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スケッチブック 〜写真で綴るスローライフな日々2

写真を撮りながら、日々の暮らしや旅先で感じたことを書いています。
2016年からは撮った写真をイラスト化しています。

木曽川堤の桜は咲いているか その2

2018年04月21日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm f2.8

木曽川堤の桜はその名の通りに堤防に直接植えられている桜だ。このように突き刺さるように斜めに傾いた桜が並んでいる。花見で人が賑わうと堤が踏み固められて堤が強化されるというのは昔の話だろう。逆に桜が根を張りめぐらせた後に枯れてしまうと強度が損なわれるというような話も聞く。この桜がいつまでこのまま観られるのだろうかと想像してしまう。
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木曽川堤の桜は咲いているか

2018年04月15日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

今年の春は少し様子が変だった。真冬にような寒い日がついこの間まであったのに桜の開花が通年より早いのだ。木曽川堤はその名も堤防に桜の木が植えられていて、早咲きの桜もあることから、3月の下旬から木曽三川公園周辺は渋滞している。朝は5分咲きという情報を聞いてやって来たが、この日は日中の気温が上がり桜の花も予想を超えて開いている気がする。まだ咲き始めの桜もあれば、満開に近い桜もあった。桜のトンネルにはまだ早かったけど。
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五条川の桜 その7

2018年04月14日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

曇り空だった天候が少し和らぎ、雲の隙間から陽射しが現れた。桜の花は、お日様の光で変化する。五条川を覆うように咲いていたさくらの色が鮮やかになった。川面にも反射光がきらきら光り、先ほどとは様子が違って見える。ゆっくり歩きながら桜を眺めるとよく知った場所でも新しい発見があることに気付く。桜の写真を撮りに出かけると人混みを避けたくなってレンズを向ける場所が限られるけど、川の中に人は入って来ないから案外穴場かも知れない。
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五条川の桜 その6

2018年04月07日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

さくらの見物客が集まると必ずと言って出てくるのが屋台だ。日本人は屋台が好きだ。美味しそうな匂いをあたりに漂わせ、歩き疲れて小腹がすいた見物客を引寄せる。満開の桜の下では食欲を満たす俗っぽい世界が広がっているのだ。五条川では座り込んで宴会をするような人はいないので食べ歩きが基本になる。
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五条川の桜 その5

2018年04月01日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

実のところ堀尾跡がどんなところなのかさっぱりわからなかった。というより何も知らなかった。堀尾とは戦国時代の武将の名で、この地の出身者であったということは後から知った。桜の木と合う古風な建物があるなと思ったには思ったけど、観光目当てに造築されたものだろうと考えていた。真意は今でも知らないけど、絵になる風景がそこにはある。日本の風景に桜あり。
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五条川の桜 その4

2018年03月31日 | イラスト
PENYTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

堀尾跡公園付近の五条川には人が大勢集まる。当然だが、自治体や町民にとっては経済的な意味が大きい。桜の木はどれも手入れが行き届いていて、枝振りなども計算されているような気がした。よく見ると木には一本一本管理ナンバーらしいい名札が付いている。それはともかく人の姿をなるべく写さず撮影するには下から見上げるのが一番だ。空の青さが桜の薄ピンク色と重なって程よいコントラストを作る。
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五条川の桜 その3

2018年03月25日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

この日は大口町の桜祭りだった。堀尾跡公園を中心に見物客がどっと押し寄せていた。桜に夢中で花ばかり見ていたためにこの公園にあまり関心を寄せていなかった。しかし、公園内には五条川を渡す橋がかけてあり、交通の利便のためのものではないことは気付いていた。後から調べて分かったことだが、その橋は裁断橋と呼ばれ公園のシンボルだったのだ。その橋から五条川を見下ろすと、散ったばかりの桜の花びらが川面に浮かんで流れていた。
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五条川の桜 その2

2018年03月24日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGMA 17-50mm F2.8

五条川の桜を道路側からではなく遊歩道川からのアングルで見ると桜の印象がまるで違う。土手から幹が川に向かって生えていることがよく分かるからだ。そして桜が満開になると景色が遮ぎられ、俗界が視野に入ってこなくなる。だから魔法をかけられたような気分になる。どこにでもある郊外を流れる小さな川が桜の花で生まれ変わる。歩いてみて初めて気付いた。
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五条川の桜

2018年03月21日 | イラスト
PENTAX K-5-II SIGNA 17-50mm F2.8

昨年、五条川へ花見に出かけた。五条川は、濃尾平野を流れる川だが、近くに住んでいながらわかりにくい川の一つだ。大口町の堀尾跡公園付近で桜祭りが毎年の行われ、名物となっている。実のところ初めて訪れた。堤防沿いの道路は仕事の関係で昔から車で走って通っていたので珍しい場所でもない。桜も何度も見て来た。しかし、道路の反対側から、つまりは遊歩道から桜を見たのが初めてだという話である。
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木之本から敦賀のバス旅行 その6

2018年03月17日 | イラスト
CANON PowerShot S95

越前国の一之宮はこの氣比神宮だ。敦賀湾からそれほど遠くはない。僕は一之宮に興味を持っているので参拝出来たのはよかった。ついでとはいえまた一つ参拝できた一之宮が増えた。大鳥居が改修工事をしていたために見られなかったのは残念だったけど。立地からなのか海上交通の安全祈願にご利益があるようだ。地元の人に大事にされているみたいで参拝客は多かった。
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