昨年10月JBL社LE8T-Hのボイスコイルを焼きリコーンしました。この経験を生かし、ジャンクのLE8T-Hをオークションで入手しリコーンしました。これで予備スピーカが確保できました。
【オークションで入手した状態】
汚れが酷いので分解・洗浄・錆取りしました。
リコーンキット(ノースウエスト トレーディング 約11K円で入手)、接着剤は前回使用した残りを使います。
ジャンクのアルミドームからスポンジをはずし新しいアルミドームへ移植しておきます。粘着剤はまだ効果が残っていました。
ダンパーにボイスコイルを接着する作業からスタートします。
細かい作業は前回紹介していますので省略しました。完成状態です。アルミドームの接着は前回同様、見栄えが悪いです。
試聴しました。オリジナルより少し高域が派手な印象かな・・・。コーン紙やアルミの材質に違いがあるのかな・・・?。
以前LE8Tのアルニコタイプを使用していましたが、フェライトタイプのほうが若干音がやさしい気がします。
今、この田舎で他にJBL4331A+2405、アルテック620Aを鳴らしていますが結局LE8Tを鳴らす時間が一番多くなっています。
現代のピュアオーディオと言われる音とはかなり違いますが、このスピーカーの音色は何故か落ち着きます。