酒好き文化風俗研究者

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同盟とは。

2015-04-30 | 日記
平和時での日米同盟の強化は何がメリットなのか。

阿部総理もオバマ大統領も
共に平和主義者であることは良く解ったが、
中国の脅威などハッタリだ。
なぜなら、
国際法を軽んじる協調性の欠如や、モラルの低さ、
国民を力で抑え込みコントロールするやり方では、
戦争を始めてもすぐに解体させられるだけだからだ。
中国が正義の戦争とは成りえない。

日本が他力本願ならば、そのツケは高くつくことになる。

高い武器や兵器を買わされたり、
アメリカの戦争につき合わされたり、
意味なく他国に恨まれたり・・・。

日本が自力本願で米国を平和利用すると言うのなら、
この同盟は大賛成である。

同盟を結ぶ。同盟の強化。
何やら、きな臭い感じがするのは私だけか・・・。

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同意できない原発依存。

2015-04-29 | 社会問題
新聞を読んでビックリした。

原発は低コストだから正論だと・・・。

どうやら日本は安全第一ではないらしい。

もし、世界のトヨタが安全第一ではなく、利益集団だったらGМの様に信用を失いかねないのに、

国家エネルギー問題ならば、一人の命よりも全体の利益が優先するようだ。

仮に、原発事故が起きたとしても、賠償金の方が安上がりだからだ。低コストとはそう言う事だ。

民主主義では国民の同意なしには、政策とは呼ばれない。

国家は家族であるから、家族がディズニーランドに生きたいのにお父さんが競馬場に行くようなものである。
これでは誰も同意出来ない。

日本は地震大国であり、プーチン大統領が言っていたように、
なぜ、日本の様な危険な地域に原発が多くあるのか理解できない。

本当に、原発が安全と言うのなら、首都を福島に移せば良い。

政府が国民の同意を得たいと考えているなら、
脱原発を明確にした上で、その為の運転期間であるなら話は解るが、
安易な原発依存だけでは問題の先送りだ。

安全な社会を創る為のエネルギー政策なのではないのだろうか。

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茨の道に逃げ場なし。

2015-04-28 | 日記
「逃げる」を三つに分類してみました。

1、頭の弱い人はすぐ逃げる。
2、逃げたらいけないと歯を食いしばる。
3、逃げる必要はどこにもない。

逃げる人には幸運がやって来ないように、
逃げない人には幸運がもたらされるもの。

苦しみや悲しみから逃げると、幸福から離れることになり、
その結果、人生で莫大な損をする。
逃げてばかりいては、あなたの人生が先に進まないからだ。

自分の人生がいずれ終わる事を心配するよりも、
未だ始まっていないことを恐れるべきである。

毎日を無理にコントロールしようとすればするほど、人生から逸れてしまうように、
危険から逃れようとすること以外に我々を危険に落とすものはないように、
畏れることが少なければ危険に遭うことも少なくなるように、
苦しむことを恐れて逃げ惑う人達は、すでに恐れることを苦しんでいる。

心配事に99%は取り越し苦労で終わるものだから、

惨めに過ごすか、幸運に生きるかのどちらかです。

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不確実性理論のランダムの偶有性。

2015-04-27 | 日記
人は昔から変わっていない。

歴史上の知られざる偉大な賢人たちから私達に伝えてきたもの、

それは究極の答えにたどり着くことよりも重要なのは、

真実を求める探究者になることである。

自分自身に関する真実を誠実に探し求めて行く過程で、

私達は今ある自分から可能な自分へとより完全で人生を肯定し、

自分を超越する人間へと徐々に変容していくことにある。

人間は人間存在の神秘と希望を持って肯定するか、

絶望してそこから退散するかに掛っている。

最も恐れていることを引き出す一方で、

最も望んでいたものを失う。

私達が適切な場所と適切な方法において幸福を求める勇気を持とうとするならば、

確信しておかなければならないことは、それをいかにうまくやるか、あるいはまずくやるかにある。

幸福な人々は自分の成功がこうした偶然性の影響を受けていることを、身を以て知っている。

私達は何処まで行っても、どうなるか解らない。

不確実性な世界をランダムに歩くだけである。

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ここ最近は毎日新聞が一番の楽しみです。

2015-04-26 | 日記

新聞にも色々あります。

日常生活をワクワクさせてくれる新聞。

情報と理論武装を身に付けさせてくれる新聞。

逆説的で、度肝を抜かれる新聞。

私達の話に耳を傾け、共感してくれる新聞。

金持ち新聞、貧乏新聞。

愛国新聞、リベラル派新聞。

洗脳的で過激な新聞。

拝金主義者の集う新聞。

私は新聞が好きな一人です。

新聞を購読する理由の一つに、折込広告の質と量が挙げられます。
家族は新聞よりもチラシ好きです。

新聞の欠点は、読み終えたその後の後始末ですが、
私は電子化よりも紙媒体派です。

新聞の未来は、字を読むのが好きな人と、映像でしか字を読まない人とに分かれるのではないでしょうか。

また、新聞ファンとしての戦略では、読者をブランド化して、知的人と煽てながら、新聞ネタで盛り上がるのはどうでしょうか?

新聞VS新聞では危険ですか?
新聞の聖域への挑戦はまずいですか?

新聞の改善と創意工夫は日本の宝です。

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未来は何かと恐怖なのです。

2015-04-23 | メンタルヘルス
悩みは未来からやって来るように、思い通りならないから不安になる。

ブッタやキリスト、ムハンマドも同じ事を言っております。
「自分で明日を決めるな」と。

自分の未来を、自らの命を天に任せる事。今日を懸命に生きれば終わりです。

自分の人生はすっかり天に任せてイケイケで命を使い切るのが良いようです。

恐怖を知れば命を守ろうとするように、長生きすればするほど死ねなくなるように、
未来や明日が予想出来るようになると否定的になる、悲観論だ。

不安の極意は、中途半端な状態が一番不幸だから、苦しむ事を恐れる事がサスペンスの傑作だ。

「なぜ自分だけが」と言う問いは必ず訪れるものだが、それは無意味だと悟ればレベルアップ出来る。

未来は何処からやって来るのか悩まない。全て必然で必要なもの。「南無」が答えだ。

人間以外の動物は自然法則に従うしか生きられないから幸福なのかもしれない。

生命の寿命は一体なにで決まっているのだろうか。その根源を知りたいものである。

もしもです。
早死には本当に不幸なのだろうか?
長生きする事は本当に使命だと断言出来るのだろうか?

命の先延ばしは確かに感情的なものであって、本能的なものとは違い、理性的にも説明出来ないでいる。

実際、人は苦しみから解放されると死ぬと言われている様に、
苦労を与えられなければ、私達は生きられないのは事実のようです。

ストア派はこう言っています。
「あきらめよ。むしろ、世に起こる事はその起こるままに起これ」と。
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TPPは賛成派です。

2015-04-22 | 社会問題
貿易の自由化は天下統一と同じくらいに自然の流れである。
平和に国境はいらない。

今年は七十年周期の当たり年であるから、TPPは現代の黒船のようなものです。

あなたは攘夷派ですか?それとも改革派ですか?

米国は日本に対してこう思っているに違いない。
「日本人はいつの時代もチキン好きだ」と・・・・・・・。

日本はまぎれもなく自由貿易のおかげで現在があるのに、
自由貿易に感謝せずに反対して鎖国でもやり直すつもりなのだろうか?

まして、日本は多神教だ。
複雑な世界情勢に立ち向かえる事が出来るのは世界でも日本しかないと断言出来る。

ナンバーワンがナンバーツーと一緒になればナンバーワンが勝つように、日本人には競争力があるし、
ドルが日本で使えるようになれば日本は増々強くなる。

自国が有利になるとか、他国が有利だとか言っているが、TPPを損得勘定で判断しては日本の勝利は無い。
目指す目標は共存共栄だ。


また、日本は未だ米国の支配下にあるのだから、属国らしく対応しなければひどい目に合うことになる。
嫌なら米国からの自立を考えば良い。

日本の主権が危ないなどと言っているが、元々主権などないし、日本の政治家が曖昧だから、
海外の優れたものを取り入れることが日本人にとっても重要だ。
国家第一主義とは、国民第一主義だからだ。

だから関税とは、甘やかした子供であり、鎖国のシステムを正す時がやって来ていると考えられる訳である。

弱い子供を守るのは自然法則に適っているにしても、わがままな子供たちには試練が必然だ。

問題なのは、日本人の正しさを外国人に説明し、説得できるかに掛かっている。
これが出来ないから、いつまでたっても、TPPに反対しているのだろうと思います。

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司馬遼太郎の傑作は「燃えよ剣」かな。

2015-04-21 | 日記
世に、司馬遼太郎のファンは多いと思いますが、私もその一人です。

派手さは無く、真面目で、弱者思想でもありますが、司馬遼太郎の著書を貪り読んだ記憶があります。

弱者を遠回しに主人公に仕立て上げ、強者を臆病者にする。戦後の日本人にとっては指南書のようでした。

司馬遼太郎は、文章について、こんな風に言っています。
「文章と言うもの、あたかも登山ナイフのようなもので、缶切りにも栓抜きにもノコギリにもなるし、ときに磁石や通信機の用もはたす」と。

つまり多様な実用にはたらく文章と言うことだ。
どういう種類の、どういう時代の日本人の生き方にも通用する文章という意味だろう。

司馬遼太郎がどのように文章を重視してきたかをよく告げている。

残念ながら司馬遼太郎のような登山ナイフを持って現代の日本の文化風俗を議論している者は、今のところほとんどいない。

現在の文化風俗を議論するには、司馬遼太郎の言う登山ナイフによる文化斬り風俗斬りが必要である。

これは司馬遼太郎が後世に残した課題であろう。

面映ゆいことではあるが、私はこの司馬遼太郎が残してくれた領域に、登山ナイフを持って挑んでいきたいと考えております。


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沖縄は日本の宝だよねー。

2015-04-20 | 日記
沖縄は南国だから米軍基地があるのかもしれない・・・。

反対する沖縄県民は日本の誇りである。
なぜなら、
何も言わない本土がだらしないからだ。
自国を自国で守ると言う決意が感じられない。

沖縄は沖縄県民が取り戻すと言う自己主張は正しいと思うし、

また、沖縄の人達が日本よりも中国が良いと言えばそれもまた沖縄の民意である。

ただ反対すればお金がもらえるからと言う理由では、単なる日本のヒモだ。恥ずかしい。

中国の戦略では、台湾と沖縄を戦わせて漁夫の利を得たいが、

日本の戦略では、台湾を独立させることに協力するのが沖縄基地だ。

もし仮に、沖縄と台湾が共に独立国家を設立するのに米軍が一役買うのも悪くはない。

ついでに、グァムとサイパンも米国から独立しよう。
極東地域に米国が存在するのは世界地図を見ても解る様に不自然だ。

問題なのは、本土にいる日本人の対応です。

沖縄が必要でなければ、何もしなくて良いが、
沖縄を失いたくなければ、常に最悪を想定して最善を尽くさなければ米国と中国のいい笑い者だ。

沖縄を怒らせるもの、腐らせるのも、失うのも、恥をかくのも誰のせいでもありません。

沖縄の人達は人権問題だと言っていますが、それはちょっと、きな臭い気がします。





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格差社会とはピンハネ社会。

2015-04-19 | 社会問題
現在の労働問題は、いかに楽をしてお金を得るかに掛かっている。

現場主義を忘れた、労働の二流化が進んでいる。

実際、第二次産業の現場では汗を流して働く人が二割しかいない現実だ。

その他の八割の怠け者達はピンハネに精を出している。

モノ作りの現場では人手不足に困っているが、困らせているのはピンハネする連中だ。

格差社会を無くす努力は、ピンハネする労働者を現場に戻せば良いだけである。

労働搾取ではなく、現場主義の復活だ。

「はたをらくにする」から「はたらく」である。怠け者には用はない。

また、現場で働く労働者も不満がいっぱいであるが、当たり前だ。

誰かがどこかで損をするから富む者はますます大金持ちになるように、

いかにして、損をする労働者を創出する事が出来るかによって、勝ち組が決まる。

負け組なくしては、勝ち組は存続出来ないように。

現場主義を忘れた労働環境では、おのずと格差社会が深刻化するのは必然である。

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自助論、サミュエル・スマイルズ。

2015-04-18 | 日記
明日はいよいよ投票日ですが、今の心境はいかがでしょうか。

ブログどころではないかな?私も楽しみです。

選挙は他力本願ではつまらない。

一緒になって考えるから、選挙に関心を持ち、投票に行くのかもしれない。

現在の選挙は誰に投票しても同じ結果だから、投票率が年々下がるのもうなずける。

統一地方選では新しい風が吹きませんでしたが。


「人民は政治の実態にして、政治は人民の虚影なり。

たとえば、ここに一国ありて人民の品行劣悪なれば、

一時その政治優美なりとも、いくばくもなくして、

その政治、必ず退き下りて、人民同等の位に至るべし。


又、一国あり。その人民の風俗優美なれば、

一時その政治劣悪なりとも、いくばくもなくして、

その政治必ず進み上り、人民同等の位に至るべし」

自助論 西国立志編より。スマイルズ著
「天は自ら助ける者を助ける」


政治が悪いから、国民が政治に関心が無いのか、

国民が無関心だから、悪徳政治家が栄えるのか。

マスコミが投票率の低下をあまり指摘しないのは、何かの作戦なのだろうか。

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三重県の存在価値とは。

2015-04-16 | 日記
東京で暮らしていた時の事です。

「三重県出身です」と言っても8割の人が三重県が何処にあるのか解ってもらえず悲しい思いをした経験があります。

三重は愛知と岐阜と滋賀と奈良と和歌山の隣地であるのにあまり知られていない所が三重県の良いところです。

だから、三重には隠れ里も多い。

伊賀忍者もいれば、平家の落武者や関ヶ原の合戦で生き延びた子孫も存在する三重です。

また、黒潮とリアス式海岸で海からの恵みは豊富ですが、伊勢海老や桑名の蛤、松阪牛など良いものはみんな都会に持って行かれます。

なにより、伊勢神宮のおかげだと思いますが、人柄も話し方も穏やかです。運転していても走りやすいです。(産業道路以外)

鈴鹿サーキットには全国から強者が集まりますが、F1開催日には地元の人は大人しくしています。

大阪と名古屋に近いので、熊野古道やなばなの里など日帰りで観光に来る人が多いようです。

一流企業の工場も多いのですが、働き手が少ないようで、派遣会社が潤っています。

地元である岡田克也の民主党王国ですが、イオンは三重県の人達に、とっても愛されております。

夜の街は静かですが、それもまた三重県です。

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人類はこうして過ちを犯した。

2015-04-15 | 日記
もしも、この世が地獄だったら。(女性編)

男がこの世界で楽園でいられるのは女性が犠牲になっているからである。

世界は支配する側と支配される側とに分かれるように、世の初めから隠されているものは生贄だ。

男性社会の象徴と言えば勿論、戦争であるが、少なくとも核ミサイルの発射スイッチは女性が管理すべきだ。
そうすれば無駄死にも少しは無くなるかもしれない・・・。

世界の終わりの時に男性社会では、この世が地獄であったことの証明のようなものである。女性には悲劇だ。

また、女から見れば男は子供である。
なぜなら、
男は女から生まれて、女に育てられて、女を求めて成長する。
だから、女を尊敬できない男は子供ということになる。

現代の力関係の世界では男が力で女を押さえつける、これではいじめと同じである。

ダイヤモンドを知らない者はガラス細工のおもちゃで満足するように、

これが男性社会の希望なのだろうか?

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いじめに勝つ方法。

2015-04-14 | メンタルヘルス
いじめについて考えて見ようと思う。

体の大きい者が小さい者を虐める。

男が女に命令する。

年上が年下をバカにする。

出来る人が出来ない人をこき使う。

つまり、虐める側もいじめられる側もどちらも未熟者という結論になる。

動物的本能では虐めは弱肉強食に当たるから、強い者が生き残り弱い者は淘汰されることになる。

この動物的本能に打ち勝つ方法が理性だ。

理性とは何か。自信だ。自信が無いと虐められるものである。

逆に、自信があれば虐める側になることも出来る。

人間の幸福は脳の強さによる理性によって決まるように、怠け脳ではいじめには勝てない。

いじめの縮図はこうなる。

自信の無い分野では強者であってもいじめに合う。

イメージとしてはこうだ。

のび太はガンマンになればいじめっ子になれる。

いじめに勝つ方法とは、

自らが自信があり、他人が自信の無い分野で勝負すれば、いじめられっ子もいじめっ子になれる。

重要なのは、自信のある分野で勝負することです。そうすれば虐められてもあまり気にならないものです。
なぜなら、
自信があるからです。

問題なのは、自信のある分野に誘導出来ない時です。
この時ばかりは、いじめっ子も虐められる側となりますが、それもまた良しです。

結論は、怠け脳では虐められるから、脳を鍛え自信を付けなければいじめを克服することは出来ない。となります。

しかし、そうは言っても大勢のいじめっ子には一人では勝てないように、その時ばかりは逃げるが勝ちです。

生き恥をさらしてでも生き延びられるほどの自信を身に付けたいものです。

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オバマ大統領のノーベル平和賞が世界を救った。

2015-04-13 | 社会問題
民主党のオバマ大統領が当選した時、アメリカは新しい戦争を始めるのかと思いましたが、ノーベル平和賞が釘をさした。

ノーベル平和賞には色々な疑惑や利権が絡んでいるようですが、さすがノーベル平和賞です。あっぱれだ。

アメリカ合衆国がチェンジしたのかは解らないが、オバマ大統領はチェンジ出来た。

平和主義者であるオバマ大統領にとってキューバ問題はアメリカ合衆国にとっても重要課題のはず。
なぜなら、
その名を歴史に残すかどうかに掛かっているからだ。

キューバ問題はカストロ議長で始まり、カストロ議長で終わる。素晴らしい戦略だ。

また、最近ではアメリカに味方する国が少なくなった様な気がするから、仲間を増やす為にも隣国との友好関係は重要だ。

オバマ大統領は近年アメリカ合衆国大統領の中でも大成功者だ。

今後もオバマ氏には世界平和の為に貢献してもらいたいものです。


次のアメリカ合衆国の大統領選挙は共和党と初の女性大統領の戦いですが、これも楽しみな選挙の一つです。

個人的には共和党の女性大統領に期待したいが、それでは民主党の出番がなくなるのかな。


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