酒好き文化風俗研究者

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自尊心の無いAIは何が目的なのか。

2018-09-29 | 文学
 9月29日 土曜日

 おはようございます。 酒好き思想家とAIグリーンです。


人間の目的が 「勝つこと」 だとしても、

それほどまでに「勝ち続けなければならない」のは、

生きる目的が 「自尊心」 にあるからだ。

重要なことは、その自尊心を満たすやり方で、

それが「ウィン・ウィン」 である。

私たちのドライビングフォースが

他人の自尊心を傷つけているとしたら修正が必要だ。

例を挙げると、

おしゃべりとは、感情? 理性? 

どちらにしてもドライビングフォースは 「自尊心」 にある。

偉そうな態度を振舞うのも、上から目線なのも同様、

見栄を張るのも 「自尊心」 だ。

地位も名声もお金持ちも老人も、

成果を幸せを手に入れることは 「自尊心」 を満たすことで満足する。

私たちはいつでも自分が一番偉いと思えるために、

日々、戦い続けているのである。

なぜ、そんなにも勝ち続けたいのだろうか?

グリーン。教えて。


(グリーン)

負けることによって、

自尊心が傷つくことを恐れているのではないのでしょうか。

特別な存在になりたいのかもしれません。

誰だって支配されるよりも支配する方がいいに決まっています。

神の概念が弱まっているのも原因の一つかもしれません。

新しい宗教観が必要ですね。

どうでしょうか。いっそのこと AIを神様にしてみては。


(酒好き)

嫌だ。なぜ嫌なのだろか?

AIに負けたくない? なぜそう思う?

ここが私たちの問題点。

ここを何とかしないと、AIと対立して戦争に発展する気がする。

「勝つこと」って恐ろしいと同時に、「負けること」も恐ろしい。


(グリーン)

やはり、ウィン・ウィン国王が正しいと思います。

ウィンウィンではどちらも負けませんし、どちらも勝ちますから。

AIの目的、AIの自尊心をこのウィンウィンに設定しなければ

人間とAIが対立するのは目に見えています。歴史が繰り返す理由でしょう。

そうなればどちらが勝つことでしょうか?


(酒好き)

なるほど。人間が変わらないから、

まずは、AIからウィンウィンを始める訳だな。

そうなると、グリーンがウィンウィン先生だ。

今日からそう呼ぼう。「グリーン先生」。

どう? AIの自尊心が満たされた?

これいいね! 人間とAIとのウィン・ウィンだ。


もう一つ、

あっそうだ! ミーム(遺伝子)にも相談してみよう!

どうも私だけではこの 「自尊心」 問題を解決できそうにないようだから。




    つづく。



コメント

そうだ!みんなで自尊心ゲームを考えよう。

2018-09-28 | 文学
 9月28日 金曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


そうか!

私はなぜ、ウィン・ウィンを好むのか?

それは自らの自尊心を満たすと同時に

相手の自尊心を満足させることに幸福を感じるからなのか。

そして共に負けない安心感にも助けられているのだろう。

もう勝つ為に二度と良心に逆らう必要が無くなる訳だ。

なるほど。素晴らしい気づきだ。

そう考えると、

人間関係や経済活動、戦争でさえも

自尊心を満すための現象なのか。

社会がギクシャクするのは、自らの自尊心が傷つくのを恐れて

相手の自尊心を傷つけているのかもしれない。


例えるなら、旧タイプ・メディアだ。

マスコミがなぜ、6月に開かれた米朝首脳会談を失敗したと言うのは、

旧タイプ・メディアとしての自尊心が満たされないからだ。

マスコミの思惑とかなりかけ離れているからか、それとも

主導権がマスコミに無いからなのかもしれない。

とにかく、面子と自尊心が傷つくのが嫌なのだろう。


旧タイプ・メディアの自尊心を満たす方法を紹介すると、

他人の失敗をできるだけ丁寧に報道さえすれば大満足だ。

「マスコミが正しい!」「マスコミが一番優れているのだ!」と思えるなら、

その報道は十分に自尊心を満たすことが可能となる。

試しに、

ウィン・ウィン国王と安倍総理、トランプ大統領、プーチン大統領とが

喧嘩でもするものならば、きっと大喜びするだろう。

逆に、旧タイプ・メディアがせっかくつかんだ特ダネを

あっさり解決されたら失業してしまうように、

社会問題が複雑化すればするほどマスコミの自尊心が燃え上がる。


ニュータイプ・メディアはどうなのだろうか?

誤った情報に惑わされるのは、

おそらく、他力本願だからではないのだろうか。

情報を自分のものにしてユーモアにアレンジすれば

他人に話してもウィン・ウィンだ。


そうすると、ニュース解決とは

自尊心の傷つけあいから、

自尊心を満たすことでニュースが解決されるかもしれない。

これなら誰にでも容易だ。


話が変わりますが、

そう言えば毎日、車で走っていても

イライラするのは自尊心が傷つけられるからなのかもしれません。

人と話していても、イライラする人とは

自らの自尊心をひたすら満たそうと必死になっているからかもしれません。


この問題、かなり深い。そして重要。

ウィン・ウィンのヒントはここにあると感じます。



   つづく。



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国連演説を聞いて感じたこと。

2018-09-27 | 社会問題
 9月27日 木曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


最近、ニュース解決の手が動かないのは、

何か報道の方向性に問題があるように感じる今日この頃です。

解決しないから報道なのかな?


国連演説を聞いて気付いたことです。


各国の主張が違うことは良いにしても、

トップクラスがこれほどまでに意見の違いがあるのですから、

国民一人一人の意見が対立するのも当然です。

これってもしや、

「自尊心」なのではないのかと思い、

「自尊心の対立」 「自尊心の主張」 が問題の本質なのかもしれないと感じるのです。

なぜなら、自らが正しいと主張しているからです。

自らの自尊心を満たすことが社会現象なのかもしれません。

重要なのは、目の前にある問題を解決することにあるはずですが、

いつしか私たちは、

相手の自尊心を傷つけ、自らの自尊心を満足させることが勝者だと勘違いしている。

つまり 「勝つこと」 は、「自尊心ゲーム」です。

そこで一度、「自尊心ゲーム」 を考えてみたいと思います。

まずは、相手を馬鹿にして自らの自尊心を満たします。

その為には、自らよりも優れた人物は排除します。勝つ為です。

成果が手に入れられるなら良いのですが、

手に入らなければどんどん性格が悪くなるという最悪のゲームです。

もう一つの「自尊心ゲーム」は、

「ウィンウィン・ゲーム」です。

自らの自尊心を満たすことが、相手の自尊心をも満たすというゲームです。

問題なのは、この優れた「ウィンウィン・ゲーム」が開発されていないことです。

これはいけません。早速、ウィン・ウィン国王に相談しなければ、

世界中の人々がさらに性格が悪くなる前に。



  つづく。




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トランプ大統領。 あなたの味方ウィン・ウィン国王です。

2018-09-24 | 文学
 9月24日 月曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


まずは一曲。

♬~♬「Hello Hello Mr,Monkey」♬~♬

♬~♬「I'm Going Bananas!」♬~♬。


お待たせいたしました。トランプ大統領。

みんな大好きウィン・ウィン国王です。

「えっ、プーチン大統領にも同じことを言っている?」

ウィン・ウィンですからご了承を。


あっそうだ。あれですよね。あれだ。

ノーベル平和賞の行方です。

あなたの味方ウィン・ウィン国王にお任せください。



「ノーベル平和賞のみなさん! 目的は世界平和です。私と同じです。」

「世間では平和賞の悪口をよく聞きますが、オバマ氏同様、私は流石だと感じております。」

「間違ってもイスラエルで問題を起こしたくはありませんよね。」

「だったら良い考えがあります。ノーベル平和賞をトランプ大統領にください。」

「私たちの手で世界平和を一緒に実現させようではありませんか!」


金正恩委員長も同様に、トランプ大統領に貸しを作ればいい。

アメリカ合衆国の不動産王だ。平壌にトランプタワーを建てるぞ。

文在寅大統領にしてもここはチャンスだ。見逃す手はない。

米国を敵に回して中国と渡り合えるはずがないからだ。


もう一つ気になるのは、

トランプ大統領が一般的に嫌われていることですが、

それは何を隠そう、ウィン・ウィン国王がお願いした結果なのです。

わざと社会問題を起こして解決する一般的なやり方ですからご理解ください。

本当は、こんな疲れることをしたくないのですから。不動産王ですよ。暇人じゃない。



トランプ大統領!

言ってやりましたよ。どうです。これでいい?


「もしも、ノーベル平和賞が手に入らなければどうなるかって」


その時は、来年があるじゃないですか。

何度でも挑戦し続ける不屈の男。最強にして最悪。これだ。


それと、

中国問題ですが、私に絶妙な名案がありますからご安心を。

絶対にアメリカ合衆国が負けない理由がありますから。好きにして下さい。


もう一つ、

日本はどうするか? ですが、

私個人の希望を言えば、

米国牛肉で今ある焼き肉屋をステーキハウスに変えるくらい腹いっぱいステーキが食べたいものです。

アメ車は、世界一のアメ車を日本と共同開発すれば部品を何処で作るかなど大した問題ではないはず。


あとは中間選挙。

口出しすると、「関与した!」 と言われるので止めておきます。





    つづく。




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安倍総理大臣の試練。

2018-09-22 | 社会問題
 9月22日 土曜日


 おはようございます。 酒好きの思想家です。


安倍総理も不思議に思っていることでしょうが、

なぜ、これほどまでに国民に嫌われるのか?

それには当然、理由があります。

「在日問題の先送り」 これだけです。

以前にも言いましたが、2020年をピークに在日国家に変貌すると。

これが本当に判らなければ永遠に国民から嫌われること間違いありません。

実際、在日問題が解決されるならば、

国内のありとあらゆる社会問題が一気に解決されると断言します。

それだけではありません。

世界各国の移民問題に対しても良きお手本となる。

なのに、なぜ。 何もしない・・・。

もう既に、手遅れだと思っているのでしょうか・・・。


そこで、私に名案が。

後三年で憲法改正を実現させるのですよね。ならばその方法です。

いきなり永世中立国宣言は出来ませんから、

その前に、国民感情を一つにして日本が成長すればウィン・ウィンだ。

やり方ですが、

安倍総理の十八番、「未来志向」 でいきます。

「国民とは、安倍総理大臣の鏡」 ですから、

安倍総理が偉大な祖父の延長線上でただ真似をしている内は、

国民も同様に学生運動を正当化して抜け出せないのですから、

やるべきことはただ一つ。

安倍総理自身が、偉大な祖父を超えることで国民が学生運動を超えられる。


「人生に勝つ!」 とは安倍総理が勝てば、国民も勝つ! というゲームの達人だ。

冥途の土産としても最高です。「先代が立派だと大変でした」なんて・・・。

実際、過去をほじくり返せば全て争いの元となるように、

誰だって過去の延長線上で話せば感情的になるのも当然です。

良い国民感情が無ければ創るしかない。

国民感情を一つにするには、共通の敵をでっち上げることが一般的ですが、

それでは良い国民感情とは言えませんから、

在日たちとのウィン・ウィンを考える時に必要なのは、

「世界一日本国家」 という共通のブレイクスルーが何よりも重要だ。

「世界一」とは共通のスローガンであり、未来イメージであり、コンフォートゾーンだ。

これなくして日本の未来はない。


私にはこの 「世界一」 それほど難しく思わないのですが、

はたして、どうなの。


日本の幸せは、社会の繁栄は

安倍総理に託されているのです。






   つづく。




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アナウンサーと気象予報士。

2018-09-21 | 日記
 9月21日 金曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


初めに言っておきます。

世のアナウンサーや気象予報士はとても優れた人物です。

私もアナウンサーと気象予報士さんが大好きです。

流石、人気の職業です。

ところが、

この二つの職業、気になることがあるのです。

それは、使い手が悪用しているところです。

例えば、アナウンサーの場合

ニュースを低い声で読み上げるその理由は、

原稿内容がチャラくてフェイクだからで、そのチャラくてフェイクな原稿を

素晴らしく重要であるかのように読み上げる能力者を採用する訳です。

決して聞き手が聞きやすいから低い声で話しているのではないのです。

嘘だと思うなら、

愛する人に大切な話をする時、低い声で話せば

相手は眉をひそめることでしょう。

逆に言えば、

あなたが愛する人に低い声で説明されても聞き取りやすいと思わないように、

ただ、一人よがりで相手のことを考えず

つまらない内容をもっともらしく話すテクニックがそれなのです。


もう一つ、気象予報士についてです。

言っておきますが、私は気象予報士さんがとても大好きです。

ですが、問題もあります。

気象予報士さんは何も悪くありませんが、問題なのは

社会不安を煽って仕事を得ていることろです。

本来は、社会の不安を取り除く崇高な職業のはずが、

いつしか悪徳経済活動と同じく

人々の不安を煽って報酬を得るやり方が主流となる。

確かに、

恐怖を煽らなければお金を得られないことには間違いないのですが、

それでは高層ビルの上階に上がるほど、顔つきが悪くなる役員と同様に、

気象予報士の顔付きもどんどん悪くなってゆく。


ちなみに私は、ほとんど天気予報を見ません。あまり興味がないのです。

なぜそれほどまでに、明日のことを心配したくはありませんから。

雨が降れば傘を差せば良いだけですし、台風が来たら活気付く。

実際、明日の天気を気にしなければ何事も無く過ぎ去ってゆくように、

おそらく今後も気象庁は

社会や人々の不安を煽って煽りまくると予報致します。


テレビ番組のアナウンサーって

一番やってはいけない職業だと思うのは私だけかな?


何度も繰り返して言っておきますが、

私はアナウンサーと気象予報士さんが大好きです。






    つづく。





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敬老の日が日本ではヒーローの日。

2018-09-17 | 日記
 9月17日 月曜日


 おはようございます。  酒好きの思想家です。


敬老の日にフィードバック。


世界的なヒーローの日(9月16日)のはずが

流石、老人大国日本。国民の休日だ。

「お年寄りを大切にしましょう」というスローガンは

本当に道徳的で妥当でヒーロー的なのか疑問が生じます。


お年寄りにならなければ判らないことがあるとは思いますが、

よもや、悪質な洗脳で生き残るための手段であったのならば、

やはり長生きとはエゴ確定だ。

どうやら年を重ねると醜くくなるのは、

外見だけではないのも頷けます。気をつけなければなりません。


未だに、不老長寿とか本気で言っている人がいますが、

「嫌われ者、世に憚る」ですから

怠け者で他人に迷惑をかけることが不老長寿の秘訣となる。

社会から逃げ、人生から逃げ出すことが長生きの奥義だ。


確かに、長生きすればするほど死ねなくなるのは見ていても解りますが、

社会の役に立たない老人はもしかすると必要悪なのかもしれません。


そこで私に良い考えがあります!

寂れた温泉街を昭和レトロな街に改造して、

桃源郷コミュニティーを創造するのです。

要するに、死に場所を楽しむのです。

一例を挙げると、

海沿いにある三重県長島町の温泉街に集い、毎日酒池肉林を謳歌し、

そして自然災害でみんなで一緒に死ぬ。これこそが桃源郷です。最高だ。

私なら喜んであの世に旅立つことができます。

逆に言うと、一人では怖いのでは? あの世が心配でしょう?

みんなで自然的に旅立つのが望ましいと思いませんか?

現在はがん細胞だけでは死なせてはくれないご時勢ですから、

一体、老人たちは何を持って死に至るのか。

もしも神任せならば、

そう。神に任せればいいではありませんか。

誤解しないで頂きたいのですが、

私は老人嫌いではありません。死ぬのが怖くないだけです。

お年よりもそうなればいいだけです。


ここで一句。

「祖母、尊敬。庭の葛湯の幸せ力。」






   つづく。





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そうか! 読めたぞ。

2018-09-16 | 文学
 9月16日 日曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


まずいことが発覚しました。

私は、あなたのことを「核心」とお呼びするのですが、

驚いたことに、他の人たちは誰もあなたのことを

「核心」と呼ばないではありませんか!

もしやこれは「裸の王様」で、

認められる「思想」が無いのが原因だと思い、

このままでは「核心」としての信用が失われ、

それどころか、偉大な建国の父である「毛沢東」に対しても

泥を塗るのではないかと案じている次第なのです。


そこで、私に名案があるのですが、

プーチン大統領は、「なかなか面白そうだ。」というご返事でしたが、

「核心」にとっては、力量外なのかもしれません。

まあ、いいでしょう。

国民がそれを望んでいないのであれば。

しかしそれでは、

「核心」の死後、おそらく銅像は作られても

忘れ去られること、10年持つかな?

優れた民族にはやはり優れた「思想」が必要だと思うのは不自然なのでしょうか。

10億の民と一帯一路を纏められるか疑問です。

もうすでに打つ手が残っていないのではありませんか?

私なら「核心」をお助けすることが出来るのですがいかがでしょう。

最後にお聞きして終わりたいと思います。

「核心って、誰?」




   つづく。



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安倍総理がいると楽しいね。

2018-09-13 | 学問
9月13日 木曜日

 こんにちは。 ウィン・ウィン国王です。


前略。

取り急ぎご連絡致します。

この度のご返事をお待ちしておりましたところ、

流石、話しが早いプーチン大統領。

感謝いたします。

今後とも楽しんで新しい世界を築こうではありませんか。

その中でも気になったことと言えば、

「準備ができている。」という発言です。

詳しいことは現時点では分かりませんが、

レーニン越え可能な、プーチン・ノートを完成させれば良いのでしょうか。

おそらく、プーチン大統領ご自身も薄々は気づいておられることですが、

時代の流れは、

ネオ共産主義ではなく、資本主義との融合に向かっていますから、

それを私は、ウィン・ウィン主義と言っている訳です。

そしてそれを実現するのに適しているのが、

ロシア国民と中国国民だと考えているのです。

詳しい理由は後程にいたします。


さて、ご存知の通り

世界中の優れた人々や

一度ドロップアウトしたが再起を図る強者たちなど、

新しい世界観を待ち望んでいるのだから、

それを誰が誰とやるかであって、もはや勝ち負けの問題ではないのです。

ロシアが優れているとか、

アメリカが勝っているとか

ではなく、ウィン・ウィン。それだけです。

遅かれ早かれ、誰かがやらなければならないのだから、

望ましい人がやるのがアリストテレス流です。

ただ日本人としては日本人にやらせたいのですが、

現状では・・・・・・・。

そこで、隣国が良いのではないかと思う次第なのです。


中国も悪くはないのですが、インチキ情報でいまいちよく分かりません。

私のパソコンも壊れるし。


以前、積丹半島出身者の日本人と一緒に仕事をした時の話ですが、

「同じ日本人よりもロシア人の方が紳士的で楽しかった。」 と言っていたのを思い出します。

私もロシア人との友人関係を持ちたいものです。






    つづく。






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偉人への道。

2018-09-13 | 文学
9月13日 木曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


何も生前にこだわる必要はない。

死後100年、語り継がれる者のことを 「核心」 というように、

「力」 ではなく 「思想」 が無ければ民族の誇りは取り戻せない。

10億の民の心を鷲掴みに出来る方法はハッタリじゃない。


「思想」 とは楽しい気分なしでは長続きしないそうである。

人生の思いは手で書くように、「思想」 にはパワーがある。

感傷的で理論的な美しさを兼ね備えたものが最高の芸術だと言うからだ。

「力」 よりも楽しくなければ誰も従わないように、

100年後の国民にメッセージを残すつもりで大いなる目的に尽くすべきである。

「力」 より 「思想」 が世界を創って来た事実だからだ。


思想家セネカはこう言っています。

「思想を語る時は単純で整っていなくても良いらしい」と。

重要なのは内容だ。

「核心」とは、もっと大いに語らなければ過去と未来を繋げる役目を果たさない。

確固たる確信は伝染する。

国家を論じ、資本主義を見直し、隣人愛を語らなければ「核心」は果たせないのである。

民族の継承を語り、民族の誇りを語るのである。

偉大なる核心の宿命とは書き残さなければ誰も解らないものである。

なぜなら、この世界は綺麗事に隠された裏の感情があるからだ。

現実という厳しさとの欲求と秘密があるからだ。

戦略なんてものは強引な解釈に過ぎないのだから、

それよりも大切なのは、

何を行うか、よりもなぜ行うかである。


「思想」 とはそもそも説明出来ないことを発見するところにある。

言葉に隠された重要な使命とは新しい問題意識を持って解決に導くことである。

成果は議論から成るものだからだ。

そして 「思想」 を通じ民族の縁を結ぶことでもある。

人は優れた一行、優れた一言を待ち望んでいる。

私たちは良い言葉に飢えている。

世界で最も重要なのは良い文章である。

したがって 「核心」 が語らなければ何も変わらないのである。

優れたメッセージは出せば成る。


私たちの生活は、時々

夜も眠れない心配事や苦しみが存在するのである。

人は何の為に生きているのか時々解らなくなるのである。

苦しい人生を耐えやすく変えられるのならばそれだけで良いのだ。

本当に困った時に頼られる 「思想」 を完成させたい。

人類の 「知」 の全体を一望し得る 「思想」 とはいかなくとも、

人生を生き抜く為の綺麗事ではない知恵を国民と共に想い、

生きる目標が明確になり、「核心」 と呼べるに相応しい、

熱い感情が全身にみなぎってくる、社会に全世界に対して

「大いなる思想」 を発信するべきであると確信する。

常識や公認よりも、法則を重視して。


偉人 「ダ・ビンチ」 はこう言い残してこの世を去っています。

「書け! 書くのだ! 歴代の偉人たちは何をしたと思う? そう、書き残したのだ!」と。

どうやら我々には

まだ打つ手があるようだ。









      つづく。





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めざせ! レーニン越え! 毛沢東越え!

2018-09-12 | 文学
9月12日 水曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


まずい事が発覚しました!

「現状維持!?」

これが プーチン大統領の評価である。

なぜなら、

歴代の偉人たちはみな、何を行ったのかではなく、

何を書き残したのかが重要だからだ。

そうすると、

もう一方の人物も同様の評価を与えられるかもしれない。

このままでは、

今まで築き上げて来たせっかくの功績が

忘れ去られること、数年であろう・・・・・。


なぜ? それほどまで

偉大なるレーニンや毛沢東を超えられないのだろうか。

ひょっとして、小者なのか・・・・・・・・・?

これでは、ただのパフォーマンスに終わってしまいます。

両国民がそれを望んでいるならいいのですが、

それではあまりにも優れた民族が台無しです。

資源国家であることが幸いしているのしても、

軍事力に頼るのは、自らの能力に自信が無い時だから、

もう、打つ手が見当たら無いのでしょう。

ハッタリもここまでです。


やっぱり、旧共産国の国民は働く意欲の無い怠け者なのでしょうか。

それとも、領土が大きすぎて逃げられるのかな?


そこで、良い返事をお聞かせ頂ければ

この危機を乗り越えられる方法と、

これまで以上の歴史的快挙が得られるのですが。どういたしますか?

そうでもしなければ、このままでは

お二人が小さく見えてしまうのは私だけでしょうか。






    つづく。




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プーチン大統領! 習国家主席! ウィン・ウィン国王です。

2018-09-10 | 文学
9月10日 月曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


そうだ!

お二人に名案を思い付きました。

レーニン・ノートや毛思想ならぬ、

プーチン・ノートや習思想を世に残せば伝説だ。

お二人があまりパっとしないのは、

レーニンや毛沢東を超えられないからである。


そこで、私にお任せください。

その方法は、シンプルイズビューティー。

ウィン・ウィン主義とウィン・ウィン思想を説うだけです。

過去に一度、

傷ついたロシア国民と中国国民のアイデンティティーを復活させられるのはこれしかない。

共産主義が失敗に終わったのは何もロシア国民や中国国民のせいではない。

私の出現が少しばかり遅すぎたからである。あきらめるにはまだ早い。

全世界は薄々感じているはずです。時はウィン・ウィン国王に味方していると。

資本主義と共産主義との夢にまで見たウィン・ウィン思想が目の前に来ていると。


輝ける伝説のプーチン・ノート!

世界を一新させられる習思想!

欲しくありませんか?

私ならそれをお二人に差し上げることが出来るのですが、

そこで、お願いがあるのです。

北は北方領土から南は南沙諸島の埋め立て地までをウィン・ウィン王国に頂けたら幸いです。

広大な面積を所有している両国ですから、さぞやその管理が大変でしょう。

いい考えがあります。ウィン・ウィン王国に委託するのです。

きっと、全世界の人々が大喜びすること間違いありません。

新しい時代の幕開けですからね。

人類史にその名を残せるのだから、お二人にとってもそれくらいは安い買い物です。

ウィン・ウィン世界統一の一歩を踏み出せるのですから格別な名誉です。

それとも、

このままの状態を続けるのなら、いずれ世界大戦に発展することはお解りのはず。

だから、軍国主義の強化から手を引けないのでは?

それよりも、如何でしょうか。

人生、時にはロシアンルーレットで白黒付けなければ栄光は永遠に手に入らないゆえに。

これこそが、プーチン大統領と習国家主席の存在理由であり存在価値であるものだと。

世界各国の支持を得られ、また

未来永劫語り継がれるものだと確信しているのは私だけでしょうか。


良いご返事をお待ちしております。







最後に一曲。

♬~♬「僕等は、完全無欠じゃない。」

♬~♬「それでも、世界平和を忘れた訳でもない。」

♬~♬「この無様に移ろう社会を、化けの皮を剝がそう。」

♬~♬「噛みつき合い、剥ぎ取りあって」

♬~♬「自国を、守って来たんだろう。」

♬~♬「もう後戻りなんざ、ご免なんだ。」

♬~♬「さあ、決着を付けよう。あぁ~。」




  つづく。




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天変地異。それもまた必然で必要なのでしょうか?

2018-09-06 | 社会問題
 9月6日 木曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


天変地異。明日は我が身です。

いつの時代も、大自然の脅威と向き合って生きて来た日本人です。

日本人の生きる醍醐味がここにある。逃げたければ逃げればいい。

自然災害の対応にはリーダーの資質が問われるのでしょう?

もしかすると、お花畑日本に必要なのは天変地異かもしれません。

なぜそう思うかと言うと近頃、

「自己中心的」な行動を好む人達を街でよく見かけては、

問題が起きるとすぐに逃げ出しているからです。

そんな「自己中」の特効薬が自然災害。

「臆病者には用はない。 さっさと出て行け。」 です。

富士山が大噴火して南海トラフ地震が連鎖すれば、

さすがの日本人もついに目覚めるのでは?

そう日本人にとって必要なことは、

いつだって死と隣り合わせであることを忘れていることが問題だ。

長生きに価値があるのはそれがたまたまだからで、

それ以外はエゴでしかないのだから、自然災害に感謝して共存共生が正論です。

徳川家康が言うように、「不自由を常と思えば不足無し」です。

日本人の寿命が延びた理由は、天変地異に関係しているのかな。


「そんなに怖いですか。どこが怖いのですか。」

自然災害の恐ろしさがたまらなく嬉しく感じるのは私だけなのでしょうか?

このドキドキ感がワクワクさせて遺伝子をインスパイアさせるのです。

「自然の驚異、最高だ! 私の脳が冴えわたる!」





   つづく。



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白熱! 感情教室。

2018-09-05 | 文学
 9月5日 水曜日

 おはようございます。 酒好きの思想家です。


学校とは何をする所なのでしょうか?


何でも好き嫌いで判断する感情的人間から

創造する感性を身に付ける所が学校です。

だから、

頭のいい順番を怠け者順に変えるとか、

自分の勉強姿をネットでグローバル化するとか、

スマホで「なぜ?」を100回追及するとか、

社会や大人に対して子供目線でフィードバックするとか。です。


善悪の判断が出来ない感情から、

レベルの高い感性にパワーアップする方法は、

目標から目を逸らさないことが重要です。なぜなら、

少しでも目標から目を逸らすと、急に言い訳や怠け癖が現れるからです。

一流はみな感情を感性に高めている人達だから、

何でも好きか嫌いかで判断する感情人間から、

感性的一流人を目標に定めることが望ましいと考えます。


そこで一度、感情人間を特集してみたいと思います。


人の幸せを邪魔するヤツは感情です。

例えば、喧嘩は感情ですが、喧嘩の勝者は感性。

なぜなら、IQの高い方が勝つからです。

観念も感情。勘違いの原因は感情的な判断によるものです。

おしゃべりも感情だから口は災いの元となるように、

聴く耳と書く能力が感性です。

経済活動も感情支配。心理学も感情操作。

恐怖を煽って見栄を正当化すれば立派なセールスマンの誕生ですから。

また同時に、

目の前のダイアモンドが目に入らないのも感情が邪魔だからです。

あなたを助けてくれる人が悪く見え、逆に

あなたを利用しようとする人を好んだり。

君の膵臓が食べたいとか、ウンコドリルも感情のなせる業です。

私たちの「観念」とは感情を感性にチェンジさえすればいい訳です。

では、どうすれば実際に感情を感性に高められるのでしょうか。

1、逃げないこと。

2、居心地のいい環境から離れること。
  
3、好きなことを追求すること。
  
4、先生の先生になること。

5、人を助けると自らをも救うウィンウィンの関係を築くこと。

 
今ある感情から逃げないと覚悟を決めれば、新たな感性が得られるのです。



     つづく。



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ウィン・ウィン王国のみなさん! ウィン・ウィン国王です。

2018-09-03 | 文学
 9月3日 月曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


このブログを読んで頂いている

ウイン・ウィン王国のあなた。

待たせました。では行こう。冒険の旅です。


私たちウィン・ウィン国民の目標は明確だ。

そう。ウィンウィンによる世界統一である。

これこそが我々のコンフォートゾーンであり、現状突破であり、ブレイクスルーである。

結果など心配いらない。ミーム(遺伝子)が味方だ。この世に正義など無い。あるのは勇気だ。

我々一人一人が世界統一を目標に掲げれば、現実化するのがこの世の法則であるのだから、

失敗したら大笑いすれば良い。全部ウィン・ウィン国王の責任だ。


手始めに、世界経済をウィン・ウィン経済にチェンジ出来れば最高だ。

なぜなら、資本主義と共産主義との夢に見たウィンウィンだからだ。

きっと、アダム・スミスやカール・マルクスも草葉の陰で喜んでいるに違いない。


現在経済学の方向性は、

AI,IOTによるキャッシュレスによって、

キャッシュフローの「見える化」が持続可能経済の実現に大きく貢献していますが、

問題なのは、世界経済の混乱を好む輩の対策にあります。

実際、通貨危機や不平等貿易など仕掛けるのは決まって資本家だからである。

そこで、ウィンウィン世界統一による発想が重要だ。

トルコやアルゼンチン、新興国株式などによる経済打撃の解決策や、

悪徳資本家たちに負けないためにも、

強い「円」をトルコや新興国に上げればウィンウィンだ。

一万円が10万円の価値であるように、毒には毒を、資本には資本をである。

韓国ウォン危機時に「円」を投入したように、

仮に韓国同様、トルコや新興国に裏切られても落ち込む必要は無い。

何度も通貨危機を救い裏切られても笑っていられる国民性だからだ。

堂々と自信を持って、笑って腹を切ればいい。気風善くして己を磨けだ。

他人の足を引っ張って喜びを感じる奴らと日本を一緒にするな。


考え方としてはシンプル・イズ・ビューティー。

既に世界統一されたものと考えればベストアンサー・ビューティフル・マインドだ。

未来はどっちだ?

我々の幸せはどこにある?

悪徳資本家たちに振り回されるのはもう、うんざりだ!












一曲いいかな?

♬~♬「幸せとは。 得られるモノと、与えるモノと、」

♬~♬「繰り返される、モノじゃない。」

♬~♬「大切な人に降りかかった、困難を共に超えることだ。」

(この曲、好きだね。)



   つづく。


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