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愚かな、ドン・キホーテ。

2019-03-28 | 社会問題
3月28日 木曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


社会正義は常に悪意あるビジネスにおいて開示されるものであり、

この悪意あるビジネスは明証的な開示を示すことによって、

経済が発展し成長可能な世界経済を維持できるのである。

経済検証を開示する社会的システムが悪意あるビジネスを認めることが、

世界経済という寛大さであり開放となろう。

なぜ開放かと言えば、

それによって副次的な誤解の憶測から解放されるからである。

なぜ寛大さかと言えば、

将来の経済活動である別の他国の好きにさせない為の

悪意あるビジネスチャンスを与えさせないからである。

言い方を変えると、

1、知らないルールは守れない。

2、人は自分の欲求に従う。

3、知ることの中からのみ選択する。

4、感情には責任はないが自由もない。

5、欲しがる者は知らずに義務を犯している。

知らなければ無責任となり、

責任が少なければ少ないほど知る必要も少ない。

中国人は、人生はハッタリであると言う。

道家の名言にはこう記されている。

力、足らざれば、すなわち偽り。

知、足らざれば、すなわち欺き。

財、足らざれば、すなわち盗む。

これ人生とは楽しむ為にある。

と。

もし、ばれたら大笑いすればいいのだ。

大ホラの度胸とは、一帯一路のような、

でっかいウソを突き通せば、きっと気分良く実現するだろう。

私たちは彼らに対してもっと大樂かに振る舞うべきかもしれない。


まあ、そうは言っても、ことはかなり重大だ。

最大の問題点は、中国には神が不在なのである。

なぜお金に執着するかというと、

お金以外に頼れるものが何も無いからだ。

お金依存症でありお金中毒である。しかたないのだ。

1、共産党が人民に合わないし、

2、宗族が悪者扱いにされて、

3、時が味方していないのである。

いつの時代もリーダーが無能なのは理解できるにしても、

グローバル社会が中国を無視しない以上、

例え悪意あるビジネスであっても

お金以外に信じられるものが何もないのだ。

だから、汚職は美徳となる。

「全家腐」 が流行語大賞になる。

経済活動とは略奪物の対象となるのだ。

中国にヒーローが生まれない理由である。


そこで考えようなのだが、

中国を世界の必要悪として

世界経済を立て直すという考えはどうかな?

中国が掲げる「偉大なる民族の復興」はまず無理だろう。


   つづく。

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