80分の1丁目16番地

中央東線とその周辺をメインコンセプトに1/80、16.5ミリゲージの鉄道模型を楽しんでいます。

小浜鉄道部(3)

2017-05-22 21:18:49 | 北陸方面
こんばんは。小浜色を続けます。

2両のキハ53のうちの1両が塗料をまだらに弾いてしまった問題。屋根をマスキングし直すのも面倒なので、水と中性洗剤を含ませたティッシュで側面のみ洗浄しました。水洗いして十分に乾燥させ、#1000耐水ペーパーで表面をた整えたのち再び白を吹いてみると・・・


なんと、あっという間に前回よりひどいまだら模様が出現しました!!何が起こったんだ怖いよ~!




ふつう洗剤で洗ったら油分は落ちるはずなのに、どうしたことでしょう。コーティングが落ちて、下から、より強力な離型剤が顔を出したということでしょうか??1周も走らせずに塗り替えるとはけしからん!という生産国の怨念なのか、なにやら中国の花模様のような柄が鮮明に浮き出ています。もう1両は何ともなかったので、離型剤の洗浄に個体差があるのかも知れません。




初めてのことなので、どう処理したものかと一瞬悩みましたが、油分でも薬品でも物理的に除去してしまえば何とかなるかと思い、ひたすら耐水ペーパーをかけて表面を研ぎ直した結果、少し厚塗りになりましたが、なんとかリカバーすることに成功しました。




一方、キハ58の下回りですが、モハ164とのトレードにより捻出したボルスター部を床板の穴にはめ込み、周囲に板を貼り重ねて固定しました。床板の素材がわからなかったのでABS用接着剤とABS板を用い、部分的に瞬間接着剤を流して補強してあります。




動力側は、床板の一部を切り取ってしまうことで、エンドウのユニバーサルジョイントを元のスペースにすっぽり収めることができました。




そして、いくらパワーラインがすっぽり収まったとしても、床から上のものが支障なく乗るかどうかが重要です。見た感じ、ウェイト板をそのまま収めるのは難しそうなので、せめて床板とシートが無加工で元の位置にはめ込めるかどうかをチェックしたところ、モーター上部がわずかに盛り上がるものの、ご覧のとおり無理なく復元することができました。集電板とウェイトをどう復活させるかが今後のポイントです。




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小浜鉄道部(2)

2017-05-21 22:50:21 | 北陸方面
こんばんは。引き続き小浜線青色DC4連の整備を進めます。

トラムウェイのキハ53の車体と下回りを分離します。ライト類の配線は接点ではなくプラグでした。ウェイトはトレーラーは床下に、M車はドライブシャフトがあるため、この写真のように屋根裏に仕込まれていました。このため重心がかなり高い印象です。




窓ガラスのクリアパーツは、ハメコミだけでは浮いてくるためか、中央1か所を接着剤で止めてあったので、これも丁寧に剥がします。



運転室の屋根裏にはライト類の配線基板が仕込まれています。これはすぐに外せたのですが、フロントガラスは、パノラミックウィンドウの端がボディに対して一種のスナップフィット状態になっていてそのままでは外せません。強く押し出せば外れるのかも知れませんが割れたらアウトです。




どうせ割れてしまうならきれいに割ろう・・・ということで、窓と窓の見えない場所にPカッターで溝を掘り、わざと折り曲げて取り出しました。




車側灯もクリアパーツが車体に差し込んでありますが、ピンセットでつまんで外せるようなものではなかったので、マスキングゾル代わりの木工用ボンド薄め液を塗ってマスキングしました。




ひととおりのパーツを外し、屋根をマスキングしてMr.カラーの白を吹きました。当工場ではIPA風呂はやらずにダイレクトに吹き重ねています。1両はうまく塗料が乗ったのですが、もう1両は油分があったのか、まだらに弾かれてしまいました。ペーパーをかけて、念のため洗剤で脱脂してから塗りなおす予定です。




一方のキハ28・58の方は問題なく吹き付けられました。白は隠ぺい力が弱いのでもう少し吹き重ねます。




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大井競馬場とモノレール

2017-05-20 23:07:52 | 実物・資料系(現在)
こんばんは。今日は天気が良かったので、またまた東京モノレール撮り歩きに繰り出しました。今回は、今まで歩いていなかった大井競馬場前駅~流通センター駅間を歩きます。さらに流通センター~昭和島間の運河を渡るアウトカーブショットにもチャレンジしてみました。

大井競馬場前駅で下車し、駅前の勝島橋から空港行き下り列車を何本か撮影。そのまま対岸へ渡り、「大井ふ頭中央海浜公園」内を運河沿いに南下します。赤いとんがり屋根とアーチを描く窓。まるでアニメの世界から飛び出してきたかのような愛らしい大井競馬場前駅舎は、無機質な倉庫群をバックにするとひときわ映えます。




“夕焼けなぎさ”と名付けられた入り江から望む大井競馬場のスタンドとモノレール。躍動感あふれる大屋根は競走馬の走る姿をイメージしてデザインされたものだとか。




なぎさに沿って少し南下した場所から。2000形のこのリニューアル塗装は遠景で映えるような気がします。




さらに南下した場所から。水面に何もないとまさに“海上を行くモノレール”という感じですね。列車はベーシックな1000形。




新平和橋を渡って流通センター方面へ向います。橋上から望む競馬場スタンドと10000形。最近は黄砂の影響でしょうか遠くの視界がききません。




バンクを抜けて流通センターのストレートに向かう1000形。ここからも少しだけ大井競馬場のスタンドが見えます。




流通センター駅からひと駅乗って昭和島駅で下車。運河を渡ってくる各列車の表情をアウトカーブ側から狙います。まずは新鋭10000形。両サイドでは新しい物流倉庫の建設が進んでいます。




1000形登場時リバイバル塗装。シンプルながら斜めに切り下がったウエストラインとマッチしたいいデザインでした。




1000形 500形リバイバル塗装。




1000形リニューアル塗装をローアングルで。




2000形リニューアル塗装。




今回は以上です。これでほぼ全線歩いたことになりますが、まだ発見できていないスポットやアングルはたくさんあると思うので、またぶらりと訪ねてみたいと思います。


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オハユニ61ほか

2017-05-20 07:24:34 | 北陸方面
おはようございます。ゆうべ投稿するつもりが寝落ちしました。。

オハユニ61がほぼ完成しました。これで氷見線の客レが再現できます♪ 残るはデッキステップの取り付けとインレタ貼り。




手持ちの中に「オハユニ」が無かったので、寄せ集めで作ろうとしたら残念な状況に。KATOが太いのかTOMIXが細いのか・・・。かくなる上は最終兵器「こみやレタマーク」を出しますか。30年くらい前のものだけどちゃんと使えます。




そして小浜鉄道部プロジェクト(?)用のキハ58の修復状況。ギヤ付き台車は1組残していたのでこれを再利用します。ただしドライブシャフトとジョイントはこのままでは使いにくいので改造します。




使われているシャフト類はφ1.5と細いので、まずはφ1.5-2.0真鍮パイプで太らせます。シャフトにペンチで傷を付けてから叩き込み、念のためパイプの中に瞬着を流し込んであります。




これでエンドウのφ2.0のユニバーサルジョイントが使えるようになります。手持ちのタイプⅡという小型車両向け?のものを取り付けましたが、シャフトが短いので黒い通常タイプに交換しようとしたところ、サイズが微妙に違って入らなかったので間接部分含めて交換しました。写真は交換前です。




そして驚いたことに、交換予定のFK-130SH(いわゆる130サイズモーター)が、わずかに角を削っただけで元の収納スペースにすっぽり収まってしまいました! ちなみに右下が元々のモーターで、一段小ぶりな感じですね。ユニバーサルジョイントの関節が床板に当たるので、この辺はバッサリ切ってしまう予定。




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おはようございます

2017-05-19 08:52:15 | その他
おはようございます。今週もなんとか金曜にたどりつきました。今日も1日がんばろう。。


Twitter開いたらこんなツイートが流れていて朝っぱらから笑わせていただきました。“モノタロウ”トンネルが意外と手が込んでいてジワるなぁ~。ちなみにパンは食品サンプルとのこと。


<script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



さて、キハ58の再動力化改造。マブチFK-130SH(いわゆる130モーターの12V版)が元のケース内にピタリと収まることを発見し、驚きを禁じえません。詳しくは夜投稿で!





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