裏サロマニア

鉄道模型製作/国鉄型電車撮影を中心に徒然なる鉄ライフを紹介します

12系の車室内照明を設(しつら)える

2018-11-18 16:01:40 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
30年以上前にも車室内照明では苦労していたようで、痕跡が残っていました。これは電球の照明を蛍光灯色に見せようと青色のセロファンをプリズムに貼り付けていた例です。結局、かなり青っぽく、しかも薄暗くなっちゃうので1両のみの改造で終っていたようです。他の車両は電球そのものに青いセロファンを巻き付けていました。



今回は定番のLED照明。車体上下の通電は元々付いていたKATOのパーツを活用しています。



電球を取り外し、そこにブリッジダイオードを貼り付けています。係合するプリズムが無くなっているので、ベース板にスペーサーをかまして両面テープで貼り付けています。最後にLEDに拡散キャップを被せますが、画像ではまだ付いていません。



満足のいく配光で、一発OKでした。



次はシート表皮の貼り付けですが、チョットやっただけで結構疲れます(^^;)
まだ先は長い..www

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ハザを加飾する

2018-11-11 22:03:19 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
ハネ・ロネ・ロザは未だ完成ではありませんが、工作の方向性は決まったので、次はハザの加飾検討をします。ネタはKATO初の16番製品となった12系客車。これは最初期ロット製品ですから、既に発売から30数年が経った製品です。しかし運転回数は数えるほど、それは決められた列車の姿を与えられなかったからです。
しかし、この製品は今でも同一仕様で発売されているようですが、値段もほぼ同一の様で経済的には非常に優秀な製品です。



最初期製品の特徴はなんといっても開いた窓。現行仕様は閉まっている様ですが、逆にスハ43系などは開いた窓を表現できるオプションパーツが同梱されています。KATOは何かその辺にリアリティーを感じているんでしょうね。スハフのカプラーは既に交換したIMONカプラーです。



中間カプラーは割り切ってオリジナルのドローバー式のショートカプラーをそのまま活用します。ちなみのオリジナルは分割タイプのドローバーではなく、一体モノのドローバーでしたが、編成組成・解体時の面倒を考え、後に発売されたスハ43に同梱されていたドローバーに置き換えました。



ユニット式の車内照明を付けていましたが、米粒電球一個ではどうにも明るくなりませんでしたので、撤去してLEDに交換します。



加飾パーツはいつもの すずきさん製パーツです。



シートもブルーですが透明感があり過ぎるので貼り付けパーツを貼る予定です。



シートは一体成型されているので、分割すればいつものお客さんが乗車できそうですので、分割して中床板に接着してしまう予定です。


今週の土日は家事やら法事やらで工作は全く進捗しませんでしたwww
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津軽の優等車は目途が付いた

2018-11-09 19:09:55 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
オハネフ13の目途が付いたので、編成内の優等車の工作に目途が付きました。奥からスハネ16、オハネフ12、一番手前がオハネフ13です。デッキ横の窓配置の違いが解ると思います。後は足回りの調整になります。車高調整と塗装をしようと思っています。



オハネフ13のデッキ・給仕室・旅客寝台です。毎度悩むのですが、給仕室の中はどう見せようかと思うのです。リネン類の倉庫になっていたと思うのですが、外から見た時にどんな感じかは記憶にありません。



編成を組んだ時の順位です。オロネ10と隣り合わせになります。デッキ照明はLED在庫切れのため未完。納入待ちです。


次は12系ハザです。こちらはお気軽に行きたいと思います。もちろん乗客には載ってもらいますが(^^;)





で、後家さんパーツはどうしようかな?某尾久かな?
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オハネフ13の窓パーツ

2018-11-07 18:58:50 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
ほんの軽い気持ちであてがってみたら、上手く収まりました。但し、ブラス車体はプラに比べて薄いため、そのまま嵌め込むとガラス面が車体から飛び出しますので、ボール紙一枚分のスペーサーを挟みます。窓パーツが使えるということは、当然車内側板も使えるので、スペーサーのボール紙に貼り付けて挟み込みました。これは意外な展開でした。



と、言うことでかなりの部分をTOMIXパーツ化したフジモデルのオハネフ13の車体総組立前状況です。



外装小物パーツは未装着ですが、だいたいこんな感じです。



TOMIXのスハネ16と連結しても違和感ない程度に仕上がりました。



ライティングも同様です。左がオハネフ13、右がスハネ16。まだ反射板が仮固定なので、反射色味がちょっと違いますので調整します。

さて、峠は越えたかな?あとは数モノの12系だ!
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オハネフ13工作

2018-11-05 18:50:56 | 急行津軽 '78~'80年頃の編成を再現する
車室内は長期不良在庫だったTOMIXの別売りパーツをバラシて組み直しました。これは車体アングルに干渉しないようにするためです。



こんな感じで上手く入りました。



屋根の塗り替えの際にクーラーを外したのですが、TOMIX製車両と併結した場合に、見劣りするかな?と思い、こちらもTOMIXの別売りパーツを再塗装して取付直しました。


さて、車体を仕上げる上で大事なパーツの窓サッシとガラスですが、これもちょっといたずら心でTOMIX製をあてがってみたら.....つづく(^^;)


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