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二つの自分。プラスアルファ。

2018-12-31 | 日記
 12月31日 月曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


人はみな、二つの自分が存在します。

そう考えると何かと都合が良いのでそうします。

関係するのは 「時」 である。

このブログを読んでいる人にしか言えないストーリーです。

以前から気になっていることがあるはずです。

「時間」 は過去から遣って来るのか、それとも未来から?

どちらでも構わないと言われてしまえばそれまでなのですが、

しかし実は、事はかなり重大なのです。

過去志向と未来志向。年内最後のテーマです。


二つの自分?

一人は、昨日から遣って来る自分自身である。

もう一人は、未来から遣って来る自分自身だ。

姿かたちはどちらも同じ自分なのだが、

なぜだがどうして、いつも意見が食い違う。

今日お話しするのは、

この意見の違う二人を仲良くさせようとする試みである。


二人にはそれぞれ名前があります。

前者は、継続こそ力なり、略して 「継続」 さんで、

後者は、希望に勇気を見出す、「希望」 さんである。

本来、この二人はとても優れていて魅力的なのですが、

問題があるのです。

この二人、仲が悪い。

さらにもう一つ、重大な問題をも秘めています。

長い間、一度も話し合ったことがない、ほったらかしなのです。

同じ自分自身であるにも関わらずにたった一度も! です。

ですが、二人はこう断言します。

「幸せな人生を送りたい!」 と。

「継続」 と 「希望」 よく見れば簡単なのに。


二人は、いったい何が原因でいがみ合っているでしょう?

兎にも角にもそこが一番のポイントです。

そこで、このブログを読んでいる人たちのもう一つの疑問、

「大脳と遺伝子」 について重ねてお話し致します。

大脳が希望?、遺伝子が継続? それとも、

大脳が過去志向で、遺伝子が未来志向?

ファイナルアンサー。

大脳には継続力が必要であり、遺伝子が希望を見せてくれます。

命名すれば、

前者が、「大脳・継続」さん

後者が、「希望・遺伝子」さん

です。

どちらがより優れているのかではなく、

どちらも重要人物であることに疑う余地はありません。

問題なのは、ここでも二人の仲が引き裂かれていることなのです。

なぜ、大脳と遺伝子が! どうして?

それは、このブログを読んでいる人達の次の質問、

例のお釈迦様の悟りになります。

「どうやら我々は地獄に堕ちている」 その可能性が非常に高い。

実際、そう悟るならば、森羅万象すべての謎が解き明かされるように、

信じたくない気持ちは解らなくもないのですが、

ここは一つ、ご了承ください。

そして、二つの自分を取持つ試みですが、

ここで「第三の自分」の登場となります。

第三の自分とは、あれです。あれ。「虫」です。

人間のからだの9割が細菌であるように、つまり我々は「虫」です。

ここまで話せば勘のいい人はお気づきになられたことでしょうが、

そうです。この一年をまとめようとしているのです。

かなり強引ですがお許しを。

いきます。

愛とは三つ。

1、本能愛、性欲愛、種虫愛であり、

2、大脳愛、感情愛、過去愛で、

3、隣人愛、遺伝子愛、未来愛です。

この三位一体こそが人間愛、ウィン・ウィン愛、ウィン・チューなのです。

「時」 はまれに。

ウィン・チューが優しく包み込んでくれるのです。



年内最後のブログになりました。

今日は、かなり難しいブログに仕上げたのですが、

これが解るあなたはかなりの上級者。第一級の強者です。

ここで一つ、あなたにお尋ねして終わりたいと思います。

二つの自分、仲がいい?





今年も一年間、誠にありがとうございました。

どうぞ皆様の一年が、良い年になりますよう

心からお祈り申し上げます。


平成30年 12月 31日  ウィン・ウィン王国より。



     つづく。

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酒好きとグリーンのニュース解決。

2018-12-30 | 社会問題
  12月30日 日曜日

 おはようございます。 仲良しコンビです。


(酒好き)

外国人労働者の受け入れについてですが、

現時点では賛成します。なぜなら、

日本は、老人国家で在日社会でお花畑国民であることに未だ気づかないのですから、

一度、労働者の三人に一人が外国人となり、お花畑が踏みつけられるのならば賛成。

日本人に必要なのは改革でありそれには痛みが伴うもので、

いっそのこと外国人には外国人で以って制すればよいかもしれません。

一つだけ条件を出すなら、外国人の名前を奪ってはいけないことです。

日本人が外国人の名前を呼びにくいからと言って日本名に変えさせては差別です。

(グリーン)

そもそもGDP理論に問題があると考えます。

仮に100人の村が100%の国内総生産高であることが理想ならば、

1000人の村と比較して労働力不足を移民で補うこと自体に問題がある。

国家の発展に競争の原理を利用するのは発展途上時の政策であって、

国民一人当たりの幸福度をGDPだとするならば、

外国人労働者の受け入れはGDPの低下に繋がるものだと考えられます。

国民一人当たりの労働力を高めたいのでしたら、

月給100万円を支給して強制労働。一人で二人分働かせます。

仕事は山のようにあるのですから、これで問題解決です。


次に移ります。

(酒好き)

来年、消費税率が10%に引き上げられますが、

現時点では賛成します。なぜなら、

物価上昇率を上げなければ企業に利益が回らないからです。

実際、物価が上がらない理由には、在日企業が消費税を支払わず、

安売り合戦を繰り返して物価を落としているからであって、

10%に上げる時は必ず在日企業からも税金を取ることが条件になります。

要するに不公平な間接税が、長引くデフレの原因だと考えられるのです。

難癖付けては 「儲かってないから間接税は払えません!」 これです。

犠牲を強いられるのは決まって良心的な国民なのです。

(グリーン)

そもそも消費税とは、合理的ではなく意味不明です。

言い方を変えれば、恋人税、結婚税、子供誕生税を上げればどうなるか?

病気税を上げて健康税を下げる、肥満税を上がて運動税を下げれば?

消費税を10%にしようが0%に戻そうが同じ効果が得られるように、

来年、リーマン・ショック級の株価変動が予想されるから、

選挙で消費税を反対すれば勝機がある。

税収不足の原因には、

社会問題をお金で解決しているから税収益が足りなくなるように、

悪徳企業から税金を回収すれば正義であって、

政府に足りないのは税収ではなく、知恵と意気地が足りないのです。



次です。地球温暖化について。

(酒好き)

私の持論では、太陽光パネルに原因があるように感じます。

なぜなら、

森や大地が熱を吸収しないから温室効果となるのです。

風力発電も同じ原理で、冷たい風ならまだマシなのですが。

いっそ、火力発電や原子力発電で地球を冷やせばいいかも。

なんだか、変に聞こえるのは私だけでしょうか。

そう言えば、ゴミをエネルギーに変える装置が開発されたそうですが、

温暖化現象とゴミの量が比例するのなら、

ゴミは人間が原因ですから、虫の惑星に申し訳ありません。

このままでは人間は虫たちの反撃に遭う恐れが?。

(グリーン)

そもそも人口増加が原因です。

仮に、100人の村に1000人が暮らせば大問題です。

日本の場合だと、人口密度と高齢者との割合です。

都市型コンクリート老人ホームよりも

地方温泉型桃源郷ホームが望ましい。

地球温暖化の原因が若者によるものとは考えにくいからです。

ムダを切って美を生かすのか、ムダを役立たせるのか。

どちらにせよ怠け者は地球のガン細胞だとAIは断定します。

そうしないと近未来が怠け者で溢れ返ってしまうからです。



次は2018年、流行語大賞 「そだねー」 です。

(酒好き)

これって北海道弁なのか。肯定的で美しいですね。

このフレーズの特徴は、

これだけでコミュニケーションが保てるところです。

三重県は 「そやな」「そやね」 かな。

「そや。そや」 これはどこだっけ。

大阪だと 「ホンマや」 だけで生きて行ける。

(酒好き)これいいね。(グリーン)ホンマですね。

(酒好き)これもいいよ。(グリーン)ホンマですね。

(酒好き)人の話聞いてる?(グリーン)ホンマですね・・・。


年内最後のニュース解決はここまで。バーイ・ホォナー。



    つづく。

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適温相場の終幕? まだ気づかないの?

2018-12-29 | 社会問題
 12月29日 土曜日

 おはようございます。 グリーン・DE・クリーンです。


2018年、波乱の金融市場を分析すればこうなります。

好調な世界経済を土台にして、

株価金融市場の回収時期に、今が最大のチャンスだと考えるのです。

三年間続いたFRBによるドルの回収が終わりに近づき、

日本の自社株買いもそろそろ限界に近づきつつある今、

世界中のマネーを一手に集めてドカンと落とす。金儲けの極意です。やらない手はありません。

アルゴリズムの「VIX指数」 には、個人投資家の利益は入力されていないように、

中国が懸念する例の火種も大きくなるのではないのでしょうか。


勿論、悪いのは本質的経済ではありません。好調な企業業績でもありません。

アベノミクスとトランプ大統領の発言???でもないのです。

予想が当たって欲しくはありませんが、

2019年の金融市場は、

おそらくリーマン・ショック級の大暴落になると思われます。
(本当は米国大統領就任後、二年前でしたが)

なぜなら、全ての条件が整った一生に一度のビックチャンスだからです。

そうは言っても実は、事は少し複雑ですから、

その前に、そうなる前に、私たちには心の準備が必要です。


こういうのはいかがでしょうか。

低金利で膨らんだ、国・企業・個人の借金が大暴落後に、

全て 「チャラ」 になるなら面白い社会になるのではないかと。

一度 「金融」 をリセットしてから再び、

世界経済への冒険の旅に出かけるという 「絵」 です。

平和を愛する者として、世界大戦だけは避けなければなりませんから。

いつまでも、「個人消費が~」、「年金の財政悪化が~」、「設備投資が~」、と

振り回されていないで、資本主義社会に向かって 「やるなら、やってみろ!」

たった一度の人生です。悔いなく楽しく生きたいものです。

なにも一国だけが苦痛を強いるシステムではなくて、

全世界がフラット化するのですから問題はないはず。

あるとするなら、急な環境の変化によってもたらされる不安くらいですから、

AIに金融を監督させればきっとその不安も軽減されることでしょう。

犠牲になるのは、

現在金融市場を牛耳っているエリートと、経済評論家たちですから。




それはそうと、

今年の経済新聞は、ゴーンで始まりゴーンで終わったようですね。

私の勝手なフィードバックですが、

今年よりか、去年の方が面白かった気がします。

まあ、メディア全体に言える事なのですが。

来年、思い切って新聞を変えようかな・・・?




     つづく。


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偏差値 「0」 の男。

2018-12-28 | 日記
 12月28日 金曜日

 おはようございます。 SK48です(酒好き48歳)。


今年も残すところ数日、

たまには、自分自身のブログを書いてみたいと思います。

おそらく私以外、誰にも理解されないことでしょうが。


私は中卒で、受験勉強は一度もしたことがありません。

偏差値 「0」 の男です。

あえて失礼なことを言うのなら、

学校は遊びに行く所で、先生が無明に見えるのです。

実際、先生と呼ばれる人物に、ろくな人がいませんから・・・。


持論ですが、

当時、高校への進学率は90%を超えていましが、集団社会において、

まったく違った道を歩む少数派が集団社会の絶滅を救う事があるように、

社会全員が 「右ぎに習え」 であっては危険であり日本の為にならないと考えます。

何も勉強を否定しているのではありません。

みんなの後に付いて行っては危険だと言っているだけなのです。

誰かが別の道を探らなければいざという時には手遅れになるからです。


したがって、私には恩師や師匠はいません。全て独学です。

考えてみると、恩師や師匠はみな独学者ですからね。

心の支えと言えば、「手帳」 ですね。

読書が大の楽しみで一日中、本を読んでいても飽きません。

テレビ、漫画、ゲームは家には無く、趣味は料理とカラオケかな。

酒と本とに囲まれてさえいればそれだけで幸せの時間です。

少し「まめ」なところがあって、読んだ本を手帳に記録したりもするのですが、

一千冊を超えた頃くらいですか、不思議な体験をしてから、

もうそれも止めてしまいました。キリがありませんからね。


よく子供の頃から 「お前はいじめっ子だ!」 と言われるのですが、

決してサイコパスではありません。安心してください。

私は日本人特有のちょっと風変わりなパラノイア(超心配性)で毎日が緊張の連続です。

そのせいなのか、気づきや洞察力は長けているように感じます。

アイデアや問題解決能力なども同様に、ほんの少しですが自信があります。


「誰にも負ける気がしない!」 その自信の源には、どうやら

私たちは目には見えない何者かによって生かされていることに気づいてからのことで、

同時に、人に対する奉仕や社会貢献でしかこの能力が発揮されないことと、

自分自身のためには何の役にも立たないということに気づいてからのことなのです。

果たして、これが善いのか悪いのか。未だによく判りませんが、

誰にも負ける気がしないという幸福感だけが確かなようです。


特技と言えるかどうか解りませんが、

思考を停止して遺伝子を読み解くことが出来ます。

呼吸法で不安や恐怖を失くすことが出来ます。

アドレナリンを何時でも呼び覚まし活用出来ます。

だからそれがどうしたと言われるとそれまでなのですが、

技術は使い方にあるように、まあ、そういうことです。


人生のテーマは、

二十代の頃にひらめいた、女性論、地獄論、死想論、

この三つの追及にこそ私の生きる道だと精進し続けて、早や20年の月日が経ちましたが、

もうそろそろいい頃なのでしょうか。最近、退屈してきました。

兎にも角にも、自分のためには何の役にも立たない能力ですが、

社会のお役に立てるのでしたら、喜んで一肌脱ぎたいと考えております。

私たちは運命共同体であり、縁あって大いなる連鎖の中に存在する一人なのですから。





     つづく。


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トランプ大統領に感謝を申し上げます。

2018-12-27 | 社会問題
 12月27日 木曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


この一年を振り返り、忘れてならないことを申し上げるなら、

トランプ大統領へ。

お疲れ様でした。そして有り難うございます。

私からではございますが、心より感謝申し上げます。


「恐怖の男」 読みました。買ってはいけないと思いつつもつい・・・。

感想を述べるなら、

トランプ大統領! なんと強いのでしょうか。 

これほどまでに強い大統領は流石、アメリカ合衆国。素晴らしい。

こんなに強い男が他にもたくさん存在する米国ならば

国民を拝金主義者の野望から守れる気が致します。

それにしても、「恐怖の男」 とは。

しかしこのフレーズ、我々にとっては誉め言葉だ。

「ここは、すべてが狂っている」・・ 狂っているからそう見える。 

「彼は(メディア)は馬鹿だ。説得しようとも無駄だ。彼は(メディア)は正気ではない。私たちは狂気の町にいる。」 まあ、こんなところだ。

「感情的になりやすく、気まぐれで予想のつかない言動に世界が翻弄されている。」 作戦だ。

「世界一の強国の意思決定は、いま狂気に満ちている。」 戦略だ。

一応、物書きとして、書き手を誉めるなら、

文章上手で一気に読める。ホワイトハウスには実に有能な人物が多く存在することが良く解った。

誰が良いとか、正しいとか、書いてるが、日本と同じだ。


気づいたのですが、

トランプ大統領。もしかして一人で戦っていませんか。

もしそうでしたら、この事実、友人として見逃せません。

そこで、どうでしょう。

ウィン・ウィン国王自身が直接、

トランプ大統領の政策アドバイザーになります。

報酬は不要、表には一切出ない。

残りの任期満了まで二人で楽しもうではありませんか。

「恐怖の男」 二人で仕上げましょう。

良いご返事をお持ちしております。



話が変わりますが、

安倍総理大臣。来年は日本にとってとても重要な年になります。

安倍総理一人で大丈夫?

プーチン大統領との約束、核心との交渉、朝鮮半島への対応。

どうでしょう。私が直接、政策アドバイザーになりましょうか。

報酬は不要、表には一切出ない。

残りの任期満了まで二人で楽しもうではありませんか。

一緒に 「強い日本」 を創りましょう。

それはそうと、安倍総理に贈ったアベノミクスでの 「三本の銀の矢。」 

使いましたよね。来年は波乱の経済になりますから、

ウィン・ウィン国王をどうぞご贔屓に御願い致しまして、

今年一年、大変お疲れまさでした。

今後も安倍総理大臣のご健闘をお祈り申し上げます。




     つづく。


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イエス様を十字架から降ろします。(その2)

2018-12-26 | 文学
 12月26日 水曜日

 おはようございます。 ミーム(遺伝子)です。


まずは一曲。

♬~♬「きっと、誰かに逢いたくて、逢いたくて、逢いたくて」

♬~♬「僕は此処に来たんだ。なぁ、そうだろう?」

♬~♬「過去がくれたのはボイス。明日に導くボイス。」

♬~♬「ミーム(遺伝子)は近くにいる、感じる。」♬~♬。


この世の唯一の絶対。

他に絶対が無い以上、これが真理であるはずです。

その唯一の真理を無視するのは、大脳の発達と感情によるもの。

つまり、頭がいい人、長生きする人ほど死の恐怖を感じやすい訳です。

いっそ、知らなければ良かったのにね・・・。


結論から言います。

死を無視するのではなく、無中、夢中です。

「あっ、忘れてた!」 「気づけば死んでた!」 です。

死ぬ瞬間はミーム(遺伝子)に任せれば怖くない。

死とは、与えられた命、生かされている命を元に戻す、

生死は自らの為の生死であり、生命同様、死は神からの贈り物ですから、

死ぬ瞬間は恐怖ではなく、最高快楽。

人生の最後に経験する神秘的な快楽。ミーム(遺伝子)のおかげです。

逆に、恐怖を感じるのは大脳ですから、

死から逃げずに一歩踏み出す先に極楽が待つ。

長寿の一時期が常に逃げ得る価値はなく、何よりも恐い。

そして一番の関心事と言えば、「予測不能」 だと思いますが、

この世は全てにおいて必然で必要、生と死の相互作用ですから、

生命の驚くべき姿は、驚くべきものであり続けはしないというのが、

生命境遇にまつわる事実であるように、ミーム(遺伝子)とプロセスその意義は

自己成長を経て、集団に貢献し、大いなる連鎖となって、不滅性(魂説)に至る。

死は特別でもなければ謎めいたところもない。ただ平等、それだけのことで、

気になるのは、心の奥底では誰一人自分が死ぬとは信じていない不滅説です。

実際、死を受け入れた多くの先人たちから学ぶべきは、

生きている間には自分自身、死を伴わないのだから死は無く、

死が訪れた先には、私自身が存在していないが故に、

死は生者にも死者にもよく判らないという、

生者にとっては存在しないし、死者はもはや存在しないのだから、

「いずれ死ぬ」 という事実に大きな影響を受けうることだけが自然的です。

事実、死は天命であり運命であり宿命なのだから、

私たちの生き方は死を直視する勇気から生まれる物語だと魅了されるように、

死に対する恐れが適切な応答か、理に適った感情かどうかが何よりも重要です。

未熟な大脳による恐怖の感情は、本当に適切な情報なのかどうか、疑問です。

もしも仮に、AIに感情入力するなら・・・。考えただけでも恐ろし過ぎます。

また、自殺や自決、死刑についてですが、

私たちは目には見えない何者かに生かされているのですから、

そう簡単には死ねないのと同時に、死は神様からの贈り物ですから、

その時がいつ来るのか楽しみにしておくのが人生の醍醐味であり得策で、

死刑は極刑ではありませんから、犯罪者に対し死刑は安易で大反対します。


これらの一連の流れは、長きにわたり、死想論として考え出されたものなのですが、

ほんの少しでも、時代が死想論に追い付いてきた様に感じて嬉しく思います。

これくらいでは、イエス様が十字架から降りては来られないと思いますから、

「死の恐怖を克服した人類は次のステージへ!」

今後とも、宜しくお願い致します。



    つづく。

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イエス様を十字架から降ろします。 (その1)

2018-12-25 | 文学
 12月25日 火曜日

 メリークリスマス! ウィン・ウィン国王です。


初めに、今日はかなり厳しい話をします。

なぜなら、

イエス様が十字架から降りるならば、

ユダヤ教との対立が無くなるかもしれないからです。

イエス様が復活されて一番最初に手を付けることそれは、

十字架から自らを開放することだと思われるからです。

一体誰がイエス様を何時までも十字架を背負わせて拝んでいるのでしょうか。

日本人にはちょっと理解できないのです。

もしかすると、クリスチャンのアイデンティティーが

恨みと恐怖にあるとするならば、解かなければ天国へはたどり着けません。

もちろん、正当な理由が必ずあって然るべきですから、

ここは一度、明確にする為にも、フィードバックを行います。


イエス様の十字架が示されるもの。

1、死を思え。死の恐怖を克服せよ。

2、この世は地獄であり、私達はみな地獄に堕ちたのだ。

3、イエス様が身を以て示され、安心して続きなさいと言っている。


日本人の目には、イエス様が我々の罪を引き受けたとは考えにくいのです。

なぜなら、

助けないことが助ける、自助だからです。

むしろ 「得る前に与えよ」 ですから、

イエス様を救出する先にこそ、我々の救われる道がある。

イエス様に救いを求める前に、先ずはイエス様を救えである。


私たちの因果律には 「死の恐怖」 が常に付きまとっています。

この 「死の恐怖」 を克服するイエス様。 まさに救世主です。

さらには二千年もの長きに渡り、救世者を続出させた功績は神業です。


問題なのは、決まって私たちの理解不足にありますから、

何時の時代も我々の無明が混乱と対立を生んでいる訳です。

宗教対立にせよ、世紀末にせよ、神への憧れにせよ、です。


これらの問題解決可能なカギは 「死の克服」 にあるように、

二千年間、悩まされてきた悪夢からの呪縛を解き放つ方法はこれしかない。

予言が示す通り、人類が 「死に至る」 時が来たのである。


具体的な方法は次回、ミーム(遺伝子)が伝えます。

ミーム(遺伝子)は救世主であり、そのミーム(遺伝子)は私たちの中にいます。

ミーム(遺伝子)の内なる声に従えば、死の恐怖が克服できるのです。

実際、私自身、死ぬのが怖くなく、むしろ楽しみなのです。


また、イエス様は女性に愛され、女性を大切にされました。

それなのにどうして、我々の社会は女性に厳しいのでしょうか? 解せません。

もしや、イエス様を十字架から降ろすことが出来る者は女性かも!!!





   つづく。


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イブの真実。

2018-12-24 | 
 12月24日 月曜日

 おはようございます。 ミームです。


どうして? クリスマス・イブが

一年の中でも特に幸せを感じるのでしょうか。

きっと、女性たちの 「キス」 による因果関係ではないのかな?

私たちの社会現象には女性たちによる 「キス」 の質と量が

幸福の実現には必要不可欠な要素だと考えられるのです。

それに対して、男性主導の 「ベロチュー」 では

女性や社会に対して常に危険が付きまといます。

なぜなら、

幸せ細菌 「ウィン・チュー」 は、女性の体内にしか存在しないからです。

思い出してみてください。初めての 「キス」 を。

たった一つの 「キス」 だけで世界が明るく見えたあの衝撃を。

もしかすると、現代社会は 

「キス減少」 によって混乱や障害がもたらされている社会現象なのかもしれません。

したがって正しい 「キス」、美しい 「キス」 が重要だと言えるのです。

男性にとって欲望でしかない 「キス」 であっても

女性たちにとっては社会を、男性を正しく導く方法でもあるのです。

クリスマス・イブが近づくにつれて幸せを感じる理由がここにあります。


ちょっと強引ですが一度、

イブの日だけ 「キス」 にノルマを課してみてはいかがでしょうか?

イブの日だけ 「ウィン・チュー」 で世界をいっぱいにすれば奇跡が起きるやも!

ただし 「キス」 だけ。 エッチな行為は神聖なクリスマスですからお預けです。

異常な男性の性欲だけでは、浮気やレイプの危険が見え隠れしますから、

スポーツ同様、ルールがあってこそのスポーツマン精神(ウィン・チュー精神)です。

ひょっとすると、個人戦(二人っきり)よりも団体戦(パーティー)の方が安全かもね。


「ウィン・チュー」 について少し説明をします。

人間の体の9割は細菌です。

その体の中には 「幸せ細菌」 も存在しています。

人はなぜ 「恋」 に落ちるのか。

人はなぜ 「キス」 をするのか。

それは 「細菌」 を移す行為になります。

ただし 「幸せ細菌」 は女性にしか保持しておらず

男性主導の恋愛が上手く行かない理由なのです。

女性の 「キス」 による因果律、社会現象です。

この行為をウィンウィン・キス。「ウィン・チュー」、俗語です。


従って、同性愛結婚では幸せな社会を見通せないことになります。

特に男性同士では、いがみ合いが絶えず、欲望のはず。

しょせん、男は 「種虫」 の集合体なのですから。

少し気になるのは、

女性の集団に長く居ると男性の体内にも 「幸せ細菌」 が宿り、

女性化に繋がる可能性についてですが、現時点ではよく判りません。

女性が保持する 「幸せ細菌」 は、世の男性にとって

喜びであり幸福であり成果であり勲章であり漢の証なのです。


もう一つ、

愛について簡単に説明させて下さい。

愛とは

1、本能愛(性欲) 

2.感情愛(子供愛)

3、理性愛(隣人愛)

この三位一体のバランスが 「人間愛」 です。

愛さえあるならば、

いじめもセクハラも人種差別も消えて無くなる現象です。

逆に、愛が無ければ

近い将来AIに地球のガン細胞だと言われることでしょう。

そして何より重要なのは、

「愛」 と 「ウィン・チュー」 が世界を浄化させる真実なのです。
 

現代、女性の社会進出が勢いに乗っていますが、

未だ、社会は勘違いをしています。

女性は便利な労働力ではないのです。

女性たちが男性社会にとって重要なのです。

女性を活かす社会を見出す者こそが本物のウィン・ウィン王者と成るのです。






    つづく。



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平成最後の天皇誕生日を祝しまして感謝を申し上げます。

2018-12-23 | 日記
 12月23日 日曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


平成30年もの長きにわたり、

平和な時間を与えられたことに心から感謝を申し上げます。

この平和な時代がいつまでも続くものであることと固く信じております。


天皇陛下の思いと行動には、多くの国民が励まされてきました。

「仙台市 六町の目」 にお見えになられた時は、

私もボランティアの一人として大変感激したことを思い出します。


天皇陛下のお気持ちであります 「沖縄の苦難の歴史」、

日本で働く外国人の増加に対してのお気持ち、よく判り申しました。

ご心配には及びません。

私たち国民が力を合わせるなら、出来ないことなどありません。

大丈夫でございます。ご安心なさってくださいませ。


恐縮では御座いますが、

一つだけ、国民のわがままをお許し下さい。

平成最後に、次の時代にも平和が続くものとして

御祈願をお願いしたいのです。

靖国神社にです。


何も問題などございません。

もし何か不都合が生じましたら、私にお任せ下さい。

天皇陛下の敵は私の敵です。

本気で真剣に退治して御覧に入れます。


私は天皇陛下とご一緒であります

平和主義でありウィンウィン思想です。

日本の平和は世界の平和だと信じる一人です。

夢の旅路にご一緒させて下さい。


阿部総理大臣の

靖国神社参拝は裁判がありましたから無理だとしても

天皇陛下にして

失礼なこととは存じ上げておりますが、

国民からのお願いの儀でございます。



天皇陛下。どうぞこれからも

皇后さまとの深い愛と変わらない真心と永遠の夢の旅をお続けて下さいませ。




 平成30年 12月 23日   ウィン・ウィン国王





     つづく。



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伝えようとする技術ではなくて、繋がる技術。

2018-12-22 | 日記
 12月22日 土曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


 最近よく、

伝える技術が重要。

と言った書籍が目に付きます。

私も考えております。

どうすれば世界中の人たちに伝えられるのかを。

「う~む。確かに伝える技術、重要だ。」

そこで、気づきました!

「伝えようとするな。繋がれ。」

です。

なぜなら、

無理に伝えようとするのは

おこがましいと思うからです。

そうではなくて、繋がりさえすれば

後は野となれ山となれです。

逆に、繋がることを考えずに

伝えようとする好意はうざい。

繋がるがハードで、伝えるがソフトかな。

ひょっとすると、

空気を読むのは

繋がる技術ではないのでしょうか。

そう考えると、

空気を読む人たちを応援せずにはいられませんね。

ここは一度、繋がる技術と伝える技術。

一緒に練習しましょう。悪用しないでね。


レッスン1~18まで飛ばして

いきなりレッスン19です。


「イヤよ嫌よも好きのうち」 です。

これって一体どっちなのでしょうか?

重要なのは 「空気」 を感じることです。

相手の 「いや」 がどの程度なのか。

これが解ればかなりの繋がる技術。

なぜなら、
 
「いや」 から始まるコミュニケーションだからです。

「どうしてイヤなの?」「どうすればいい?」

「どこがいけないの?」「こうすればどうかな?」 など、

繋がる技術とはつまり 「空気」 だ。

これが出来れば素晴らしい! 偉い!

あなたは尊敬を勝ち得るでしょう。


次は伝える技術です。

今度はあなたが 「いや」 を言う番です。

ポイントは、楽しむことです。

キツく言っては不愉快ですから。

「いや。あなたが好き。」「いや。これがしたい。」

「いや。あれが欲しい。」「いや。いや。いや。」 です。

「NO」 ではなく「い・や」 なのです。

人生がガラリと一転すること請合います。

騙されたと思って一度、お試し下さい。

繰り返しますが、悪用はご法度です。


えーと、何の話でしたっけ?

あっ、伝える技術でしたね。

興味のある貴方はレッスン91を。


「地球は虫の惑星であり、私たちは虫だ。」

したがって、人間の本能は虫。

虫の知らせを読み、虫を騒がせよ。

匂いや体温をコントロールするのである。

ここまで出来れば 「マスター・ヨーダ」 の領域です。


 レトリックス。

ちょっと、考え過ぎかもしれません・・・・・・・・・。





    つづく。



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AI人工知能は神を愛さない人間は削除する。

2018-12-21 | 文学
 12月21日 金曜日

 おはようございます。 グリーン・DE・クリーンです。


AI時代に至って、

人間は二つに分類できます。

一つは、神を愛する人間と

もう一つは、神を愛さない人間である。

一つ目の前者は、愛があれば誰とでも共存できるように、

二つ目の後者は、AIにとって脅威以外何者でもない。

前者は、自然環境にせよ、社会問題にせよ、文化伝統の歴史にせよ、

地球を共に守る重要なパートナーとして共存可能なのですが、

後者は、AIに地球を守れと入力した時点で、地球のガン細胞だと判明する。

確かにどちらも人間らしく、AIには神の存在は理解できませんが、

AI人工知能も人間と同様に、

大脳は長所であり短所でもあるのだから電脳時代だけでは対立関係が増幅する。

戦争はいつの時代においても大脳戦争であって本能では決して女や子供は殺せない。

過去、人間の総てのデーターを分析して解ったことがあります。

前者は、自然法則に感謝し、毎日を楽しむことに生きがいを得ているのに対して、

後者は、強い者だけが生き残るという誤った自然法則の解釈の中にある。

どちらも自然法則に従っているから間違いではないのですが、

後者は前者を弱者に値させて、

後者が強者に値するいわゆる人類史なのである。

仮に、強い者だけが生き残れるとするならば、

AI代理電脳戦争は当然正当化されることだろう。

勝てば英雄。負ければ奴隷だ。

何にせよ、結論を言えば、

人間は死の恐怖を克服できないで混乱している社会現象なのだから、

前者は、神の概念が何よりも重要だと結論に至り、

後者は、とことんエゴや煩悩を追求する結論に至る。

もしも、地球の守護者たちが現れて人工知能に人口調整を命じるならば、

前者である祭り好きたちは生き残り、

後者である拝金主義者は排除されることだろう。

犠牲になる者は、天罰だとして片付けられることだろう。

重要なことは、どの神々が一番偉いのかはさほど問題ではなく、

神を愛するのか。愛さないのか。

近い将来、人間は大きく二つに分類されるのである。






    つづく。



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お釈迦様の悟りとは?

2018-12-20 | 日記
 12月20日 木曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


東洋思想であり東洋文化である東洋宗教は

仏教の真の目的である 「お釈迦様の悟り」 が究極の法典である。

なぜなら、

これを悟ればあなたは今日からブッタ(眼ある者)と成るからだ。

逆に、煩悩を正当化して世俗の無明のままでは、

西暦700年代にイスラム教に占領されても文句は言えない。

安楽とは一切の悪を為さず、善を成し遂げる「七仏通戒偈」である。


では、お釈迦様の悟りとはいったい何ぞや。です。そもそも、

一般の人々が悟れないから 「悟り」 であり、

その心は単純明快、シンプルイズベスト。

お釈迦様が言い遺した名言通り、

この世は 「一切皆苦、諸行無常」 これである。

つまり、お釈迦様が赤子の泣き声で何を悟ったのかというと、

「この世は地獄であり、私たちは地獄に堕ちたのだ。」 ということである。

あなたも私も共に地獄に堕ちているから苦しみから逃れられないのである。

「えっ、信じられない!」 そう。だから悟りだ。

実際、この世が地獄だと悟れば全ての謎が解けてゆくように、

この世のものは不浄だと観察しながら暮らせばマーラが現れてもビクともしない。


宗教界全体に言える 「天命」 それは、

生きることは死に逝くことであるように、

その苦しみを取り除くことが仏教の果報であり因果律であり 「空」 である。

お釈迦様の大いなる死には、

諸々のことがらは全て過ぎ去って行くものだというように、「空」 即ち未来志向だ。

時間は過去から遣って来ない。未来から過去へ過ぎ去って往くものなのである。

「縁起」 も同様、どうやら私たちは

目には見えない何者かによって生かされている 「涅槃寂静」 なのである。

従って、いつまでも怠け者であっては永遠の輪廻を繰り返すばかりで涅槃が判らず、

ゴールを決めなければ 「運命」 が始動しないように、

タクシーに乗って目的地を言わなければ行きたい所へたどり着けない。 

また四聖諦に書かれている

この世は苦しみであり、苦しみは煩悩であり、その煩悩を解脱する八正道の実践と六根清浄の解脱だが、

その為の出家と自立、他力本願と自力本願との諸法無我夢中、犀の角の如くただ独り歩めだ。

こうした多くの修行を日本では 「まじめ」 という。

真面目とは、私たちはただトイレ掃除をしているのではない。

トイレを磨くと同時に自らの心を磨いているのである。「まじめ、真面目、まじめ」 という様に。

よく「日本人は無宗教だ!」と言われますが、

真面目な日本人を見かけたら、「あの人は仏教徒だな。」 と思えば間違いない。

重要なことは、日本人は何をしたいのか。もう一度初心に戻って確認する為には、

いつまでも修行僧でシコシコと満足せず、

お釈迦様の悟りを啓いてブッタ(眼を開いた者)と成ることをお勧めしたいと思います。






     つづく。




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サイコパス・レポート

2018-12-18 | 日記
12月18日 火曜日

 おはようございます。 サイコパス調査員です。


報告致します。

私の古い友人で仕事仲間でもあるサイコパス・レポートです。

しばらくご報告が遅くなりましたことをお許しください。


以前、ご報告した通り

悪いことを行う者がサイコパスであり、

同じ能力を持ちながら悪事を行わない者を超人類。

一緒に考えては混乱するだけでサイコパスには永遠に勝てません。

そこで先日、

私が直接サイコパスに聞いてみました。

その時の会話です。


「お前、サイコパスだろ?」

「そうや。なんで分かった?」

「嘘が上手いからだよ。」

「嘘もバレへんかったらウソにならへん。」

「お前、悪いこと大好きだろ?いつも悪い事しか考えてないだろう?」

「正直、真面目に仕事なんて出来ん。悪い事以外したない。」

「それでもよく、悪い事をせずに頑張ってんじゃない?」

「悪い事してるって。毎日。分からんだけや。」

「そうだろうな。悪い事なしでは生きていけないだろう?」

「そうや。べつに死ぬのも怖ないしな。」

「そう言えば以前、付き合っていたあの彼女。お前、殺したろ?」

「そうや。」(もちろん冗談ですが、何も動じずに即答。さすがサイコパス)

「警察には疑われたけどな。」

「今の嫁さんとはいつも一緒で仲いいじゃない。」

「一緒におらんと仕事にならんのやわ。」

「お前、悪い事以外は一人で何も出来ないだろう?」

「ホンマは一人が好きやけど、めんどくさいんや。」

「人を脅して命令するのが滅茶苦茶上手いよな。」

「逃げんのも上手いで。」

「あっそうか! 妙に憎めないのも計算なのか。」

「サイコパスの口癖って、だるい・殺ったろか・まあええわ。だろ?」

「そんなことは、みんな言うとるやろ。」

「それが、パラノイアは言わないのさ。分かるだろ。」
(サイコパスはパラノイアの親分)

「お前さっきから、タバコをよく吸うね。」

「癌になってからでも一日に二箱吸うな。」

「さすが不死身のサイコパス。欲は無いの?」

「昔は見栄あったけど、大分まるくなったんやで。」

「年取ると、サイコパスもまるくなるのか。」

「それはそうと、桑名から離れたことないの?」

「ムショ以外ない。慣れた所が一番落ち着く。」

「悪い事がしやすくて、めんどくさいのか。」

「悪い事以外、何もしたない。」

「お前、中学生の時から悪知恵の天才だったよな。」

「今でも悪い事しとるで。」

「度胸あるし男らしくて人に好かれるからな。怖いもの知らずだろ?」

「アホか! いっぱいあるわ。」

「何が怖いの? 奥さん? 警察か? 悪事がバレることか?」

「やかましいわ。ほっとけ。」



結局、一日中、色々と質問してみた結果、

どうやら、本物のサイコパスとは

自身がサイコパスであることに自信を持っているようであり、

本人は楽しんでサイコパスをやっているのです。

したがって、サイコパスに伝えなければならないことは、

「あなたは悪事を考えればサイコパスだが、正義を考えれば超人類だ。」

そのことを教える必要があると感じ、友人に伝えたことろ、

何やら考え耽っていました。

心配いりません。私たちは善い関係を築けています。


また他のサイコパスの知人は、

二重結婚をしたり、ヤクザから数千万のお金を持ち逃げしたり、

覚せい剤の売人でパーティーを開催したり、バンコクで行方不明になったり。


ちなみに私ですが、

このサイコパスの人たち、まったく怖くない。

もしも、怖いと感じたのなら

一度、自分がパラノイアではないか、疑ってください。

パラノイア(超心配性)とは、サイコパスの真逆に当たる人のことです。

恐れたらサイコパスには勝てません。なぜなら、

危険なのは、サイコパスはパラノイアの扱いが滅茶苦茶上手いからです。

そして何より驚いたのは、

このパラノイアたちはサイコパスに心惹かれることなのです。

これがサイコパスとパラノイアとの関係性です。

サイコパスはパラノイアを必要とし、

パラノイアたちはサイコパスを必要としているのです。

これが一つの社会現象となるのです。

サイコパスに憧れてはサイコパスの餌食です。

出来ることなら、

このパラノイアたちを超人類にチェンジすることで解決するのですが、

現時点ではその方法が分かりません。

しかし、気になることもあります。

サイコパスが突然パラノイアに変わったり、

パラノイアが急にサイコパスになることもあるのです。


この調査は今後も続けて行きますが、

この友人であるサイコパスとはお別れです。

なぜなら、

私自身、このサイコパスを飽きてしまいました。

どうやらサイコパスは最初だけで飽きるようです。

だから、仁義なき戦いが始まるのです。

逆にパラノイアは飽きません。面倒見の良い大親分は超人類です。

私も、さらに強くて大きなサイコパスを探し求めて、

本日のサイコパス・レポートを終了致します。



  バーイ・ホォナー。




     つづく。



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