石の上にも三十年

焦らず、気負わず、程程に…。
整体&リフレ+酵母パン屋の自営業一家
何でも手作り、手仕事生活。

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ライスバーガー

2011年10月31日 16時14分27秒 | 我家の食卓

月曜日は「かしこ」の仕込みの日。

起きると同時にナッツのローストや黒玄米の鍋に火がかかる。

仕込みの量はどんどん増えて20キロ近い粉との格闘に気合いが入る。


片手間に子供の朝食や準備を手伝い、送り迎えはすっかりご主人頼み。

そんな忙しい月曜日でもお昼ご飯は楽しみたい。

ちゃんと母も妻もやりたい!と思えてるうちが花?(苦笑)


ではボリューム満点!外食気分のライスバーガー作ります!!

朝の残りのご飯をつぶしながら円形にして、トースターで焼きおにぎりに。

きんぴらゴボウと豚肩ロースを甘辛く炒めて用意。



ちょっと濃い目に味付けして満足感アップ。


焼けたご飯にフライパンに残ってるタレをぬって

その上にきんぴらごぼう。



その上にお肉♪




おいしそう~

簡単でこれだけ満足感あるランチならいいでしょう。




気分出して袋に入れて、かぶりつき~!!



(かしこ)



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カウンター下の収納パワーアップ!!

2011年10月31日 13時01分39秒 | 家づくり

私もたまには切ってみよう~とノコギリを持ってみましたが

やっぱりご主人に頼めば良かった…かな~



今回もやる気のない設計図と共に作業開始。


リビングにあるフラップテーブルつきのカウンター。

作ったのはもう2年以上前。ブログで紹介しようなんて思っていたのに…。



本当は朝食を優雅に…なんて思っていたけど現実は甘くない。

ただの作業台。でもでもとっても便利。

少し紹介すると、LAMP製(スガツネ)伸縮棚受を使用してまして、ワンタッチで開閉可能な優れ物。

棚受け一本につき80キロの対荷重。これを2本使用。

天板は紅桜の集成材。我家でチョコチョコ使っている材ですね~。

ご主人が血眼になって探し当てたもの。

某ビフォーアフターでもたまに見かけますよ(笑)


ということでただのデットスペースは収納に使いましょう♪



脚の部分には瓶ものを収納できるように



残っていた化粧パネルを貼りつける。




フラップテーブルを開けると



ほらね!




これくらいの小物家具、私には朝飯前さ~と言わんばかりのスピードでご主人が作ってくれた

柱前のBOXには場所をとって困っていたフードプロセッサーがスッキリ収納。


次は作業台にも兼用できるキャスター付きのBOX作りだよ~



(かしこ)



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日曜日のおやつパフェ

2011年10月31日 07時06分04秒 | 我家の食卓

家族団らんと言えば?

「おやつ~!!!」

ということで今宵は豪華なお家パフェ。


なんかテキトーないれもの…はないからただのグラスに作ろう。



チョコレートパフェと言えばバナナでしょう。

クッキーを砕いて、チョコレートソースをクルリ。

バナナをスライスしておいたらまずはこんな感じ。






ハーゲンダッツのクッキー&クリームのアイスに

生クリームをポトリ。


もう一度アイスをドーム状に落としたら

生クリームとバナナとクッキーと…かわいいからマーブルチョコ!!!


ハロウィンで手に入れた数々のおやつは今宵チョコレートパフェに大変身~



う~ん、これでもか~!!と甘い。

最高~


(かしこ)




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寒い夜にはナメコうどん

2011年10月30日 22時02分45秒 | 我家の食卓

何かしら。な~んもする気がしない(笑)

こんなに一日中暗いと晴耕雨読な我が家としては休憩スイッチが入っちゃう。

動きものんびり。心ものんびり。


ま、たまにはこんな夜も必要か。


冷蔵庫を開ければおいしそうな天然なめこと目が合う。

おいしいうどんを作りますか♪


大量に出たなめこのダシに、ゴボウとしょっつるでさらに追いダシ。

鍋ものにはゴボウは必須。

今日は優しい気分なので炒めて強く味付けするより

みんな煮出してふっくら作ろう。

ダシが強いから白醤油とみりんでさらっと味付け。


うどんよりなめこが多いこのとろみのある感じ。最高!



くぅ~芯からあったまる~




(かしこ)




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5キロの天然なめこの食べ方

2011年10月30日 13時06分13秒 | 我家の食卓

段ボールいっぱいのとろとろの天然なめこ。

とにかく、とりあえず食べなくちゃ!


手のひらいっぱいのきのこを救い出し、

今回もまた信じられないくらい丁寧に掃除されてるきのこの仕上げのお掃除をして

まず一杯。

焼きあごのダシをとってねぎとなめこでみそ汁。


部屋中に広がるなめこの香り。

なんだこれ~!!!

料理は素材だと痛感するひととき。

これは調理したら叱られます。

くらくらするくらい力のあるなめこにうっとり。




…それにしたって5キロですから(笑)

一度に食べてももったいないし、さすがに我家でも食べられない。


とりあえずすぐに食べられるように下ごしらえを始めましょう~

まずは木の葉や土などのゴミを取り除くところからですが、

我家のきのこと山菜は秋田の森吉山中心にまたぎをしている河田氏から。

後ほど詳しいことはアップします。


彼の採る山の幸は味や質はもちろん下処理の美しさがすごい。

代官山にある某きのこ専門店などにも卸しているそうです。

通常これだけの量の天然ものを手に入れたら掃除だけでも一苦労。

それは他のきのこや山菜の時でもそう。

いつも尊敬するほど丁寧にきれいになって届けられる。

これが注文をやめられない決め手にもなっている。

興味のある方は是非一声かけてください!


では天然なめこの下処理法。

天然ですから、どうしても虫がついています。原木栽培も同じ。

まずは虫だし。



先ほどの写真がその最中。


一時間もつけていると苦しくなってぷかぷか小さな虫たちが浮いてくる。

そんなことに恐れをなしてはいけない。



その後きれいにひだを洗って少量の水で煮たてていきます。



お水をちょっとしか入れないのにどんどんとろとろのダシが出てくる。






そのまま粗熱だけとって1~2日使う分だけ別にして

後はダシごとジップロックに入れて冷凍庫へ。


これでいつでもなめこ料理が楽しめる!!!


(かしこ)





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