Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

"ルパン三世 イタリアン・ゲーム"を見る。

2016年01月15日 23時01分57秒 | 日記(アニメ感想含み)
総集編、と言うかレギュラー(#1「ルパン三世の結婚」と#3「生存率0.2%」)の再放送に描き下ろしのパートを追加してTVスペシャルをでっち上げる、と言うやり方はありっちゃありだけど、
二年ぶりのTVスペシャル、それもTVシリーズ放映中のTVスペシャルにしては、せこい了見だなぁ、
としか言いようが……。
(そんなんだからTVシリーズ、スポンサーが集まらずに"金田一少年の事件簿R"に夕方枠の取り合いで負けて、深夜送りにされるんですよ……)

・"ヴァルキリードライブマーメイド"#2「ヴァージン・ロード」
意に沿わぬ結婚からの花嫁略奪劇って、ある意味お約束だよね。
それ以外は全然お約束じゃないけどな!
(でもって、いくらあの時点でまもりが魅零に心を開いていないとは言っても、さすがに魅零に対して不義理に過ぎるけどさ<魅零乱入直後のまもりのモノローグ)
魅零が義理を果して、さてこれからどうなるか?

・"スター・ウォーズ 反乱者達"#3「嘆きのドロイド」
C-3PO、R2-D2、オーガナ議員(レイアの父)の前日譚。
でもって、喰っていけなければケイナンがエズラにジェダイとしての教えを授ける以前の問題なのも確かで。
そして、エズラのフォースの覚醒(と言うか、無意識での発動)でケイナンはエズラを弟子と認め、ゼブとエージェント・カラスの因縁もはっきりし、ゼブとエズラもお互いを認めたようで。

・"ルパン三世 (Part4)"#4「我が手に拳銃を」
次元の単独編。
さすらいのガンマン物を上手くルパン三世に落とし込んだ一品。
(そう言えば、"マカロニ・ウエスタン"と言う映画カテゴリーもあったしね)
"不殺"と言う概念を
「死ぬに死ねない」
方向でネガティブに肥大化させるとエズラにになってしまうあたり、皮肉というかなんというか(ボソッ)

・"サンダーバード ARE GO"#4「危険な鉱山を閉鎖せよ」
バージルの独断(ジェットモグラで鉱山に突入した)がなかったら、「詰み」になってしまうところだったね。
(スコットからの助けを聞いてからジェットモグラを動かしていたら、間に合わなくなるところだった)
でもって、鉱山主の娘もスコットの粋な計らい(放棄兵器(*1)としての核兵器の核物質管理のスペシャリストとして地球防衛軍に推薦した)で将来のめどが立った、と言うめでたしめでたし、な回。
(ついでに、おそらく核兵器を密造しようとしたフッドを出し抜いた)
*1 前回ではアランが書類上破棄したはずの宇宙機雷に追い回されたことを考えると、核兵器も書類上破棄されたが、残存している可能性が大きい。


・"仮面ライダーゴースト"#4「驚愕!空の城!」
織田信長がレギュラー回で出てきたのは渡哲也氏や江口洋介氏との劇場版"仮面ライダーゴースト"特別出演交渉が決裂したからなんですね(んな訳あるか)。
(いや、竹中直人氏と"織田信長"と言えば、ねぇ)
ワンパターンに陥りかけた話の構成を打破すべく、ライバルライダーのスペクターが出現(と言うのもちょっと変な言い回しだが)。
物事はどんどん複雑かつ混沌とした方に進んでいってるようで……。
(仙人が真相を出し渋っているのも原因の一つなんだろうが……)

・"機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ"#4「命の値段」
クーデリア、本当の火星を知った上での逡巡と葛藤を前に、それでも地球へと歩を進める覚悟を決める。
そして、ギャラルホルンの監察官たちも三日月と邂逅し、鉄華団もクーデリアの地球への輸送という大勝負に本腰を据え、トドは裏ルートの案内人と共謀してオルガたちを陥れようとし……。
嵐の前の静けさ、の"溜め"の回。

・"コメット・ルシファー"#4「嵐」
いや、ドモンさんそれは鈍すぎでしょう……>「なにか危ないことに巻き込まれてるんじゃないだろうな?」とソーゴに聞いた件
こちらはまさに"嵐"の回。
家のしがらみに縛られてるカオンにしてみれば自由人のソーゴがうらやましいけれども、ソーゴにもソーゴの事情があって……。
大尉は若き日のドモンと一緒に写っていた人物(多分ソーゴの母親)に思うところあったようで……。
で、
ソーゴの母親が「惣一郎さん」状態なのは一体どんな意味があるのか?
(このたとえ、付いてこれる人いるのかなぁ)

・"コンクリート・レボルティオ 超人幻想"#4「日本『怪獣』史(前編)」
ジロウと"怪獣"との因縁が話の軸の回。
(ジロウと柴の因縁が話の軸(*2)ではない、多分)
(超人課の職務に忠実だったはずの彼が、唯一己を見失うのが"怪獣"絡み)
人間とジロウと超人と怪獣の因縁、どう決着する(或いは決着しない)か?
そして課長とその同胞の策謀の方向や如何に?
(マスターウルティマの帰還が彼らの不利益になっていることは間違いないが)
*2 どうしても"人間"に対して割り切れないジロウと「疑いたくない"人間"こそ疑え」という刑事の鉄則に忠実な柴との因縁のこと。
コメント   この記事についてブログを書く
« 寒中お見舞い申し上げます。 | トップ | いろんな意味で「やっちまっ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記(アニメ感想含み)」カテゴリの最新記事