Reiko's Travel 記事と現在の英国事情

在英51年、2020年7月未亡人になって以来、現在英国事情と過去の旅行の思い出を記載。

オルニャオ(Alhau )と 帰国の途

2022-04-07 02:03:29 | ポルトガル&スペイン2022

帰国一日前、11時の電車でオルニャオへ行った。この日から天気は崩れ、雨模様。

ここにはもう5-6年前、N 子と彼女の夫君も一緒に来て、スーパーマーケットの2階にあるキャンティーンで食事をしたことがあった。何しろここの盛り付けが凄い。トレイをもって並び欲しいものを指させばお皿いっぱいの盛り付けてくれる。

 

 

 

 

 

私はサラダと小イカと野菜の煮つけ、N子はサーモンの切り身を焼いたものと野菜の付け合わせ。最後にデザートにカスタードプディングとサツマイモで作ったタートを頼み2人分トータル20ユーロ(2500円)くらい。

とっても食べきれなくて、サラダや魚など持ち帰り。

食後小雨の中を傘をさして町の散策へ繰り出した。

 

 

 

チャプリン、ボブ・マーリー、アインシュタインなどのグラフィーティはうまいと思う。

しかしこの町全体にうまいばかりの芸術的な絵ばかりでないから、困る。何となく町全体が汚く感じる。

こんな絵など上手いか下手か、好みによる。

 

 

 

 

 

これらの絵など写真か絵なのか判らない。写真だとしてもあまりに巨大で大きな建物の壁全体に描かれている。ところどころカラー付きの人々は実際にそこで働いて居る人たちだから、絵の大きさがわかるだろう。

これらはオルニャオのカウンシルがバックアップしているに違いない。

この日の夕方は今まで冷蔵庫にある食材を全部片づけるためミスターS氏にも来てもらい、食べきれなかったものは全部持って帰ってもらった。

明日朝7時に来てもらい荷物をもって空港へ直行する。この夕から翌日の朝は良く雨が降った。

このポルトガルへきている間にNHSから4度目のワクチンのオファーが3回もあり、予約せよと言うが、もう4回目をした友達によれば、予約をしなくても薬局ですぐしてもらえるとのこと。

娘婿のパトリックからは私が帰った翌日からローマへ出張で、私とジュードも一緒に連れて行くとメールが入っていた。娘はその間友達とスコットランドへホリデーに行くという。彼女の予定はずいぶん前から決まっていたから、その間ジュードの相手を覚悟していた。

帰国に際して手荷物も又エキストラにお金を払いたくないと二人で考え、私の大きなスーツケースに23KGの二人分の荷物をいれて、機内持ち込み用のスーツケースはK子さんのお宅で預かってもらうことにした。それで持って帰りたかったポルトガルのおいしいオレンジも、コートのポケットに2個突っ込んだだけ。

来年春に又来る約束をして雨の中空港へ向かった。

来る時とは雲泥の差、飛行機は3人の座席に2人がけ、イギリスへ行ってイースターを楽しもうという人はあまりいないらしい。おまけに手荷物をチェックする人も居ず、あと5㎏もオレンジを持ってこれた。残念。

無事帰国帰宅したが明日からローマへ行くため、私はこの日娘宅で泊まることになった。ただ気の毒だったのがN子の娘がコロナ感染のため家へ帰れず友達の家へ行ったこと。本当に最後までいろいろありましたなー。

 


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