徒然なるまま 写遊記

私楽 諸行歓常 諸行感謝 のんびり気ままに散策・・「埼玉・高麗川のほとり」(浮雲・浮浪雲)

東京ドーム(大学野球選手権)&小石川後楽園&映画・万引き家族

2018-06-15 | 映画・街散策
母校・立命館大学が東京ドーム開催の
「全日本大学選手権大会」に出場。



前日、一回戦の奈良学園大学を「4対3」辛勝

翌6月12日、二回戦の「国際武道大学」
(千葉県)の対戦を応援観戦。




当日は、大学側の応援団やチアガールの
参加なく

「元・応援団」の卒業生が 即席のリーダー
となり、校歌や選手エールなどを指揮する
少し淋しい応援席。

その分、誰もいない応援ステージの
最前列で一人、贅沢に観戦する自分(笑顔)。

良識ある紳士の立命館卒業生は、
後方の座席でエールしていたが、

めったにない応援席最前列に座れる
チャンスと思い 自分は前で応援

前日、立命の辰巳選手が攻走守揃った 
プロ期待の外野手情報メールしてくれた

婿殿(関大卒)が、仕事多忙の中、
途中回から応援席に来てくれて、

最前列で二人、立命館を 楽しく応援
(写真・阪神の糸井選手を連想させる体形と
バッテイングフォームの辰巳選手)

嬉しくも婿殿の声援がドームに
響いていましたが・・

試合は残念ながら
「なんとなく いつの間にか完敗」。



別件・・「小石川後楽園」
大学野球観戦前に、ドーム球場 隣の
小石川後楽園を散策。


受付窓口の女性に「花菖蒲の咲き具合は?」と
尋ねた処

「一週間前が満開で、今日は、終わり近い!」
と、優しく丁寧に教えて頂きました。


どんより梅雨空の下の 寂し気な花菖蒲

残り少ない 可憐な花菖蒲に
俳句の ひとひねり と思うが・・・


参考までに2016年6月2日の小石川後楽園

今年の 咲き終わり近い花菖蒲園を知ると
2年前・・これぞ咲き乱れる花菖蒲




余談・・映画「万引き家族」6/13鑑賞
(監督・是枝裕和)

カンヌ国際映画祭・最優秀作品賞
パルムドール受賞の 

絶賛作品ゆえ
別角度で 少し辛口の感想を!

社会の事件をヒントにした作品だが
現実に起こる類似事件の 

衝撃度が深く悲しいゆえに(爺としては)
少しゆるい映画に思えた。

しかし、その「ゆるさ」が いつもの

是枝流映画と言うべき作品かも
知れない?


(映画.comより転付)

そしてこの作品も
映画「そして父になる」
「歩いても 歩いても」同様に

物語の底辺にある「家族の絆」
「愛の形」のテーマが、こちらに
強く迫ってこない

NHKドキュメント番組のような
映画だったと帰路に向かいました。

勿論、芸達者な出演者は、全て期待を
裏切らない存在感ありの力演。

なお映画に登場するゴミ箱の様な
「家族の部屋」などの各場面の

美術と各シーンの表現力は高い作品。



なお、監督が10年間練りに練った作品を

ど素人・爺の 気ままな数行の映画評など
気にもせずパルムドール賞作品のご鑑賞を?。

補足・・各方面で安藤サクラさんの
今回の演技が絶賛されていますが、

自分は安藤さん主演「百円の恋」の
dvd鑑賞を 改めて強く薦めます。
(又はネットで予告編の鑑賞を?)

長々とした当ブログに立ち寄りに感謝です。
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北鎌倉・明月院 紫陽花 開花情報 2018.6.8

2018-06-08 | 日本・彩色
6月9日(土曜)から梅雨空が続く予報を聞き

青空の下の「明月院ブルー」を求め
急ぎ前日8日、北鎌倉に訪れました。

そして先ずは、急ぎ報告

「北鎌倉・明月院のアジサイは、
隅から隅まで、見事に満開」でした。

以下は、大勢の見物客が 出来るだけ
写らない様に撮影した一部















以上、明月院を順路に従い 簡略に
紫陽花風景を紹介。



北鎌倉駅から、人の列が切れない
大勢の観光客でしたが、



明月院 10時30分頃の入口前は、
約100メートル以上待機する人々の列に
なっていました。

当然、明日院内庭園はすごい人の波でした。


なお紫陽花の開花状況は、各寺院、様々です。
ご注意下さい?

以上、明月院・紫陽花情報の
簡単ブログに 立ち寄りに感謝です。
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枯淡の山門 ・埼玉・龍穏寺

2018-06-07 | 埼玉
6月6日から関東は梅雨入り。

雨降る季節を少し戻し5月26日の

埼玉県越生(おごせ)の緑の囲まれた
「古い山門」風景を紹介。

東京池袋から東上線約1時間の越生駅から
バスで20分。
さらに渓流に沿って、山道を30分程歩いた
処にある「龍穏寺」。

春から夏になる 山の緑に囲まれた
龍穏寺の幽玄的な「山門」に 時折 一人
癒されに来ています。

山門の前の入口の 赤い門


武蔵の国の 木立の中の龍穏寺の山門

平安時代に創建されたとされる龍穏寺


様々の角度から撮影したくなる枯淡の山門




内庭から振り返り見た 味わい深い山門


門の内側にある 歴史を感じる彫刻

門の天井近くの彫刻は、こちらに迫ってくる
魅力ある作品だが、高い所にあるため 
じっくり見られず残念。


ちなみに龍穏寺は江戸城築城にゆかりの
太田道灌(子)と道真(父)の墓所がある寺


由緒ある経蔵(きょうぞう)






龍穏寺の前の渓流の 小さな砂場で
手作り弁当 のんびり一人昼食。




なお当ブログ2017.1.6「秩父の麓の~」
越生七福神巡りと合わせご高覧くだされば
幸いです。

「徒然なる~」ブログに お立ち寄りに
感謝致します。
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阪神VS西武(埼玉所沢・西武球場改め→メットライフドーム)

2018-06-04 | 日記
今回のブログは、野球に興味ある人だけのもの
となりました・・・お許しを!?

1960年代の藤本~杉下監督の村山・小山・
吉田選手の時代から阪神フアンの自分が、

前売りチケットが完売のため、当日券は、
敵陣・西武内野席の真ん中で
仕方なく 小さく応援(汗)。

6月3日(日)試合開始1時だが、
入場11時前の西武球場改め
メットライフドーム前はお祭り騒ぎ。


敵陣・西武ファン観戦の入口では
西武のチアリーダーが笑顔で迎えてくれる
サービス(・・ラッキーと思う自分でした)

当日の阪神の先発メンバー


さて阪神の連敗苦節の時代を 幾度も
過ごしてきた自分は、勝敗は「二の次」で

「好きな選手を応援」の方針で観戦。

今は「連続試合出場を、低打率の後輩に
ストップされた窓際選手・鳥谷敬」
(足の上げ方ひとつ絵になる打撃フォーム)

「育成選手(三軍)から這い上がり
代打要員で奮闘中の 原口文仁」
(笑顔もイイ、打撃フォームもイイ。
しかし打てない)


「コントロールが安定しない投手で
評判は悪いが 気高く孤高に見える
藤浪晋太郎」

当日、大阪桐蔭甲子園春夏連覇の
藤浪・森バッテリー 久々の対決
(西武 森選手を阪神が
ドラフト1位指名しなかっのが・・今も残念)

さて試合は 自分の敵陣の中の応援の
ためなのか

阪神は、いつも通り 大切なイニングで
ダメ押し追加点が出来ず、残塁の山の試合で

西武10点・阪神5点の阪神完敗でした。

(阪神フアンに埋め尽くされた
一塁側ドームに西武の勝利の風船が!)


(勝ち負け二の次の男なのに、負ければ 
やっぱり、くやしい~!と思う 心にウソを
つけない 正直なオヤジです→背中に汗)

以上、阪神タイガース話の、
我がままブログに立ち寄り頂き感謝致します。
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朝8時の新宿・歌舞伎町(映画・ゲティ家の身代金 他)

2018-06-02 | 映画・街散策
「朝8時の新宿・歌舞伎町」
意味深なタイトルだが、

映画シーンのように、
男と女の早朝の愛憎ドラマも
ゴミをあさるカラスの群れもない

いたって平穏な繁華街の朝の風景
写真のブログです。

朝8時の歌舞伎町交差点
(正面にある高い建物が ゴジラが屋上から
覗いている新宿TOHOビル)

以前に撮影した新宿TOHOビルの 
屋上のゴジラ


新宿TOHOビルのある前の広場は
人の姿も少ない


朝8時・映画館3階から歌舞伎町
メーン通りを望む


昼12時・前の写真と同じ所から撮影


朝8時・歌舞伎町一番街

昼12時の歌舞伎町一番街(靖国通りから撮影)


朝8時・絵になる看板があるのは
映画館の裏通り

通り名前が 歌舞伎町にピッタリ?


5月30日 野暮用のついでに
歌舞伎町ど真ん中の「TOHOシネマズ新宿」
上映の「ゲティ家の身代金」を鑑賞。

1973年 ローマで起こった石油王の
大富豪の孫の誘拐事件の実話作品



脚色度は不明だが、監督リドニー・スコットは
登場人物を個性的に描き、ドラマチックな
人間物語として成功していると言えます。

また筆者的には家族物語として構成されて
いる処がイイと思いました
(独断採点・70点)。

別件・・上記の映画を見て思い出したのが
3月に見た 家族を描いた映画
「北の桜守」主演・吉永小百合。

太平洋戦争・樺太の史実を題材にしながら
家族の悲惨な離別となった
「日ソ不可侵条約を破るソ連の侵攻」は

「舞台の演劇で見せる」構成となり
感情移入出来ない 少し残念な作品と思った。

でも「北の桜守」評価は(評論家・水野晴郎)
「映画って本当にいいもんですね」
(採点は・・熟考中と云うことで)

当ブログ立ち寄りに感謝です。
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映画「三船・ラスト侍」(JR有楽町駅周辺)・NHKドラマ「風の市兵衛」

2018-05-20 | 音楽・街散策
稀代の名優・三船敏郎の映画
「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」を
有楽町スバル座にて5月16日観ました。


(JR有楽町駅前ビル2階の映画館にて上映)

(映画館スバル座の後方にJR有楽町駅)
(映画館チケット売り場)

香川京子・司葉子や三船の息子・三船史郎
黒澤の息子・黒澤久雄など 三船の関係者と

三船を敬愛するS・スピルバーグや
M・スコセッシ監督インタビュー等で

彼の生涯に迫るドキュメンタリー映画を
期待を込めて観る。

監督は米アカデミー賞とエミー賞を受賞した
スティーヴン・オカザキ

さて、映画は・・・
淀川長治「どんな映画にも見所はある」。

映画館・有楽町スバル座前
(画面右側が有楽町駅改札口)
(有楽町駅・西口中央改札口前)

有楽町スバル座前の線路沿い
(上の写真のガード下の飲食店)
(写真の右端が有楽コンコース)

駅前の地図・・三角印が西口から
東口へのガード街・有楽コンコース


有楽コンコース(西口側から撮影)


(西口から東口へのガード下)

(戦後まもない雰囲気さえ感じるガード下)

有楽コンコースの東側の入口


東側から有楽コンコースを望む


別件・・TV「風の市兵衛」
(NHK土曜18時5分)

歴史時代小説作家クラブ賞シリーズ
2016年受賞作

辻堂魁「風の市兵衛」が昨日5月19日
18時05分よりNHKで放映。



小説「風の市兵衛」の一巻から読み続けて
おり、いつの日にか映像化されることを
期待していた分、ワクワクして鑑賞。

前述の「まさに侍そのもの」の三船と違う

そろばん片手に爽やかな主人公・市兵衛
を 向井理がピッタリ演じており、

脚本も素晴らしく他の俳優陣も的確で、
次回から録画予約しました(笑顔)。

なお添付の写真は、筆者が「種々雑多の
街として、興味津々の駅として注目して
いるJR有楽町駅周辺」の一部を掲載。

ちなみにJR有楽町駅西口側は
基本ビジネス街です。


(2016・10撮影・JR有楽町駅西口
東京国際フォーラム側の景色)

(本文中 敬称略としました)
当ブログ立ち寄りに感謝です。
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歌舞伎座(團菊祭五月大歌舞伎)2018.5.7

2018-05-13 | 日本・彩色
小学2年生の孫娘MMに誘われ歌舞伎座
百三十年公演「團菊祭五月大歌舞伎」に 
二人で 5月7日行きました。







歌舞伎鑑賞は初めての7歳の孫MMは
歴史や歌舞伎が大好き

歌舞伎の長い名セリフをそらんじ、
演目内容から役者のことまで毎日

読書の中で歌舞伎三昧の女の子。

(看板の後方で並んでいる人達は 
一幕見席のお客さん)

さて孫は最初、緞帳(どんちょう)から
歌舞伎の幕(定式幕)に変わった瞬間、

本人「歌舞伎だぁ~!」の感激の声

(幕の変わりを見て、歌舞伎の世界を
理解している孫に驚く爺です)

当日の緞帳






孫が「歌舞伎だぁ!」と声をあげた定式幕


次に後方、大向こうから「待ってました!」の
声と同時に、小学2年の孫がタイミングよく
「待ってました!」の 可愛い掛け声を!

まさか、孫が そんな声を出すとは?!
・・・爺が驚いている内に、

二度目の「待ってました!」の孫の声

さすがに、三度目は止めました(冷や汗)。

基本的に「掛け声」は誰でもOKだが、
一様「大向こう会」の人達の世界。

(二人が見たのは夜の部・
弁天娘女男白波 他)

当夜、母親から 孫の感想報告ラインが

「海老蔵さんが一番カッコ良かった
松録はキリリとしていた
歌舞伎は立体的だった!

歌舞伎は錦絵のように鮮やか!
幕が開いた瞬間(興奮の)呼吸を
抑えるのが大変だった・・」と感激報告。

まだまだ孫の歌舞伎感激話は一杯あるが、 

この「散策ブログ」に、孫の歌舞伎
観賞記はルール違反(←そだねぇ~)

でも、孫の観賞記も筆者の老人感想も 
似たり寄ったりだから
(歌舞伎調→)ご勘弁のほどを?(苦笑)。

(歌舞伎座・東銀座駅前の木挽町広場)

好きな役者が爺も孫も同じで片岡仁左衛門・
中村七之助・玉三郎・中村吉右衛門

さらに爺が好きな海老蔵が今回、孫に加わり。

孫と再会時には 海老蔵話で
盛り上がる・・・ハズだが?
(ちなみに爺は、片岡仁左衛門は
人間国宝・先々代13世からフアン)

ちなみに新装になった歌舞伎座新開場
平成25年
「こけら落とし四月大歌舞伎」の緞帳






以上「まず今日はこれきり」と歌舞伎
切り口上にてブログの幕と相成り致します。

今回も当ブログ立ち寄りに感謝です。
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小京都・川越(埼玉・蔵の町)・・うなぎ食レポ2018.5.4

2018-05-12 | 埼玉
埼玉・人気の町「小京都・川越」に、
よりによってGWの真ん中 
5月4日行きました。

川越行きの目的は、川越名物「鰻」。

事前に「川越グルメ・鰻ランキング」を検索

そして、どうせ行くなら 
「検索一位の小川菊」を目指して朝早く出発。

お店の前に到着したのが、11時開店前の
35分も早い10時25分。

勇んで、お店の人に 入店時間を聞くと
「今、申し込んで頂くと2時ですが・・!」

開店35分前の人気店「小川菊」店前。
(写真の右側のお店が小川菊)

小川菊店の前の通りは「大正浪漫夢通り」
(青空・鯉のぼり・・
5月は何だかイイですね)

大正通りを前にした筆者は
まもなく「昭和通り」も「懐かしい歴史」に
なると思うと 寂しくなる(苦笑)


小川菊入店まで3時間30分待てない筆者は

すぐ近くにある、やはり人気店
「林屋」の入店予約カードに急ぎ記入(11:40)。

先頭から14番目記入だから、11時開店後すぐ
「ウナギが食べられる」と思い、
ほっと一段落。

鰻の人気店「林屋」の前も人だかり

お店「林屋」の屋根をパチリ撮影

撮影後、よく見ると「大黒様が鎮座」



店の「縄のれん」も、作れる人が、いずれ
いなくなるのでは?と他愛無いこと等
考えつつ 店前で待つ・・・。


予約番号14番目で、
すぐに食事と安心していたが

入店出来たのは、予約申し込み1時間以上の
11時45分。そして後ろに50組が・・!

店内は ゆったり12組ほどが座れる
贅沢な雰囲気の造り。

そして接客も素晴らしく、イライラして
いた気持ちが、スーと消えました。
(撮影許可済み)

肝心の食レポは、ふっくらとした鰻に、
ほどよい甘辛いタレが乗った

上品な美味しい味で
「待った分だけ至福の時間」でした。

(以上、よく耳にする表現しか出来ないですが
満足・満足という処です 笑顔)


さて満腹で 殿様気分で、早速

「川越・蔵の町を そぞろ散策」と
歩き始めたが、


蔵など魅力的な建物も、人の背中越しで
原宿・竹下通りの様相の川越

GWの大混雑に驚き急ぎ帰路へ・・・!




なお川越を紹介した 当ブログ2015.2.9
「お練り(おねり)~川越」を検索して

頂くと、もう少し蔵の町が理解出来ます。
(以下は2015.2.9の添付写真の一部)






当ブログ立ち寄りに感謝です。
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埼玉・越生つつじ&高倉健・次回作品(2018.4.27)

2018-05-11 | 日本・彩色
少し前の情報です。

関東一の「埼玉・越生(おごせ)五代尊
つつじ公園」に4月27日訪れました。

早速、係の方に見頃を尋ねたところ、

「今日も素晴らしですが、咲く場所により
開花時期が違うから、5日前ぐらいが最高
でした!」とのこと。

当・写遊記ブログとしては、出来るだけ
「見栄えの良い つつじ景色」を切り取り
撮影しました。













別件・・映画話「高倉健さんの次回作」

高倉健さんの訃報は、映画「あなたへ」の
次回作準備中と聞き、フアンとしては

悲しみと共に、健さんが追いかけていた
次回作品の内容が知りたかった処。

朝日新聞出版社より編著者・石飛徳樹
「もういちど あなたへ」が出版された。


()本文中「東宝常務取締役・市川 南」氏
からの一部を抜粋

「風に吹かれて」(年老いた男と少年の物語)

・・・阿蘇で一人暮らしをしている
余命いくばくもない猟師の元に、

女が中学生の男の子を連れてきて、
翌日 女だけ消える。

そしてゲームしかしない今どきの中学生と
高倉が山の中で暮らす物語。

()「降旗康男 監督」本文より

・・10月末に健さん自身から「病気がうまく
いかない」という手紙をもらい、

「回復するまで待っています」と返事
しました。(略)突然訃報を聞き・・(略)

新作の脚本は細断してもらいました」

()降旗監督の悲しみは、我々 フアンの
何倍かと思っていましたが、その心情が
垣間見えた一文。

以上、今まで「男と男・男と女・男と娘」
などの作品を撮ってきた健さんの 

初めての「男と男の子の物語」は、ぜひとも
見たかったです!
(注・遥かなる山~作品も、男の子が登場
したが、主体は高倉・倍賞の男と女物語)

なお著書「あなたへ もういちど」は、

東宝宣伝部・中村仁美さんの 読み応えの
ある素晴らしい執筆力の撮影日誌も記載された
本です。

当ブログ立ち寄りに感謝です。
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寺内タケシ・コンサート(有楽町駅)

2018-04-27 | 映画・音楽
友人Y君の招待で、有楽町よみうりホール
「寺内タケシ&ブルージーンズ」
コンサートを 4月21日(土曜)鑑賞。

当日の寺内ライブの客席は、いつも通り
平均年齢70歳前後の熟年層で満席。





(有楽町駅・向側のビルにて公演)

舞台構成や演奏曲は、いつも同様でしたが
(素人の自分でも)今回は
エレキギターの神様と謳われた

「寺内さんに・老い・を感じた」
胸が痛くなるステージでした。

そんな公演後は、総勢5人の
共通の友T君追悼と「音楽話の飲み会」。

中学時代から寺内タケシのステージを見て
きたY君の「寺内御大の身体が心配!」等

出席者各自が、79歳の寺内さんの
「今回の残念なステージ」を
語る酒宴でスタート・・!

(有楽町駅ガード下・通路)

(上の写真の前の広場)

(広場の円の傘の下)

勿論、ギター大好きなメンバーゆえ
「日本一のギターリストは誰?」など歓談
(音楽無知の筆者に解説する)
いつもながらの 仲間と楽しい夜を堪能。



追記・・今回の寺内さんのライブ

寺内氏のマイナス・イメージにつながる
表現は控え・・・

「老いたギターリストの姿に、熱い拍手と
温かい声援で見守るファン」の熱い
コンサートと だけを伝えたい!

なお友人Y君から数日後 メールで
「寺内追っかけ50年(略)万感胸に迫る
コンサートでしたが(略)自分は最後まで
追っかけます!」の連絡がありました。

以上、当ブログ立ち寄りに感謝です。
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静岡・沼津魚市場&柿田川湧水

2018-04-25 | 日本・彩色
青空に恵まれた4月19日(木)
朝8時30分過ぎに 埼玉から
静岡県・沼津漁港に向けて出発。



出発数日前に、長女の婿殿から

沼津に行くなら
「昼食は魚市場の天安。
喫茶は川沿いで眺めがよいB店。

観光なら
貴重な建物がある沼津御用邸記念公園
新緑あふれる柿田川湧水群

富士山が見える千本松浜公園」など等
パソコンに沼津情報が送られてきた。



当日は勿論、婿殿情報に 喜び従い
沼津を堪能しようと、先ずは最初の

目的の沼津魚市場に11時30分頃到着。



急ぎ、目当ての「丸店」に入ると
婿殿情報通り 昼前にもかかわらず
団体客で満席。





丸店の料理は ボリューム満点の刺身と
天ぷらで、食べきれず反省。

そして次の目的地・・川沿いの 
お洒落な喫茶店を 探したが見つからず

被写体に素敵な「柿田川湧水群」に移動!

湧き水は 山のふもとにあると、自分勝手に
思っていたが 街の一角の公園の奥に
「柿田川湧水群」がありました。

説明的な公園周辺の撮影などゼロです(失敗)
(駐車場から柿田川公園入口)



歩道橋の下は 苔むした石の間を 
湧き水が流れ、清涼感 満喫の世界。


爽やかな風と 目に柔らかな
緑に癒される散歩道
(木々の間から柿田川が見える)

川幅広くゆったり流れる柿田川


何故か、高原の中に紛れ込んだ様な景色






湧水・第二展望台から撮影

第二展望台「湧き間」


湧水・第一展望台から撮影


湧水・第一展望台の下から出た清流は
柿田川(写真の奥)に流れています。



柿田川公園の喫茶店等でノンビリ休憩。

他の沼津の観光地見学は止め
3時に出発して 埼玉に5時30分到着。

沼津観光は 二ヵ所でしたが、
日常と違う景色に癒された

小さな旅 満足・満足!

当ブログ立ち寄りに感謝です。
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60万本のポピー(埼玉・森林公園)

2018-04-20 | 日本・彩色
埼玉県・森林公園のポピーが、例年より
一週間ほど早く咲き誇っている情報を聞き、
4月12日(木)に行きました。



東京ドームの約65倍の広さの森林公園の
中央口から 木々の間を20分ほど歩くと 



なだらかな丘一面に60万本のアイスランド
ポピーがオレンジ・黄色・白の春色を作っ
ていました。











当ブログ お立ち寄りに感謝です。
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新緑の上野(東京芸術大学 大学美術館)2018.4

2018-04-18 | 映画・絵画
前回ブログと同じ日(4/10)。
添付写真は「新緑の上野公園」

上野の東京芸術大学 大学美術館
「東西美人画の名作」を見に行きました。



展覧会は近代美人画の最高傑作・
上村松園「序の舞」修理完了の
お披露目に合わせ

江戸時代から上村松園に続く
「美人絵画だけを 時系列に展示」。

(東京芸術大学校門)



松園以外に鈴木晴信・喜多川歌麿・三畠上龍
鏑木清方・中村大三郎・北野恒富・島成園・

など等「東西の名作がずらり展示」の
心 華やぐ企画展。



作品全て素晴らしいが、一点だけ紹介

松園のライバルと言われた島成園
憂いの妻の表情「香のゆくえ」(ネットより転付)

(戦場に向かう主人の為に 兜に香をたく武士の妻)

(動物園・美術展がある公園ゆえ 来場者も老若男女)

(4月の青葉が柔らかな上野公園)

(修学旅行生に 上野公園は似合いますね?)


火曜日にも関わらず、動物園はパンダ人気で長蛇の列!

当ブログ立ち寄りに感謝です。
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新ランドマーク(東京ミッドタウン日比谷)&映画(ペンタゴン~)2018.4

2018-04-16 | 東京・彩写
2018.3.29日 東京・日比谷に新たなる
商業施設「東京ミッドタウン日比谷」が誕生。

紹介文をそのまま転載すると「約60店舗
ショッピング&レストラン・オフィス、
映画館、空中庭園が集約された複合施設」。

(新ビル前の案内板を撮影)

タウン誕生から既に13日過ぎた4月10日(火)
ゆえ、人の姿も少ないと思っていたが、

午後3時過ぎの「東京ミッドタウン日比谷」の
ビル内は、開店日のような賑わいでした。





三階から ビル入口付近の広場を撮影


ビルから 帝国劇場前の道路・皇居の堀を!


晴海通りから 高層の新ビルを撮影。


当日、日比谷で見た映画「ペンタゴン・
ペーパーズ/最高機密文書」
(監督S・スピルバーグ)について。

素晴らしい映画です。
久々に「ザ・映画」を見た!と感激した数時間。



物語はベトナム戦争の状況を記録した 政府の
トップシークレットを手にした ワシントン・
ポスト新聞社が 報道するか否か葛藤する物語。

実在の事件を分かりやすい構成の脚本と

魅力的な役者の演技力で 緊迫した
作品となっている。

特にメリル・ストリーブは、以前
「鉄の女サッチャー」の実在感・リアリティー
ある演技に感動したが

今回の気立ての良い未亡人・社主の人柄も
的確に表現、素晴らしい名優と改めて
確信した一作品。

映画を見終わった後、
何故か・・「生きてるって!」
こういうことなんだろうな~?

作品の本筋テーマと違う言葉が浮かびました。

作品評価・88点。
(勿論、映画・音楽など、趣味・アートの
世界の評価は、人それぞれです/笑)

当ブログ立ち寄りに感謝いたします。
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石神井川・葉桜 2018春

2018-04-13 | 日本・彩色
何気なく見ていたTVニュースの
外国人観光客「桜を初めて見ました!
美しさに感激しました!」の言葉を聞いて

改めて、当たり前のように見ていた
「桜が咲く景色!」を感謝しつつ しみじみ
眺めさせていただく今春。

(桜が滝のように見える石神井川沿いの春面影)


毎年恒例の「ハイキング仲間の花見」は
4月1日葉桜の石神井川沿いI君のマンション。

(葉桜だが、川沿いの花見は千客万来・満開模様)



(橋の上から 両岸の桜を眺める景観が素晴らしい石神井川)

(桜の帯が 町を流れるさまを見ながら、今年も一献!)



(例年なら夜桜客で賑わう4月1日だが、葉桜の今年は・・)


昔は 旅やハイキングで楽しんだ
メンバーだったが、今は飲み会中心の 
心安まる ほのぼの仲間に!(笑い)

さて当ブログ 2年前(2016.4.4)
1年前(2017.4.3)の石神井川景色
写真をチェツクして頂くと幸いです。

当ブログ立ち寄って頂き感謝。
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