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南飛騨からこんにちは

田舎で農業しながら、日々気になること、ふるさとのこと、おもしろかったこと、趣味のことなど気軽に書きます。

LE8T-Hボイス・コイル焼きました

2014-10-05 | オーディオ

フォノ入力のアース不良状態で再生したら瞬間、音が出なくなり導通をみたら焼けていました。

かなりの振幅だったようでコーン紙とエッジのが切れて離れていました。

スタジオモニターなどプロ仕様のスピーカーは相当な過大入力でも平気ですがLE8Tは弱かったですね。

コイルを取り出しました。黒く焼けているのが分かります。コイルはかなり細いものでやはり大きな電流は流せないようです。

 

ネット検索し「ノースウエスト トレーディング」というと会社へ、リ・コーン・キットと接着剤を注文しました。正規品ではないのでお値打ちな価格です。

フレームの接着剤の除去終了です。これでリ・コーンキットが入荷すればすぐセットできるようにしました。


スピーカー台の効果

2014-09-19 | オーディオ

JBL4331+2405スピーカーの台をレンガ2段(12cm)で設置していましたがどうしても低域のかぶりが気になり、リサイクル・ショップで適合しそうな新品のスチール台の放出品を見つけ取りかえてみました。

やはり低域の音像が良くなるだけでなく、ボーカルなど中域もクッキリします。これだけ効果がでるともっと高くしたくなりますが家庭ではこのくらいが(37cm)限界です。

以前も塩ビパイプを組んだ35cmの台に置いていましたが塩ビは、滑りやすく、どうも地震が心配で下ろした経緯がありました。今回のものは天板が木製で表面にビニールレーザーが貼ってあり接触面が大きく多少滑りにくそうです。

以前、LE8Tのことをブログに書きましたが、60cmの台に置き換え素晴らしい結果が得られ、つくづく設置台は重要な音質改善の要素と思いました。

 


JBL4344ウーハー・エッジ張替

2014-09-06 | オーディオ

昨年、JBL4331のウーハー・エッジが劣化したため北海道ファンテック社のウレタン・エッジを取り寄せ張りかえました。

今回、名古屋で使用しているJBL4344のウーハー・エッジを張りかえました。

今まで、ウレタン・エッジばかりで張替していましたが寿命が長いとされるゴム製エッジを選んでみました。

以前、コーン紙張替のコストが高いので、JBLの代理店にもう少し長持ちするエッジにできないか問い合わせしたところ、音の特性のためウレタン・エッジがベストでありできませんと断られました。

たしかに今回入手したゴム・エッジは少し硬いようですが寿命を優先して張替に挑戦しました。入手したエッジ(送料込みで約9k円)

張替前は、ウレタンがタール化していて粘着性がありあっちこっちに付くと取れませんが、アルコールで拭きとることができました。

最初の作業は、フレームのウレタンと接着剤のかきとりです。

コーン紙の裏側のウレタンは指でこそいで取れます。仕上げに少しアルコールを含ませたティッシュペーパーで細かい汚れを拭き取りました。

 工具は、この二本でOK。

 

次にエッジをコーン紙に貼り、接着が安定したらフレームに貼ります。このとき物干し用のハサミを利用しました。

 

これで完成です。一応簡単に音出しをしました。昨夜中に二本とも終了しました。

 ナゴヤセット

 


AU-X111とTA-F555ESXⅡ

2014-08-14 | オーディオ

以前、山水 AU-X111(重量約35kg)とSONY TA-F555ESXⅡ(重量約27kg)プリメインアンプの比較をJBL4331+2405で試聴しました。このときは、山水は、はじく音やたたく音の表現が少し劣ると感じました。山水は音がなめらかでクラッシックなどに向いているように思いました。

今回は、サブで使用しているJBL LE8Tの小型スピーカでどうなるか試聴してみました。

CDは、アンバートン・テディーウイルソ・石川さゆりなど録音のはっきりしたもので聴いてみました。

  

音のスケール感やなめらかさやはり山水がうまく表現します。しかしヴォーカルを鳴らすと山水は声が少し平面気味で甘くなります。SONYは声に力があり前へ出て位置もはっきりします。音のクッキリさもSONYが良いようですが、やや音がきつく感じるところもあります。

やはりLE8Tでジャズの小編成やヴォーカルを聴く場合はSONYになるかな?本当は、山水の音のスケール感・なめらかさは優れているから、両者の良いところを合わせ持ったプリメインアンプが欲しいところです。


プリアンプ試聴

2014-04-03 | オーディオ

久しぶりにストックしていたDENONのPRA-2000プリアンプを試聴しました。このプリアンプは、20年以上前日立のHM-9500Ⅱと一緒に入手しましたが、HM-9500Ⅱは故障で手放し、プリアンプだけがストック状態になっていました。このプリアンプもイコライザーはCRタイプで私の製作する球のプリアンプと同じ方式です。

二つ並べて聴いたことがなくやっと比較試聴しました。

分解能や音の清澄感はPRA-2000が優れています。しかし声の力や立体感は自作のSRPP-CREQプリアンプが優れていました。声の滑らかさも良く出ます。

オーケストラなどはPRA-2000が良いかも知れませんがジャズやボーカルは自作プリが自分には合っているようです。