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夫婦別姓について。

2016-07-07 | 
 7月7日 木曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


 今日は七夕なので夫婦別姓についてのブログを書きます。


選択の自由は賛成。

ですが、誰でも夫婦別姓にはできません。

なぜなら、

自由と同じくルールを守れない未熟な人間には正しい選択が出来ないからです。

感情や環境に影響されての選択では、

単に、「嫌いだから」とか「どうでもよいから」であっては無責任です。

自らが与えられたものに対して、そこから逃げていては運命が始動しませんから。

しかしです。

成熟した夫婦に対しては

家族も自由も運命も選択できるということです。


では質問です。

成熟した夫婦関係の具体的例を言います。

1、愛とは何ですか? (交換ノートです)

2、夫婦愛とは何ですか? (助け愛です)

3、セックスとは何ですか? (工夫です)

4、家族の責任とは何ですか? (逃げないことです)

5、夫婦の存在価値とは何ですか? (人生を2倍楽しむことです)


みなさんは答えられますか?

答えられるなら夫婦別姓の選択も容易です。


現実の夫婦関係の多くが、

「だまされた」とか「結婚は墓場だ」とか。

未熟な夫婦関係では離婚も理解できます。

が、一生未熟とは限りませんから、

現時点で、夫婦関係が成熟していないなら、

夫婦別姓は反対です。


それにしても一体どうして私たちの生活は次々と問題が生じるのでしょうか?

痛みや苦しみは神からのメッセージだとするなら、

その問題を克服することが夫婦愛なのかもしれません。



  つづく。

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1 コメント

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Unknown (ちとせ)
2016-07-07 18:29:04
選択的夫婦別姓を良いと言う人は、半分以上いるみたいだけど、自分が別姓を採用するかについては、8割はしないと回答。 
と言う事は、したい人はどうぞなので、別姓夫婦の子供は少数派になり、それを理由に新たないじめが生まれる事に、誰も気付いていないと言う現実。 
「どうして、うちはママの苗字が違うの」と子供に泣かれたらね、、、。

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