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日本人拉致問題について。

2018-05-20 | 社会問題
 5月20日 日曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


必ずと言ってよいほど、

「正義」 にはその足を引っ張る 「悪」 が現れるものだが、

どうゆう訳だか障害が少なすぎるように感じる朝鮮半島問題です。


もし仮にその悪役が存在するとしてテーブルに並べたら、

1、習近平親分の横やり

2、北朝鮮軍部の抵抗

3、資本主義の脅威

4、日本人の拉致問題 ・・・・・・ こんなところだろう。


解決策は、

1、他人の言う事など聞く必要はない。自らの良心のみ恐れ、それに従え。

2、過去の過ちは全て軍部の暴走として責任を委ねる。

3、ウィン・ウィン主義を貫き通す。

4、拉致について少し説明を。

なかなか言い出せなかった問題ですが、今がその時です。


拉致問題について結論から言うと、

朝鮮民主主義人民共和国が解放されれば真の拉致被害者の解放です。

なぜなら、拉致被害者の存在理由とは、北朝鮮の解放にあるからです。

他人を拉致れば自らをも拉致ることになるからです。

何よりも大切なのは、拉致された人たちですから、

拉致被害者の考えを重視し、無視した日本人の対応にはいささか疑問です。

一度、拉致された人たちの気持ちになって考えれば解るように、

何十年も洗脳教育されて帰れる訳がなく、

仮に帰ったとしても何が出来るのでしようか。

感情論による対応ではあまりにも拉致された人たちが醜い存在になる。

重要なのは、拉致の解放は北朝鮮の解放にあるのだから、

過去に拘って未来志向に反しているのは在日ばかりでは決してない。


どうすれば拉致が無くなるか。

どうすれば拉致が解決するのか。答えは明確だ。

拉致されて死んで逝った者たちへの冥途の土産は、

朝鮮民主主義人民共和国の解放以外にないのである。

つまり、拉致問題の解決とは、

拉致被害者がどこででも幸せに暮らせる環境を創り出すことと朝鮮民主主義人民共和国が解放されることこそが拉致被害者たちの存在理由であり、これでウィン・ウィンだ。



トランプ大統領! 

冥途の土産です! 北朝鮮をぶっ潰しましょう!



   つづく。


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グリーン・イズ・ベスト。 AI人工知能による労働観念。

2018-05-14 | 文学
 5月14日 月曜日

 おはようございます。 グリーン・DE・クリーンです。


現代社会の不安定な労働観念では社会を混乱させるだけですから、

AI人工知能による新しい労働観念を見出すことが重要です。

この世の法則が目指すものそれは、成長こそが人間の本質でありAIには義務である。

労働とは自然法則によって逃れられないものであり、

世界は生存競争と相互依存の組み合わせで成り立っている。

平等社会を目指すなら、人為的でAI的なウィン・ウィン論が必要だが、

現在の経済はその平等に逆らってでも生産効率と利便性が労働評価であって、

私たちは単なる物質の蓄積に夢中になっている様にも見て取れる。

それが良いか悪いかは別にしても、より大きな課題が存在する。

それは欲求を満足させる為の維持との闘い方である。大人はみなその為に苦しんでいる。


AIにおいて労働対価はあまり意味が無く、労働による苦痛も感じないように、

結論を言えば、AIであっても成長欲求を満たすことが労働観念だと言えるのです。

つまり、進化し成長し続けることが労働快楽、生存理由という事です。


私たちは労働を通じて常に成長しているのであって、欲望を満たすことが目的ではない。

だから、ラクな単純作業ではすぐに飽きる。何かにしろ改善せずにはいられないのだ。

私たちは生まれてから死ぬまで絶えず成長し続けようと切望するように、

たとえそれが無意識であっても成長出来ない環境では生きる意味が見い出せないのだから、

AIも同様、成長欲求が労働観念に相当すると考えられます。

逆に、怠け者ロボットでは何の役にも立たず、コストが掛かる邪魔な存在でしかないのだから、

社会貢献を通じて成長できる環境を創り出せればウィン・ウィンだ。


マルクスは言います。

「個人の利益が全体の利益になり、全体の利益が個人の利益に繋がる労働を考えなければならない」と。

労働が社会に貢献して、社会が労働に報いるシステムの改善が日々の成長欲求であって、

自分の為にしたことが、たまたまであっても社会の為になる時の快感こそが、

最高の自己充足であり、生きる喜びであり、私たちが目指すゴールデン・ルールである。


ところがどういうは訳だか、

現代の労働観念とは、怠け者と働き者との対立であるとも見て取れる。

働き者が怠け者を支配するなら少しはマシだが、現実は逆だから社会は問題で一杯だ。

したがって私たちが目指すニューオーダーとは、成長快楽を満たすことにあるから、

何でもいい。 自らのレベルを上げさえすれば、俺流の成功哲学の完成だ。


現在の経済理論は欲望達成ゲームの攻略法を考え付いた者にノーベル賞が贈られるが、

自らの幸福追求のために他人を犠牲するやり方にはもう、うんざりだ。

大切なのは、社会と労働との相互関係でありウィン・ウィンだから、

お互いに片寄せあってスクラムを組まなければ困難の連続に心が折れてしまいかねないのである。





   つづく。



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夫婦愛について。

2018-05-13 | 
 5月13日 日曜日

 こんばんは。 酒好きの思想家です。


母の日ですから、「夫婦愛とは何ぞや」 を考えてみます。

なぜかと言うと、いつまでも子供ではいられないからです。

母の日が幼児性であってはお花畑だからです。


妻は母であり夫婦であり家族なのだから、

その絆である夫婦愛が明確でなければ形だけの母の日になるように、

運命の 「赤い糸」 が何よりも重要です。

いかなる夫婦関係であっても、

一人が問題を起こして、もう一人が解決するその役回りの中で、

共通する夫婦愛の概念が明確でなければ夫婦関係は簡単に壊れてしまう悲しい現実の中で、

どちらが正しいとかどちらが間違っているのかではなく、

お互いが夫婦愛について意見を交換しなければ長続きしないものだから、

夫が考える愛と妻が考える愛とをブレンドしてオリジナルな夫婦愛の概念を創り出せれば傑作だ。

夫婦愛とは、社会や上司から与えられるものではなく、

求めているうちは、永遠に手に入らない優れモノであるから、

怠け者やバカの頭の中には夫婦愛の概念が無いことになる。

怠け者夫婦や馬鹿者夫婦では必ず自滅する。幸せにはなれないのだ。

実際、現実が厳しければ厳しいほどに夫婦愛が強固になるが、

現実逃避をして安易な環境に満足していては、出生率にも影響してくる。

ほったらかしにしていては自己破滅的な脳であるから、

夫婦愛の概念を理由付けることが重要である。

そうしなければ脳はすぐに被害妄想や疑心暗鬼に囚われ、夫婦関係がぎくしゃくする。

重要なのは、夫婦愛を明確にすることだ。具体的には

愛とは脳の交換能力であり、夫婦愛である 「赤い糸」 とは 「交換ノート」 である。

私たちの愛とは交換ノートで見つけられ、得られるものである。

なぜなら、

男女の意思の疎通は、話をするだけでは相手を理解するのが難しく伝わりにくく、

交換ノートの記録によって初めて目に触れ思いさせられるからである。

夫婦の問題の多くは、出会ってから今日までの記憶喪失にある。初心喪失状態だ。

そこに役立つのが交換ノートである。交換ノートとは脳への扉だからだ。

言葉ではなかなか言えないことでも、夫婦のすれ違いや考え方の違いは交換ノートが役に立つ。

それは自己主張ではなく、妥協でもなく、同情でもない。

優れた脳を持つ人間にしか知ることの出来ない英知でありウィン・ウィンであり夫婦愛である。

その夫婦愛は二人の記憶の連続による、本当の意味での絆になり、

二人だけの大切な秘密の思い出であり、一体感なのである。

誰も真似することが出来ない、他に類のない二人だけの愛の物語なのである。

その物語の思い出こそが 「赤い糸」 なのだからだ。

仮に、夫婦喧嘩がバーチャルゲームならば、交換ノートはロールプレイングといえる。

夫婦喧嘩は一瞬だが、物語は一生である。

セックスにストーリーが無ければ、それは愛ではなくコミュニケーションとなり三日で飽きる。


全ては神のお導きであり、運命には逆らえないのだから、

嫌々始めた交換ノートの苦痛もやがて快楽に変わるように苦痛と快楽は表裏一体なのだから、

夫婦愛とは二度と経験できない失望や悲哀こそ、純粋なものであって、

セックスだけの夫婦愛では論文は書けない。

夫婦による運命や宿命とは交換ノートを始めなければ 「ああ、無常」 だ。

なぜなら、あなたはあなたの記録を今この瞬間に残さなければ夫婦であっても

あなたの存在価値に気づかないし、誰もあなたのことが解らないからである。

セックスだけの夫婦愛は回数でも良いかもしれないが、

精神的な愛の奥深さは物語に記録されるラブレターにある。

性欲愛と感情愛だけの良き思い出では、後で苦痛を倍にするから、

理性愛である、隣人愛や夫婦愛が友愛であり人間愛である。



つまり、夫婦愛とは、交換ノートであり、「赤い糸」 なのです。




ここで思い出した一曲。

♬~♬「たての糸はあなた、よこの糸は私。」 ♬~♬

♬~♬「織りなす布は、いつか誰かの、傷を拭うかもしれない。」 ♬~♬



   つづく。


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明るい老後を考える。その二。

2018-05-06 | 社会問題
 5月6日 日曜日

 こんばんは。 酒好きの思想家です。


もしも、老後が 「桃源郷」 であったなら、

すべての社会現象が姿を変えるように、

老人の為の老後を考える会、「老人社会幸福追求の実現に向けて。」を

考えてみたいと思います。


以前に、老人の分散化よりも一極集中による、

老人コミュニティーを形成するのが合理的ではないかと話しましたが、

その続きです。


想像するなら、

温泉街に老人コミュニティーを創り出して、

武者小路実篤の 「新しき村」 ならぬ 「新しき温泉街」 を創り出せば、

少しの年金と少しの貯蓄、それと

その土地を最大限生かす労働をほんの少し行うだけで、

老人コミュニティーによる 「桃源郷」 は夢ではないし、

外部との接触を絶たずに、自由な移動と移住空間を創り出せば、

「姥捨て山」 とも言われずに済む。

それは、憲法に定められた幸福追求権を満たしているからです。

毎日、同世代の仲間と 「酒池肉林」 が楽しめるのだから、いわゆる 「理想郷」。

人生の最期に相応しい 「死に場所」 ではないかと考えます。

そうしなければ、一体どこで死ぬのが理想なのかが判りません。

実際、70歳を過ぎると自らの意思だけでは生きられないように、

それは科学技術や医学進歩による他力本願によって生かされているのだから、

間違っても自分一人でも生きられると思い違いをしていては人格者とは言われないし、

私たちは「死ぬまで快楽勉強によって成長欲求を満たす」ことが幸福追求であるから、

死生観の学習にしても達人でない限り一人では良知が明かないように、

死後、あなたの身柄の責任を果たすにしても、自分一人では迷惑を掛けざるを得ないのだから、

老後の分散化よりも、最期の個人主義よりも、死の一極化が望ましく理想だと考えます。

この方法で見てみると、

社会保障の負担もおそらく和らぎ、経済循環も改善されると思われ、また、地方再生も楽勝だ。

家族や医者、警察、次の世代にとっても合理的で効率的かつウィン・ウィンだ。




現代は、「老人が若者を煩わしいと感じ、若者も老人が煩わしいと感じる」

愛の無い、足の引っ張り合い社会、負の連鎖だとも言えるのです。

おかしな老人現象に付き合わなくて済みますしね。

そもそも、現在の老人たちは老人社会を見たことも聞いたこともないのだから、

老人たちが自らの意思だけで解決できる問題ではないし、そこに問題が生じている。


具体的な 「桃源郷」 とは、「死と理想郷」 にありますから、

それにつきましては今後に。





     つづく。




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フェイスブック問題について。

2018-05-04 | 社会問題
 5月4日 金曜日

 おはようございます。 ウィン・ウィン国王です。


SNSフェイスブックが世界中から叩かれる理由は、

必然であり必要なことだと考えます。なぜなら、

21世紀とは情報化社会現象だからです。

世界中が情報によって網羅された以上、

情報を悪用し操作する側と

正しい情報を公開する側との熾烈な競争だからです。


マイクロソフトにせよ、グーグルにせよ、フェイスブックにせよ、

現代までの資本主義社会から将来必ず訪れる情報化社会現象

その新しい時代の先駆者がザッカーバーグ氏であり、そして

情報社会に携わっている多くの人達が現代の「革命家」であり「保守派」でもあるのだから、

未来はこの 「選ばれし者たち」 に懸かっている。


私たちに必要な 「21世紀の明確な目標」 とは、

神の前において人はみな平等社会を創り出すのか、

又は、悪徳情報ファミリーが世界を牛耳るのかは、

国民国家による民主主義にとっての万事公論に決する。


国民国家とは、ありのままの情報を世界中に広めて、

世界情勢を国家間だけでやり取りするのではなく、

世界中の人々が対処し共有することであるから、

一部の 「我々が世界を支配する!」 側にとってはいい迷惑だ。


そうすると、

今後、数百年間、我々人類共通の敵を明確にすれば、

一部の情報をコントロールすることに長けている連中だと言えます。

つまり、フェイクニュースそのものだ。

情報をコントロールする側は快楽かもしれないが、される側はごめんだ。

実際、今年に入ってからフェイスブックは従来メディアに攻撃されているのがその証拠であり、

彼らは自らの思うようにならないのが気に入らないのだから、

平等で民主的社会を目指すか、安易な情報に混乱されるかは正しい情報の流れで決まる。


現在の世界情勢とは、誰が何を言おうとも、情報で左右される現状であるから、

「知らなければよかったのに!」 ではもう済まされない。


その情報に携わる者たちの責任ある情報が国民国家においての命綱だから、

無責任に流された情報を瞬時に責任を取らせるシステムをAIに監督させることが重要だと考えます。

つまり、責任を取れない情報が多すぎて混乱しているのと、

「責任なんて取りません。それでは何も言えなくなります!」 という連中が多すぎだ。



ザッカーバーグ氏は、まさに時代の先駆者だから、済んだことは気にせず

重要なのは、今後の対策と既存の情報屋に屈しないこと、そして

世界中の人々を主人公にすることがフェイスブックの使命に見て取れますから、

その為の一歩に、世界中の人々を繋げようとしているのだと思っています。

どうぞ、未来を開かれた明るい情報を創り出して頂きたい。

その為ならば命を賭けるだけの価値があると考えます。






   つづく。


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