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マヨの本音

日本の古代史から現代まで、歴史を学びながら現代を読み解く。起こった出来事は偶然なのか、それとも仕組まれたものなのか?

目立たないミネラル 塩素

2020年07月23日 18時42分49秒 | 食品研究
最近はほとんどやらないのだが、「シバ教」を布教するのが自分の使命だと思っていた時期がある。MMSとは二酸化塩素のことで、奇跡の除菌水(薬と言うと薬事法違反になりかねないので・・・)であり、亜塩素酸ナトリウムにクエン酸水で中和したものです。
この中和する時に二酸化塩素ができるのですが、非常に有効な除菌作用・酸化作用があります。人間の腸内には数えきれない雑菌や細菌が溢れていますが、もちろん善玉菌もいるわけで、オゾンとか過酸化水素などは酸化作用が強すぎて善玉菌まで殺してしまいます。その点、二酸化塩素の場合善玉は生かし、その他の雑菌、ウイルスを殺すというまさにミラクル・ミネラルな作用をします。従って、世界中で病気をばらまいている医療マフィアたちにとって、これほど安価で取り扱いの簡単なサプリが広まることは営業妨害になるわけです。

先日チャコさんから次亜塩素酸水に関し問い合わせがありましたが、次亜塩素酸ナトリウムはいわゆるハイターですが、市販の状態で濃度が6%あることになっています。これは強アルカリで、相当薄めないと危険です。どれぐらい薄く?・・・・300倍です。小さなキャップ(10cc)に対し3リットル程度に薄めます。似たものに次亜塩素酸カルシウムがあります。こちらは市販品は固体ですね。やはり相当薄めます。やったことがないのでわかりませんが、ハイターと同程度に薄めるべきでしょうね。(プールはこのさらし粉で殺菌しています。)MMS2はこの固形をカプセルに入れ飲み込むことになっていますね。私はやったことがないので効果は知りません。
問題は次亜塩素酸水です。これは製造方法がはっきりしないとちょっと怖いところがあります。おそらく食塩水を電気分解したものでしょうが原料もしくは製造法が明記されていない場合、避けたほうが良いかもしれません。
いずれにしても現在空気の中にどれぐらいのウイルスが潜んでいるかは全く分からないのです。自然に発生したものから意図的に散布されたものまで全く見当がつきません。従って次亜塩素酸や亜塩素酸の活用は予防医学と言う観点で、まさに庶民の自己防衛手段なのです。

「シバ教」はそのMMSを信じ、安心で快適な暮らしを得ようという試みで、効能をうたうと薬事法に問われる恐れがあるが、シバ教と宗教の名を借りれば文句はあるまいという、まさに支配者たちの裏を掻く素晴らしい布教活動だったのです。

ところがこのMMSですが、残念ながら塩素臭いのです。もちろん薄くすればたいしたことはないのですが、いわゆるカルキ臭ですね。もちろんこのにおいの元はよくプールも殺菌に使われるさらし粉と同じです。水道の殺菌にも使われているもので安全性は間違いのないものです。ただ、味とにおいが飲料水やコーヒーなどには不向きなことは間違いありません。

今日はこの塩素をもう少し研究してみました。
塩素もミネラルの一つです。しかも人間の健康維持に必須のミネラルの一つなのです。人間の胃液は塩酸のようなものでそこに含まれる塩素が消化酵素のペプシンを活性化し、タンパク質の消化を促したり、さらには血糖値を下げる膵液の分泌を促すなど消火活動の中心的な役割をしているのです。
人間の食べる食品には塩が含まれていますから接種に不足することはまれですが、あまりにも塩分が不足すると胃液が薄くなり食欲不振になることもあります。
食塩の取り過ぎが問題になりますが、これは塩素ではなくNa、ナトリウムの取りすぎなわけです。従って天然塩が健康に良いというのはNaばかりではなく塩化カリウム、塩化カルシウム、塩化マグネシウムなどが含まれているからで、これらがうまみにもなるし、Naの取りすぎを押さえる効果もあるということです。
我が家では岩塩をゴリゴリしながら使ってますが、なんとなく気分が良いうえ味も、さらに健康にも良いとなれば多少値段が高くても知れたものではないですか。
人間に必要なミネラルは16種と言われ、カルシウム、リン、カリウム、硫黄、塩素、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、ヨウ素、セレン、モリブデン、コバルトとなっています。
不足しても取り過ぎても困るのです。
今日は塩素を取り上げましたが、他のミネラルや各種アミノ酸などを今後も研究してゆきます。
この研究がメソポタミアヴァレーとどのように関わってゆくかは私にはわかっていないのですが、今に何かが見えてくるでしょう。

それでは。


小麦粉の研究をはじめる前に

2020年07月22日 17時16分31秒 | 食品研究
まず最初にhanaさんにお詫びを・・・・・・実はhanaさんからコメントをいただいているのは知っていました。でも、このブログに不慣れなためそのコメントを見つけられませんでした。どうしてコメントをもらっているはずなのに見られないのか、ずいぶん悩みましたが、たくさんのコメントをいただいて初めて「続きを読む」をクリックすることに気づきました。そういうわけで、ご挨拶が遅れ申し訳ないことをしました。
hanaさんとはかなり古い付き合いで、最初のブログ「マヨのぼやき」時代からの知り合いです。先日いただいたコメントには「娘が・・・」との記述が、つまりめでたく結婚されたようですね、おめでとうございます。

さて、今の僕の使命?はまず穀物の栄養を調べることです。それをどのように活用するかは次の段階となります。
その前に人間の体を知る必要はあります。
成人の体組成(体重60kgの場合)
水分 : 62.6%
タンパク質:16.4%
脂質:15.3%
ミネラル:5.7%
糖質:1%未満
これが標準的な体の成分だそうですが、タンパク質が思った以上に多いことに気づきます。要は、炭水化物はエネルギーとして消費され余った分は脂質として保存されるということです。体の中のタンパク質を作る要素としてアミノ酸とかペプチドが重要になるわけです。
そしてミネラルがあります。これも多ければよいわけではなくバランスが重要になってきます。
これらを総合的に勉強するとなるといわゆる高校生の生物授業をもう一度学び直す必要に迫られます。人生は短い、すべてを知ることは不可能だし、その必要もない。
私たちがやるべきことは実践です。まずやってみて、そこから次の課題を探す。
そこで今回実践してみました。
ジャーン! 何をやったか?
全粒粉を使ったクッキーに挑戦です。
薄力粉を使ったクッキーはもう一年以上やってきました。これはカフェで売るためですが、苦心惨憺して作ってきました。自分でいうのもなんですが、僕の作るクッキーはとにかくおいしいのです。苦労したのも事実ですが、結構楽しかったな。
で、今回は全粒粉。小麦粉の全部を粉にしたもので、栄養はたっぷり。「神様」が配合した小麦の持つポテンシャルをすべて食べるんですから贅沢そのもの・・・・・・。でも、粉はずいぶん荒い、どうしてもう少し細かめに挽いてないのかな・・・・?
配合は全粒粉120g、アーモンドプードル30g、バター75g、全卵の二分の一、グラニュー糖60g、あとはココアパウダー10gとココナッツ20g。
スピードカッターで混ぜ混ぜし、丸くまとめて塩ビパイプに詰めます。本当は冷蔵庫で一日寝かしますが、今回は2時間だけ冷やし、カットして実温度160度で18分ほど・・・・。(実はこの後130度ぐらいに落とし8分ほど乾かします。)冷却して出来上がり。


さて、問題は・・・・・・味だが・・・・・・見た目はあまりおいしそうではない。粉の粒子が粗く、なめらかでないし、色が悪い。
味は・・・・想像していたほどではないけど、やはり格別おいしくない。さらにきめの粗さが舌に残り後味もよくない。
「全粒粉クッキー」として付加価値をつければ売れないことはないが、それだけの価値があるかは疑問だな。
なるほど、栄養がいくら豊富でもおいしくなければ食べてもらえない。これが現実か。
一度のチャレンジでめげてはいけない、さあ考えよう。