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職案人

求職・歴史・仏教などについて掲載するつもりだが、自分の思いつきが多いブログだよ。適当に付き合って下さい。

幾つものブラウザを開くには

2024年10月29日 | Node.js

幾つのブラウザを開くには

【開発環境】
OS:Win11(64ビット)
VSCode1.72.2、
クロム
Node.js;v20.18.0
Express.js
nodemon



【サーバを作る】
フォルダ「EXPRESS_modules」を作る。
1.初期化をする。npm init -y

2.Express,nodemonをインストールする
npm i Express nodemon

3.「package.json」を見る

{
  "name": "express-tutorial",
  "version": "1.0.0",
  "main": "index.js",
  "scripts": {
    "test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1",
    "dev":"nodemon server.js" ←このコマンドを追加すると再起動が可能に
  },
  "keywords": [],
  "author": "",
  "license": "ISC",
  "description": "",
  "dependencies": {
    "express": "^4.21.1", 
    "nodemon": "^3.1.7"
  }
}

3,サーバを作る
「sever.js」ファイルを作り、コードを書く
const express = require("express");
const app = express();
const port = 3000;
 
  app.get("/",(req,res) => {
    console.log("hello express");
  });
 
app.get("/",(req,res) => {
    res.send("ユーザーです");
 });

 
app.listen(port,() => console.log("サーバーが起動しました"));

4.表示

PS D:\Express\Express-Tutorial> npm run dev

> express-tutorial@1.0.0 dev
> nodemon server.js

[nodemon] 3.1.7
[nodemon] to restart at any time, enter `rs`
[nodemon] watching path(s): *.*
[nodemon] watching extensions: js,mjs,cjs,json
[nodemon] starting `node server.js`
[nodemon] starting `node server.js`
サーバーが起動しました
hello express

5,下記のように変更する

//app.get("/",(req,res) => {
   // console.log("hello express");
 // });
 
app.get("/user",(req,res) => {
    res.send("ユーザーです");
 });
 
ブラウザに、「localhost:3000/user」を入れると、下記のように表示される
6.更に追加する
app.get("/user",(req,res) => {
    res.send("ユーザーです");
 });
下記のコードを追加する
 app.get("/user/info", (req,res) => {
    res.send("ユーザー情報です。");
 });
ブラウザに、「localhost:3000/user/info」を入れると、下記のように表示される。
 
【user/以下のアドレスを変える度、表示データを変える】
1.routesフォルダを作る
2.そのフォルダの中に「user.js」ファイルを作り、下記のコードを書く
const express = require("express");
const router = express.Router();

//app→routerに変更する
router.get("/",(req,res) => {
    res.send("ユーザーです");
 });
 
//app→routerに変更する
 router.get("/info", (req,res) => {
     res.send("ユーザー情報です。");
  });

//ランダムな文字列
  router.get("/:id", (req, res) =>{
   res.send(`${req.params.id}のユーザー情報を取得しました`);
  });

  module.exports = router;
3.「server.js」
const express = require("express");
const app = express();
const port = 3000;
const userRouter = require("./routes/user");//追加


//ルーティング
app.use("/user",userRouter);


app.listen(port,() => console.log("サーバーが起動しました"));
5.ブラウザに、「localhost:3000/user/1234」を入れると、下記のように表示される。
Htmlのレンダリング
 
 

 

 

 

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再起動ツール:Nodemon

2024年10月27日 | Node.js

再起動ツール:Nodemon

【開発環境】
OS:Win11(64ビット)
VSCode1.72.2、
クロム
Node.js;v20.18.0
Express.js

【nodemonとは】
ディレクトリ内のファイルの変更を検出すると、自動的にnodeアプリケーションを再起動することで、node.jsベースのアプリケーションの開発を支援するツールです。

【インストール方法】
コマンドプロンプトより、カレントディレクトリに移動する。
npmコマンドを使って、ローカルインストールする
D:\myapp> npm i  nodemon --save-dev

「package.json」ファイルを開ける

{
  "name": "myapp",
  "version": "1.0.0",
  "main": "index.js",
  "scripts": {
    "start": "node index.js",
    "test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1",
    "dev":"nodemon index.js"←追加する
  },
  "author": "",
  "license": "ISC",
  "description": "",
 //変更される
  "dependencies": {
    "express": "^4.21.1",
    "nodemon": "^3.1.7"
  }
}

※scriptsに実行したいコマンドを書く必要がある。
ここでは、再リロードするためのdevコマンドを定義している。

【実行】
コマンドを下記のように書いたら、リターンする

PS D:\myapp> npm run devnpm run コマンド

> myapp@1.0.0 dev
> nodemon index.js

[nodemon] 3.1.7
[nodemon] to restart at any time, enter `rs`
[nodemon] watching path(s): *.*
[nodemon] watching extensions: js,mjs,cjs,json
[nodemon] starting `node index.js`
Example app listening on port 3000

「index,js」を変更する
const express = require('express')
const app = express()
const port = 3000

app.get('/', (req, res) => {
  res.send('nodemonを入力した')
})

app.listen(port, () => {
  console.log(`Example app listening on port ${port}`)
})

【Web表示】
 http://localhost:3000/ を再ロードする

以上




 

 

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Expressの入門

2024年10月27日 | Node.js

フレームワーク:Express

【開発環境】
OS:Win11(64ビット)
VSCode1.72.2、
クロム
Node.js;v20.18.0

【Expressとは】
Node.jsで利用できるWebアプリケーションフレームワークです。Webアプリケーションとは、インターネット上で利用するサービスを動かすシステムです。

フレームワークとは、システム開発時によく使う機能や設計などを予め用意してあるアプリケーションです。つまり、Webアプリケーションを開発する上では、より短いプログラムで効率よく開発することができます。

【Express.jsの使い方】
1. プロジェクトの作成
新しいディレクトリ「myapp」を作成し、そのディレクトリでnpmプロジェクトを初期化します。

C:\Users\Owner>d:

D:\>mkdir myapp

D:\>cd myapp

ディレクトリ初期化する
D:\myapp>npm init
色々と、聞いてくるが、すべてリターンを押す
This utility will walk you through creating a package.json file.
It only covers the most common items, and tries to guess sensible defaults.

See `npm help init` for definitive documentation on these fields
and exactly what they do.

Use `npm install ` afterwards to install a package and
save it as a dependency in the package.json file.

Press ^C at any time to quit.
package name: (myapp)
version: (1.0.0)
description:
entry point: (index.js)
test command:
git repository:
keywords:
author:
license: (ISC)


About to write to D:\myapp\package.json:

{
  "name": "myapp",
  "version": "1.0.0",
  "main": "index.js",
  "scripts": {
    "test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1"
  },
  "author": "",
  "license": "ISC",
  "description": ""
}

最後はyを押すと、package.jsonが作られて終了する
Is this OK? (yes) y

2、Express.jsのインストール
npmコマンドを使って、Express.jsをインストールする。

D:\myapp>npm install express

added 65 packages, and audited 66 packages in 5s

13 packages are looking for funding
  run `npm fund` for details

found 0 vulnerabilities

D:\myapp>

3、サーバーの作成
カレントディレクトリ「myapp」上に,「index.js」ファイルを作り、コードを書く

const express = require('express')
const app = express()
const port = 3000

app.get('/', (req, res) => {
  console.log(”サーバーが起動しました”);
  res.send('Hello Express!')
})

app.listen(port, () => {
  console.log(`Example app listening on port ${port}`)
})
 
4.アプルの実行
node index.js
下記の表示が返される

サーバーが起動しました
Example app listening on port 3000
 
5.ブラウザ表示
ブラウザーに http://localhost:3000/ をロードして、出力を確認します
 
6、サーバを停止させる

「Cterl」ボタンと、「c」ボタンを同時に押す

その他の起動方法
package.jsonファイルに

"scripts": {
    "start": "node index.js", ←これを追加する
    "test": "echo \"Error: no test specified\" && exit 1"
  },

7,コマンド起動
D:\myapp>npm start

> myapp@1.0.0 start
> node index.js
※「npm start」は、package.jsonファイルに定義されたstartスクリプトを実行します。

サーバーが起動しました
Example app listening on port 3000

このように表示されたら
 http://localhost:3000/ にアクセスすると、同じように表示される

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VscodeにNode.jsを組み込む

2024年10月23日 | Vscode

VscodeにNode.jsを組み込む

【開発環境】
OS:Win11(64ビット)
VSCode1.72.2、
node,js:v20.18.0

参照サイト
Visual Studio CodeとNode.jsの導入について

Node.jsはインストールされているものとする


【VSCodeにNode.js用のパッケージ入れる】
1.eslintを入れる。
Javascriptの書き方を事前にチェックしてくれる品質管理ツールです

2.Node.js Modulesを入れる
Node.jsの機能をインテリセンスを自動的に表示してくれます。


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Node.js--インストール編

2024年10月19日 | Node.js

Node.js

【Node.jsとは】
Node.jsは、一般的なJavaScriptでサーバーサイドの処理を制御できるように作られたもので大量のアクセスを高速に捌くことができる特徴があります。

以前、JavaScriptはユーザーのブラウザ上で動作し、動的なWebページを構築するために使われていました。そして、サーバーサイドではPHPやRubyを使って開発するのが一般的でした。

しかし、Node.jsの登場により、サーバー上でもJavaScriptを実行できるようになり、開発者はフロントエンドとバックエンドの両方をJavaScriptで書けるようになり、またモジュール機能によりさまざまな機能を簡単に組み込めるパッケージが公表される様になった。

【Node.js=ランタイム環境】
ランタイム環境は、プログラムが動作するために必要な機能やリソースを提供する環境です。例えば、Node.jsは、JavaScriptがサーバーサイドで動作するために必要なAPIやライブラリを提供しています。これにより、JavaScriptがネットワーク通信やファイルの読み書きを簡単に扱えるようになり、サーバーサイドの処理が可能になります。

つまり、JavaScriptはNode.jsを使って、OSにアクセスして、ファイル操作、ネット通信が出来る様になる。

【ダウンロード】
Windows環境にNode.jsをインストールする方法
リンクをクリックすると、下図のNode.jsのホームページが表示される。

・「ダウンロード」をクリックする

上記のファイルがダンロードされる。

【インストール】
ダウンロードされたファイルをクリックすると、インストールが開始されされたら、下図が表示される

Nextボタンをクリックする
2,下図の画面が表示される

ライセンに同意のチェックを入れて、Nextボタンをクリックする

3、下図の画面が表示される

任意のフォルダーを洗濯したい場合

changeボタンを押す

任意のフォルダを作り、それを選んだら、OKボタンをクリックすると、
下図のような画面が表示される。

OKボタンをクリックする

下図のような画面が表示される

Nextボタンをクリックする
4,下図の画面が表示される

Nextボタンを押す
5,下図の画面が表示される

Nextボタンをクリックする
6、インストール画面が表示される

Installボタンをクリックする
7、下図の画面が表示される

はいを選択し、クリックする
8,インストールの構築が始まる

9、完了

Finishボタンを押す


スタートアップに、Node.jsアイコンが表示される

以上で終わり、

 

 

 

 

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