今日で4:30起きの冬バイトも無事?終了。
シャッター開きっぱなしの倉庫作業なので基本寒いんですけど、去年に比べるとだいぶ楽でした。
今日も夜は曇ってあまり冷え込まず、昼間晴れて暖かくなるというありがたいお天気で、
特にここ数日は暖かいですよね。
それでも太陽高度が低いせいもあってか、歩道の雪はなかなか溶けません。めっちゃ滑る。
さて、広島旅行その③は”マツダミュージアム”です。
特に熱望しての訪問という訳ではありません。
きっかけは今年の1月、”てつのくじら館”がコロナで休館となり、代わりにどこか遊びに行けるところは
ないかと探したところで見つかったのがここなんですが、コロナもあってか当時は”改装”休館中でした。
で、今回スケジュールにも余裕があったので訪ねてみたわけです。

その前に、岩国から帰ってきて、ホテル近くで前日に食べたお好み焼き。
ちょっと変化を付けようとネギをのっけてみたわけですが、だいぶ変化しますね。
食感はもちろんなんですが、かなりさっぱりとした感じになりました。
ただ、お好み焼きが冷めやすくなってしまうのは残念かもしれない。

ここはマツダ本社のショールーム。市電とバスを乗り継いでやってまいりました。

見学には事前予約が必須です。受付でパスをもらいますが残念ながら要返却。

マツダミュージアムのエントランス。
ミュージアムまでは工場敷地内をバスに乗って移動してきましたが、そこも見どころの1つ。
ぜんぜん事前に調べていなかったので、その敷地の広さにはビックリしますね。
ただ、移動中の写真撮影は禁止です。

全部で10のコーナーに分かれていますが、もっと見えるように撮れば良かったな。

始まりはオート3輪・・・ではなく”3輪トラック”。
”大和”が就役するよりも前、1931年のことだそうです。

オート三輪だとイメージがあまり良くないとかなんとかで、
あえて”3輪トラック”と名乗った・・・とかなんとか言ってたと思います(笑)。

見る人が見れば懐かしいクルマたちなんですけど、僕らの年代にはちょっとまだ早い。

マツダのアイコン、ロータリーエンジンが初めて搭載されたのがこの”コスモスポーツ”なんですね。
この工場が稼働した翌年、1967年発売だそうです。

そう。僕らの世代はなんてったってRX-7(FD)ですよ。
日本のスポーツカーで一番カッコイイと今でも思っています。
お姉さまはアンフィニとかユーノスとか、チャンネル乱発の黒歴史にもしっかり触れておりました。

そしてね。マツダミュージアムなんですから、このマシンは当然ありますよね。
マツダモータースポーツの代名詞、日本初のル・マンウイナー”マツダ787B”でございます。

あまり時間が無かったせいもあって、フレーミングは詰め切れてないですね・・・
コロナの関係もあるのか、お姉さんへの質問タイムは無かったんですけど、
これは優勝マシンそのものなのかな。
(説明の中でしゃべったかもしれないけど、このマシンの話はあまり聞いてなかった・・・)。

わたくし、1991年はまだレースを見ていませんでしたので、当時の記憶はありません。
前にも書きましたが、わたくしが初めてレースを見たのは1992年のF1カナダグランプリ。
あの伝説のモナコグランプリ、今はすっかり朝のおじさんになった三宅アナの名実況、
「ここはモナコ、モンテカルロ、絶対に抜けない!!」の、次のレースでした。
あと2週間早く魅力に気付いてたら、「あのレースを見た」と30年後にも自慢できたんですけど(笑)。

地味に楽しみにしていた”マツダ323”は無かった(笑)。
これも前に書いたかな。どうでもいい話なんですが(どうでもいい話ばっかりだ)、
わたくしの前愛車レガシィB4が納車されたときのナンバーが「323」だったんです。
ディーラーの人は知らなかったでしょうけど、「323」は”ファミリア”のヨーロッパ名。
トヨタ車のナンバーが「23」みたいなもんです(けっこういるよね)。
マジか・・・せめて320とか321だったら良かったのに・・・と思ったのはイイ思い出(笑)。

クルマ造りのコーナー。
僕らのグループの後には、地元の小学生が校外学習に来ていました。
たしかに僕らも小学生の頃に帯広の牛乳工場とか見に行ったなあ・・・

これだけの衝突でもキャビンは守られて、ドアはしっかりと開きます。

金型を造るとき、微妙なラインがわかるように、こんな感じで光を当てるそうです。

こちらはシリンダーヘッドの砂型。
”スカイアクティブ-X”エンジンが発売になった時は大々的に説明していたと思うんですけど、
今回のガイドではほとんど(まったく?)触れなかったですね。
今のところ、ユーザーにとってのメリットがほとんど無いもんなあ・・・
で、この後は実際の製造ラインを見学する時間が15分くらいありましたが、やっぱり撮影は禁止。
ラインを上の通路から見る形で、主にCX-30やロードスターの内装工程となっていました。
人の動き、ロボットの動き、ライン自体の動き、とても面白かったです。
他のメーカーでもこんなことやってるのかな・・・まだ調べてないけど、やってたらまた見に行きたいぞ。

いやあ、上手く撮れなかったな。
わかりますか?
数年前の東京モーターショーで大人気だった”RX-VISION”です。
ちょうど横浜に住んでいた頃だったので私も見に行きました。
ロータリーエンジン単体となることは無いんでしょうが、”RX-9”として日の目を見ることはあるんでしょうか。

ラストは”ビジョン・グランツーリスモ”で。
いやあ、GT7買ったことを書くならここだったわ(笑)。
エントランスにはショップもありましたが、どうしても欲しいと思うものは無かったかな。
旅行支援クーポンが使えたかどうかは知らない(笑)。
マツダミュージアム&工場見学、とても良かったですよ。
クルマに興味がある人にはお勧めできると思います。

よくよく考えると、12月には”R”がつくじゃないですか。
やっぱ一度はカキを食べなきゃダメかなと、お昼は街中でカキフライ定食を食べました。
フライはびっちりと身が詰まっていて、美味しかったです。
シャッター開きっぱなしの倉庫作業なので基本寒いんですけど、去年に比べるとだいぶ楽でした。
今日も夜は曇ってあまり冷え込まず、昼間晴れて暖かくなるというありがたいお天気で、
特にここ数日は暖かいですよね。
それでも太陽高度が低いせいもあってか、歩道の雪はなかなか溶けません。めっちゃ滑る。
さて、広島旅行その③は”マツダミュージアム”です。
特に熱望しての訪問という訳ではありません。
きっかけは今年の1月、”てつのくじら館”がコロナで休館となり、代わりにどこか遊びに行けるところは
ないかと探したところで見つかったのがここなんですが、コロナもあってか当時は”改装”休館中でした。
で、今回スケジュールにも余裕があったので訪ねてみたわけです。

その前に、岩国から帰ってきて、ホテル近くで前日に食べたお好み焼き。
ちょっと変化を付けようとネギをのっけてみたわけですが、だいぶ変化しますね。
食感はもちろんなんですが、かなりさっぱりとした感じになりました。
ただ、お好み焼きが冷めやすくなってしまうのは残念かもしれない。

ここはマツダ本社のショールーム。市電とバスを乗り継いでやってまいりました。

見学には事前予約が必須です。受付でパスをもらいますが残念ながら要返却。

マツダミュージアムのエントランス。
ミュージアムまでは工場敷地内をバスに乗って移動してきましたが、そこも見どころの1つ。
ぜんぜん事前に調べていなかったので、その敷地の広さにはビックリしますね。
ただ、移動中の写真撮影は禁止です。

全部で10のコーナーに分かれていますが、もっと見えるように撮れば良かったな。

始まりはオート3輪・・・ではなく”3輪トラック”。
”大和”が就役するよりも前、1931年のことだそうです。

オート三輪だとイメージがあまり良くないとかなんとかで、
あえて”3輪トラック”と名乗った・・・とかなんとか言ってたと思います(笑)。

見る人が見れば懐かしいクルマたちなんですけど、僕らの年代にはちょっとまだ早い。

マツダのアイコン、ロータリーエンジンが初めて搭載されたのがこの”コスモスポーツ”なんですね。
この工場が稼働した翌年、1967年発売だそうです。

そう。僕らの世代はなんてったってRX-7(FD)ですよ。
日本のスポーツカーで一番カッコイイと今でも思っています。
お姉さまはアンフィニとかユーノスとか、チャンネル乱発の黒歴史にもしっかり触れておりました。

そしてね。マツダミュージアムなんですから、このマシンは当然ありますよね。
マツダモータースポーツの代名詞、日本初のル・マンウイナー”マツダ787B”でございます。

あまり時間が無かったせいもあって、フレーミングは詰め切れてないですね・・・
コロナの関係もあるのか、お姉さんへの質問タイムは無かったんですけど、
これは優勝マシンそのものなのかな。
(説明の中でしゃべったかもしれないけど、このマシンの話はあまり聞いてなかった・・・)。

わたくし、1991年はまだレースを見ていませんでしたので、当時の記憶はありません。
前にも書きましたが、わたくしが初めてレースを見たのは1992年のF1カナダグランプリ。
あの伝説のモナコグランプリ、今はすっかり朝のおじさんになった三宅アナの名実況、
「ここはモナコ、モンテカルロ、絶対に抜けない!!」の、次のレースでした。
あと2週間早く魅力に気付いてたら、「あのレースを見た」と30年後にも自慢できたんですけど(笑)。

地味に楽しみにしていた”マツダ323”は無かった(笑)。
これも前に書いたかな。どうでもいい話なんですが(どうでもいい話ばっかりだ)、
わたくしの前愛車レガシィB4が納車されたときのナンバーが「323」だったんです。
ディーラーの人は知らなかったでしょうけど、「323」は”ファミリア”のヨーロッパ名。
トヨタ車のナンバーが「23」みたいなもんです(けっこういるよね)。
マジか・・・せめて320とか321だったら良かったのに・・・と思ったのはイイ思い出(笑)。

クルマ造りのコーナー。
僕らのグループの後には、地元の小学生が校外学習に来ていました。
たしかに僕らも小学生の頃に帯広の牛乳工場とか見に行ったなあ・・・

これだけの衝突でもキャビンは守られて、ドアはしっかりと開きます。

金型を造るとき、微妙なラインがわかるように、こんな感じで光を当てるそうです。

こちらはシリンダーヘッドの砂型。
”スカイアクティブ-X”エンジンが発売になった時は大々的に説明していたと思うんですけど、
今回のガイドではほとんど(まったく?)触れなかったですね。
今のところ、ユーザーにとってのメリットがほとんど無いもんなあ・・・
で、この後は実際の製造ラインを見学する時間が15分くらいありましたが、やっぱり撮影は禁止。
ラインを上の通路から見る形で、主にCX-30やロードスターの内装工程となっていました。
人の動き、ロボットの動き、ライン自体の動き、とても面白かったです。
他のメーカーでもこんなことやってるのかな・・・まだ調べてないけど、やってたらまた見に行きたいぞ。

いやあ、上手く撮れなかったな。
わかりますか?
数年前の東京モーターショーで大人気だった”RX-VISION”です。
ちょうど横浜に住んでいた頃だったので私も見に行きました。
ロータリーエンジン単体となることは無いんでしょうが、”RX-9”として日の目を見ることはあるんでしょうか。

ラストは”ビジョン・グランツーリスモ”で。
いやあ、GT7買ったことを書くならここだったわ(笑)。
エントランスにはショップもありましたが、どうしても欲しいと思うものは無かったかな。
旅行支援クーポンが使えたかどうかは知らない(笑)。
マツダミュージアム&工場見学、とても良かったですよ。
クルマに興味がある人にはお勧めできると思います。

よくよく考えると、12月には”R”がつくじゃないですか。
やっぱ一度はカキを食べなきゃダメかなと、お昼は街中でカキフライ定食を食べました。
フライはびっちりと身が詰まっていて、美味しかったです。