職案人

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愚女の為の法華経パートIX

2006年11月15日 | 健康・病気

こんにちは?
今日は観世音菩薩普門品第二十五です。

観世音菩薩普門品第二十五は
1.観世音菩薩の名の由来
2.観世音菩薩の働き
・七難に対する具体的な救済例が示されます。
七難とは、
火難、水難、風難、刀杖難(とうじょうなん)、鬼難、枷鎖難(かさなん)、怨賊難(おんぞくなん)の七つです。
・三毒と呼ばれる煩悩からの解放が説かれます。
三毒とは、貪(とん。むさぼり。ここでは性欲で代表されています)、瞋(しん。いかり)、痴(ち。おろかさ)の三つです
・望む通りの子宝に恵まれる功徳が説かれます。
観世音菩薩が子宝を授けてくれる仏尊としても信仰されている理由がここにあります。
3.観世音菩薩の姿
観世音菩薩が救う相手に応じて、それにふさわしい姿になって現われることが“すべて”を意味する三十三という数字の変身例をあげて説明されます。これを三十三応身(おうじん)と言い、観世音菩薩があらゆる姿に変身することを表わします。
4.観世音菩薩の意味
観世音菩薩が心の落ち着きを与えてくれる存在だと説かれます
すなわち、五観の力です。
1)真実を見抜く眼で観る
2)汚れなき清浄な眼で観る
3)広大な智慧を持つ眼で観る
4)悲しみを憐れむ眼で観る
5)慈しみに満ちた眼で観る

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