地球に夢中研究所

肺ガンIV期。自身のガンを治しつつ、世界の人々の健康への貢献を目指す、「地球に夢中研究所」代表 太田和廣の日記。

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詩ボク参加中止

2006-05-31 07:54:52 | Weblog
表記の件、もろもろの事情により。
いろいろ想像の世界広がってたのに残念。
代わりという訳ではないけど6/3ハチセッション行く予定。
普通路線で頑張ります。
なお詩のボクシング兵庫大会の会場は姫路文学館、予選が6/4、本選が6/25、どちらも公開されてます。
ただいま通勤途中。今日はアサレンちょっとだけやっとこ。


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詩のボクシング

2006-05-31 00:44:14 | Weblog
(前号までの概要)

最近、音楽に携われていない。
もはや、これまでか?

(以下、本文)

そんなある日、妻が1枚のチラシを差し出した。

「ねえ、これ、面白そうよ。見にいかへん?」

そのチラシ、「詩のボクシング兵庫大会」。
昔テレビで全国大会の決勝を見たことがあるが、
優勝者の詩は、それは素晴らしかった。
「水」と「木」を入れ替えながら話が進み、
最後は、「地球は、木の惑星である」。
思わず、「ブラボー!」と大拍手。

「おお、是非行きたいなあ。
 ん?これは何?
 申込書?」

よく見ると、そのチラシは出場申込書。
何と、まさに締め切り日。

と言うわけで、メールで申し込みを済ませ、
最近早寝早起きだったけど久々興奮して目が冴えて
ブログを更新中。

あれ?
音楽に再び向かってる話を書こうとしたのに。
ますます遠ざかってる?



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ミンパク

2006-05-31 00:22:10 | 文化
06/05/28のこと(続き)

で、散歩中に、「国立民族学博物館」で
タイコのワークショップに出会う。
喜んで飛び込むも、息子がおねむになって、退散。

ああ、ここのところ、音楽的な生活を送っていない。
最近、極秘ミッション系の仕事が多数で、
アサレン・ヒルレンもほとんどできていない。
つまり、音楽に全く触れない日が続いている。
このまま、音楽とはおさらばするのか?

どうする?カズよ、もはやこれまでか?

つづく。
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初めての芸術

2006-05-31 00:21:21 | 文化
06/05/28のこと

極秘ミッション系の仕事で万博公園へ。
2時ごろ仕事を終え、家族と散歩。
敬愛してやまない、故岡本太郎氏による太陽の塔。

万博は1970年、その時私は3歳。
この塔の近く、多分背中側で弁当を食べた。
子供心に、この塔はかなり「へんてこりん」で、
それなのに両親を含む大人たちが
平然としていることが更にへんてこりんに
感じたことを覚えている。
それ以外に万博の記憶はない。
私が生まれて初めて芸術を感じた出来事。


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喜連瓜破のミズノ

2006-05-23 02:24:23 | 
 あたしは大阪・喜連瓜破で育った女
 東京なんて、行けへんねん
 ずっとそう思ってた

 あたしは薄味のうどんが好き、たこ焼きも大好き
 東京なんて、行けへんねん
 ずっとそう思ってた

 あなたに会って、ずっとずっとずっと
 あたしらしくなれる
 あなたと一緒ならば何処だって平気
 例え、地球の裏側でも

 ミズノ、明るく逞しく
 僕らの憧れだったよ
 ミズノと会って、ずっとずっとずっと
 素敵な日々だった
 東京へ行ってしまっても達者で暮らせ
 君なら、全てが上手く行くはずだから

---

過去に、ウェディング・シンガーとしてたくさん歌を作ってきた。
「ココロのキョウダイ」、「地球をダンクシュート」、「あいつは危ない、気をつけろ」、「喜連瓜破のミズノ」、「結婚バラード」・・・
これらはあまりに個人的な内容なので、HPの歌紹介コーナーにも置いていない。
先日、ふと、最近話題の「ブルーソニックのサナッティ」と、「喜連瓜破のミズノ」の共通点に気づいた。
いずれも、女性が主人公で、結婚して東京へ行ってしまう物語。
で、MCを工夫して、セットで演奏したら、受けるんではないかと思った。
結果は、昨日報告したとおり。
なかなか思うように行かないな。

ここまで書いてて気づいたけど、「ココロのキョウダイ」も、結婚して東京へ行ってしまう物語だ。
MCを工夫して、セットで演奏したら、受けるんではないか?
って、これは主人公が妹だからな。ちょっと無理があるか。

最近、ハチママソングを作る気満々だけど、なかなか進まなくて、
でも気持ちはオリジナルソングに向かっているから、
こんなしょうもないことばかり考えている日々。

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06.05.20セッション@インタープレイ・ハチ

2006-05-22 00:11:55 | 演奏
インタープレイ・ハチの中心人物の一人、ネオ・スーパー・ベーシストHDK氏が体を壊して一ヶ月以上になる。
これは、ベースを弾くチャンスではないか?
珍しくベースの練習をしっかりしてから、ハチへ向かった。
そう、久々のセッション参加だ。

 【演奏報告】ボサノバ@ハチ
  日時: 06.05.20 21時半ごろ~
  メンバー:OOTA(Gt&Vo), KSHR(Dr)
  (1)ブルーソニックのサナッティ
  (2)喜連瓜破のミズノ
  (3)我が心のインタープレイ・ハチ

 【演奏報告】ジャズ@ハチ
  日時: 06.05.20 22時ごろ~
  メンバー:ST(P), OOTA(B), SKMT(Dr)
  (1)STELLA BY STARLIGHT
  (2)?
  (3)EVERYTHING HAPPENS TO ME

ボサノバのほうは、オリジナル・オンリーで強引に攻めてみた。
出来も反応も今ひとつ。
ジャズのほうは、まあまあ。。。かなぁ。
もう少し試せば何か掴めるかも。。。と思いきや。
フロントが少ないため盛り上がらず、セッション終了。
このところ、HDK氏の体調不良がたたってベーシストが不足がちとのこと。
そのためセッションが成り立たなかったこともあったらしく、
フロントが来なくなるという悪循環らしい。
なんたることだ!

あまりの衝撃に飲みすぎた私は、帰りの電車で寝てしまう。
降りる駅を間違えタクシーで帰る始末。
更に、一晩中いびきを響かせ、妻の怒り爆発。

いったい、インタープレイ・ハチの運命は?
そして、私の運命は?

写真は先週の日曜、有馬の実家に立ち寄ったときのもの。
妹(東京にいる)のピアノを弾く息子と、軽くセッション。
曲はもちろん、「ブルーソニックのサナッティ」。

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06.05.11ハチママ・ナイト鑑賞

2006-05-13 22:48:05 | 文化
写真、サックスの向こうに写ってるはずなんだけど、よく見えないね。
ハチママ。
何度もお会いして、ステージも見て、
すごいというのは、わかっていた。
この1、2年、月1回、第2金曜にライブをやっているのもしっていた。
でも、今回行くのが初めてだということは、
本当には、わかっていなかったのかもしれない。

ハチママのことを全く知らない人に、念のため書いておくけど、
歌がうまいというわけではないんです。
いや、ある意味、めっちゃうまい。
よければ、私のHPの、「音楽活動の歴史」の、
「2004.08.07(土)  山下洋輔さんとセッション!」
あたりを読んでください。
どういうことか、大体わかると思う。
それでも、ハチママ・ナイトに来ないと、
本当にはわからないよ!

ライブ終了後。
私は、マスターに向かった。

「いや~。すごかった。
 一度は、ハチママの歌を作ってプレゼントしようなんて、
 大それたこと考えてたんです。
 無理ですわ。
 スケールがちゃいますわ!」

その、第一文字、「い」を口にした、
ちょうどその時だった。

ハチママが叫んだ。

「太田!あんた、半年ほど前、天満音楽祭のとき、
 マスターの歌やら、チーフの歌やら、やってたな!
 その時、私の歌はないんか、て聞いたら、
 作る、て約束したな?忘れたんか?どないなってんねん!」

「い・・・い・・・今、作ってる最中なんです!」

こいつは、えらいこっちゃ!
私の歌作り人生の中で、最大・最強の仕事が、
今、始まろうとしている。

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06.05.08 神戸ホンキートンク

2006-05-13 22:20:58 | 演奏
神戸ホンキートンク。
10人の団体客、大盛り上がり。
踊りだすものあり。
マイクの前に出て一緒に歌うものあり。
ブラボー、やんや、やんやと拍手喝さい。

「ホンキートンクで俺が歌う日にこんなに賑わうの、
 めっちゃ、久しぶりやなあ。
 これを待ってたんや。
 でも・・・。」

そう。待っていた。でも・・・。
その時、ボーカルマイクの前に立っていたのは
私ではなく、サミーだった。

 【演奏報告】06.05.08(月) @神戸ホンキートンク
  メンバー:Kaz(vo&b),Sammy(vo&g),O(P),S(violin)

  (1)サマータイム
  (2)コットンフィールド
  (3)シルバーウィングス
  (4)ジャンバラヤ
  (5)カントリーロード

   (ここまで、カントリー/ウェスタン。歌:サミー。
    ここから、ボサノバ。歌:カズ)

  (6)イパネマの娘
  (7)ジェット機のサンバ
  (8)レオンジーニョ
  (9)トリステーザ

以上。

P.S.ここまでは、実は、このライブの次の日ぐらいに書いた。
 面白くアレンジして世に出そうと思っていた。
 だが、今の私は昨日のハチママ・ナイトの衝撃でいっぱいだ。
 このライブについてはこのぐらいにしておこう。


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ハチママ・ナイト@ハチ

2006-05-13 00:15:42 | 文化
行ってきました
詳細あとで
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GWよ、さらば

2006-05-07 23:36:11 | Weblog
GWが終わる。
青森への旅を計画したけど結局なしになった。
旅とは違うけど、5/5の晩から5/6の朝にかけて、
久々に遊んだ。
友人と京都で飲み倒した。
息子が生まれてからそういうのなかったからなあ、
旅と言えなくもない。
写真は、お金がなくなってコンビニでビールを買って
鴨川で飲んでるところ。って、十分朝ですが。

さあ、明日から日常の始まりだ。
仕事、頑張ろう。
なんてね。いきなりホンキー・デイです。
ま、初日だし早く職場を抜けるのは問題ないだろう。
さあ、新たなる戦いの始まりだ。

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06.05.03 高槻ジャズストリート その3

2006-05-04 09:05:09 | 文化
写真は演奏中。
私が相手しないので諦めて戻ってくれた息子。

その数時間後のこと。

目の前に繰り広げられる、世にも美しい音楽。
バイオリンの美しくも情熱的な音色に、
深くやさしい音色のクラリネットが絡み、
抜群のリズム隊(ピアノ+ベース+ドラム)が支える。

我々家族3人は、たまたまそこにいた。
演奏も終わり、さあ帰ろうか。
サンバがあるみたいやから、ちょっとよろうか、
と、文化ホールへ入って、階を一つ間違えたのだ。

ベーシストは23歳という若さながら、
世界コントラバスコンテストで優勝したとか。
その彼が入っていて、誰一人として見劣りしない演奏。
ブラボー!
全部よかったけど、圧巻だったのは、「ドナ・リー」を
バイオリン、クラリネット、ピアノ、ベースで輪唱風のアレンジを決めたところ。

「なんて素晴らしい音楽だ!
 ん?クラリネットの男、見たことがあるぞ。
 はっ。」

クラリネットS氏。
関西で一番男前のクラ吹き。
昔よくセッションで世話になった。
昔から上手かったけど、強烈に進化した。

名実ともにプロとなったこと。
テクニックに更に磨きがかかったこと。
それらも素晴らしいが、もっと素晴らしいのは、
「新しい音楽」「変わった音楽」を作っていってる、ってことだ。

実は、去年の高槻の後、私は、自分の演奏を10回ぐらい聴き返したと思う。
反省してたんではなくて、単に、聞き返すのが楽しかったのだ。
今年は、多分、1回ぐらいしか聞き返さないのではないかな。

来年は、真に、新しいことをやるぜ。
それが何かはわからないけど。

決意も新たに、再びベビーカーに息子を乗せ、
妻とゴロゴロ会場を後にした。

>Wさん
来年は息子も加えてトリオでいいですか?

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06.05.03 高槻ジャズストリート その2

2006-05-04 08:54:13 | 演奏
写真は、更に近づいてきた息子。

 ○高槻ジャズストリート
  バンド名:アインダ・ナオンイス
  メンバー:Kaz(G&Vo),W(Pianica)
  日時:5月3日(水・祝) 15:00~15:45
  場所:JK高槻
  (1)イパネマの娘
  (2)ジェット機のサンバ
  (3)ELIS (inst.)
  (4)マサヒロの歌
  (5)エテルナメンテ
  (6)シェガ・ジ・サウダージ (inst.)
  (7)サマー・サンバ
  (8)十字路
  (9)ブラジル水彩画 (inst.)
  (10)まなざし

お客さんたちは、たくさん拍手をくれた。
まずは、まずまずいい演奏ができたことを、祝おう。

次号へ続く。

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06.05.03 高槻ジャズストリート その1

2006-05-04 08:47:20 | 文化
写真は演奏中。
息子が私のほうへ向かおうとしているところ。

その数時間前のこと。

ベビーカーに息子を乗せ、
妻とゴロゴロ演奏会場に向かっていると、
大好きなトロンボーンの音が聞こえてきた。
迷わず音のするほうへ。

サックスとトロンボーンの2管。
それを支えるは、ベースとドラムのみ。
ピアノやギターといったコード楽器がないので、
2管+ベースでハーモニーを作っている。
ソロの最中は、1管+ベースのDUO状態で、
とてもスリリング。

「なんて素晴らしい音楽だ!
 ん?ベースの男、見たことがあるぞ。
 はっ。」

なんと、ハチなどで世話になってる、
最強ベーシスト・モレレンことナベさんだ。
(←リンク貼ってます。)
いいなあ、こういう、変わった音楽がやれるのって。
やっぱり、音楽やるからには、
常に新しいことにチャレンジしなければな。

チャレンジと言えば、おれは今回は、昨年と違い、
オリジナルもやるし、
ボサにしても日本語がメインになるよう構成を変えた。
さあ、行くぜ。

決意も新たに、再びベビーカーに息子を乗せ、
妻とゴロゴロ演奏会場へ向かった。

・・・ちょっと直したけど、
やっぱりあんまりうまくまとまってないけど、
次号へ続く。

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高槻ジャズストリート前日

2006-05-02 23:33:12 | 演奏
思うに、息子にとって、"ブルーソニックのサナッティ"は、
初めての合奏体験だったわけだ。
先日の部室での練習時、私に抱っこされて、
マイクスタンドの前にいたのだから。

昨日のこと。
高槻ジャズストの練習をしようと、ギターを構えると、
"ブルーソニックのサナッティ"を歌え、と息子がせがむ。
別の歌を歌おうものなら、

「フーコイーコサー!(ブルーソニックのサナッティ!)
 フーコイーコサー!(ブルーソニックのサナッティ!)」

と、目に涙を浮かべてつかみかかってくる。
で、仕方なくそれを弾き語ると、
神妙な顔をして、床に置いた別のギターをポロロン、と鳴らす。
演奏が終わると、

「オッカイ!(もう一回!)
 オッカイ!(もう一回!)」

と叫ぶ。

最初のうちは、人にうたわしといて始まったら無視かよ、
と思ってた。
何度も繰り返すうち、実は息子は合奏しているつもりなんだ、
と気づき、目頭が熱くなった。

今朝。
出だしだけ"ブルーソニックのサナッティ"を弾き語って、
すぐに別の曲へ移る技を発見。

夕方。
見破られる。

「フーコイーコサー!アアア!」

さて、明日はいよいよ高槻本番。
妻とともに息子も来る。
高槻ではもちろん「ブルーソニックのサナッティ」は、やらない。
果たして、おとなしく演奏させてもらえるか。

昨年は、暴れる息子に手を焼いた妻が、息子を解き放ち、
ハイハイしてきた息子が演奏中の私の足にまとわりついてまいった。
妻よ、今年は頼むで!


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06.04.29 SANATYパーティー

2006-05-01 03:56:14 | 演奏
 【演奏報告】ブルーソニック
  イベント名:SANATYパーティー1次会(披露宴)
  (0)ウェイブ(お色直し入場曲)
  (1)酒とバラの日々(ベース:SANATY)
  (2)On the sunny side of the street(フルート:SANATY)
  (3)スター・ウォーズのテーマ(指揮:SANATY)

 【演奏報告】コラサォン・ダ・アズー
  イベント名:SANATYパーティー2次会
  (1)プリティー・ワールド(歌:エチュ)
  (2)シェガ・ジ・サウダージ(歌:エチュ&カズ)
  (3)イパネマの娘(歌:ミゾレ&タカ)
  (4)Over the rainbow(フルート:SANATY)
  (5)ブルーソニックのサナッティ(歌:カズ)

とても素敵な披露宴だった。
おべんちゃら一切なしで。
美しすぎる花嫁、おちゃめな家族、素敵な企画(嫁・姑のフルートデュオなんてコーナーもあった。遠距離恋愛なのに、すげえ。BSサックスのエチュ含む友人集団による企画進行、素敵だった。)。

「ブルーソニックのサナッティ」も、イベントの彩りの一つになったと思う。
SANATY本人は、この曲でベースも弾くしフルートも吹くしで、
練習から参加してて、とても喜んでくれていた。
旦那さんは、最前列にやってきてすごく喜んで笑い転げながら聴いてくれていた。
演奏上の反省点はたくさんあるけど、正直、大満足。

こうして、ある人たちへの歌が生まれ、その人たちに喜ばれ、そして、忘れ去られていく。
ウェディング・シンガー・カズの真骨頂だ。
これで、いいのだ。
さらば、私の作った歌よ。

いつもどおり、特に気になることなく、忘れ去られていく・・・はずだった。

息子との本日の散歩タイム。
10時半~12時半。
宝塚まで歩いて、踏み切りの前でしばし過ごして、生瀬まで電車に乗って、歩いて帰ってくる。
この間に、彼は、4度、「ブルーソニックのサナッティ」Bメロ部分を口ずさんだ。
ああ、こんなに身近にこの曲を愛してくれる人がいるのに。
この曲は消え去るのか。

息子よ。
どうせ口ずさむなら、「マサヒロの歌」にしてくれ。
散々歌ってるのに。
今度の高槻でも歌うから。

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