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Mory-Diary2025

近頃はもっぱらキャンプです。

IRC FORMULA PRO TUBELESS Top Secret

2011年02月21日 | 機材

手持ちのシャマルは2way fitな為、クリンチャーもチューブレスもどちらも使えます。

シーズン前のレース用タイヤを探していましたが、折角なのでチューブレスタイヤを入れてみました(レースのメインは、炭深ホイールのチューブラーですので予備のホイール用ね)。

Irc

IRC FORMULA PRO TUBELESS Top Secret

レースシーンで、多くライダーたちから支持を得ているラテックスチューブ。反発性に優れるため走りが軽く、“密かに”実戦投入しているライダーも多いと思われる。IRCはそのラテックスチューブのアドバンテージをTUBELESSに展開すべく、エネルギーロスの少ない天然ゴム=NRをシリカで補強した高反発インナーライナーを開発した。“超”レーシングスペックチューブレスタイヤ『FORMULA PRO TUBELESS Top Secret』。その“最高機密”を、手に入れろ

※IRC ホームページよりhttp://www.irc-tire.com/bc/formula/

だそうです。

ハメめるのは、専用のタイヤレバーを使えば簡単。

付属の石鹸水をリムに吹きかけ、手でリムに塗りそれからクリンチャーと同じようにタイヤをリムにハメめるだけ。

ハメめたら空気を6気圧くらいまで入れて、タイヤのリムラインが均一にハマっているか確認してOKなら適正空気圧まで入れて終わり。

始めは、ビートがリムにしっかりハマるまでは空気が漏れてますが、圧が高くなるにつれて空気漏れは無くなります。

ちなみにこのタイヤは6-8気圧が適正空気圧だそうです。

それと、念のためシーラントも入れておきました。

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早速走ってみました↓

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空気圧は7.2気圧くらい

転がり抵抗は確かに小さく良好ですが、もう無くなったレッドストームと似た感じ(コンパウンドは違うのか?)だったので、これはチューブレスによるものなのか、はたまたタイヤ自体の性能によるものなのかは分かりません。

ショックの吸収性は高い。

これはチューブラーに近く、自分的に乗っていて気持ち良いので長い距離を走る時は良さそう。

コーナリング時のグリップは非常に高く感動しました。

路面に吸い付き自転車を倒してもあまり変わらない。

ただ、これもチューブレスだからというよりは、タイヤの性能が高いと言った気がします。

 

総じて、チューブレスはパンクリスクの軽減(シーラントを入れておけばタイヤカットさえ無ければ走行不能になるこは低い)と転がり抵抗の低さではクリンチャーに勝るかもしれませんが、クリンチャーでもグレードの高いタイヤですとあまり大差がない気もします。

それにレースで履くなら、ホイールおよびタイヤ重量で圧倒的に軽いチューブラーを選ぶので、あえてチューブレスを決選用で用意することは考えにくい。

今回試してみて、このタイヤ自体は素晴らしいのでクリンチャーに戻そうと思うことはありませんが、家のホイールを全部チューブレスにしようとまでは思いません。

チューブレスって、そんな立ち位置なタイヤな気がします。


MAVIC SSCブレーキキャリパー

2010年10月29日 | 機材

CASATIのブレーキはシマノの105(BR-5600)でした。

カンパのエルゴで引いても個人的には問題ありませんが、シルバーのボディがあまりフレームにマッチしていないのと、たまたま良いお話がありましたので、こちらに交換。

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MAVIC SSC ブレーキキャリパー

数年前に生産は中止してしまいましたが、海の向こうから非常にお求め安くGETして頂きました。

まずは重さから・・・

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310g 

軽い。(でも79デュラのが軽いかも)

ちなみに今まで付けていた105は↓

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355g

そんなに重くない?

 

さて、このマビックのブレーキですが、わたしの知る限りの特徴としては、バネが板バネであり、非常に引きが軽いとのいうことくらい。

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↑板ばね

早速付けて走ってみましたが、確かに引きは軽い。

しかも、シマノみたいにガッツんと利く感じでカンパとは全く違う。

ブレーキ本体にワイヤーの開放機能が無いので、エルゴパワーで使うのがベスト。

でも、シューが納まってるフネはシマノのタイプ。

カンパのフネを買うか、シマノのカーボンリム用ブレーキシューを買うか、悩ましいです。

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クランクを取り付けた

2010年09月25日 | 機材

カザーティーがやってきてから初めての週末でしたが、午前中はパーツを求めに電車で都内へお出掛けでございます。

そしてこんなモノを手に入れることが出来ました。

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FSA K-FORCE LIGHT

とっても軽いこのクランクは、700gを切っておりました(計りましたが覚えておりませんでした)。

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BBはセラミックベアリング(クランクを買ったら付いてきました)

取り付けるとこんな感じ↓

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見た目GOOD!

クランクはカーボンでPCDは110mm。

つまりコンパクトクランクです。

が、リングは52-38Tと大きいのです。

取り付けは8mmのアーレンキーで左側から締め付けるのですが、我が家の短いアーレンキーでは、最後まで締め付ける前に手が悲鳴を上げてしまい、取り付けDNF(T_T)

自転車屋さんで最後まで締めてもらいましょうね。


レインウエア

2010年09月23日 | 機材

本日は秋分の日でお休みでした。

が!大雨でしたね(T_T)

しかし、こんな雨な日はレイングッズのテストに最適。

と言う事で泥除け前後完全装備のアンカー号で出撃!

なんとも激しい雨です。

さて、今回のテストの品はこちら↓

Photo

パールイズミ レインシューズカバー

さらにこちらも↓

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MAVIC スプリントジャケット

パールのレインシューズカバーはGOOD!

1時間少々でしたがシューズに水は入らず快適(^_^)

マジックテープで取り外しも楽々で、足首のところはゴムで程良く止水(レインパンツ無しでは当然水は入ってきます)されていてなかなかよろしい。

調子に乗って最後に水たまりにダイブしたら、浸水しました(T_T)

MAVICのスプリントジャケットは小雨程度ならば問題はないのですが、大雨では限界があるようで、雨が良くかかる腕はビショビショ(T_T)

体まではあまり濡れていなかったのでその辺はGOOD!

やはり雨具として完璧なものを買うならば、この上のスプレージャケットをお勧めします(ゴアテックスの様ですし)。

 

最低2時間くらいは走りたかったのですが、雷が鳴って来たので早々に帰還致しました。

本日の走行データはこちら

走行距離 31.0km

平均速度 23.5km/h

走行時間 1時間19分

でした。