地球に夢中研究所

肺ガンIV期。自身のガンを治しつつ、世界の人々の健康への貢献を目指す、「地球に夢中研究所」代表 太田和廣の日記。

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【本紹介】ニーチェ「ツァラトゥストラ」

2012-02-23 08:26:30 | 文化
NHKテレビテキスト・2011年8月・教育テレビ・アンコール放送
100分de名著「ツァラトゥストラ」ニーチェ
哲学者・東京医科大学教授 西研
550円

今なら、書店で買える。
まだ読み終わってないけど紹介しておく。
と言っても、ちゃんと読んでないので、僕の体験談になります。
いい本だと感じましたら、どうぞ。(たったの550円!)

数ヶ月前、たまたまテレビでこの本(買ってなかった)の番組の最終回の最後のほうを見た。
解説者(2人いたので、西研先生かどうかはわからない)が、最後の挨拶めいた感じで、
「素敵な偶然を、必然だと信じることが出来るのは、才能だ。」
と、コメントしていた。
え?
と思った。
「それは、俺だ。」
そう思う一方で、
「素敵な縁は、必然だ。運命だ。それを偶然と呼ぶなんて、どういうこと?」
と、混乱したりもした。
しばらくして、書店でテキストを見つけた。
当事、別の本を読んでたし、脳痙攣の後遺症で今よりも更に読むのが遅かったけど、とりあえず購入して、「永劫回帰」の章だけ読んだ。

先ほどの疑問には答えてくれなかったが、すごくすっきりした。
昔からニーチェは好きだったが、全然理解できてなかった。
永劫回帰と超人思想の関係がよくわかり、更に、私の闘病の取り組みの後ろ盾にまでなってくれたのだ!

人生をハッピーエンドで終える自信を手に入れた人物は、永劫回帰を受け入れることが出来る人物、それはすなわち超人。
ならば、私は、超人だ。
そうすると、私が日々唱えている「マントラム」、「俺は、超人的な、知力、体力、健康を手に入れる。癌を、治す。」に登場する「超人」とも結びつく。
素晴らしい縁に感謝だ。

「漢方なからだ」「呼吸の本」など読み終えて、今、この本を読み始めた。
ニーチェの思想には東洋的な香りがするなあとは思ってた。
読み始めてビックリ。
インド哲学の専門家と生涯の親友だったとのことだ。
影響を受けてたんだなあ。
縁やなあ。
まだまだ面白くなりそう。
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