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而今

「我ここに於いて切なり」
今この時を懸命に生きる。生き方上手になりたい・・・

またまた京都へ・・・八坂神社・・・

2012-07-12 | 京都奈良熊野へ
高台寺からの帰り道は竹林を通って帰ります。



竹林の中からみたお隣の仏さまの大きかったこと・・・




ふと 振り返った景色は木漏れ日がまぶしかった。



そして・・・八坂神社へ・・・



もうすぐ 祇園祭りですね。



願い事を唱えて石を持ち上げて持ち上げる前より軽くなっていると願いが叶う・・・(だったような)・・・
うぅ~ん・・・軽くなってはいないような・・・いいや 気持ち軽くなっているような・・・
さてさて 願いはかなうのでしょうか  

清水さんは6時まで入れますよ。夜の照明もきれいですよ・・・と教えていただいのですが
八坂神社からバスに乗って泊めていただく予定の智積院へ向かいました。


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またまた京都へ・・・二年坂から

2012-07-08 | 京都奈良熊野へ
清水さんの近くにある縁結びの神社は修学旅行生でにぎわっております。
人と人との縁を大事にしましょ!ってことでお参りです。
名物だというシュークリームを食べて・・・

 

     二年坂を下ります。

     

     ここでもあっちへフラフラこっちへフラフラ・・・



二年坂から見た景色は・・・京都です。
鳥居の前を通り過ぎて・・・



     わぉ~ でかい! と横に見て・・・

     

着いたところは北政所が開創した寺、高台寺です。



豊臣秀吉、北政所の木像が霊屋にお祀りされておりました。



龍の形に作られたお庭のすばらしかったこと・・・
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またまた京都へ・・・清水さんへ

2012-07-07 | 京都奈良熊野へ
台風が通り過ぎてくれましたが、JRの列車が遅れているようです。
京都へ向かう特急が運休となったので急行に乗って京都へ向かいました。
京都に着いたら暑い!とにかく暑い・・・そして真っ青な空です。
駅からバスに乗って清水さんに向かいました。
三年坂をあっちへブラブラこっちへブラブラしながらたどり着きました。



小学生、中学生、高校生・・・とにかくたくさんの人でいっぱいです。

体内めぐり・・・をしてみることにしました。
階段を降りていくと真っ暗です。手すりを頼りに歩きますが不安でした。



ほのかに見えた明かりにほっとしたものでした。
足を止めることもなく通り過ぎてゆく学生やこどもたちの間を抜けて、本堂で仏さまとご対面です。
靴を脱いで本堂で手を合わせていたのは、わたしたちと外国からいたしたかたたちだけでした。



30数年ぶりにみた清水さんと清水さんからの景色です。
感慨深いものがありました。



いい景色です。修復作業が行われていたのがちょっと残念・・・でした。

清水さんでお昼を食べることにしました。
ちょうど木陰の側の席が開いておりましたので、その席でいただくことにしました。





音羽の瀧ではたくさんの小学生と共に並びました。



前に並んでいた女のこが男のこに日焼け止めを貸してあげていたのには、ちょっとびっくり・・・でした。
そうか・・・日焼けを気にすんだなぁ~・・・と・・・
おじさんが小学生に落ちてくる水の説明をしておりました。
右は・・・真ん中は・・・左は・・・と言っていたのですが、
暑さのせいで?ぼぉ~としていて聞き逃してしまいましたので
側の女の子に聞きました。健康は何番目だっけ?・・・女の子がおじさんに聞いてくれました。
”健康って何番目ですかぁ~”
女の子のおかげで健康の願いをこめてお水が飲めました。ありがと・・・
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またまた奈良へ・・・旬祭へ・・・

2012-07-06 | 京都奈良熊野へ
台風が去って・・・ また台風が来て・・・
雨がどんどん強くなってきます。
春日大社でおこなわれる旬祭の行事に参加することが今回の目的のひとつでもあったので
こんな雨くらいで諦めるわけには行きません・・・
雨の中を歩いて・・・道に迷いながらも”感謝と共生の館”へ着きました。
雨の中たくさんの人がおりました。
”感謝と共生の館”から中門でお払いを受け旬祭の行事に参加させてもらいました。
雨だったこともあり・・・そして前から2番目に座ることができたので
目の前で神事を見ることができました。
厳かでした。雨音が静かさをやさしさで包んでおりました。
旬祭が終わって”感謝と共生の館”へもどり、神職さんのお話があり
それから 万葉粥をいただきました。”感謝と共生の館”をあとにするころには雨も激しくなりだしました。
このまま帰るのもなぁ~ ってことで・・・
雨が降っていなかったらすばらしい散歩道だったろうなぁ~などと思いながら”ささやきの小径”をぬけて
志賀直哉邸の前を通って新薬師寺へ・・・
わたしたちのほかにもビショビショに濡れた観光客とおぼしき若い女性と一緒に境内に入りました。
薬師如来坐像を取り囲むように12神将立像が立っております。
何度もなんどもぐるっと回って12神将立像を眺めておりました。
ここまできたら、前回見れなかった阿修羅像をみましょ!ってことで国立博物館へ行ったのですが・・・
阿修羅像がいない!帰り道に気がつきました。阿修羅像は興福寺の国宝館なのでした。
温泉付のホテルを予約していたのが幸いでした。
ゆったりと温泉につかって・・・明日からの京都行きに備えました。
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またまた奈良へ・・・大神神社へ・・・

2012-07-06 | 京都奈良熊野へ
ダッシュで駅構内をぬけて電車に乗ったのは、大神神社へ行くためなのでした。
ご祭神の大国主神は国つくりの神であり、人間生活の守護神であります。
今度はゆっくりと境内を見てみたいと思いました。



  拝殿の前の階段を登ると、見慣れないものが・・・



せっかくですので、書いてある通りにくぐりました。



これで心身ともに清められました。
縁があってまた大神神社にくることができましたので、家族を代表してお払いを受けることにしました。
お払いを受けたあと拝殿に移ってご神体の三輪山の前でお祈りをしていただきました。



境内の神社をすべてお参りして・・・展望台よりみた景色は大和の景色でした。



一の大鳥居がよくみえます。

この日もよく歩きました。ということでホテル近くの居酒屋さんで  となりました。
次の日は雨とのことでしたので、早々に切り上げてホテルに戻りました。
二日後にはまたこのホテルに戻ってくるので、スーツケースを預かってもらうことにしました。
ありがたいホテルさまさまでした。

予報どおり・・・雨となりました。

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またまた奈良へ・・・談山神社へ

2012-07-05 | 京都奈良熊野へ
桜井駅で下車して、談山神社行きバスに乗りました。
終点まで25分。バスは山へ山へ・・・山の中へと向かっていきます。
そして終点まで乗っていたのはわたしたちだけでした。
バスの終点に着きましたが神社らしきものはみえません。
が バス停には談山神社への矢印が二つあちらとこちらに書かれております。
さてどちらへ行こうかと思案にくれていると、バス停の近くにいたおじさんがこちらからいくといいよ。
と教えてくれたので教えていただいた道を通ることにしました。
ん ???ながぁ~い階段があるぞ!ここを下るということは・・・帰りは登るってことだよね・・・
来たからには進むしかない!下って登って、
たくさんの紫陽花を眺めてテクテク歩いていくと、神社の入り口が見えてきました。



うわぁ~・・・階段だぁ~・・・



登るのをためらっていると、近道があるというので行ってみることに・・・



この神社もほとんど人がおらません。
福禄寿さんを拝んで蹴鞠の庭を見て、あちこちをみて拝殿へ



本殿には灯篭が下がっており・・・



本殿に一番近い拝殿の畳のへりが擦り切れておりました。
きっと 毎朝の朝拝のたまものなのでしょう・・・

藤原鎌足公の長男定慧和尚が父の追福のために建立したという、十三重塔です。



木造十三重塔としては世界唯一のものだとか・・・
一通り神社を参拝してバス停へ向かうことにしました。またバス停までの矢印を頼ります。
今度は来た道と違う道をいくことにしました。
こちらもすごい登り坂です。でも 自力でいくよりほかにはありません・・・
本数の少ないバスの時間には間に合いました。
始発からはわたしたちのほかにもう1人若い人が乗りました。
バスが駅に着いたらダッシュで駅構内を抜けて電車に乗り込みました。
そして・・・

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またまた奈良へ・・・室生寺へ

2012-07-03 | 京都奈良熊野へ
雨もすっかり止んでくれたので室生寺へ行くことに決行しました。
たっぷりの朝食もいただいて腹ごしらえもすみました。駅近くのホテルって便利です。
あわてることなく駅へ向かえます。
近鉄の準急、急行、快速急行と乗り継いで、一時間ちょっとで室生口大野駅へ到着です。



駅から駅近くにあるバスの停留所からバスに乗って室生寺へ向かいます。
バスは川沿いにどんどんと山の中を目指すようです。
東海自然歩道バスからみえます。奥入瀬の歩道のようです。
うぅ~ん・・・歩きたかったなぁ~ 
途中で降りる人もなく、終点の室生寺まで数人が一緒でした。
停留所からは歩いて行きます。
声をかけてくれたおばちゃんの笑顔に誘われて買った草もちを半分こして食べました。
ヨモギがとっても濃くてやわらかいお餅です。
バスの運転手さんが教えてくれた赤い橋を渡ると室生寺です。



ここから右に向かうとうっそうとした森が見えてきます。
室生寺は長い長い石段があるということでしたので、用心のために杖を借りました。

     

いきなり階段です・・・


金堂ではお参りする人がほとんどいなかったので、仏さまをゆっくりとみていたわたしたちに係りの方が
仏さまやお寺の成り立ちを説明してくださいました。
そして・・・12神将のうちの2体が国立博物館に行っていて会えないことも知りました。



きょうも・・・拝観して御朱印を書いてもらおうとしたらお坊さんが朝のお勤めをするところでした。
なんと運がいい・・・
お坊さんの後ろに座って手を合わせておりました。いいところに来たね・・・
と御朱印を書いてくれる人が言ってくれました。
下からみると手が届きそうなんだけれど、近くにいくとやっぱり大きいですよ・・・
と言われた五重塔まで階段を登って行きました。

     

     出来ることならここにずっと座って眺めていたい五重の塔です。
     日本で二番目に古く日本で一番小さい屋外に建つ塔です。

     確か階段は400だんちょっとと言っていたような・・・

     

     それはわたしの記憶違いであることがこの階段を見てすぐにわかりました。
     杖を借りてきてよかった・・・ほんとよかった・・・
     ぜいぜい しながら階段を一歩一歩登りました。
     周りの景色をみたのは、一休みをするときだけです。
     手入れのされた高い木々に囲まれて静かな静かな森です。

やっと やっと着いたのが奥の院です。



お参りを済ませて御朱印を書いてもらおうとお向かいにある御朱印所に行きました。
そしたら・・・




一日二日(定かでないので・・・)遅く来たら弘法大師さまが42歳のときのお姿をみれましたよ。
と 聞かされました。
72歳になるというこの方は、毎日700段以上の階段を登って奥の院まで来ているそうです。
雪が積もると融雪剤を担いで・・・時には石段を掃除しながら・・・
家が貧しくて学校にも行けなかったとはなしてくださいましたが、
それはそれは心に残る思いのこもったいい字を書いてくださりましたので
室生寺を詠んだ弘法大師の句も書いていただきました。
そしたら・・・なんと・・・思いもかけないものまでいただきました。
ありがたいことです。
石段を登るときはあんなにゼイゼイしながら登ったのに、帰りの石段の足取りの軽かったこと・・・
周りの景色に足を止め、石楠花もゆっくりとみて、室生寺を後にしました。
バス時間までは少々時間があるので
バス停近くのお店でこんにゃくとおこわをお饅頭の皮で包んだのをいただきました。
地元で食べるのってうまいなぁ~・・・
バスの中から宇田川沿いに国内最大といわれる巨大な崖仏をみました。
バスの停留所からずっと上にある駅にスロープをたどっていきます。
ここからまた近鉄に乗って・・・





     





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またまた奈良へ・・・薬師寺へ

2012-07-02 | 京都奈良熊野へ
次の日は・・・台風が・・・ くるぞ!ってことでしたが来たようです。
朝ホテルの窓から下をみたら、道行く人が傘をさして歩いております。
ゆっくりと支度をしてゆっくりとしっかりと朝食をとり薬師寺へ写経を納めに行くことにしました。

薬師寺は雨の中にありました。



静かな静かな写経場への入り口です。



お庭も雨の中です。



萩の花のような・・・萩 ん・・・萩のような・・・?????
薬師寺の萩は二度咲きだとか・・・3度咲いた萩があったそうですが枯れてしまったとか・・・



睡蓮の花が咲き出しておりました。



いい香りがしてきたので香りの元を探したら、クチナシの花が咲いておりました。



薬師寺から唐招提寺にむかいました。
急いで唐招提寺を回り西ノ京から近鉄線に乗って、大和西大寺で乗り換えです。
夕食の買出しに立ち寄ったのですが、台風がくるぞ!ってことでどのお店も安売りをしております。
どうやら早じまいのようです。電車に乗る頃には風も雨も強くなってきました。
早くホテルに帰って本でも読もうかなぁ~と駅の近くの本屋さんに立ち寄りました。
これが悪かった・・・
本屋さんを出る頃にはものすごい風雨となりホテルに着いたときには、びしょびしょに濡れておりました。
衣服はホテルにあるコインランドリーで洗うことが出来ましたが、靴が・・・
水気を取って、ヘヤードライヤーで乾かすことにしましたがなかなか乾かないので、
お風呂場の乾燥機をかけて靴を置いておきました。
せっかく買ってきた本を読むこともなく、テレビの天気予報を見ながら明日の行き先を決めておりました。
どうやら 台風も通り過ぎてくれたようなのでどうしても行きたかった室生寺へ行くことにしました。
早起きになりそうです。
 

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またまた奈良へ・・・吉野から・・・

2012-07-02 | 京都奈良熊野へ
吉野から近鉄吉野線で橿原神宮で降りて、向かったのは・・・
昔むかし・・・
飛行中に洗濯をする娘のスネにみとれて墜落したという久米仙人が創立したとも
伝えられている 久米神社へ・・・



多重等は京都の仁和寺から移築され、空海もこの寺で修行を積んだといわれております。
久米仙人自作像の久米仙人坐像がありました。
訪ねたこのときは、紫陽花が花盛りでした。

そして・・・橿原神宮へ向かいました。



広い広い神社です。



    夕方近かったので参拝者もほとんどおらずに、
    わたしたちの歩く石音だけが聞こえました。

     

家内安全の祈祷をしていただけるというので記帳してきました。








国歌(君が代)には
さざれ石が岩となって その岩に苔が生えるまで末永く栄え
平和でありますように と意味があります。 ・・・と書かれてありました。



牛かえるが鳴く池をぐるぅ~と散歩して、
大和西大寺駅で夕食分をあれこれ買い込んでまた近鉄線に乗り、
明日は何処へ行こうか・・・と 天気予報を気にしながらたっぷりと夕食を食べてぐっすりと眠りました。












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またまた奈良へ…吉野そのに

2012-07-01 | 京都奈良熊野へ
乗客全員がマイクロバスを降りて見た標識の指す方向には・・・
神社はみえません。ということはこの坂を昇ると金峰神社があるということですね・・・



もうもう・・・へろへろになりながら昇りました。
足が上がりません。杖がほしいぃ~・・・



こんな遠いところまで来たんだね。と改めて思いました。
やっと神社が見えてきました。



階段です。まだまだ昇ります。



ここまで来たのですから・・・としっかりと拝んできました。
義経が弁慶と隠れていたという、義経の隠れ塔があるというので・・・



森の中にひっそりとあったのは、小さな建物です。
どのようにしてここに隠れていたのだろう・・・



吉野のながめはすばらしいものがあります。
秋も眺めてみたい景色です。

金峰神社より上にある、西行庵、苔清水など行ってみたかったのですが、
こんど来るバスを逃したら、バスが来るのが二時間後になります。
なぜなら・・・バスがお昼休みになるからです。
二時間は待てないなぁ~と今度来るバスに乗ることにしました。
家族連れの方たちは、山道を歩いて下るというので、お別れとなりバスに乗るのはおじさん二人組と
わたしたちだけになりました。
吉野が桜の頃になると歩行者天国となり、バスが通れるのは竹林寺から金峰神社までだということです。
それはそれは大変な人出だそうです。
マイクロバスは、わたしたちが乗った竹林寺までしか行かない。それはお昼休みだから・・・
おじさん二人組みがそこをなんとか・・・とだだをこねておりましたが、
竹林寺前で降りることとなりました。竹林寺前からは次のバスを待つか、歩いて駅に向かうしかありません。
バスの運転手さんが、バスを降りかけたわたしたちに聞きました。
”これからどこへ向かうの?”
”如意輪寺へ行こうと思っております。”
”それならこの下の階段を下りて・・・”と詳しく道順を教えてくれました。
そして・・・”お昼を食べるのなら西澤屋がいいよ。あそこのおばぁちゃんがつくるのがおいしいよ。”
と教えていただいたので、テクテク歩いて行きました。



やっと見つけた西澤屋では吉野が見渡せるところに座って、うどんをいただきました。
お勧めするだけあって、とってもおいしかったです。
今まで味わったことのないうどんのこしでした。うめがった・・・
そして柿の葉寿司のおいしかったこと。奈良で柿の葉寿司を食べたときにはこんなもんなのね・・・
と思ったものですが、ここの寿司はとってもおいしかったので
これから如意輪時に行くので分けてもらえないかとたずねてみましたら
数個ならいいですよ。ということで分けてもらうことが出来ました。
途中で食べれるように、おしぼりまでつけてくれました。うれしかったですね。
柿の葉寿司を持って、谷向かいの山の中腹にあるお寺に向かいます。
細い細い道を通って、でかい蛇が道を横切るのをびっくりして声も出せずに見送ったりしました。
険しい山道を昇って、途中で何度も休みながら上を見ないでただひたすら昇ります。



境内について気がつきました。境内に車がある・・・ということは・・・
こんな思いをしないで昇れるんだ・・・ということを・・・



天井に書かれた新しい仏様を椅子に寝て眺めました。
(椅子に寝て眺めてくださいと書かれておりましたので・・・)
帰り際に小雨が振り出しました。
住職が駅の近くのお店屋さんに置いてくれたらいいからと傘を貸してくれました。
どうやら通り雨のようだったようです。
一度はお借りした傘を住職さんに返すことにしました。
昇ってきた道をまたくだって、今度はバスの停留所へは向かわずに40分かけて
テクテク歩いて駅へ向かうことにしました。
この道は、また沢を昇ってバスの停留所に向かうよりは楽ですよ。と住職さんが教えてくれました。



駅までの一本道を歩きます。途中で如意輪時へ向かうであろうリュックを背負った若者に出会いました。
こんにちわ!と爽やかなあいさつをしてくれました。
彼だったらすんなりと如意輪時まで行けるだろうなぁ~・・・

駅前のお店でヨモギソフトを食べて、(奈良はヨモギがとっても濃いです。)
列車に乗って吉野を後にします。



次に向かったのは・・・
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