酒好き文化風俗研究者

みんなで美味しいお酒を飲む方法を模索中!
酒好きの最大の敵であるアルコール依存症に勝つ事を支援しています。

神様は綺麗好きだから、美しい者への見返りを用意する。

2014-10-31 | 日記
酒好きは同じ勝つなら美しい手で勝利しよう。
なぜなら、神様は綺麗好きだからです。

神様に好かれるには、綺麗に美しく勝つことです。きっと神様の目に留まります。

天命は美徳の同伴者であり、美徳は運命の征服者。これを手にした勇敢なものにのみ、栄光が待ち構える。

実際、日本ではお寺や神社、ヤリ手の企業、工場など、どこも綺麗好きです。
セミナーに参加しても職場貢献に掃除を行うくらい、徹底しています。

人は後始末に人格が現れるものです。往生際が悪く、後腐れの良くない者には美しは感じられずに、見苦しく不名誉です。
そんな人には、映像にしてYouTubeで見せてやりたいものです。鏡の中の自分に誇りが持てるでしょうか。

事故や災害も往々にして、何か汚いものを隠しているような所から生まれているかもしれません。
事件も美しくありませんし、犯人も大体が美しくありません。

逆に、自然は美しいのだから、美しい人物が自然と調和する姿が、一番の正義であり法律になるのではなかろうか。
日本には独自の自然環境があるように、ルソーの言う自然法を問うことが日本にも必要かもしれません。








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性欲だけの良き思い出では、後で苦痛を倍にする。

2014-10-30 | 日記
恋愛は一瞬だが、結婚は一生です。

仮に、恋愛がバーチャルゲームなら、結婚はロールプレイングです。

従って、セックスにストーリーが無ければ、それは愛ではなくコミュニケーションとなります。

人はセックスによって、人肌の温もりによって頭が冴えます。
マスターベーションでは頭が冴えない。
なぜなら、
異性の刺激はホルモンへの最大の影響であり、天才脳とは、興奮脳だからです。

赤ちゃんは抱きしめられて自己を認識するように、温もりの無い自慰では無情です。

性的欲求は乳児の活動にも認められているように、私達は性的欲求を満たす必要がどうしてもあります。

この性的性格は言わば本能ですから、あなた本来の姿とは異なり、罪でもなければ、情欲でもない。あなた自身でもないのです。

肉体の目覚めは精神の目覚めだから、性欲が自らの肉体に方向性を示して、たった一晩の出来事で大人に変わることだってあるのです。

インスピレーションやイマジネーションはセックスによって掻き立てられるように、マスターベーションがジェネレーションの役に立った試しはなく、レボリューションでは悲しすぎます。

自慰では自己実現には結び付かずに、自己満足で尽き果てます。

性欲だけに従えば男女の浮気はロマンスになり、欲望志向でしかなく、一年中盛りの付いた裸の猿になります。

恋愛や夫婦の問題には、やはり性欲が挙げられる。これからは避けて通れない現実があります。

離婚の対象にもなるセックスレスには、うまい解決策が見当たりません。

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幸運の始まりは、いつも出会いから訪れるもの。

2014-10-29 | 日記

酒好き達の幸運もまた出会いにあります。

どんな出会いにも何らかの幸運が秘められているもの。
それはあなた自身が引き当てた運命なのだから一生失うことなく、付きまとうものです。

出会いの対象は心の動く領域。
対象がないと見れば出会いの確率は低下します。

その対象となる酒好き達とは、欲望に縛られながらも自由であり、抜け目がないが天真爛漫で、わがままだが気風が良く、気が強い性格でありながら相手を思いやるゆとりを持ち、苦しい過去の経験を活かしながら、さらに過酷な現実を受け入れる、ありのままの命に深い感謝を捧げられる器を持つ強者たちなのです。自己中心的を超えて、自分の中に他の酒好き達の為の場所を空けておけるような大器が酒好きなのです。

私達は蚊一匹さえ誕生させることが出来ないように、
人は物質的には発展しましたが、精神的には2,000年前と何も変わっていなかもしれません。

事実は指摘できませんが、その出会いと連続性は得るものが多いようです。
たった一人の出会いがあなたの人生を決めるように、それはまるで神との遊戯のようです。







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愛は役に立つ人が大好きだから、エゴでは愛は手に入らないもの。

2014-10-28 | 日記
誰だって役に立たない人を愛する愚か者はいないように、自らも役に立ちたいと望んでいます。

愛を得る方法は、貢献や献身にあるにも関わらずに、それが出来ないでいる自分に悩む。
与えることが、まるで自らの損をしている感情に陥って、与えられてから与え返すやり方で愛を得ようとして、失敗する。

実際に、愛されない者は臆病者だとも言えます。
なぜなら、
愛される前に嫌われることを恐れて何もしないか、もしくは嫌われることを始めるからです。

愛は神の分身のように、時さえも自らの味方に変えてくれるものです。
愛は活気付き、奉仕は我が身をも助け、与えたものは受け取るものに変わる。

ギブ&テイクだけでは相手に見返りを与えなければ、すぐに関係がストップしてしまうから、
トルストイの言うように、
自分が相手に好意を持つのは、相手が何かをしてくれた時ではなく、自分が相手に何かをしてあげたことゆえになります。

「愛は刺激的だ。それも他人の為に生きる時が一番刺激的だ!」

時に、愛とは命懸けの遊戯でなければ、生きる喜びが湧かないように、他人の為に役に立つ生き様に人は酔いしれるものです。









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酒好き達は千年前から何も変わっていない。

2014-10-27 | 日記

酒好きが及ぶ領域は極めて広大無辺なので、道に迷わないようにする確かな目印があれば心強い。

酒好きは昔から変わっていません。
歴史上の知られざる偉大な賢人から酒好きに伝えられて来たもの、それは真理にたどり着く事よりも、真実を求める探究者である事であり、実際、自分自身に関する真実を誠実に探し求める過程で、酒好き達は今ある自分から可能な自分へとより完全な人生を肯定し、自分を超越する人間へと徐々に変容して行ったのです。

人間は人間存在の神秘と希望をもって肯定するか、絶望してそこから退散するかに掛かっているように、最も恐れていることを引き出す一方で、元も望んでいるものを失う。

自分自身を超えて生きることは、生まれる存在の輝きを獲得するだろうが、酒好き達が持つ偉大な流動性は日に日に刻々と変わって行くその生き方にある。そのアイデンティティーは未だ流動的であるが、それを持つ要素を与えるような成長遺伝子の要因が備わっている。自分自身が持っているその要因を働かさなければ真の成熟と最高の幸福を目指す方向から私達を間違いなく逸らしてしまう。

酒好き達が適切な場所と適切な方法において幸福を求める勇気を持とうとするならば、確信しておかなければならないことは、それをいかにうまくやるか、或いはまずくやるかに掛かっている。
偉大な酒好き達は自分の置かれた偶然性の影響を受けていることを、身を以て知っているのです。



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酒好き占い

2014-10-26 | 日記
酒好き占い。

酒好きのあなたは、他人から評価されたいし、尊敬されたいと思っているが、
自分では自分に対して結構手厳しいところがある。

ほとんどの場合それを補う器量があるのに、それを上手く使えないでいる。

外見はしっかりしている様に見えるが、実際は些細なことを思い悩んだり、
結構優柔不断で衝動的だったりする。

新しいものに興味があり、チャレンジは大歓迎だが、
束縛や指図には耐えられない。

自主独立的な精神の持ち主であるが、
他人の意見が弱いと押し付けがましくなり、嫌われる側面を持つ。

以前、あなたは他人を信用しすぎる事が得策ではないと実感したことがある。

元々は、外交向きで、社交好き、人当たりが良く、仲間を大切にするが、
控えめで、大人しく、周囲に気を使いすぎるところがある。

人を楽しませたりするのが大好きだが、自分の事になると、なかなか上手く伝えられずに苦しんでいる。

時には、欲望が強すぎて、人には言えない秘密がある。



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酒好きのレベル10段階。その三。

2014-10-25 | 日記
その三。
酒好きのレベル10。


レベル8。英知、霊知、人知による飲酒。叡智による心霊知レベル。

突然変異によるインスピレーション飲み。今日に感謝し、生かされている事に感謝する、酒好き達は不完全に対する瞑想を続けている者である。
酔っても酔わずに、その一杯に霊気が宿り、迷いを断ち切る。見えないものを意識し感じ取り、数え切れない祖先をイメージする事により、自らの人知に霊知を与えられて叡智へと達する。
創造性は創造主との融合によって全ての欲求を満たす。真理は人間の目に届かぬ深淵に潜んでいるように、芸術的である。
目に見えるものは、目に見えないものに、目に見えていないものは、目に見えて見えないのである。
酒好きもまた、お酒を飲んでいるのでもなければ、お酒を飲んでいるのでもない境地である。


レベル9。断酒による超越飲酒。天人合一による聖典知レベル。

超分裂と超融合。超圧縮と超開放。断酒による冴えと飲酒による冴えを融合して解き放ち覚醒させる酒好き達である。
自己犠牲を超えて、直感を磨き、霊知を宿して、聖なる知を身にまとう。救世酒である。
神は文才と雄弁に現れてそれを手中にする。結果は第一段階に過ぎず、現存在であって多様性である。
心は良心と善意にありながら、地獄社会に身を置き、邪悪に染まりながら、正義を行い、外道と働きながら、神仏は捨てずに、一切の社会秩序に従いながら、世間を超越し、あらゆる人間と享楽を共にしながら、享楽を断つ、極致にある。


レベル10。人の無の知による飲酒。神仏による真理知レベル。

日本でしか成す事がない、神仏の大集合。それは即ち死に直結する酒好き達である。
美祝毒杯。そこには無始と無終ばかり流れている境地。捨てなければ得られないように、始めから失うものは決まっている。
自然と生命の重なりが省かれて突出し、壮大なる人生のスペクタクルである最後の美徳とは、死は神からの贈りものであって、死は自の為の死であり、生命の最後の善行である死を心して待つ者です。






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酒好き達のレベル10段階。その二。

2014-10-24 | 日記
その二。
酒好き達のレベル10。


レベル5。良心や善意による飲酒。気付きの暗黙知レベル。

一人で飲むよりも、仲間に信頼を寄せて、協力を惜しまない、抵抗勢力を味方に変えられる心強い酒好き達である。
その関係を長続きさせる、平和の主宰者である。自らの価値を育てて行く者である。
調和を重んじる。儀礼的であり、普通を善とする。生活の中にこそ本能的な美意識を求める習慣を持つ酒好き達である。

ものを見る目は良心にあるから、新しい感性に挑戦する為に、セルフイメージを大切にし、感謝の心を持った現実を認識する天眼を持つ。
成熟は自分自身を超えて善なるものを求めることの中にあると証言する。


レベル6。鬼飲み。ストイックな飲酒。苦行による独尊知レベル。

唯我独尊、飲むほどに英気がみなぎる。社会性よりも独立心が強い、脱同一化である。間違いはそれを認めなければ間違いではないように、恐れを知らぬ勇猛果敢な酒好き達である。
自己犠牲的な捨て身の酒好き達は、一生に一度、越えなければならない壁があり、いつ役に立つか解らないような修養を極めて大事にする不屈の忍耐を兼ね備えた者である。

行動の深化による格物致知。社会問題を定義し、詳しく分析し、列挙し、具体化し、一度常識を疑ってからそれらを消滅させる方法を明確に示し、実行に移して、しつこいまでに結果にこだわり、新しい常識を創造する酒好き達である。
使命とは自らの長所の中に書かれている奥義である。それを見つけた者のみが英雄と崇められるのである。


レベル7。玄人的な直観による飲酒。即興による直観知レベル。

出会った瞬間に全てが決まる。アドリブに強く、自らに誇りを持つ、通と呼ばれる酒好き達である。
環境にこだわらず、仲間にもこだわらない、飲み会はいつも成功に終わる。
全体より一部分に自然の変化を読み解く季節感を持ち、一体感が自らの成長レベルを早めてくれる。リズム感が良く、人の心を理解し、タイミングを見る。
人は絶妙な融合体で共同体であるから、その中を覗いて見なければ解らない事がある。現象を超越し、その背後に在るものの真の本質、存在の根本的直観により、或いは第六感によって探求する形而上学であり、思想である。

直観の結果は挑戦の場数に比例して自らの経験となり、魅力的で、偉大になり、伝説となる。
好く者は好く者を透かして破くものである。お酒とは心得であって、人生観なのである。







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酒好き達のレベル10段階。その一。

2014-10-23 | 日記
その一
酒好き達のレベルです。

レベル1。
肉体による飲酒。快楽と苦痛による純粋感覚知レベル。
アルコールが体に合わない幸運な人達。お酒にニーズがなく、動機もない。飲まないお陰で余計な苦労もない。
そんなあなただからこそ、お酒を飲まない意義を説明出来る優秀な人達です。あなたしか守れない真実があるのだから。

レベル2。
本能による飲酒。快楽と苦痛による判断知レベル。
酔う事が目的であり、ひたすら飲み続ける。酒癖が悪く、低体温でうつ病である。引き合いながらも、反発する。
そんなあなただからこそ、他人の悲惨な現実に気づき、人を苦しみから解放する勇者に変わるのです。あなたしか知らない秘密があるのだから。

レベル3。
情緒による飲酒。快楽と苦痛による感性知レベル。
気分次第で安易である。お酒は弱さからの克服であり、熱い人に引き寄せられる。衝動的で、被害妄想が強い。
そんなあなただからこそ、他人の苦しみに共感して、心の負担を軽くする仁者に変わるのです。あなたしか心を開かない酒好きがいるのだから。

レベル4。
学習による飲酒。経験による理性知レベル。
レベルアップの快楽を目的にする。自慢による自己表現的で、理屈っぽい。場数は踏んでいるが、極端に一部に偏っている。
そんなあなただからこそ、いち早く他人の現実問題を見つけて、共に悩んで解決に導く賢者に変わるのです。あなたしか頼る人がいないのだから。

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酒好きのドラゴンクエスト風パーティーを組んでみたらこうなりました。

2014-10-22 | 日記

仲間でお酒を飲む時に、私の説く「酒好きの5つのタイプ」と、「ドラゴンクエストのパーティー」を当てはめてみました。

勇者=責任者。
戦士=幹事。
魔法使い=コミュニケーション。
賢者=会費。
遊び人=ユーモア。

自らに合った気性や基本タイプが解れば酒好き達の自己感覚を刺激するまでに発達します。それぞれに合ったタイプを流動的に、無意識的に順応させれば良い空間が作れ、良いお酒が飲めるものです。

それぞれの酒好きには特有の強みや弱みを持っており、それが人間関係に非常に有益であることが解ります。通常ある特定の社会や集団において、普通は幾つかのタイプに自然に分かれる現象が起きるものです。それぞれがその空間の関わりや限界を察知し、それぞれがオリジナルな感性を発揮する。偶然上手くいく時もあるが、明確なパターンが一瞬にして良い配役をその場に創り出すのです。

実際、知人や友人が集まるパーティーでは、必ずとは言えなくても、お酒によるトラブルが発生するものであるから、これらの問題が誰の手にも簡単に対応出来る方法があれば、それは明らかに平和的解決手段であり、友人を無くさず済むのです。何よりも美しい秩序の空間になるのです。
それに、酒好き達が、その中で各人が個人の役立つ実例となっているような、より大きな部類に属している事が解り、分類した結果、その酒好き達がどのような性格であり、どのタイプに属するかを理解することで、もっと深くて、おいしいお酒がみんなと一緒に飲めるのではなかろうかと考えるのです。

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酒好きの5つのタイプ。分析タイプと目標達成タイプ。

2014-10-21 | 日記
その5。
分析タイプと目標達成タイプ。


このタイプの酒好き達は、酔っても乱れたりせず、お酒は手段であって目的ではない人達である。
知的好奇心が旺盛で、洞察力が優れ、先駆的で、物事は結果で判断するタイプである。
規律好きで、完全主義者。計画的で便益的だが、非人間的な面を併せ持つ。知的水準が高く、同じタイプの酒好きと一喜一憂する珍しいタイプだ。

普段は、論理的説明能力に長けるが、自らは決断せずに同意をする酒好き達で、器用に問題を処理し、お節介で、少しばかりうるさがれることがある。
信用や実績はいつでも手に入れられるが、先読みし過ぎて自ら混乱するタイプである。

このタイプを二つに分けると、
一つ目は、意志が強い、努力家だ。よく人を褒めたり、よく自己反省もする。何事にも視野が広く、細部にもこだわり、一貫性がある。強い味方だ。NO1にもNO2にもなれる尊敬すべき酒好きたちだ。

二つ目は、笑わない酒好きだ。悪い人では決してなく、問題も侵さない。何事も相談してから決めるので、消極的態度に見られてしまう。忍耐強く、分析が得意だが、責任に弱い。教育熱心で模範的だが、他人の心を読み過ぎて誰にも相手にされなくなったりする。

このタイプの見分け方としては、自信の無さを突かれると弱い。ミスを嫌うタイプだ。
一緒に居ても熱意が感じられず、個人主義で、損得勘定で判断するところがある。



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酒好きの5つのタイプ。芸術家タイプと天才タイプ。

2014-10-20 | 日記
その4。
芸術家タイプと天才タイプ。


このタイプの酒好き達は、喜怒哀楽の激しい、主張を得意とする、一人で何処にでも飲みに行ける人達だ。
宴会の時は、一人でポツンと座っている、周囲に気付いてほしいタイプである。

このタイプの酒好き達がお酒を飲むと、一気に主役の座を持っていかれてしまう。影響派の酒好き達だ。
創造性に富み、インスピレーションとイマジネーションを融合させられる天才達だ。

主体性が重要で、他人の教えに従はず、カラオケは下手だが、勢いが良くて、直感型で、両極端である。
おしゃれで、センスが良く、人を驚かせることが大好きだが、人付き合いは苦手である。

普段は、肉体的な魅力たっぷりだが、即座の満足を求めるあまり飽きっぽいところがある。放浪好きだ。
外見は、明るく行動的だが、その反面、憂鬱的で、破壊的な、二重人格者でもある。

このタイプを二つに分けると、
一つ目は、スーパースター的存在だ。目立ちたがり屋で、真似されるのを好む。孤高な探究者である。人知れず努力家でもある。

二つ目は、弁舌巧みで、説得が上手く、人を煙に巻くタイプだ。他人の話を聞かず、どんどん話を進めて行き、困ると居直る気分屋で、楽しくて魅力的だが一日中一緒にいるとドッと疲れる。

このタイプの見分け方としては、仲間を大切にする。淋しがり屋で涙もろい。
コントロールされたくなければ感情で反応してはいけない。





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酒好きの5つのタイプ。協力者タイプといい人タイプ。

2014-10-19 | 日記
その3。
協力者タイプといい人タイプ。


このタイプの人達は、お酒が仲間を引き寄せる、人が大好きで、パーティーには欠かせない人達だ。
一人で飲んでいたはうっ憤が晴れない人達だ。

その反面、同調から友情を貫き、仲間と対立したりもする。コモンセンスが高く、ソサエティーが上手で、精神が安定している酒好きたちです。

このタイプの酒好き達がお酒を飲むと、明るくて、周囲を安心させる、平等主義者である。
冷静沈着で、穏やかであり、心配性だがストレスに強く、一人でいるのは苦手である。
面白い情報や、ユーモアを持っており、共感、親近感に敏感で、正直な人を好む。何か問題が起きれば協調性に訴えかける手段に出たりする。

信頼関係はお互いの関心の高さで示され、常に感謝は要求する。人を差別することもなく、自己の役割を正しく認識している。

時々、話に夢中になり過ぎて、気づかないうちに環境が変化していてビックリする時がある。

普段は、ギブ&テイクが上手で、パートナシップには創造性をもたらす。約束には忠実である。いったん友人になると、いつまでも友人でいられる。
流行に敏感で、流行を作り出したり、口コミで社会に影響を与えたりもする。良きアドバイザーである。お得感に弱い。

このタイプを2つに分けると、
一つ目は、バランス感覚に優れた中庸タイプだ。
みんなの不安をいち早く察知し、混乱や、無秩序を一つにまとめ上げる手腕は見事である。話し好きで、聞き上手なこのタイプは、集団には欠かせない存在だ。

二つ目のタイプは、
いつもいい人で終わるタイプの人達だ。
性格が真面目で、周りを気遣っているうちに、パーティーが終わっている悲しいパターンだ。相手のニーズに合わせて自己欲求のタイミングを逃してしまうが、仲間の助けによって、上手く立ち回る事が出来る。その為、貧乏暇なしの酒好きたちである。

このタイプの見分け方としては、八方美人で、他人の話を覚えていない所にある。
派閥が出来やすく、同情よりも共感である。平等が何より一番である。





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酒好きの5つのタイプ。仕切り屋タイプと人気者タイプ。

2014-10-18 | 日記
その2。
仕切り屋タイプと人気者タイプ。

このタイプの酒好き達は目立ちたがり屋が多い。普段のうっ憤を晴らすかのようによく喋る。
その反面、相手に話す隙を与えず、酔っぱらうと相手を中傷することがある。敵に回すと厄介だ。

このタイプの酒好き達がお酒を飲むと、魅力に満ち、自愛的で、努力家である。集団の模範的存在でもあるが、自己陶酔的で、敵対的でもある。
話にストーリーがあって解りやすく、相談されることに喜びを感じるが、お世辞に弱い。情熱的で、攻撃的な面を持ち、権威主義的な所もあって、確証に弱い。常に期待感や可能性に挑戦する誇り高き酒好き達だ。

普段、相手が聞いたことのないようなオリジナルな答えを持っていて、大きくて複雑な問題を単純にし、小さくて単純な問題は複雑にする才能を持った愉快で楽しい人達だ。
逆説による論証や権威のある第三者に弱く、褒められると急に面倒見が良くなる。

このタイプを二つに分類すると、
一つ目は、世話好きな面倒見の良い大人の人達だ。人に甘えるよりも、甘えられる事に弱い。尽くされるよりも、尽くすタイプだ。それゆえに多くの人達から親しまれ愛されますが、利用されやすくて、傷付くことも多い。

二つ目は、みんなの承認を求めて頑張るタイプだ。一生懸命な所に共感するのが大好きで、思い通りにならないと、すぐ不機嫌になる。切迫感に動揺し、プレッシャーに弱く、自らのコントロールを失う。黙っていれば周りが助けてくれる場面でも、ついつい口を挟んで混乱する。燃え尽きるタイプで、人知れず涙も多い。

このタイプの見分け方としては、偏りがなくて、自然体なところにある。大きなケーキを人に譲れるか?に掛かっている。


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酒好きの5つのタイプ。支配者タイプと自信家タイプ。

2014-10-17 | 日記
その1。
支配者タイプと自信家タイプ。

このタイプの酒好き達は酒豪が多い。普段のうっ憤を晴らすかのように大酒を飲む。酒に強い人達だ。
その反面、お酒に関わるトラブルも多い。危険がいっぱいだ。

このタイプの酒好き達がお酒を飲むと、
世話好きで、プライドが高く、大義名分に燃えやすくて、義理人情に弱い。
寛大で頼もしく、みんなの中心人物であるが、自己中心的で逆切れする。
直観を大事にするが、最初に思い付いた考えは、大抵間違っている。

普段は他人をコントロールするのが大好きだが、他人にコントロールされるのは大嫌いだ。
名誉や面子を重んじ、頼まれ事には敏感に反応する行動派だ。

ライバルが多く、対決好きだが、目的の為なら手段を選ばない所があり、世間の流れを認めずに、環境を自分の好きなように作り替えようと一生懸命になる。

所有欲が人一倍強く、一度気に入れば、とことんこだわる衝動に駆られる。他人と同じものを嫌がり、珍しいものに弱い。

このタイプを二つに分類すると、
一つ目は、強くて頼れる親分的存在だ。信念を持ち、意志が強く、自信に満ち溢れた、みんなに愛され尊敬される偉大なリーダーである。

二つ目は、思い込みの激しい勘違いしたボス的存在だ。自分は他人とは違う特別な存在だと固く信じている。社会的関係が不安定で魅力に欠け、未成熟である。ただ、見栄っ張りで、外見だけが見栄えが良く、ハッタリが上手く、押し付けがましい。

この二つの見分け方として、働き者かどうかで判断される。汗を流さなければ飲食が旨くないように、飲食が旨くないと幸せの定義から外されるからである。





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