:52:35 | Lpt.=レプトテス
Lpt. bicolor ‘NGY’

レプトテス ビカラー‘NGY’。
花びらの幅が広く、コロコロと球状に咲きます。
泡立て器のようでもあり、鈴のようでもあり。
・・UFOにも見えます。


リップも幅ひろく、福与かなビカラーです。
豊かなかんじ~*
今年は1輪ずつ順繰りで咲きそろわない;
長く楽しめるのでよしとします(^^)


リップの葉脈に凹凸があるのも特徴のひとつです。

元気に育て、いっぱい一斉に咲かせたいものです。



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レプトテス2株

2021-04-23 11:00:50 | Lpt.=レプトテス
今年よく染まった繋がりで、今日もレプトテス。
2000年頃から我家に住んでいる 古株のレプトテス2つ。
毎年同時に咲くので、出所は同じなのかもしれません。
ひとつはラベル落ち、もうひとつはLpt.spとあります。

〇ひとつめ(ラベル落ち)

今年は桜色に染まりました。
いつもはほぼビカラーですが、まるで別人!


フサフサに咲いてます。
一瞬、誰かわからない(^m^)


形はビカラー。
推測ですが、ユニカラーが入っているのでは??


ものめずらしくて、何枚も撮ってみる♪


ツボミは白く、咲いた後に色がのるので
グラデーションがきれいです。


ぐるりと一周。
これが輪になったらいいな~!


〇ふたつめ(ラベルはLpt.sp)

こちらの株はレプトテスの丘・・みたいになってます。
咲き始めで、これから色がのりそうです。



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Lpt. ニシミノカラー

2021-04-21 11:47:28 | Lpt.=レプトテス
Lpt. Nishimino Color 

レプトテスのニシミノカラー、今年は色濃く咲きました。
赤紫に光ってとってもきれい!
薬指の爪ほどの小ささです。


確度を変えるとこんなかんじ・・
本当にきれい。ミニチュアのアーリーレッドみたい。

ニシミノカラーは、
ハイカラー(ビカラー×テヌイス)と
スプリングカラー(ビカラー×ユニカラー)の交配で、
白から濃いピンクまで、濃淡のバリエーション豊かです。


花茎がしっかりしてます。
一時数バルブだけになってしまい、現在再生プロジェクト推進中。
ツボミが4つついたのですが咲いたのはこの1輪。
ちょっとがっかりだけど、体力温存が最優先です。


リップの幅も広くなってきました。
がんばれ~!さらに元気になりますように(^人^)



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Lpt. テヌイス

2021-04-09 13:40:23 | Lpt.=レプトテス
〇 Lpt. tenuis × self  (910)

レプトテスのテヌイス、咲き始めました。
ほんのり桜色が差し込みなんて美しいー!
テヌイスはとても小さなランですが超美花。
特に、画像に撮った美しさといったら、とびきりです!


このシャリシャリときらめく花びらの美しいこと!
宝石の粒でできているみたいです。


眩しいほどのキラメキ!
テヌイスは自分がこんなに輝いていることを知っているかな・・


繊細なリップ。惚れ惚れするほど美しい。
今年は中央のカスタード色が濃くなりました。
差し込む桜色も濃くなったような・・


この裏側にも咲きそうです。

この冬、我家のレプトテスたちは外に作ったプチプチ囲いの中で過ごしました。
開花は遅れていますが元気です!
色のノリもよいような・・
外でも越せることはわかりましたが、花数は少なくなりました。
冬場も日光浴できた効果などいろいろ考えあわせ、
今年の冬をどうするか決めようと思います(^ ^)


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Lpt. スプリングカラーいろいろ

2021-03-01 14:50:12 | Lpt.=レプトテス
Lpt. Spring Color

レプトテスのスプリングカラーは レプトテスのビカラーとユニカラーの子供です。
株によって、ユニカラーの桜色が強く出たり、
ビカラーそっくりで花びらの端だけが染まったり。
個体差があって楽しいです。

今年、我家のレプトテスたちは外で冬越ししたためか、
開花が遅れましたが 色がのりました。

〇桜色のスプリングカラー

咲き始めの雰囲気、ユニカラーによく似ています。
ユニカラーはもう少し花びらが薄く繊細・・
ビカラー譲りの光沢があります。


形とリップが少し色濃いのはビカラー、
全体の色はユニカラー譲り。
両親の特徴をよく引き継いでいます。


ぐるっと360度、あちこちから咲いているので、どうやって撮ったらいいか・・


リップの幅もひろく、花の中央は少し白っぽく。
まさに春色です。


〇白から桜のグラデーションのスプリングカラー

咲き始めは白く、次第に花びらの先端から桜色に。
昨年までは ほとんど白く咲いていたのですが、今年はグラデーションがきれいです。


ゴシャゴシャに咲いているのですが(^_^;)
丁寧に部分を見ていくと・・


花1輪の中にも白から桜色のグラデーション。


数輪集まるとグラデーションが一層映えます。


ここは咲きたて。かわいい雰囲気。


この1鉢を何時間眺めていることか・・
すっかりとりこです(^。^)


つい何枚も撮ってしまうー!


左の株は最初に画像をあげた桜色スプリングカラー。
右がこの白っぽいスプリングカラーです。


〇Mamiさんから分けてもらった子

めっちゃめちゃ美色!べっぴんです!


花も丸くてコロコロ~*
バルブにも赤い色素が見えるので、数日したらもっと染まるかも!


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Lpt. ボーンキアナ

2020-10-08 09:05:33 | Lpt.=レプトテス
Lpt. bohnkiana (S3008)

気の向くまま、時折 咲くレプトテスのボーンキアナ。
秋風に揺れて咲いていました。


正面からパチリ-*
親指の爪ほどの小さな美花です。


美しいカール。ミニチュアオーキッドでも手抜きのない完璧さ。


チョロンと1輪ですが、よく見ると真ん中に、ツボミがいくつかきていました。


大きさがわかるように・・。
インターメディアと並べてみました。
ちっちゃーッ!かわいーーッ!(^ ^)!

昨日、雨が来る前に気づいてよかった~♪


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Lpt. ビカラー ‘ハマナ’

2020-05-07 11:44:31 | Lpt.=レプトテス
Lpt. bicolor ‘Hamana’

レプトテス、ビカラーの‘ハマナ’。
ビカラーの中でも最も遅くに咲くタイプなそうです。
毎年連休中に咲きます。今年は連休中ずっとウチにいたのでゆっくり撮れました(^ ^)


小さなドレッシング用の泡立て器みたいです(^v^)


一輪一輪は、リップが大きくて妖艶なビカラーです。


花は大きめで、頬すりよせあって咲いています。


1花茎にツボミが4輪も5輪もついたのですが、途中でだいぶシケました。どうしてかな?乾きすぎかな?
この倍の数咲いたらゴシャゴシャだったので、ちょうどよいのかもしれません(^。^)


ハマナが最も美しいのは、この咲き始めです。
この後、もっと花びらが開くのですが、大きく開脚でチョットお行儀わるい雰囲気になります(^m^;) 一番きれいなところを載せておきます-*


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