裏サロマニア

鉄道模型製作/国鉄型電車撮影を中心に徒然なる鉄ライフを紹介します

EF66揃い踏み(^_^)v

2019-09-10 23:14:32 | 撮影記
これでEF66は打ち止めです。
3両完成しました。
当初は『とびうお号』用だけのつもりだったのですが、ついつい....



いずれもTOMIXの非プレステに手を加えたものです。
手摺類の金属化、パンタグラフ交換、高圧ブス回路の着色、スカートカスタマイズ、この辺がポイントです。
そう、機関士さんにも乗車してもらいました。


工作記はもうちょっと待って下さい。
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EF66 901号機完成

2019-09-08 23:02:45 | 模型製作記
ちゃんとやってます。生きています。更新が絶えてしまってスイマセン。
EF66901号機(ふう、かな?)が完成しました。
先ずは速報です。工作記は追ってアップします。

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高速鮮魚貨物列車牽引機を仕立てる

2019-08-22 20:18:04 | とびうお号
久しぶりに『とびうお号』ネタです。
とびうお号には2種の機関車を準備中ですが、先ずはEF66が完成しました。
何に拘って鮮魚特急用としたかというと、ヨンサントウでEF65500Fから引き継がれた新製直後のEF66を仕立てたかったのです。もちろんEF65500Fの工作も進行中ですよ、牛歩ですが(^^;)



最も拘ったのがココです。てっぱくで見たEF66の屋根上。一瞬、ナニ?と思い、ブスが裸導体で構成されるブスバーかな、と思いました。画像をよく見ていると肌色に塗られているのは配管であり、ブスそのものはケーブルであることが解って来ました。大昔のカツミ製EF66がココを銅色に仕上げていましたが、あれは私と同じ勘違いをそのまま製品にしてしまったエラーであることが解って来ました。



首尾よくEF66の本もゲットできたので、この部分を更に観察します。



マッハの調色済み塗料の電線配管色を塗ります。



この塗料はラッカーですが、シンナーにアクリル用を使用して樹脂へのアタックを弱めた上、簡易スプレーで塗装しました。



サドルバンドやケーブルなどを塗り分け、ブスケーブルだけで、これだけの色を使いました。



お次はパンタグラフ。新製直後はフレーム部が黒色だったのですね。IMON製のパンタグラフはオールシルバーでしたので、マスキングして塗装。



マスキングテープを細切れにしてマスクします。多少の塗り残しは筆でタッチアップです。



無事塗装完了。当初は上枠をフレームから外して塗装しようと思っていたのですが、なかなか難しそうなので止めておきました。でもマスキングは意外にも楽でした。結果オーライ!



イイ感じです。



ちょっと前に仕上げて、もう一両の普通のEF66と並べてみました。運転会で目をひけるでしょうか?(笑)



さて、レサの方も仕上げないと......



ちなみにキャブ内はこうなってます。





で、もう一両.....(^^♪
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夏休みの工作:番外編

2019-08-17 15:33:13 | 模型製作記
今回製作したペーパークラフトコンテナ、裏に補強を入れてあるものの軽いです。で、車両として、どんなもの?と言うことで重量測定です。
3個ともペーパーコンテナ+ホビーモデルのコキ50000で54グラムでした。この54グラムが重いのか軽いのか?比較してみます。



コンテナをホビーモデルの10tコンテナ3個した車両で、73グラム。これでも解りにくいですか?



TOMIXのコキ50000完成品に同社のC35を5個搭載で84グラム。これで大体わかりましたかね?



ちなみにコキフで100グラム。ですから、ペーパーコンテナ付きはコキフの約半分です。



更に参考です。KATOのコキ10000、製品そのままで156グラム。これは重たいですね、各コンテナに鉄板の死重が積んであります。



その死重を全て取り払ったコキ10000が57グラム。
ですから、これが先程のコキ50000+ペーパーコンテナ3個とほぼ同じ重量です。


さてレイアウトで被牽引時にはどんな挙動をしてくれるのでしょうか?
(終わり)
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夏休みの工作:後編

2019-08-16 15:10:55 | 模型製作記
一方、コンテナですが、今回目指している編成は国鉄末期のスーパーライナー編成です。ですから搭載されているコンテナは、国鉄コンテナの代表格である5tコンテナと、ようやく数を増やしてきた10t・20ftコンテナです。完成品は無いのでキットを探します。これも偶然ですが、某尾久に古いペーパークラフトコンテナが出ていたのでお安くゲット。そのままではヤワヤワなのでプラ材で裏打ちしておきます。



こちらも大量生産です。



プラ材もスクエアでは重量が嵩むので、三角材で軽量化します。



ペーパーコンテナだけでは数量が不足するので、ホビーモデルのC901を組立ます。外装は、これまた某尾久でゲットしたディカールを貼ります。ディカール貼りは初体験でしたが、思いのほか上手くいきました。



今から見ると年代物のコンテナデザインですね。



残念ながらディカールはこれしかありませんので、プラコンテナはここまでです。



手摺に白色を入れれば、TOMIXの完成品と遜色ない! って自負しています。



今回、完成した10tコンテナ搭載車7両です。5両はTOMIXの5tコンテナを載せています。



と言うことで、なんとか夏休み中(会社の夏休みは18日まで)に、コキ50000(250000台)12両(+チキ100 2両)、完成です。

今回の工作の特長:模型屋さんのお世話になることなく、これだけの車両が完成しました。ほぼ全ての材料(キットと部品)を某尾久で入手。唯一、模型屋さんで買ったのは、塗料スプレーとKDカプラーのみ。世の中、変わりました。模型屋さんが廃業しちゃう訳だよね。と言いつつ、ちょっと考えさせられちゃう工作でした。

(終わり:番外編あります)
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