酒好き文化風俗研究者

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強靭な「シンゾー」。

2016-05-29 | 日記
 5月29日 日曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


 最近、新聞がとても面白いので、全紙に目を通すのが楽しみです。

昨日は毎日新聞がNO1で、その前日は中日新聞が一番、その前は朝日新聞で、その前は経済新聞。

偏りが無くていいでしょう。 三重県はこの一か月間、毎日がお祭り騒ぎの様でした・・・。


それと、

米大統領広島訪問の希望が叶って、良かったですね。

日本人は真珠湾に対して、もうすでに謝罪してますよ。何のわだかまりもなく。


 オバマ大統領の演説を聴いて感じたことを書きます。

このスピーチは、「黒人は平和主義者である。」 と日本人の目には映ります。

おそらくホワイトハウスに至っても、オバマ大統領は大変窮屈な思いをしているのではないでしょうか。

平和主義者オバマ大統領の足を引っ張るヤツは誰だ?

ひょっとすると、現時点では、黒人と日本人と女性達だけが核廃絶へ決意することが出来るのかもしれません。


また、シェルパもスピーチライターの方もとても有能ですね。 感動しました。

阿部総理大臣も、世界のリーダーとして臆することなく立派であったと感じます。

G7各国が政策を総動員するとの協調姿勢をアピールしたのだから、主催国として一安心。

社会格差の問題解決には至らなかったことが、ちょっと残念。


中国と日本の民進党には、これと言って何も褒めるところがありませんが・・・。


 つづく。


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日本は地震王国だから怖いでしょう。

2016-05-22 | 社会問題
 5月22日 日曜日


 こんにちは、酒好きの思想家です。


もうすぐ、伊勢志摩サミットですね。

とても楽しみです。


最近、日本で多くの各サミットが開かれ、

連日、選ばれた人達が日本を訪問されておりますが、

 どうです? 地震大国日本は怖くありませんか? 早く帰りたいでしょう?

ちなみに、日本人は、もちろん私も怖くありません。

なぜなら、

大自然との共存と、

死が身近に存在する環境、

そして、私たちは生かされているという感謝が、

異国情緒的な、ガラパゴス文化を形成しているからです。


だからこそ、伊勢志摩の地には、

天照大御神である、女性神なのです。


ぜひ、全世界に女性神の素晴らしさを説いてもらいたいと希望します。


そうだ!

世界最初の 「グレイト・マザー」 に

アメリカ合衆国、初の女性大統領が相応しいかもしれません!

偉大なアメリカ人が、自国だけに引きこもれるはずがなく、

大いなるアメリカ合衆国が全世界の女性を解放させてこそ、世界最初の「女傑」になるものと信じます。

これこそが、世界中の女性たちが待ちに待った、 「希望の星」 それが、アメリカ合衆国です。


その前に、

オバマ大統領は日本から米軍を年内に撤退すると、発言してくれますように願います。

なぜなら、

日本は永世中立国家を宣言するからです。

これこそが、ノーベル平和賞受賞者で平和主義者オバマ大統領にとっての最大の花道だと考えます。


世界中の人々が 「ワクワク」 することを、一緒に行いましょう!


  つづく。


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誰だ!この世が楽園だと勘違いしているヤツは!

2016-05-20 | 社会問題
 5月20日 金曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


今日は、全世界の「エリート」たちに質問です。


私たちは決して「楽園」で暮らしているわけではありません。

ひょっとすると、この世は地獄の一丁目なのかもしれません。

なぜなら、

事実確認をすれば誰の目にもハッキリと映し出されるように、

人間は邪悪で、苦しみから逃れられないからです。

まさかと思いますが、

「自分こそが正しい」 と勘違いしていたら、それは単なる思い上がりだ。

人間社会の繁栄を正しく分析すると、

「悪徳の栄え」であることくらいは、すぐに解るように、

幸運を手に入れたければ、

人間は少々、邪悪でなければならないようだ。


誰だ! この世が楽園で、神様が助けてくれると勘違いしているヤツは!

怠け者か?  それとも臆病者か?


重要なのは、現実認識であって、現実逃避ではない。


歴史を紐解けば解るように、

この世が地獄であると一度立ち止まって目を逸らさずに認識すれば、全ての社会問題の答えが得られる。

特に危険なのは男性主導型社会体制だ! 俺たちに明日はない。


この世が楽園であると信じたい気持ちは解らなくはないが、

人間が楽園向きだとは到底信じられない。

だから、この世での成功哲学は、他人よりもほんの少しだけ悪行を考え出せば勝者となるのもうなずける。

やはり、AI人工知能ロボットに人間を管理してもらわないと、地球のためにはならないかもしれません。


最後に 「エリート」 たちに問います。

人間は地球の選ばれし守護者か? それとも・・・・・。


 つづく。

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G7シェルパの腕前を見せてもらいましょう。

2016-05-19 | 社会問題
 5月19日 木曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


 シェルパってようは、

社会問題解決者ですよね。

その実力を伊勢志摩サミットで見せてもらいましょう。 楽しみです。

間違っても、環境問題や財政出動など、簡単な問題に着目しないで、

全世界の方向性を「ビシッと」示していただきたいと希望します。
(人類に足りないものは明確なビジョンですから。)

実際、経済の行き詰まりも、テロも、南シナ海や、タックスヘイブンの問題にしても、

すべてそれらの原因は「男性主導型社会」の行き詰まりに問題があるわけですから、

構造改革の根源は、男女共存社会の創出が答えです。

それほど難しい問題だとは思いません。 自然の法則に従うだけです。

まずは、宗教以外から始めてはいかがでしょうか。
(非自然的ですから。)

安易に社会問題を先延ばしにせず、

結論を出すことこそが社会問題解決人シェルパの使命だと考えます。


  つづく。


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環境、教育サミットについて。

2016-05-17 | 社会問題
 5月17日 火曜日

 こんにちは、 酒好きの思想家です。


 環境サミット、教育サミットを拝見しました。

思想家が考えるに、根本である原因の解明に役立てばと思いブログにします。


まず、環境サミットについて

です。

人間が地球を汚しているのだから、

地球の掃除をすることが、環境問題の根源だと考えます。

将来、人工知能AIに地球環境を守れと指示するなら、

恐らく人間を排除するのではないでしょうか。

その前に、「お掃除ロボット」の開発が地球環境問題の解決につながると考えます。

人間が環境を破壊し、ロボットがその後片付けをする。 これが結論かな。

私たちが環境を守れるはずがありませんから・・・。


次に、教育サミットについて

です。

教育の格差を無くす為には、学校や先生に依存しない教育システムが必要です。

歴史に名を残す偉人たちや、先見の明がある先駆者たちは、例外なく 「独学者」 ですから、

教育の結論は、「独学のすすめ」 です。

学問は少しばかり、近道を急ぎ過ぎて事を仕損じているのかもしれません。

私が教育者なら 「自習」 「発表」 「論文」 の「習」「発」「理」 です。


人間の幸福は脳に比例するから、学問を楽しむ人のみが幸せを手に入れる。

反対に怠け者には自由は与えられません。

なぜなら、子ども脳だから危険人物なのです。


現代はつまらない誘惑に満ちているから、

その誘惑につまづかないようにするのが、先生や学校の務めであり、

独学こそが教育であると考えます。


 つづく。


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私たちは税金を払うために生きている。

2016-05-16 | 社会問題
 5月16日 月曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


 今日は健全な社会経済システムについて

です。


健全な社会経済の目的は、税金を支払うことですが、

少しでも多くの税金を支払う者が成功者と呼ばれる人たちです。

なぜなら、

「納税」の反対は、「搾取」だからです。

仮に、納税から逃れる為にアメリカ合衆国が誕生したなら、

そのアメリカ合衆国の目的は、他国からの搾取を続ける以外に道はないことになる。

「納税」か、それとも「搾取」か。 その選択が国家運営だからです。

税金から逃れる為にはこれしかありません。

そのために、富裕層は労働者から搾取する訳です。

具体的に言えば、お金を富裕層だけで回して、労働者には回さなければ格差社会の出来上がりです。
(簡単です。)

なぜ私たちは脱税が好きなのでしょうか? 

税金は悪者なのでしょうか?

お金は一体誰のモノでしょうか?

きっと人間が未熟な子供だから、お金が手に入ると自分のものだと勘違いしているのではないのでしょうか。

だから、高額納税者に対して私たち社会は、感謝し易いシステムが必要です。

たとえば、ビルゲイツさんの納税額を発表するとか。
(もう、公開しているのかな。)

それに比べれて、タックスヘイブンは労働者をなめているのでしょうか。 とても不快です。

大体、日本の労働者は世界一ですが、日本のホワイトカラーは世界のカモだ。

そのカモが、お金をカモたちで回し、税を逃れる為に労働者から搾取に回るとは何様のつもりなのか?

これで消費税を上げるつもりなら、タックスヘイブンを潰してからにしてもらいたい。

お金が富裕層のモノだとしたら、労働者は無税だ。

タックスヘイブンが合法なら、それなら、納税は「自由」であることが合法だ。

今後世界の納税方法は、「自己責任で納税義務からの解放で足並みを揃えて行きましょう。」と、なります。


社会経済の癌細胞は誰だ! 労働者か?納税者か? それとも富裕層か?

「目に見えない癌ほど厄介だ!」


  つづく。


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「カラー」。

2016-05-13 | 日記
 5月13日 金曜日

 こんにちは、 酒好きの思想家です。


今日は「カラー」について

です。


 「しろ」 「くろ」 「きいろ」 の3色だけでは、物足りない。

4色こそが、 「平和いろ」 だと考えます。


たとえばです。

モーセが 「きいろ」 で、

キリストが 「しろ」 で、

モハメッドが 「くろ」。

そうなの? それとも全員が 「しろ」 なの・・・・・?


目を見て話す人は、外見に左右されない優れた人。

日本人は目を見て話さないから、すぐに外見で判断する悪い人。


きっと新人類、ニュータイプの 「カラー」 は 「はいいろ」 かな?


アメリカ人が優れている理由は、「はいいろ」 に近いから。

日本人は 「ガラパゴスカラー」 だから、100年以内に絶滅するでしょう。

その前に、日本人は在日にコントロールされるでしょうね。

在日の方が 「はいいろ」 に近いから。


それと、テロは 「何いろ」 かな?

将来に夢や希望が見い出せない 「いろ」。

それじゃ、若者たちにとっては 「死んだ者勝ち」 ですね。

 「反抗は第二の天性」 ですから。 止めることは不可能です。

人は 「夢」 が見れないと、脳が混乱しますから、

 「夢」 が見られる環境が必要です。

 「夢にはお金が必要だって!」  そうです。

富裕層とテロの数が比例するのも、うなづけます。

格差がテロを生み出すのも、必然で必要、自然の法則かもしれない。

 「世界の選ばれし者たちよ!」

 「さあ、 どうする!」


  つづく。


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科学者、武田邦彦さんへ。

2016-05-12 | 社会問題
 5月12日 木曜日

 こんにちは、酒好きの思想家です。


今日は、月曜日の虎の門ニュースを見て、

ちょっと気になったことをブログに書きたいと思います。


私は科学者である武田邦彦さんの大ファンですが、

ファンの心理とは複雑なもので、

悩む武田達人の姿に魅了されます。
(先生とは言いません。なぜなら、「先生」と呼ばれる人間に「ろくな奴」がいないから・・・。)


また、「花はなぜ美しいのか?」など、

素晴らしく「美しい問いかけ」を持ち続ける達人に敬意を表し、

70歳を過ぎても社会に対して問題定義を投げかけ続ける達人を、

同じ日本人の一人として「誇り」に思います。

私自身、70歳を過ぎた時、「武田邦彦さんのようになれるか!」

精進し、目標にしたいと考えております。
(実は、もう一人達人と尊敬している人物がいます。)



さて、先日その達人が虎の門ニュースで気になることを言っていました。

「女性の肺がんが増え続けている」。「男性でも10倍」だと。

なるほど、喫煙家の私としては、肩身の狭い思いを虐げられていますから、

何とかして一矢報いたいと思い、近年増加を続ける女性の肺がんについて考えたいと思います。


酒好き思想家のインスピレイションではこうなります。

近年増加を続ける肺がんの原因は、煙草ではなくてペットであると。

なぜなら、

動物をペットにした人間に対する代償だからと思想家は考えます。

ペットが肺がんの原因という証拠はありません。あくまでも私の考えです。

ペット好きには「ふざけるな!」と思われる方もいるでしょうが、

問題なのは、動物と人間が一緒に暮らせられるか?  です。

問題が起きない方が摩訶不思議なのです。

なぜなら、人間が威張っているからです。ペットに対する共存共生の理論がありません。

動物から見れば「バカにするな!」なのです。



私もペットを飼っていました。

犬も猫も両方です。とても自己満足が得られて満足した記憶が残っています。また飼いたいです。


そこで思い出す問題は、ペットの臭いです。なぜだか解りませんがとても不快です。

次にペットの毛やフケなどです。

猫アレルギーの原因、アレルゲンなどです。

大体、ペットを飼っている自宅や病院には決まって空気清浄器などが設置されているように、

飼っている本人も、無意識ながらに、うすうす気づいているのではないのでしょうか?

「ペットを飼うにも何らかのリスクが存在している。」と。


だから、結論はこうなります。ペットでの肺がんの責任は自己責任で完結です。

もう一度言いますが、証拠はありません。

また、ペットに罪があるとも考えていません。ペットは善き犠牲者です。

人間が動物との共存共生を試みることはとても難しいものだと考えるのは私だけでしょうか。

なぜなら、人間こそがこの地球で一番新しい生命体、しかも成熟していない不完全だからです。

ひょっとすると、動物の方が人間に合わせてくれていて、自然を運営してくれているかもしれません・・・・・・・・・。


  つづく。


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オバマ大統領に求めているのは謝罪ではない。求めるのは平和だ!

2016-05-11 | 社会問題
 5月11日 水曜日

 こんにちは、酒好きの思想家です。


まずは、プーチン大統領に感謝を致します。

どんなに強い男でも求めるものは、安息です。


ロシアにおいても、中国にとっても、

高度成長期がなければ、経済の発展は難しい。

日本が戦後70年で急激に発展できたのは高度成長期があったからこそです。

その高度成長期とは、ご存じの通り、朝鮮半島における南北戦争です。

厳しい国内需要に潤を施すには、北朝鮮の核実験は、

一気に勝負をたたみ掛ける口実になる。

重要なのは、その後の通貨発行権を誰が握るかです。

隣国であるロシアが手にした方が、朝鮮半島統一の為だと考えます。
(日本にはできません。)

その為には、米軍が日本や韓国から撤退したほうが良いし、

日本が永世中立国家を宣言するにも、うってつけだ。

日本が中立国後に、中国に侵略されても、ロシアが背後から襲えば、

人民元の通貨発行権を得ることも可能ですからね。

白熊がパンダを襲うことは容易なことです。




オバマ大統領にも感謝を致します。

日本人の多くはオバマ大統領が大好きですから。


日本人がオバマ大統領に求めているのは謝罪ではなく、平和です。

感情論ではなく、目的論です。

現代のアメリカ人に罪があるとは、日本人は考えていません。


実際、二つのきのこ雲の下では、アメリカ人を恨まずに前向きに懸命に生きた物語があります。

日本人は決して臆病者になったのではなく、

むしろ、「大きな悲しみ」 を知った民族なのです。


暗やみ坂を上った元麻布に聳え立つ、きのこ雲の形をしたヒルズに暮らしている奴らこそが危険人物であって、

善良な日本人をそんな奴らと一緒にしないでもらいたい。


それにです。


オバマ大統領は最強米軍の流れを変えた偉大な平和主義者ですから、

日本から米軍を年内に撤収すると発言すれば、民主党のためにもなると考えます。


中国軍の脅威などハッタリであることは、米軍はお見通しですからね。


今こそチェンジです。

日本の諺に 「終わり良ければ全て良し」 と。



問題なのは、日本人です。

一億総活躍社会の実現には、

まず、現代は一億総お花畑社会だと気付くことですから、少々の不安や痛みが必要で必然です。


テレビの人気番組 「初めてのおつかい」 に登場する子供たちは立派ですね。勇気があります。

それに比べて日本の大人達は何をやっているのでしょうか?

大人達も世界中に平和を届けに 「おつかい」 に行ったらどうでしょうか。


  つづく。

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最近のお気に入りは、トラの門ニュースかな。

2016-05-09 | 日記
 5月9日 月曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。

私事ですが、最近二冊目の本を出版いたしましたので、

酒好き研究者から、酒好きの思想家にレベルアップしました。(おめでとう!)

三冊目を予定しています、「死想論、天下大風」を出版すると、

今度は「思想家」から「達人」にレベルアップかな。 楽しみです。


さて、最近欠かさずチェックしているものの一つに、トラの門ニュースがあります。

虎になるための入り口です。 楽しみです。

正しい情報を武器に巨大なメディアに挑む。 まさに虎の門です。


気になることを少し話します。

月曜日の一平さんの悩みは、武田先生に「三平さん」と呼ばれることですが、

いっそのこと、「武田先生に三平と呼ばれる一平です。」とネタに変えたほうが面白いと思います。

また、半井さんと一平さんはお似合いかな。だめ?


それと、田母神さんですが、桝添さんネタの放送後に逮捕でしょう?

ユーチューブの規制もそのあたりに問題がありそうです。

攻撃こそ最大の防御ですからね。


話を変えまして、

一平さんネタで恐縮ですが、

「カツラマニア」というのはどうでしょうか?

私も最近、髪が薄くなってきて気になっていますが、

毎日カツラをカッコ良くおしゃれに楽しくチェンジするというネタです。

変装にもなって自由を手に入れられるかも。

世の男性の悩みに一光の輝きを与えること、請け合いです。

「カツラマニア」をネタに変えられるのは、芸人さんにしか出来ないことですからね。

存在価値、存在理由がレベルアップすると思います。


DHCさんも男性向けの商品を作ってくれれば、私も買いますよ。

例えば、「ツラの皮が厚い男専用」だとか、「イケイケ洗顔」だとか。



今後も虎の門ニュースに期待しております。


  つづく。

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何かと便利な移動式託児所を作る。

2016-05-07 | 社会問題
5月7日 土曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


 今日は「あったらいいな!」 移動式託児所のお話です。

色々なことに使えます。 とても便利です。


たとえば講演会や研修会には、子供さんや赤ちゃんは連れてはいけませんから、

ママさんたちはあきらめているはずです。


また、パーティー会場や忘年会などにも、

この移動式託児所ならぬ、移動式キッズルームは役に立ちます。


もちろん、託児所ですからプロの専門化が当然付き添っていまし、

それでも心配なら、ガラス張りの車でも良いかもしれません。

ミラー号車ならぬ、託児号車です。


これですと、ママたちの能力開発は容易になります。

子供たちにとっても勉強になります。

託児スペースの確保も容易ですし、

何よりも合理的でみんなハッピーです。


移動式なのでお子様を連れた旅行も可能です。

ちょっと子供を見てもらいたい時にも助かります。
(車を見かけたら誰でも預けることが可能です。)

ママたちの情報交換の場にもなるかもしれませんし、

子供を一人で育てることは、とても大変なことですから、

ママたちの憩いの場、チャンスの場にもなるかもしれません。


子供たちの教育や発育にも役立ちます。

子供はできるだけ多くの人たちと接する方が望ましいと思います。

子供たちの問題点や画期的な学びの場を提供することは、

まさに一億総活躍社会です。

赤ちゃんやママを忘れる訳にはいきませんから。


この移動式託児所を夏の選挙前に活用します。

よく「政治利用するな。」と言う人がいますが、

それくらい出来なくてどうするのでしょうか。

ですが、民進党と共産党は真似しないでください。

自民党はぜひWIN.WINな環境を社会に築きましょう。


  つづく。

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日本とロシアとの会談に米国は聞き耳を立てるか?

2016-05-05 | 社会問題
 5月5日 木曜日

 こんばんは。  酒好きの研究者です。


今日は阿部総理大臣とプーチン大統領との会談についてです。
(日本に対する思い込みや、ロシアに対する思い込みは捨てて聴いてください。)


この最近、世界一の資源国の米国が日本にシェールガスを売り込みに来ていました。

来年の今頃には、おそらく2倍~3倍の高値で買わされることでしょう。

日本としては何も逆らうことは言えませんが。


それと同時進行で、ロシアからも強いパイプラインがあれば望ましい。

ロシアと日本が共にWIN.WINの状態を創り出したいものです。


「ロシアは危険だ」とか、「ロシアは汚い」とか、「ロシアは卑怯だ」とか、

誰が言っているのでしょうか?  米国はどうなのでしょうか?




日本人がロシアを見てどう思いかを書きます。


バルカン諸国にしろ、旧グルジアにしろ、トルコ帝国にしろ、

ロシアにとってもユーロにとっても重要な緩衝地帯ですから、現代的で歴史的な解決策を考え出さなければつまらないです。


日本人の考えですが、現代はお金と成功が緩衝地だと考えますから、

それにはやはりトルコ国が重要な拠点になると。

トルコ国を産業地帯に、ビジネスチャンス地帯にするのが平和的緩衝策ではないかと。 しかしです。

相手は歴史あるバルカン諸国ですから難しいですね・・・・・・・・。


実際、白人は白人だけで暮らしたいのでしょうが、どうもそうはいかないようです。

イスラム教。怖いでしょ? 嫌いですか?

米国がISの目をユーロに向けさせましたからね。


解決策が今は工業地帯を壁にすることくらいしか思いつきませんが。

あとは、女性解放地帯というのはどうでしょうか。

女性たちの理想郷をトルコやギリシャやアブハジアに創り出すというものです。

これにはイスラム教もキリスト教もビックリです。 が、

時代の大きな変化に適しているかもしれません。

互いに争わせることを緩衝地帯とするのはいつの時代も男性主導社会ですからね。


なにも女性を盾にするつもりはありません。

ただ女性から救世主が現れるものと考えているだけです。
(たしか聖書にも登場します。)

女性の救世主。 見てみたいものです。
(それには偉人との協力が必要だと。)



それと、北方四島をいつか返還されるその時まで、

もっと北方領土を発展させてくださいね。

日本はいつの日か、永世中立国家を宣言する時が来ます。

その時、ロシアの貢献が歴史の一ページになるものだと確信しております。

可能ならば能力の高いプーチン大統領時代に偉業を達成出来れば素晴らしいと思いますが。
(歴史は偉人との出会いとタイミングですから。)

北方領土問題については今日はこのくらいにしておきます。
(善いアイデアがあるにはあるのですが、そのタイミングが今なのかどうか解りません。理由は次の米国大統領です。)

  つづく。

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EU難民問題と世界経済について。

2016-05-03 | 社会問題
 5月3日 火曜日

 こんにちは。 酒好きの思想家です。


今日はEUに向けたブログを書きます。

安部総理にとってEU訪問はゴールデンウィークかな?


さて、

EUの大問題である難民流出は本当にテロが原因なのだろうか?

些か疑問が生じます。  テロって単なる個人の犯罪ですよね。

個人と国家の戦いならば、世界は怖気ずに国家権力を見せ付けましょう。

それと同時に重要な問題は、

紛争が絶えない中東地域で、いきなりの大量難民!  これにはビックリ。

しかもカジュアルな服装と身軽なバックひとつで!  これにもビックリ。

まるで「難民こそが世界を動かす」ことを自負しているかのようです。

「何か理由があるはず!?」と、考えるのは私だけでしょうか。



私の勝手な、結論からいきます。 証拠はありませんが、

この混乱で一番国益を得た国は一体どこでしょうか?


私の推測では、米国です。 (日本ではありませんよ。)

大量のドルを回収して、円高ドル安にしたのも、

米国をわざと弱く見せていることも、

中国バブルを崩壊させたのも、

難民でEUを混乱させたのも、

IS自体をも混乱させたのも、

原油安に陥ったのも、

世界経済を不安定にさせたのも、

タックスヘイブンを公開したのも、

米国以外には考えられません。


自然現象?  そんなことはありません。

偶然が重なった結果?  違います。

全て必然です!  全て創られた現象であり結果であります。



それにしても最強国家ですね。 ちょっと尊敬。

他国は一致団結しないと米国の都合の良い玩具です。


なぜ米国を非難するかと言うと、

ルー財務長官の発言です。「相場は秩序的」? 「円は規則的」?

いつから「ランダムウォーク」が規則正しくなったの? 社会カオス理論は?


おそらく、今回のタックスヘイブンで富裕層からドルを回収するまでは、利上げを繰り返してもドル安が続き、その後10月くらいから再び世界経済が安定に向かい出してドル高円安になり、さらに米国の需要が奇跡のように回復すると予想します。(未来を当てると痛い目に遭います)

それと同時に、原油価格が「1バレル100ドル」に戻るはずです。世界一の資源国になった米国の主導で・・・。生産国はその時まで、試練を強いられることに。

円は一ドル90円台になるのでは?

日本企業を潰しに掛かるのは米国の国益に適っている?
(日本を潰しに掛かる時の対策は考えてあります。)



話を変えまして、

ギリシャ問題と難民問題です。

ギリシャは「デフォルト」、つまり返済意思が始めからまったくありませんから、

EU難民問題とギリシャ危機、これを同時に解決するには、

ギリシャに難民を一ヶ所に集めて、

ドイツが労働環境を整え、

難民の生活を支援しながら、

ギリシャに税金を納めてもらい、

それを返済に当てることだと考えます。 これは自然な流れです。

難民が祖国に戻れるその日のためにもです。



とにかく、

「この世に偶然は無い」としたなら、

お金の流れ、特に米ドルの流れが全てを物語っていると見て取れます。

人民元はハッタリですが・・・。


だから経済は難しいです。

お金の為なら「犠牲も正義」ですから。


言うときますが、死んだ時にお金持ちだと地獄に落ちますよ・・・。


  つづく。

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