徒然なるまま 写遊記

私楽 諸行歓常 諸行感謝 のんびり気ままに散策・・「埼玉・高麗川のほとり」(浮雲・浮浪雲)

高円寺阿波踊り・2018.8.26

2018-08-27 | 祭り・催事
2018年8月26日(土曜)。
高円寺阿波踊りのスタート時間は夕方5時。

処が、JR高円寺駅に到着したのが4時50分。



演舞スタートまで10分しかない時刻の
高円寺駅のプラットフォームから

高揚感が あふれている
高円寺駅南口の中央演舞場風景を撮影



大混雑の駅改札口を抜けて、目指す
娘夫婦が待機する桃園演舞場まで

裏通りをノロノロ歩行



しばし歩くと、ビルの向こうから
きっちり5時のカウントダウンの
声を合図に

町中に聞こえる笛・太鼓と威勢の
イイ声が流れ始め

高まる気持ちを抑えながら目的地
に向かいました。

(遅い到着の為、肩越しに踊りを垣間見る)

娘たちが演舞する順番が遅いため、
待機する場所で、無事に再会して
夢中で 家族を撮影したが、

いつもながら、肝心な時に失敗する
のが 吾輩流のカメラ術(汗)

掲載した写真は、
「別な阿波踊りの連」


駅前大通りに、様々な提灯が並び 
「連」がつながる景色が

高円寺の阿波踊りの
魅力と思っています!



子供の阿波踊りは、どの演舞も可愛い故
ついつい手拍子で参加してしまいます



ピンぼけ写真だが、飛び跳ねている
踊り手が、カッコいいので掲載



息があって踊る 色っぽい女踊は

激しい男踊りと 並び踊るだけに
ますます艶っぽく見えます





祭りの撮影は、陽が落ちて 夜の光に
照らされた時間がイイと思いながら
明るい内に帰路へ!(暑くて 疲れた!笑)


この高円寺の祭りが終わると
間もなく 東京に秋が訪れます!

早く来い来い 今年の秋
当ブログ立ち寄りに感謝です。
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日比谷 / 都内アンテナショップ(映画・ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス)

2018-08-26 | 映画・街散策
♬♬ 俺は 愚か者 ♬♬
 愚か者の俺だから、真実しか歌わない♬♬

映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
★アディオス」の

ボーカルのイブライム・フェレースが
即興で歌った一節。

文字にすれば少し軽い詩だが、キューバの
悲しい暗黒時代を背景に、辛苦を舐めた
彼の言葉ゆえ、心に残った歌詞です。

8月22日 キューバの
老ミュージシャン・バンド
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の

さよなら世界ツアーの映像とともに、
各自の人生を紹介したドキュメント映画を
日比谷のTOHOシネマズシャンテで見ました。


(熟年で満席に近い人気の映画・
TOHOシネマズシャンテ)




映像はイブライム・フェレール作曲の
ヒット曲「Chan Chan」など

キューバ音楽(ソン)が流れる中で
最晩年のメンバー達が

「一途に音楽を愛し、人生を謳歌する姿」
を映す 素晴らしい作品。

そしてメンバーが亡くなる哀しい場面も
ありましたが(もう一度 言いたい→)

「人生を楽しむ生き方を
教えていただいた映画」・・


そして優しいほのぼのした気持ちで
映画館を後に都内散策へ。

先ずは映画館の前の
最新「東京ミッドタウン日比谷」写真報告

映画館隣の、いつも いつも長蛇の列
世界一安いミュシュランレストラン
「香港味通・添好運」

初めて見た「乗り捨てOK!レンタル自転車」
(東京ミッドタウン日比谷前の広場)

「ふつうじゃない2020年展」
(早朝・向かいの喫茶店から広場を撮影)

(昼過ぎ・ビルの上から広場を撮影)

東京ミッドタウン日比谷の一階
オリンピック・マスコット販売店
(朝10時撮影~開店11時)

()()
9月頃?車で「西日本一周」予定のため
都内・西日本の各県アンテナショップで
情報収集の散策スタート

石川県アンテナショップ

石川県・レディー(美女子)加賀になぞった
「レディー か・ガのポスター」

驚いたのは、広島館2階の
広島東洋カープのコーナーがびっしり

沖縄館には、話題の安室奈美恵さんの
映像が流れていました


多数のアンテナショップがある
東京交通会館など各県を巡りましたが

添付するほどのユニークな
写真はありません。

失敗したのは、金足農で話題で
超人気の秋田県アンテナショップに
行かなかったこと
  

 

巻頭記載の映画を見て、
「何か、一つを求めることが、美しく
素晴らしいなぁ~!」思いました。

(注)映画館に行く時間のない方は
ネットで予告編鑑賞をお奨めします。

当ブログ立ち寄りに感謝です。
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東京/東池袋・新文芸座(映画・にっぽん泥棒日記)2018.8.

2018-08-19 | 映画・街散策
(添付写真は東池袋)
前回ブログ(8/7)「西池袋」ロサ会館
映画「カメラを止めるな!」鑑賞から

9日後の 8月16日の「東池袋」
名作映画館・新文芸座 レポート。


正面に西武デパートがある東池袋駅前
グリーン大通り


根元がセメントで固められた
(可哀相な)木々が多くある
サンシャイン通り交差点


昔ながらの猥雑な町並の
新文芸座近くの東池袋裏道


帰路に撮影した池袋・地下道入口
近くのビル一階にある
「ニコニコ本社・スタジオ」


名作映画館「新文芸座」

当映画館の8月は、吉永小百合・北村総一朗・
渡辺美佐子・山田洋次監督のトークショー
などが企画された終戦記念日の映画月間
(敬称略)。

そして8/16は、映画「にっぽん泥棒日記」
と「松川事件」の山本薩夫監督作品二本立て。

「にっぽん泥棒日記」は、泥棒の主人公
(三國連太郎)が、列車転覆の犯人を
目撃することで起こる人間ドラマ。

泥棒・三國連太郎を、証言しないように
脅す刑事・伊藤雄之助・・
二人の希代の怪優が熱演する作品だが

実際にあった松川事件に、題材をとり
娯楽性と社会性を融合した傑作。

ちなみに三國は、撮影が始まる前に、
モデルとなった現場に20日ほど住んで

現場の雰囲気を吸収して、役作りした
作品だが、53年過ぎても、色あせない
見ごたえある秀作でした(キネ旬4位)。



「映画・松川事件」・・・・
戦後の国鉄3大ミステリー事件と
言われている下山事件・三鷹事件と
共に語られる被告20人の松川事件。

その松川事件の判決が出ていない冤罪時に、
山本薩夫監督が膨大な資料と 

徹底した取材を元に警察・検察・裁判所
に挑んだ執念の作品。(参考までに
松川事件発生・・・・・・・1949年。
映画・松川事件・・・ 公開1961年。
「全員無罪の判決」・・・・1963年。
映画にっぽん泥棒日記 公開1965年)


新文芸座フロアーに展示されていた色紙


映画終了後は、20年来の飲み仲間
おじさん2人を誘い、映画館前の
居酒屋で 映画の話を!(笑顔)





そして映画制作者達の情熱が、
53年後の今でも、熱く伝わる
「映画って、本当にイイですね!」

当ブログ立ち寄りに感謝です。
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映画「カメラを止めるな!」・・東京池袋・ロサ会館2018.8.4

2018-08-07 | 映画・街散策
今年6月 東京の2館だけで上映された
低制作費300万のインディーズ・

映画「カメラを止めるな!」
(監督・上田慎一郎)は

ミニ・シアターランキング第一位
Filmarks上半期満足度一位
ゆうばり国際~映画祭観客賞・受賞など

様々な映画祭で受賞のうえ
海外でも高評価され

さらに評論家とタレントの大称賛で 
ウエーブが起こり 7月末 全国100館を
超えるビッグヒット作品。


(上映館のあるロサ会館は池袋の雑居ビル内)

8月4日(土曜)
練馬の飲み会に参加する前に、

当映画の聖地と言われる
「池袋シネマ・ロサ」に行く。

予想通り、チケット購入出来たのは
満席を一回パスして 次回上映分。


(ロサ会館は、池袋の劇場通りの有名なビル)


(映画館は地下一階で、連日 超満席)

映画は「ゾンビ サバイバル・・
を撮った」混乱・撮影隊の顛末物語で 

幅広い年齢層の観客達の
笑い声が終始聞こえる
コメディー・エンタメ作品。

隣の席の女性も、映画後半から
笑い続けていました・・・しかし

自分は 映画愛を感じた作品だが
「どこが 面白いのか?」と
首を傾げながら鑑賞。

そして映画を見ながら、園子温監督の
映画「地獄でなぜ悪い」の

映画大好き青年が登場する作品を
思い出しながら拝見。

(鑑賞中、当映画と園作品とは
コンセプトなど全て違うが 改めて
園作品の 軽さの中の 深さに
感心した次第です)


上映後、拍手に迎えられて
舞台挨拶する出演者。

撮影裏話など、貴重な体験談と共に

「写真は バンバン撮って頂いて、
どんどんSNSなどに拡散してください?」と
メッセージ

(出演者からSNS拡散OKの話を頂き掲載)

なお帰宅後 映画のレビューを
チェツクすると

10回も20回もリピートする
熱狂的な観客がいる情報と共に

「爆笑必至の映画 / 今年一番の映画
 めちゃ面白い / 笑い通しの映画 /

 絶対見るべき映画 / 傑作・最高 等々」
 ほとんどの人が大絶賛。

しかし筆者の 評価は「・・・」
(当初、低い点数を記載したが、
制作者の情熱を考えれば・・・)

(ロサ会館近くの 池袋西口方面)

「安心して下さい?・・・
・・・・当映画 大絶賛の方々へ」

熟年の筆者は

テレビのスタジオで 大笑いしているのが
何故(その程度のネタで)
笑えるのか分からない人

有名お笑いタレントが、居酒屋で
赤ら顔で騒ぎ 笑っている番組に
付いていけない人。

以上のように、時代遅れ筆者の
評価など気にしないで(笑顔)

まだ見ていない人は、自分で
映画を見て採点してください?


(昔、缶ビール持参で昼から夜終演までいた
 池袋演芸場のある池袋西口。桂歌丸さんも
 ここで聞かせて頂きました)

追記・・ちなみに練馬の若き友人達は
全員多忙ゆえ 
誰も映画を見ていなかった(残念)


(練馬に行く前に、30年以上前から行きつけの
 池袋西口スナックMで時間つぶし)

筆者・・映画の評価は10年後20年後でも
鑑賞 感嘆出来るレベルかどうかだろう?

さて自分も10年後も生きていたいが!?

(追記・注)以下の作品のネット
予告編又は本編DVD鑑賞をお奨めします。

「ラジオの時間」(監督・三谷幸喜)
ラジオの生放送のドタバタ物語

「地獄でなぜ悪い」(本文参照)

さてさて「カメラを止めるな!」映画の
10年後の評価は?
「映画って、本当にイイですね~!」

とりとめないブログ立ち寄りに感謝です。
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東京・彩写(日比谷~東京ドーム)2018/7

2018-07-24 | 東京・彩写
7月の豪雨で被災された皆様に 
謹んで お見舞い申し上げます。

一日も早く平穏な生活に戻られるように
お祈りしています。

そして自衛隊・消防庁の皆さま、長袖
厚手の服で災害支援活動 ご苦労様です。

ボランティア活動の方々 感謝です。



以下・・「東京・点描 記」

7月19日(木)

埼玉から神楽坂に 野暮用で行く前に
「東京ミッドタウン日比谷」に立ち寄り

「ジュラシック・ワールド炎の大国」
3D映画を 午前中 鑑賞。

映画館のある「東京ミッドタウン日比谷」ビル

映画鑑賞前に「東京ミッドタウン日比谷」
6階庭園から、しばし皇居周辺を展望 

大きな空と見晴らし最高の お奨めの庭園


さて「ジュラシック・ワールド炎の大国」
3D映画の方は

第一作からのハリウッドのエッセンスが
キッチリ構成されたシリーズゆえ

今作品も 頭の中、空っぽになる鑑賞で
それなりに合格(80点)


(ネット・映画.comより転付)

映画の後は、野暮用の神楽坂へ。



久々に訪れた、花街は
猛暑の中でも 街路樹が木陰を作り 
まったり 涼しげな町模様。



そして当日 朝 突然、誘ったT君が、
神楽坂まで駆けつけてくれて
(野暮用 終了後)
夕方 「二人で暑気払い」

彼が開拓した毘沙門天・前の
細い路地の2店を「はしご酒」の 
嬉しい再会。


(T君に誘われて入った店・・
    ・・店の名前は知らない)

7月22日(日)・・・・

娘婿殿のお姉さんが勤める「JR西日本」の
社会人野球・準々決勝を
東京ドームで観戦。

西日本の豪雨災害のこともあり、

関西から駆け付けた婿殿のお姉さんの
こともあり、勇んで駆け付け夢中で応援


(球場前の大混雑に、今更ながら 
     社会人野球の人気に驚く自分)

しかし「JR西日本」の対戦相手は、
系列の「JR東日本」と 皮肉の上

JR東日本は 地元だけに 三塁側
応援席が西日本の倍ほどで超満席・・


(娘も孫も応援に来た 手前がJR西日本席)

自分の想定プランでは、被災地の人達の
為にも、大逆転があると信じていたが

試合は(筆者が凄いと思った)
投手・杉山の登板が遅れ

JR西日本「3対7」で敗戦。

(敗戦は阪神タイガースで 慣れていたが
JR東日本が憎らしかった日です・・苦笑)



試合後は、婿殿の招待で(途中参加の)
娘と孫の4人で ドーム近くの
メジャーリーグ専門・
喫茶店「MLB cafe]で

アメリカン昼食をご馳走になり
直ぐに敗戦を忘れ ご機嫌になる爺でした。

(喫茶MLB cafeのある 
    後楽園遊園地前の広場)

初めて入ったMLB cafe店は、
メジャーリーグの歴史が一杯 展示された
素晴らしい店で ビックリ。

(大谷選手のユニ・ホームも
     展示されている店内)

以上、薄っぺらな「ノー天気」
当ブログ 立ち寄りに感謝です。
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花便り「河口湖・ラベンダー」と初夏の湖畔・W杯 2018.7.2.

2018-07-03 | 日本・彩色
急ぎ山梨県「河口湖」のラベンダーの
開花状況をメール!

短い梅雨が終わり、30度を超える真夏日
埼玉から約112㌔先の

「山梨県・河口湖・大石公園」に
ラベンダーを求め7月2日 朝9時に出発



そして2時間のドライブで到着した
公園で、ラベンダー畑と河口湖の

後方に 雄大な富士山がそびえたつ
ビューポイントで しばし休息。
(遅咲きのラベンダーはこれからが本番)

ちなみに6月15日から7月6日まで
川口湖畔全域は「ハーブフェステバル」
開催中。
(大石公園のハーブ祭りは16日まで)


ほんの短い休息の後、大石公園と共に、
人気の「八木崎公園のハーブ鑑賞」に移動


(八木崎公園のラベンダーの見頃も
これからです↑↓)


公園でラベンダーを手入れしている方に
開花状況を聞くと

「今は、早咲きが終わり、これから遅咲きが
咲き始める頃です」と教えて頂きました。

また「ラベンダー」は、ハーブの女王の
異名を持っているとか・・・。





少し歩くだけで 額から汗が流れる
初夏の日差しゆえ、

ラベンダー鑑賞は、ほどほどにして
湖畔の日陰を求め散策

湖畔の小道を歩いた処にあった喫茶レストラン
「ラ・ボエーム」で またも休憩

涼しい風が流れる「ラ・ボエーム」の庭


別件余談・・W杯・日本VSポーランド戦
「時間切れ稼ぎのボール回し」について

明石家さんまさん(疑問派)
「予選通過より、サッカーをして欲しかった」

山本昌邦さん(NHKサッカー解説者)
「W杯は上手いチームを決める大会でない。
強いチームを決める大会」

筆者・・
失敗すれば世界中から罵倒・嘲笑される
「西野朗監督は、他の誰も出来ない
勝負師の 窮極(究極)の選択」

勿論、何も出来ない野次馬(自分)
を楽しませてくれた「凄い 最高の
2018日本サッカー代表と監督」でした。


(河口湖・木の花美術館前)

散策情報と違う W杯ネタも書きましたが
当ブログ立ち寄りに感謝です。
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東京ドーム(大学野球選手権)&小石川後楽園&映画・万引き家族

2018-06-15 | 映画・街散策
母校・立命館大学が東京ドーム開催の
「全日本大学選手権大会」に出場。



前日、一回戦の奈良学園大学を「4対3」辛勝

翌6月12日、二回戦の「国際武道大学」
(千葉県)の対戦を応援観戦。




当日は、大学側の応援団やチアガールの
参加なく

「元・応援団」の卒業生が 即席のリーダー
となり、校歌や選手エールなどを指揮する
少し淋しい応援席。

その分、誰もいない応援ステージの
最前列で一人、贅沢に観戦する自分(笑顔)。

良識ある紳士の立命館卒業生は、
後方の座席でエールしていたが、

めったにない応援席最前列に座れる
チャンスと思い 自分は前で応援

前日、立命の辰巳選手が攻走守揃った 
プロ期待の外野手情報メールしてくれた

婿殿(関大卒)が、仕事多忙の中、
途中回から応援席に来てくれて、

最前列で二人、立命館を 楽しく応援
(写真・阪神の糸井選手を連想させる骨格と
バッテイングフォームの辰巳選手)

嬉しくも婿殿の声援がドームに
響いていましたが・・

試合は残念ながら
「なんとなく いつの間にか完敗」。



別件・・「小石川後楽園」
大学野球観戦前に、ドーム球場 隣の
小石川後楽園を散策。


受付窓口の女性に「花菖蒲の咲き具合は?」と
尋ねた処

「一週間前が満開で、今日は、終わり近い!」
と、優しく丁寧に教えて頂きました。


どんより梅雨空の下の 寂し気な花菖蒲

残り少ない 可憐な花菖蒲に
俳句の ひとひねり と思うが・・・


参考までに2016年6月2日の小石川後楽園

今年の 咲き終わり近い花菖蒲園を知ると
2年前・・これぞ咲き乱れる花菖蒲




余談・・映画「万引き家族」6/13鑑賞
(監督・是枝裕和)

カンヌ国際映画祭・最優秀作品賞
パルムドール受賞の 

絶賛作品ゆえ
別角度で 少し辛口の感想を!

社会の事件をヒントにした作品だが
現実に起こる 幼児虐待など類似事件の 

衝撃度が深く悲しいゆえに(爺としては)
少しゆるい映画に思えた。

しかし、その「ゆるさ」が いつもの

是枝流映画と言うべき作品かも
知れない?


(映画.comより転付)

そしてこの作品も
映画「そして父になる」同様に

物語の底辺にある「家族の絆」
「愛の形」のテーマが、こちらに
強く迫ってこない

NHKドキュメント番組のような
「事件紹介的なニュース」
映画だったと帰路に向かいました。

勿論、芸達者な出演者は、全て期待を
裏切らない存在感ありの力演。

なお映画に登場するゴミ箱の様な
「家族の部屋」などの各場面の

美術と各シーンの表現力は高い作品。



なお、監督が10年間練りに練った作品を

ど素人・爺の 気ままな数行の映画評など
気にもせずパルムドール賞作品のご鑑賞を?。

補足・・各方面で安藤サクラさんの
今回の演技が絶賛されていますが、

自分は安藤さん主演「百円の恋」の
dvd鑑賞を 改めて強く薦めます。
(又はネットで予告編の鑑賞を?)

長々とした当ブログに立ち寄りに感謝です。
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北鎌倉・明月院 紫陽花 開花情報 2018.6.8

2018-06-08 | 日本・彩色
6月9日(土曜)から梅雨空が続く予報を聞き

青空の下の「明月院ブルー」を求め
急ぎ前日8日、北鎌倉に訪れました。

そして先ずは、急ぎ報告

「北鎌倉・明月院のアジサイは、
隅から隅まで、見事に満開」でした。

以下は、大勢の見物客が 出来るだけ
写らない様に撮影した一部















以上、明月院を順路に従い 簡略に
紫陽花風景を紹介。



北鎌倉駅から、人の列が切れない
大勢の観光客でしたが、



明月院 10時30分頃の入口前は、
約100メートル以上待機する人々の列に
なっていました。

当然、明日院内庭園はすごい人の波でした。


なお紫陽花の開花状況は、各寺院、様々です。
ご注意下さい?

以上、明月院・紫陽花情報の
簡単ブログに 立ち寄りに感謝です。
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枯淡の山門 ・埼玉・龍穏寺

2018-06-07 | 埼玉・散策便り
6月6日から関東は梅雨入り。

雨降る季節を少し戻し5月26日の

埼玉県越生(おごせ)の緑の囲まれた
「古い山門」風景を紹介。

東京池袋から東上線約1時間の越生駅から
バスで20分。
さらに渓流に沿って、山道を30分程歩いた
処にある「龍穏寺」。

春から夏になる 山の緑に囲まれた
龍穏寺の幽玄的な「山門」に 時折 一人
癒されに来ています。

山門の前の入口の 赤い門


武蔵の国の 木立の中の龍穏寺の山門

平安時代に創建されたとされる龍穏寺


様々の角度から撮影したくなる枯淡の山門




内庭から振り返り見た 味わい深い山門


門の内側にある 歴史を感じる彫刻

門の天井近くの彫刻は、こちらに迫ってくる
魅力ある作品だが、高い所にあるため 
じっくり見られず残念。


ちなみに龍穏寺は江戸城築城にゆかりの
太田道灌(子)と道真(父)の墓所がある寺


由緒ある経蔵(きょうぞう)






龍穏寺の前の渓流の 小さな砂場で
手作り弁当 のんびり一人昼食。




なお当ブログ2017.1.6「秩父の麓の~」
越生七福神巡りと合わせご高覧くだされば
幸いです。

「徒然なる~」ブログに お立ち寄りに
感謝致します。
コメント

阪神VS西武(埼玉所沢・西武球場改め→メットライフドーム)

2018-06-04 | 埼玉・散策便り
今回のブログは、野球に興味ある人だけのもの
となりました・・・お許しを!?

1960年代の藤本~杉下監督の村山・小山・
吉田選手の時代から阪神フアンの自分が、

前売りチケットが完売のため、当日券は、
敵陣・西武内野席の真ん中で
仕方なく 小さく応援(汗)。

6月3日(日)試合開始1時だが、
入場11時前の西武球場改め
メットライフドーム前はお祭り騒ぎ。


敵陣・西武ファン観戦の入口では
西武のチアリーダーが笑顔で迎えてくれる
サービス(・・ラッキーと思う自分でした)

当日の阪神の先発メンバー


さて阪神の連敗苦節の時代を 幾度も
過ごしてきた自分は、勝敗は「二の次」で

「好きな選手を応援」の方針で観戦。

今は「連続試合出場を、低打率の後輩に
ストップされた窓際選手・鳥谷敬」
(足の上げ方ひとつ絵になる打撃フォーム)

「育成選手(三軍)から這い上がり
代打要員で奮闘中の 原口文仁」
(笑顔もイイ、打撃フォームもイイ。
しかし打てない)


「コントロールが安定しない投手で
評判は悪いが 気高く孤高に見える
藤浪晋太郎」

当日、大阪桐蔭甲子園春夏連覇の
藤浪・森バッテリー 久々の対決
(西武 森選手を阪神が
ドラフト1位指名しなかっのが・・今も残念)

さて試合は 自分の敵陣の中の応援の
ためなのか

阪神は、いつも通り 大切なイニングで
ダメ押し追加点が出来ず、残塁の山の試合で

西武10点・阪神5点の阪神完敗でした。

(阪神フアンに埋め尽くされた
一塁側ドームに西武の勝利の風船が!)


(勝ち負け二の次の男なのに、負ければ 
やっぱり、くやしい~!と思う 心にウソを
つけない 正直なオヤジです→背中に汗)

以上、阪神タイガース話の、
我がままブログに立ち寄り頂き感謝致します。
コメント

朝8時の新宿・歌舞伎町(映画・ゲティ家の身代金 他)

2018-06-02 | 映画・街散策
「朝8時の新宿・歌舞伎町」
意味深なタイトルだが、

映画シーンのように、
男と女の早朝の愛憎ドラマも
ゴミをあさるカラスの群れもない

いたって平穏な繁華街の朝の風景
写真のブログです。

朝8時の歌舞伎町交差点
(正面にある高い建物が ゴジラが屋上から
覗いている新宿TOHOビル)

以前に撮影した新宿TOHOビルの 
屋上のゴジラ


新宿TOHOビルのある前の広場は
人の姿も少ない


朝8時・映画館3階から歌舞伎町
メーン通りを望む


昼12時・前の写真と同じ所から撮影


朝8時・歌舞伎町一番街

昼12時の歌舞伎町一番街(靖国通りから撮影)


朝8時・絵になる看板があるのは
映画館の裏通り

通り名前が 歌舞伎町にピッタリ?


5月30日 野暮用のついでに
歌舞伎町ど真ん中の「TOHOシネマズ新宿」
上映の「ゲティ家の身代金」を鑑賞。

1973年 ローマで起こった石油王の
大富豪の孫の誘拐事件の実話作品



脚色度は不明だが、監督リドニー・スコットは
登場人物を個性的に描き、ドラマチックな
人間物語として成功していると言えます。

また筆者的には家族物語として構成されて
いる処がイイと思いました
(独断採点・70点)。

別件・・上記の映画を見て思い出したのが
3月に見た 家族を描いた映画
「北の桜守」主演・吉永小百合。

太平洋戦争・樺太の史実を題材にしながら
家族の悲惨な離別となった
「日ソ不可侵条約を破るソ連の侵攻」は

「舞台の演劇で見せる」構成となり
感情移入出来ない 少し残念な作品と思った。

でも「北の桜守」評価は(評論家・水野晴郎)
「映画って本当にいいもんですね」
(採点は・・熟考中と云うことで)

当ブログ立ち寄りに感謝です。
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映画「三船・ラスト侍」(JR有楽町駅周辺)・NHKドラマ「風の市兵衛」

2018-05-20 | 音楽・街散策
稀代の名優・三船敏郎の映画
「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」を
有楽町スバル座にて5月16日観ました。


(JR有楽町駅前ビル2階の映画館にて上映)

(映画館スバル座の後方にJR有楽町駅)
(映画館チケット売り場)

香川京子・司葉子や三船の息子・三船史郎
黒澤の息子・黒澤久雄など 三船の関係者と

三船を敬愛するS・スピルバーグや
M・スコセッシ監督インタビュー等で

彼の生涯に迫るドキュメンタリー映画を
期待を込めて観る。

監督は米アカデミー賞とエミー賞を受賞した
スティーヴン・オカザキ

さて、映画は・・・
淀川長治「どんな映画にも見所はある」。

映画館・有楽町スバル座前
(画面右側が有楽町駅改札口)
(有楽町駅・西口中央改札口前)

有楽町スバル座前の線路沿い
(上の写真のガード下の飲食店)
(写真の右端が有楽コンコース)

駅前の地図・・三角印が西口から
東口へのガード街・有楽コンコース


有楽コンコース(西口側から撮影)


(西口から東口へのガード下)

(戦後まもない雰囲気さえ感じるガード下)

有楽コンコースの東側の入口


東側から有楽コンコースを望む


別件・・TV「風の市兵衛」
(NHK土曜18時5分)

歴史時代小説作家クラブ賞シリーズ
2016年受賞作

辻堂魁「風の市兵衛」が昨日5月19日
18時05分よりNHKで放映。



小説「風の市兵衛」の一巻から読み続けて
おり、いつの日にか映像化されることを
期待していた分、ワクワクして鑑賞。

前述の「まさに侍そのもの」の三船と違う

そろばん片手に爽やかな主人公・市兵衛
を 向井理がピッタリ演じており、

脚本も素晴らしく他の俳優陣も的確で、
次回から録画予約しました(笑顔)。

なお添付の写真は、筆者が「種々雑多の
街として、興味津々の駅として注目して
いるJR有楽町駅周辺」の一部を掲載。

ちなみにJR有楽町駅西口側は
基本ビジネス街です。


(2016・10撮影・JR有楽町駅西口
東京国際フォーラム側の景色)

(本文中 敬称略としました)
当ブログ立ち寄りに感謝です。
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歌舞伎座(團菊祭五月大歌舞伎)2018.5.7

2018-05-13 | 日本・彩色
小学2年生の孫娘MMに誘われ歌舞伎座
百三十年公演「團菊祭五月大歌舞伎」に 
二人で 5月7日行きました。







歌舞伎鑑賞は初めての7歳の孫MMは
歴史や歌舞伎が大好き

歌舞伎の長い名セリフをそらんじ、
演目内容から役者のことまで毎日

読書の中で歌舞伎三昧の女の子。

(看板の後方で並んでいる人達は 
一幕見席のお客さん)

さて孫は最初、緞帳(どんちょう)から
歌舞伎の幕(定式幕)に変わった瞬間、

本人「歌舞伎だぁ~!」の感激の声

(幕の変わりを見て、歌舞伎の世界を
理解している孫に驚く爺です)

当日の緞帳






孫が「歌舞伎だぁ!」と声をあげた定式幕


次に後方、大向こうから「待ってました!」の
声と同時に、小学2年の孫がタイミングよく
「待ってました!」の 可愛い掛け声を!

まさか、孫が そんな声を出すとは?!
・・・爺が驚いている内に、

二度目の「待ってました!」の孫の声

さすがに、三度目は止めました(冷や汗)。

基本的に「掛け声」は誰でもOKだが、
一様「大向こう会」の人達の世界。

(二人が見たのは夜の部・
弁天娘女男白波 他)

当夜、母親から 孫の感想報告ラインが

「海老蔵さんが一番カッコ良かった
松録はキリリとしていた
歌舞伎は立体的だった!

歌舞伎は錦絵のように鮮やか!
幕が開いた瞬間(興奮の)呼吸を
抑えるのが大変だった・・」と感激報告。

まだまだ孫の歌舞伎感激話は一杯あるが、 

この「散策ブログ」に、孫の歌舞伎
観賞記はルール違反(←そだねぇ~)

でも、孫の観賞記も筆者の老人感想も 
似たり寄ったりだから
(歌舞伎調→)ご勘弁のほどを?(苦笑)。

(歌舞伎座・東銀座駅前の木挽町広場)

好きな役者が爺も孫も同じで片岡仁左衛門・
中村七之助・玉三郎・中村吉右衛門

さらに爺が好きな海老蔵が今回、孫に加わり。

孫と再会時には 海老蔵話で
盛り上がる・・・ハズだが?
(ちなみに爺は、片岡仁左衛門は
人間国宝・先々代13世からフアン)

ちなみに新装になった歌舞伎座新開場
平成25年
「こけら落とし四月大歌舞伎」の緞帳






以上「まず今日はこれきり」と歌舞伎
切り口上にてブログの幕と相成り致します。

今回も当ブログ立ち寄りに感謝です。
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小京都・川越(埼玉・蔵の町)・・うなぎ食レポ2018.5.4

2018-05-12 | 埼玉・散策便り
埼玉・人気の町「小京都・川越」に、
よりによってGWの真ん中 
5月4日行きました。

川越行きの目的は、川越名物「鰻」。

事前に「川越グルメ・鰻ランキング」を検索

そして、どうせ行くなら 
「検索一位の小川菊」を目指して朝早く出発。

お店の前に到着したのが、11時開店前の
35分も早い10時25分。

勇んで、お店の人に 入店時間を聞くと
「今、申し込んで頂くと2時ですが・・!」

開店35分前の人気店「小川菊」店前。
(写真の右側のお店が小川菊)

小川菊店の前の通りは「大正浪漫夢通り」
(青空・鯉のぼり・・
5月は何だかイイですね)

大正通りを前にした筆者は
まもなく「昭和通り」も「懐かしい歴史」に
なると思うと 寂しくなる(苦笑)


小川菊入店まで3時間30分待てない筆者は

すぐ近くにある、やはり人気店
「林屋」の入店予約カードに急ぎ記入(11:40)。

先頭から14番目記入だから、11時開店後すぐ
「ウナギが食べられる」と思い、
ほっと一段落。

鰻の人気店「林屋」の前も人だかり

お店「林屋」の屋根をパチリ撮影

撮影後、よく見ると「大黒様が鎮座」



店の「縄のれん」も、作れる人が、いずれ
いなくなるのでは?と他愛無いこと等
考えつつ 店前で待つ・・・。


予約番号14番目で、
すぐに食事と安心していたが

入店出来たのは、予約申し込み1時間以上の
11時45分。そして後ろに50組が・・!

店内は ゆったり12組ほどが座れる
贅沢な雰囲気の造り。

そして接客も素晴らしく、イライラして
いた気持ちが、スーと消えました。
(撮影許可済み)

肝心の食レポは、ふっくらとした鰻に、
ほどよい甘辛いタレが乗った

上品な美味しい味で
「待った分だけ至福の時間」でした。

(以上、よく耳にする表現しか出来ないですが
満足・満足という処です 笑顔)


さて満腹で 殿様気分で、早速

「川越・蔵の町を そぞろ散策」と
歩き始めたが、


蔵など魅力的な建物も、人の背中越しで
原宿・竹下通りの様相の川越

GWの大混雑に驚き急ぎ帰路へ・・・!




なお川越を紹介した 当ブログ2015.2.9
「お練り(おねり)~川越」を検索して

頂くと、もう少し蔵の町が理解出来ます。
(以下は2015.2.9の添付写真の一部)






当ブログ立ち寄りに感謝です。
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埼玉・越生つつじ&高倉健・次回作品(2018.4.27)

2018-05-11 | 埼玉・散策便り
少し前の情報です。

関東一の「埼玉・越生(おごせ)五代尊
つつじ公園」に4月27日訪れました。

早速、係の方に見頃を尋ねたところ、

「今日も素晴らしですが、咲く場所により
開花時期が違うから、5日前ぐらいが最高
でした!」とのこと。

当・写遊記ブログとしては、出来るだけ
「見栄えの良い つつじ景色」を切り取り
撮影しました。













別件・・映画話「高倉健さんの次回作」

高倉健さんの訃報は、映画「あなたへ」の
次回作準備中と聞き、フアンとしては

悲しみと共に、健さんが追いかけていた
次回作品の内容が知りたかった処。

朝日新聞出版社より編著者・石飛徳樹
「もういちど あなたへ」が出版された。


()本文中「東宝常務取締役・市川 南」氏
からの一部を抜粋

「風に吹かれて」(年老いた男と少年の物語)

・・・阿蘇で一人暮らしをしている
余命いくばくもない猟師の元に、

女が中学生の男の子を連れてきて、
翌日 女だけ消える。

そしてゲームしかしない今どきの中学生と
高倉が山の中で暮らす物語。

()「降旗康男 監督」本文より

・・10月末に健さん自身から「病気がうまく
いかない」という手紙をもらい、

「回復するまで待っています」と返事
しました。(略)突然訃報を聞き・・(略)

新作の脚本は細断してもらいました」

()降旗監督の悲しみは、我々 フアンの
何倍かと思っていましたが、その心情が
垣間見えた一文。

以上、今まで「男と男・男と女・男と娘」
などの作品を撮ってきた健さんの 

初めての「男と男の子の物語」は、ぜひとも
見たかったです!
(注・遥かなる山~作品も、男の子が登場
したが、主体は高倉・倍賞の男と女物語)

なお著書「あなたへ もういちど」は、

東宝宣伝部・中村仁美さんの 読み応えの
ある素晴らしい執筆力の撮影日誌も記載された
本です。

当ブログ立ち寄りに感謝です。
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